レポートを作成しているのですが、
研究課題の「界面活性剤の製造方法を述べよ」が
わかりません(家中にある本ひっくり返してもわからなかった)ので教えてください。

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A 回答 (2件)

 最も簡単な方法は,油脂(グリセリンエステル)の加水分解でしょう。

但し,この方法で作れるのは炭酸塩で,硬水で使うといわゆる「石鹸カス」を生じる界面活性剤ですが…。
 硬水でも石鹸カスがでない,一般的な合成洗剤「ドデシル硫酸ナトリウム」は,1-ドデカナールを硫酸と反応させ,それを水酸化ナトリウムで中和することによって合成できます。
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水道水などの水質を調べる試験の項目で「陰イオン界面活性剤」という項目があります。


そのとき標準液に使われる試薬に「ラウリル硫酸ナトリウム(別名:ドデシル硫酸ナトリウム)」という物があるので、なにか関係あるのではないでしょうか。
本屋さんでたまに日本薬局方や水道水試験法とかを見かけるのでそういう薬品関係の本なら何かわかるかもしれません。
違ったらすみません(汗)
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Aベストアンサー

なんかpdfファイルを貼っちゃいけないとか聞きましたが、教育部門のレポートだからいいや。添付URLは横浜国立大学から頂きました。
界面活性剤はカゼインです。この報告を良くお読み下さい。
カゼインについてURL
http://www.megadeta.net/kazein.html
に簡単な説明があります。
これ以上はご自分でお調べ下さい。

参考URL:http://liv.ed.ynu.ac.jp/kaisetsu/effect04.pdf

Q界面活性剤について

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また、界面活性剤の特性はどのようなものですか?

教えてください。

Aベストアンサー

#1の方もおっしゃっている通り、一般的には普通に水に良く溶解します。一般的には取り扱い面から固体の界面活性剤を30%程度の水溶液として販売されていますので。
ただ、細かい話ですが水中の2価イオン(Ca、Mgなど)が多いと界面活性剤と結合して溶解度の低い塩を生成しますので水道水より精製水の方が溶解度は高いでしょう。
特性に関しては#1の方の回答のほかに身近なところでは表面張力を下げる働きやあわ立ちがあります。


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