先ごろ翻訳サイトの利用法のコツを問う問題があって、見ていると機械翻訳のマイナス点ばかりを強調し、
ニュアンスが伝わらないとか、極端なのはまるで駄目、挙句の果て誰かに頼んだ方がよいと決め付けていました。

文中から察すると今日、月曜日に自分の仕事内容を英語で発表するとのことでしたが、他人に頼む当てが無いから
翻訳サイトを使おうという方に、結果的には過去の勉強不足をなじるかのような回答が大半、どういう態度でしょう。

小さなボートで川を渡る人にその船は小さい、傾きそうだなどと面白がっているように見え気の毒でもあり不愉快でしたが、
そもそも翻訳サイトは[未完成の機械]という以外に、使ってはいけない理由でもあるのでしょうか?

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A 回答 (23件中21~23件)

こんにちは。


うーん、機械翻訳には苦い思いをさせられたことがあるので、私はあまり使って欲しくない人です。けして機械翻訳に仕事をとられると思ったことはありません(英語勉強中の専門家とかにはありますけど)が、自動車の翻訳のはずなのに、「去勢された牛が…」などと出てきて、「こうなったんだけど」と持ってこられたら、機械翻訳をオススメはできません…
山のような資料を機械翻訳で英文化して、「これを直して」と言われるより、和文ができた時点で「これを英訳して」といわれた方が、私には簡単に思えます(人にもよるのかなぁ?私は本当に泣きそうになりましたよ)。
翻訳サイトは使ってはいけない、ってことはないと思いますが、これを第三者に見せた時に通じるかどうかは疑問、ということを言いたかったのではないでしょうか?

>文中から察すると今日、月曜日に自分の仕事内容を英語で発表するとのことでしたが、他人に頼む当てが無いから
翻訳サイトを使おうという方に、結果的には過去の勉強不足をなじるかのような回答が大半、どういう態度でしょう。

それは不愉快な態度です…これで思い出したのですが…
私のオフィス(ある会社に置かせてもらっている)には、ある会社の方で仕事上まったく関係ない、知らない人が「ここで翻訳やってもらえるって聞いたんですけど」と明日中のプレゼン資料を持ってきたり、関係ある部署でも数十ページにわたるようなプレゼンの資料を3日でやってほしい、などと無茶なことを言ってきたりします。向こうも必死なのは分かるので、こちらも残業したり休日返上で翻訳したりしてあげますが、「じゃあどうして(英訳を見込んで)プレゼンの資料を作成しなかったの?」と心の底から言いたい時、あります。

話を戻しますと、未完成の機械を使うということを踏まえて、その修正にかかる時間(別の方がやるなら、その方のほかの仕事を妨げない程度の余裕)も織り込んでの機械を使う翻訳作業は、特に問題があるとは思えません。

ちょっと途中グチってしまってすいません。私は過去の勉強不足がどうこういう気はありません(その人は英語が必要ではなかったからやらなかったわけだし)。
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この回答へのお礼

   >うーん、機械翻訳には苦い思いをさせられたことがあるので、私はあまり使って欲しくない人です。
「去勢された牛・・・?」・・・こまりますが面白いですね?
   >ちょっと途中グチってしまってすいません。
いえいえ、『未完成の機械を使うということを踏まえて、その修正にかかる時間(別の方がやるなら、その方のほかの仕事を妨げない程度の余裕)
も織り込んでの機械を使う翻訳作業は、特に問題があるとは思えません。』
・・・でないと、いつまでたっても発展はありません!
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/04 18:02

その質問で回答したひとりのtrunkmanです。


私が「機械翻訳」のマイナス面を強調したのは、私自信がかつてそれを何度か使ってみて、ひどい「英語」というより、全く言語として成り立っていないほどひどかったからです。「完全」な英語に対して「不完全」な英語ならまだ許せるのですが、言葉としてめちゃくちゃ(もちろん文章によって程度の違いはありますが)で不完全以前の問題だと感じたからです。更に質問者の方がご自分で英語に自信がないとおっしゃっている以上、そのめちゃくちゃな英訳文を一見まともな英文に見えるからといって、その間違いにも気付かずに使ってしまうことが危険であると感じたので警告としてアドバイスさせていただいたのと、さらに私が感じたのは英語に自信がないからといって自分に与えられた「仕事」である英文作成を安易に「機械翻訳」に頼ってしまうことの「無責任さ」も問題だと思ったからです。
自分に英語の自信がなくても本来なら、なんとかして自分の力の範囲内で努力すべきですし、他人に頼んだとしてもそれを充分に吟味して、その英文に自分で責任を持つべきであるのが、「仕事」としてやることについては当然と考えたからです。
もちろん「機械翻訳」がもっと進んでいて、ちょっと修正すれば、言語として充分通じる英文が得られるものであれば、それをうまく使いこなすアドバイスをしたでしょうが、現実はそうではありません。
質問者が現状の「機械翻訳」を使って「ああ、やっとできた。これで安心」とばかりに自分ではその英文に責任のもてないまま、発表なり提出なりしたら、それを見た上司に英文の内容について質問されても何も答えられないでしょう。
それならば、まだまだ未完成の「機械翻訳」に頼るより、自分で努力された方が質問者のためであると判断したわけです。
「機械翻訳」自体が細かい点でどんな問題を抱えているかという件については、また別問題だと考えましたので、あくまで質問者の立場に立って考えたときに「機械翻訳」は「百害あって一理なし」のような回答になってしまったわけです。私自身も「機械翻訳」全般についてそんなに詳しくはありませんが、「機械翻訳」に安易に頼って、全く言語として成り立たないような英文を作ってそれで安心している人が結構多い現実もありますので、マイナス面を強調したわけで、「機械翻訳」そのものを否定したわけではなく、むしろそれが将来的に実用に堪えうるツールになることを願ってやみません。
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>使ってはいけない理由でもあるのでしょうか?


 ないでしょう。(おそらく質問者も同意見とおもいますけど)

ワープロの出はじめの頃、「文章は手書きでないとニュアンスが伝わらない」と言っているひとがたくさんいましたよ。
中には、ボールペンはダメで、「万年筆か毛筆でないと心が・・・」などと・・・

>イジメ好き,!?
 というより、単なる「小心者」なのではないでしょうか?
「せっかく勉強して身につけた技能が、価値を無くしてしまうのではないか」という
アセリにも似た感情が、(機械翻訳やワープロなど)新しいものに対する「抵抗勢力」になっていると思います。

職業翻訳家(プロフェッショナル)でも、いち早く機械翻訳を利用して、仕事の効率を上げているひとは、多数いますよね。
じきに、ハッタリだけで実力が伴わない翻訳者(あるいは英語得意さん)や、その手のIT化を拒むばかりで、進歩しようとしない中途半端な英語得意さんは淘汰されて行くと思います。

#誤解されない様に書いておきますが、今なおワープロでは「イマイチ」で、「毛筆で上手に書きたいな」ってのはあるように、
#英語がホントウに上手な人は、それで食って行けるし、これからもそのようなのは、消えてしまわないと思ってます。

要するに、その時の回答者は、きっと「すぐに淘汰されてしまうかもしれない自分」を心配して、
不安に思うあまり、人に攻撃的に対応してしまっている。
「パニックになったらまわりに当たり散らしちゃう型の人」なんだと思います。
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