レポートを作成しているのですが、
研究課題の「界面活性剤の製造方法を述べよ」が
わかりません(家中にある本ひっくり返してもわからなかった)ので教えてください。

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A 回答 (2件)

 最も簡単な方法は,油脂(グリセリンエステル)の加水分解でしょう。

但し,この方法で作れるのは炭酸塩で,硬水で使うといわゆる「石鹸カス」を生じる界面活性剤ですが…。
 硬水でも石鹸カスがでない,一般的な合成洗剤「ドデシル硫酸ナトリウム」は,1-ドデカナールを硫酸と反応させ,それを水酸化ナトリウムで中和することによって合成できます。
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水道水などの水質を調べる試験の項目で「陰イオン界面活性剤」という項目があります。


そのとき標準液に使われる試薬に「ラウリル硫酸ナトリウム(別名:ドデシル硫酸ナトリウム)」という物があるので、なにか関係あるのではないでしょうか。
本屋さんでたまに日本薬局方や水道水試験法とかを見かけるのでそういう薬品関係の本なら何かわかるかもしれません。
違ったらすみません(汗)
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界面活性剤が臨界ミセル濃度(以下、CMC)以上でミセルを形成することは理解しているのですが、
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非イオン性界面活性剤A CMC 10mM
非イオン性界面活性剤B CMC 20mM
上述の界面活性剤がそれぞれCMC以上で純水に溶解。

個人的には、AとBが似たような構造を持つ界面活性剤であれば混在したミセルを形成、
構造が全く異なっている界面活性剤であれば、片方の界面活性剤を内部に取り込んだミセルが形成されるのでは?と考えています。

漠然とした質問で申し訳ありませんが、回答お願いいたします。

Aベストアンサー

もちろん複数成分が混ざり、混合ミセルを形成します。

片方の界面活性剤を内部に取り込んだ、というのはあまり賛同できません。
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Q界面活性剤について

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Aベストアンサー

界面活性剤が泡の原因ですよ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%8C%E9%9D%A2%E6%B4%BB%E6%80%A7%E5%89%A4

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Aベストアンサー

この英文で判断すると界面活性剤の安全性に関するデータを指しています。
毒性とか摂取安全量などを意味しています。
毒性には経口毒性、経皮毒性、慢性毒性、魚毒性などがあります。  これらを総称したものを指しているのだと思います。
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Q界面活性剤

界面活性剤について調べています。

1、界面材料、界面活性剤を含む市販品(2種類ほど)
2、それぞれ含有する界面活性剤の種類と、その機能と役割

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Aベストアンサー

何らかの課題やレポートのテーマを記載し、ご自分の判断や不明点の説明もなく回答のみを求める質問は、マナー違反であり、また質問対し回答する事も規約違反となりますので迂闊に回答は出来ませんが、
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アルキルベンゼンスルフォン酸ナトリウム(ABS)やポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウムなどについて調べると、洗剤の浄化機能について分かると思います。

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課題研究 研究内容

こんにちは、今、非常に困っています。

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なので、私はCOD測定をやりたいです。と、先生に申し出たところ、それは難しいと却下されてしまいました。

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Aベストアンサー

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Q界面活性剤と汚れの関係について教えてください。

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このメカニズムがどうしてもわかりません。

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Aベストアンサー

No.2です。

> 陰イオン系と比較した場合、どのような違いがあるのですか?

こちらのサイトが参考になるかと思います:
http://sentaku-shiminuki.com/senzai/kiso-kaimen-3.html
(ページ最下方の「【ノニオン界面活性剤の特徴】」の辺り)
※「ノニオン=非イオン性」。

簡単に(?)まとめると、イオン性ではないため、他のイオンの影響を
受けにくく(上記サイトの1~2:硬水はカルシウムやマグネシウムの
イオンが多い水)、他のイオンへの影響も及ぼしにくい(同4:酵素も
分子内に電離した部分を持つ)、ということです。


> なぜ二種類を配合しているのですか?

上記の通り、ノニオン系はどのような条件下でも比較的高い洗浄
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界面活性剤の方が洗浄能力が高い、ということが、併用の一因かと
思います。
(カチオン系の場合は、「洗浄+殺菌」の意味合いもあるかと・・・)

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高くなります。
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そのため、「洗浄時の泡立ち」が大きくなりますので、「洗えている
感じ」を出すため、というのもあるものと思います。

No.2です。

> 陰イオン系と比較した場合、どのような違いがあるのですか?

こちらのサイトが参考になるかと思います:
http://sentaku-shiminuki.com/senzai/kiso-kaimen-3.html
(ページ最下方の「【ノニオン界面活性剤の特徴】」の辺り)
※「ノニオン=非イオン性」。

簡単に(?)まとめると、イオン性ではないため、他のイオンの影響を
受けにくく(上記サイトの1~2:硬水はカルシウムやマグネシウムの
イオンが多い水)、他のイオンへの影響も及ぼしにくい(同4:酵素も
分子内に電離した部分を持つ)、ということ...続きを読む

Q界面活性剤について

界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウム等)をよく溶かすにはどうするのが一番よいのですか?
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教えてください。

Aベストアンサー

#1の方もおっしゃっている通り、一般的には普通に水に良く溶解します。一般的には取り扱い面から固体の界面活性剤を30%程度の水溶液として販売されていますので。
ただ、細かい話ですが水中の2価イオン(Ca、Mgなど)が多いと界面活性剤と結合して溶解度の低い塩を生成しますので水道水より精製水の方が溶解度は高いでしょう。
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Q界面活性剤の良し悪し

界面活性剤とはどのようなものですか?
また、界面活性剤は地球環境に悪影響をあたえますか?

Aベストアンサー

No3です。
現在はベンゼン環のものは使われていませんが、生物分解性の悪い「ハードな洗剤」も一部あります。
詳しくはこちらをご覧ください。

参考URL:http://shikisai.4-sky.com/chemist/kassei.html

Q低HLBの界面活性剤について

界面活性剤には水と油への親和性を表すHLBというのがあり、大雑把に言ってHLBが10より小さいと親油性、10より大きいと親水性らしいですが、例えばHLBが5ぐらいの界面活性剤を水に添加したら水と油の様に水面に浮きでてくるのでしょうか?
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Aベストアンサー

>もし浮き出てくるのならそれは気液界面に吸着していることになるのですか?
「気体に吸着」という表現は気になりますが、気液界面(一般的な表現は液体表面)に存在するのは確かです。
疎水部分(疎水基)は出来るだけ水と接していたくありません。

>またバルク内部ではミセルは出来るのでしょうか?
cmc以上の濃度になればできるでしょ。


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