『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

確か、ここ20~30年(??)前に、大相撲力士でマゲが結えなくて引退した力士がいたと思います。
ご存知の方お教え下さい。(十両だったかな?)

それと、私のいい加減な記憶ですが、今現役の某関取より毛が多かったような気がするのですが。
昔と基準が変わった? それとも私の記憶違い?

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A 回答 (5件)

ひょっとして、大晃のことかなあ。

ただし、40年以上前に引退し、既に故人となっていますが。現役時代から禿げあがっていて、四股名から「大光り」と呼ばれていたことを知っています。この人については、次をどうぞ。
http://www.fsinet.or.jp/~sumo/profile/1/19500901 …

あるいは、先日亡くなった鶴ヶ嶺(逆鉾・寺尾の父)のことか?この人でも、引退したのは随分前ですけど。この人については、
http://www.fsinet.or.jp/~sumo/profile/1/19530302 …

いずれにせよ、彼らは、それこそ「廻しがぼろぼろになるまで」(比喩的に言えば)現役で頑張った力士なので、「髷が結えない」ことが本質的な引退の理由とは思えませんが。

この回答への補足

質問が適切でなかったようです。
ここをお借りしてお詫びします。

補足日時:2006/07/18 22:46
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この回答へのお礼

私が思い出したかったのは「大晃」「鶴ヶ峰」ではありません。

戦闘竜かな? どうもマゲが結えなくて引退したようで。
戦闘竜だとそんな昔のことではなく、質問で「ここ20~30年(??)前」と書いたのは大間違いかも?

お礼日時:2006/07/18 00:32

大至関も薄かったような・・・

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この回答へのお礼

大至も薄かったですね。でもマゲが結えなくて引退したのではなったと思います。
歌手を目指したようですが、どうしているのでしょうね。

お礼日時:2006/07/18 00:17

質問には該当しませんが、横綱栃木山(先々々代春日野親方で、栃錦の師匠)がこれに当たります。

強豪横綱でしたが、三場所連続優勝のまま引退した。引退後6年たって、現役を含めた選士権で、現役を破って優勝した(当時39歳)というつわものです。引退の理由として、髷が結えなくなったからと言われています。

確かに、琴稲妻の髷は寂しかったですが、彼はとことんやって引退したと思います。

現役では、(出場停止をくらった)露鵬と白露山の兄弟が大丈夫かなあ、と思いますねえ(特に弟の方は、既に琴稲妻より寂しくなっていますし)。

かつて、アフリカのセネガル(だったと思う)に強豪力士がいて、日本の大相撲に入門を希望していたが、ちぢれ毛で髷が結えないので、鄭重にお断りしたという話があります。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

私が知りたかったのは琴稲妻ではないです。
白露山を見てて、以前マゲが結えず引退した力士は誰だったかなと思った次第です。
そして、いい加減な記憶なんですが、白露山より毛が多かった気がしたのですが。

お礼日時:2006/07/18 00:08

こんにちは。


私の記憶ですごかったのは琴稲妻ですね。

引退の断髪式で師匠がはさみを入れる前に髪が落ちちゃうんじゃないかと心配だったとか。

稽古が非常に豊富で、体の色艶、張りもよく、髪さえあればまだまだ取れた、と言われた力士です。

確か引退の時の会見で、師匠が「頭を付けられればもっと上位にいけたのに」なんて言ってました。

ちなみに、この人の毛が少ないのは痛風の治療の副作用だそうです。

まさに四股名と実態がすばらしく一致した名力士だったと思います。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

琴稲妻もマゲが結えなくて引退したのですか。
知りませんでした。
顔を思い出せませんでしたが、ネットで写真が見つかり思い出せました。

お礼日時:2006/07/17 23:52

おそらくこのような「規定」が、あるためでは?



