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のとは一体どのような考えをを持っているのでしょうか?
というのも授業でトルストイについて学んでいるとき、トルストイ主義と呼ばれるキリスト教的な人間愛を説いたとありました。
キリスト教について調べてみてもよく理解できませんでした。キリスト教的な人間愛とは人類みな平等ということなのでしょうか?

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A 回答 (4件)

キリスト教的な人間愛とは人類みな平等ということなのでしょうか?



いいえ神様から見れば平等です。なぜなら神は行いではなく心を見ます
そして信じるものには平等に天国にいけます
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この回答へのお礼

回答有難うございました。

お礼日時:2006/06/21 19:04

#2さんが触れていらっしゃいますが、キリスト教の教えは宗派によって異なります。



トルストイ主義とはトルストイ独自によるキリスト教のことで、その中心にあるのは「悪に対して悪をもって報いるな」という教えです(マタイ伝)。

この教えに基づいて、トルストイは兵役や裁判を否定し、反戦と死刑廃止を訴えます。また、権力と結びついた正教会を批判し、正教会から破門を受け、死ぬまで和解を拒否し続けました。ちなみに私はトルストイの墓があるヤースナヤ・ポリャーナに行ったことがありますが、トルストイの墓は十字架も何も無い、気づかないくらい小さな小さな土盛でした。

また、トルストイ主義の考え方として、「自然と結びついた簡素な生活」「勤労を重んじ家族生活を大切にする」ことが挙げられます(опрощениеといいます)。自分も財産を放棄しようと考えました。

ドゥホボール派というキリスト教の一派があります。彼らは農民のユートピア的な共同体の理念を追い、私有財産を認めないという思想を持っており、19世紀の前半に激しく弾圧されます。そのため、ロシア以外の各地に移住するのですが、彼らのカナダへの移住の費用を出したのがトルストイです。

余談ですが、自分の理念を実現させるため財産を放棄しようとするトルストイと、子供のために財産を守りたい妻との間で衝突し、彼は家出をして鉄道の駅で死んでしまいます。

トルストイ主義を理解するためには、やはりトルストイの作品を読むことが重要だと思います。トルストイは宗教論に関するものもいくつか書いていますし、文学作品もたくさん書いています。トルストイ全集などに収録されていますから、機会があれば読んでみられてはいかがでしょうか。

また、中村喜和編『イワンのくらし いまむかし』や木村毅著「ドゥホボール教徒の話」という本の中にも、わりと詳しく触れられています。非常に読みやすい本なので一読をお勧めします。

http://www.seibunsha.net/books/09.html
http://www.ko-bun-sha.co.jp/mokuroku-24.html
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この回答へのお礼

回答有難うございました。

お礼日時:2006/06/21 19:05

>キリスト教的な人間愛とは人類みな平等ということなのでしょうか?



これは違います。
信仰心や行いにより差があります。

深い信仰を持っている人と、信仰心の薄い人とでは、同じではありません。
また、同じ信仰心をもって礼拝していても、清貧に生きた人と、金儲けに走った人では、おなじではありません。

また、キリスト教の教えに反した事をした場合、悔い改め方によっても差が出ます。

何がキリスト教の教えかは、宗派により異なりますから、同じ事をしても、キリスト教の教えに反する、反しないは、宗派により異なってきます。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。

お礼日時:2006/06/21 19:05

どんなにいやしい人間でもすべて神の子、人類みな兄弟。



ってことじゃないかと・・・。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。

お礼日時:2006/06/21 19:06

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