魚毒試験を行うにあたって消石灰を試料として扱います。
この時の濃度を求めるにはモル濃度と重量濃度のどちらを用いればいいのか
わかりません。色んな資料をみると全てモル濃度ですが、なぜモル濃度を
採用しているのでしょうか?化学は多少かじったのですが忘れてしまいました。
お願いします。

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A 回答 (1件)

 質問の意味を取り違えているかもしれないのが不安ですが、魚毒試験の際の水槽濃度の設定のことですよね。

でしたら、モル濃度で揃えるのが順当かと考えます。すなわち、分子量の異なる物質を同重量加えて比較した場合分子量の小さい化合物は明らかに多くの分子が存在するので不利になることが考えられます。例えば、塩化ナトリウムだと58.4grで1モル加えたことになるけれど、塩化鉛(分子量278.1)だと同重量で0.2モルしか加えてないことになります。
 でも、不思議なのはLD50の表現はmg/kgですよね。だから、最終的にはgrで比較することになるかと思いますが、「濃度」に関してはモルで揃えるのでしょうね。
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この回答へのお礼

なるほど!思い出しました。
重量濃度だとどう考えても死んじゃうだろ~っていう量になりますからね。
ありがとうございます。

お礼日時:2002/02/27 08:47

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先生は分子量がどうだなどと言っておりましたがよく理解できません。。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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2.0g   1mol 1000ミリリットル 20
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100ミリリットル 58.5g 1リットル  58.5

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Q試料の全リン測定について

 私は現在活性汚泥法の研究をしていて処理水(汚泥を濾過した濾液)のリン濃度を測定しています。そのリン濃度の測定について質問があります。
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Aベストアンサー

ご質問の内容から判断すると、得られた結果は至極妥当だと思います。

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はじめまして、お世話になります。

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この細かな温度の違いは何故あるのでしょうか?

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6価クロムが中性で保存、
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その物質がそのpHである理由が分からないのだと思いますが…
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お助けください

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 試料は、採取した直後から経時変化が始まります、
 しかし、分析は直ぐには出来ない場合も多いし、幾つかの試料をまとめて分析した方が効率的なので、試料の保存と云う手段が必要な訳です。
 しかし、保存すると云う事は経時変化の危険性が増します。

 経時変化を防ぐには、できるだけ低温が良いのですが、水なので、凍らない事が必要(凍らせる事もありますが)なので、0℃が、、、
 一方、低温ほどエネルギーを食うし、管理し難くなるので、その分析項目成分の変化速度が許容できる程度まで温度条件を緩めると都合が良く、上の温度が、、、
 其々規定される事になります。これが、分析項目により保存温度が違う理由です。

 また、保管時のpHの違いも、分析項目成分が持つ性質により、できるだけ変化しないpHを選んでいる訳です。
 全ての項目について知ってはいませんが、上から2つだけ、理由の一端を書きましょう。
>6価クロムが中性で保存
 → 酸性では6価クロムが有機物と反応して3価クロムに変化する。
>フェノール類がpH4
 → アルカリ性では、空気中の酸素で酸化される。

 項目其々に深い理由と最適pHの選定経緯が有るので、これを勉強する事は非常に有意義だと思います。
 souitirou-haneiさんが疑問を持った事は、とても良い事だと思います。

 試料は、採取した直後から経時変化が始まります、
 しかし、分析は直ぐには出来ない場合も多いし、幾つかの試料をまとめて分析した方が効率的なので、試料の保存と云う手段が必要な訳です。
 しかし、保存すると云う事は経時変化の危険性が増します。

 経時変化を防ぐには、できるだけ低温が良いのですが、水なので、凍らない事が必要(凍らせる事もありますが)なので、0℃が、、、
 一方、低温ほどエネルギーを食うし、管理し難くなるので、その分析項目成分の変化速度が許容できる程度まで温度条件...続きを読む


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