>相手に危害を与えると認められるものは一切禁止されている。指輪などの装飾品はもちろん、 包帯を止めるための止め金などの貴金属も使用禁止となる。<
そうなると・・・
「カツラ」も、ダメだと言う事ですよね
だから「引退」と言う事でしょうね

参考URL:http://sumo.goo.ne.jp/ozumo_joho_kyoku/shiru/kis …
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Q相撲の力士は髷が結えなくなったら引退なのですか?

大相撲でいろいろな力士を見ていると、中には頭髪が薄くなっている力士もいます。
もし、髷が結えないくらいになってしまったら、技術や身体能力は衰えていなくても引退なのでしょうか。
それとも、幕下から上がってくる髷が結えない力士のように、ざんばら髪でよいのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もちろん、マゲの有無で力士生命が変わるわけではありません。ただ、マゲ(特に大銀杏)の立派さで協会内で扱いが変わってくるのは間違いないようです。

そもそも力士は江戸の頃より錦絵のモデルになっていたくらいですので、あの巨体とまわし姿、さらに頭に結わえられたマゲ(当時は大銀杏ではなかったようですが。ただそもそも力士は士分=武士でしたから、マゲの立派さを競うのは武士の嗜みとして当然)の優美さ。これが兼ね備わって初めて様式美としての力士とされてきました。江戸相撲の当時は変な言い方ですが「見たくれの良さ」で昇進・降格が決まることもありました。髪に花のかんざしを挿して土俵入りする(当時から花相撲と称される)くらいの見た目重視の競技・興行だったわけです。

現行のルールでそれはありませんが、毛髪の量も多く大銀杏のサイズも大きな関取は、日本相撲協会での広報活動での出動の率が「薄い力士」より高くなります。例えば地方巡業などでの各施設への慰問や、外国人VIPへの相撲紹介の際の横綱大関陣の都合が付かない場合の「モデル」代わり、書籍・広報誌・紹介メディアでの被写体など。
(今でもですが”合成”でマゲ・頭・体の各パーツを組み合わせて正面写真を作るなんてのもあるようです。あくまでも「外傷」などで見た目が厳しい場合に限ってですが)

もちろん直接的な待遇に差が出るわけではありませんが、こういう細かいところの使い勝手の良さは、例えば引退後の処遇などに好意的に向く場合も数多くあり(マゲに限らず、例えばジンクス的に昇進しにくいと言われる弓取り式担当の力士や、相撲甚句を歌う力士にもお手当含む厚遇が用意)、ちょっとした収入や待遇に差が出るのは仕方ないことかと。

ちなみに質問者様のいう昇進で髷が結えない力士については、最近はむしろ昇進の速さを示す意味で取られるケースも多く(前場所の逸ノ城、すっかり期待外れ感の遠藤はじめ、主にアマ時代の実績で幕下15枚格付け出しで入門した力士は髪の伸びが昇進に追いつかないことが多々あり)、問題どころかいい傾向だと見られています。

ただ、薄毛がいい印象を持たれない世界であることは間違いありません。外国人力士であろうと黒髪にマゲは決して例外を作らない世界です。どうしても毛染めのノリが悪かった元大関把瑠都などは、かなり深めに燻した金髪のような色でしたが、それでも大銀杏を結ってもボリューム十分の毛髪量が印象を良くしています。かつて人種民族的に癖っ毛が多かったハワイ勢の力士については、入門直後から毎日のようにストレートパーマを当ててマゲを結っていたといいます。

待遇の差はないまでも、印象の差で結果的に損をするのが力士の薄毛、というところでしょうか。

もちろん、マゲの有無で力士生命が変わるわけではありません。ただ、マゲ(特に大銀杏)の立派さで協会内で扱いが変わってくるのは間違いないようです。

そもそも力士は江戸の頃より錦絵のモデルになっていたくらいですので、あの巨体とまわし姿、さらに頭に結わえられたマゲ(当時は大銀杏ではなかったようですが。ただそもそも力士は士分=武士でしたから、マゲの立派さを競うのは武士の嗜みとして当然)の優美さ。これが兼ね備わって初めて様式美としての力士とされてきました。江戸相撲の当時は変な言い方で...続きを読む


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