一番上から女、男、女の3人兄弟の場合、「3人きょうだい」と漢字ではどのように書けばよいのでしょうか?
いつも、メールなど書くときに迷います。

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A 回答 (3件)

兄弟と書いて特に問題はありません。

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この回答へのお礼

そうなんですか。ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/23 12:54

  同じ家族の中の子同志を「兄弟姉妹」と言ひますが、男女の區別を無視して「キョウダイ」と言ひ慣はしてゐます。

「キョウダイ」は、「兄弟」の音讀みですから、男女の區別無しに「三人兄弟」などの表記で良いでせう。特に男女を區別して、詳しく表現する時は、「一男二女」などの表現になります。
  なほ、同じ母親の腹から出た關係の者を「はらから」と言ひ、「同胞」と漢字表記しますが、これには「義理の兄弟」や、「腹違ひの兄弟」は含まれないので、「同胞」に「キョウダイ」とフリガナをつけることは、一般的では無いやうです。
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この回答へのお礼

詳しい説明をありがとうございました。日本語は、本当に奥が深いですね。兄弟、きょうだい、どちらかで良さそうですね。ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/23 12:58

兄弟で姉妹を含める場合もあるようですが・・・


「きょうだい」とそのままで書く方がいいようです。

過去ログ
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1329763
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この回答へのお礼

ひらがなで書くとちょっと違和感がありましたが、それでいいのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/23 12:55

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あと自分が女で、兄と姉と妹(または姉と妹と弟)がいる4人場合も教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 「きょうだい」には下記の辞書では、意味が二つあります。

1 片親または両親を同じくする男の子供たち。兄と弟。また、その間柄。けいてい。
2 男女の別なく、片親または両親を同じくする子供たち。また、その間柄。兄弟姉妹。「姉二人、兄二人の五人―の末っ子」...

http://dictionary.goo.ne.jp/srch/jn/%E3%81%8D%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A0%E3%81%84/m0u/

ご質問ですが
質問1>>自分に兄と姉と妹と弟がいて5人の場合、きょうだいという漢字は「兄弟」と「姉妹」と「兄妹(けいまい)」と「姉弟(してい)」のどれを使うのでしょうか?

質問2>>あと自分が女で、兄と姉と妹(または姉と妹と弟)がいる4人場合も教えてください。

 いずれの場合も、僕は辞書の2にしたがって「兄弟」と書きます。#1さんと同じ意見です。

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【日本語・漢字】魚の点が大で男一人と書く漢字

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「やもめ」
造語というか、このために作った文字のような気がします。
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Aベストアンサー

「きょうだい」について

性別・人数・順序を問わない場合は「きょうだい」と書くのが一般的です。姉や妹を含めて「兄弟」「きょうだい」と呼ぶ場合があることは辞書にも載っている事実です。

ちなみに、「兄・弟・姉・妹」の4字のうち2文字の組み合わせは16通りですが、手もとの辞書では以下の組み合わせしか確認できませんでした。

『大辞林 第2版』 兄弟、姉妹、兄姉、姉弟、弟兄、弟妹、兄妹、妹兄
『広辞苑 第5版』 兄弟、姉妹、姉弟、弟兄、弟妹
『新明解国語辞典 第6版』  兄弟、姉妹、弟妹、兄姉
『岩波国語辞典 第6版』  兄弟、姉妹


なお、「兄姉」は「けいし」と読みます。意味はそのまま「兄と姉」。

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【日本語・漢字・ひらがな】あなたが漢字、ひらがなを綺麗に書くときに心掛けていること、字を書く際に気を付けている一定のルールがあると思いますが字を書く際のマイルールを教えてください。

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2.漢字を一、二、三、四、五、六、七、八、九、十の10種類の形に書く

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Aベストアンサー

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は、な、よ、ぬ、などの丸くするところはなるべく小さく書く。
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Q姉・兄・妹・弟と特定せず、ひっくるめて「きょうだい」と書ける漢字が生まれなかった理由はなんでしょうか?

