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なぜ日本では食器セットは、5つが1セットになっているのですか?なぜ4つとか6つではないのでしょうか?

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A 回答 (6件)

奇数が縁起がいい、という説が既に紹介されていますが


あわせて「4は 死(し) に通ずるので縁起が悪い」ので4個セットは避けられているかとも思います。
もちろん、日本は10進法が広く定着している、ということもあるでしょう。

洋食器の世界では六客組みが多い、というのは 1ダースという数え方からも判るように 12 という数字が特別な意味を持つからでしょうね。
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特に決定的な回答を聞いたことは私もありませんが、実際気にはなっていました。


昔の食器は8客セットが多かったようです。
その後6客セットが多いような気がします。
私が生まれたぐらいからは、輸入雑貨以外は5客組が多いと思います。
これは、時代の流れで、販売しやすい数購入しやすい数が選択された結果ではないでしょうか。
どんどん小子化が進んでいますから、そのうち4客組が主流になるかもしれませんね。そんなところでいかがですか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2000/12/29 16:44

和食には、いくつかの決まり事があります。


ちゃんとしたお店では、お刺身の盛り合わせ等、必ず奇数になっています。
昔の暦では、陰陽五行説をもとにしていて、旧暦では一、三、五、七の奇数が尊い数とされていたのです。

昔からの節句も1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、と、奇数の日です。
こういうわけで、お料理の世界も奇数が使われているのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。非常に参考になりました。カナダの友人に聞かれていましたので、これをベースに返事が書けそうです。

お礼日時:2000/12/29 17:01

和食器は懐石料理に合わせて発展してきました。

一人の主人が茶席で心をこめて客をもてなすことのできる最大限の人数が五人とされているので、食器も五客一組なのだそうです。ちなみに洋食器が六客一セットになっているのは、スープをおいしく作るための最低限の単位が十二人分で、さすがに多すぎるので半分になったそうです。
(もっともこれでは、五なり六なりという数字の説明になっていないかも……)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。カナダの友人に聞かれていましたので、これをベースに返事が書けそうです。

お礼日時:2000/12/29 16:59

昔の料理書をみると分量は5人分でした。


推測ですが、日本は10進法を使っているので、10を基準に、半分の5単位で売っているのでは?と思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2000/12/29 16:46

やっぱ家族向けだからでしょう。


日本の平均的な家族構成人数は4人です。県によっては子供の数が2人より増えますが、5枚ならokですね。4人だったら1枚多いけど、割った事を考えて1枚多くと。
以上は食器メーカーの言い訳ですね。

本来で言えば1枚単位で売るのがスジと思いますが、それだとまとまって売れないから・・・って感じなのでしょう。1枚で売れば単価も上がるしね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2000/12/29 16:53

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