こんにちは。

例えば、文章で「彼のきょうだいについては、私は何も知りません。」
と書こうとする時、”きょうだい”を漢字で書きたいやり残したような気分になります。

その彼に兄がいるのか妹がいるのか判りませんので、代表的な”兄弟”と書いては、読んだ人へ先入観を与えそうです。

また、”家族構成”と言うと、一緒に暮らす親や祖父母も含めて指しているように思えます。

元々、「兄弟」一つで、兄妹や姉弟の場合も含めているのかもしれませんが、
さらに、3人以上のきょうだいの場合、「姉弟」「兄妹」で、”きょうだい”と読ませるような便利な方法もありません。


今日まで、性別の特定まではしない、家族という単位までいかない
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自分的には、姉弟で”きょうだい”と読ませる表記より、そんな漢字があった方が便利な気がします。


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書く時に「伯父」か「叔父」どちらか選択しなければならない。

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よろしくお願いします。

こんにちは。

例えば、文章で「彼のきょうだいについては、私は何も知りません。」
と書こうとする時、”きょうだい”を漢字で書きたいやり残したような気分になります。

その彼に兄がいるのか妹がいるのか判りませんので、代表的な”兄弟”と書いては、読んだ人へ先入観を与えそうです。

また、”家族構成”と言うと、一緒に暮らす親や祖父母も含めて指しているように思えます。

元々、「兄弟」一つで、兄妹や姉弟の場合も含めているのかもしれませんが、
さらに、3人以上のきょうだいの場合、「姉弟」...続きを読む

Aベストアンサー

#4です。
お礼ありがとうございます。

「はらから」のことですをちょっと補足します。
近代的な個人を単位とする社会が出来るまでは、どこの国も封建的な世襲による財産相続が一般的でした。
今なら会社形式になっていれば、子供が継がなくても事業を継続することができますが、昔は商家でも武家でも農家でも、世襲をしないと財産を失ってしまいました。
これはどこの国でも共通した問題点で、特に何十人の使っている商家とか、一族郎党で家族も含めば1000人ぐらい禄を食んでいる武家などは、主人の家の相続が出来ないということは、失業するということを意味していたのです。今で言えば大会社がいきな倒産するのと同じです。

ですので、家督を継ぐか、そうでないか。といのは大問題だったわけです。
そして、世襲をするのは男子に限るというのが世界的に共通した認識でしたので、男の子が生まれないということは大問題になるわけです。今でも中国の一人っ子政策で、女の子と分かると中絶するなどして、男女比がいびつになっているなどの問題もあります。
つまり、どの国の言葉でも「はらから」は○人といったときに、「えっじゃあ男の子はあなた一人?」とかそういうわずらわしい会話になるわけで、最初からシスター何人、ブラザー何人のほうが会話の実情にあったのです。

日本だけはちょっと事情が違って、表向きは男子の世襲なのですが、女子に財産相続権を与えることによって、婿養子をとって名前を嫁の姓にして世襲するとういう方法があったり、農家では女の子しか居ない場合、そのまま田畑を相続させて相手の家に持参して、男の子が何人も生まれたら嫁の姓を復活して再興するするなども方法もありました。地域によっては女紋という男子側の家紋とは別に代々女性が受け継ぐ家紋(と財産)というのもあったのです。世界的に見て、女性の財産相続権のある国は珍しいといえます。
またこのような仕組みだったので、いとこ同士で結婚したり、おじと姪が結婚して一族の財産を守るということもありました。
ちなみに放牧を知っているユーラシア大陸の民族は、近親配合のリスクを知っていますので、絶対にいとこ同士程度の血縁では結婚しません。

このような文化があるため、日本では男女を兄弟を区別する必要性が薄く、「はらから」で済んだのです。

#4です。
お礼ありがとうございます。

「はらから」のことですをちょっと補足します。
近代的な個人を単位とする社会が出来るまでは、どこの国も封建的な世襲による財産相続が一般的でした。
今なら会社形式になっていれば、子供が継がなくても事業を継続することができますが、昔は商家でも武家でも農家でも、世襲をしないと財産を失ってしまいました。
これはどこの国でも共通した問題点で、特に何十人の使っている商家とか、一族郎党で家族も含めば1000人ぐらい禄を食んでいる武家などは、主人の...続きを読む


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