mathematica と mapleどちらがいいんですか?
どのような特徴の違い、それぞれの向いている分野は何ですか?

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A 回答 (2件)

mapleの本をちょくら調べました。


工学系や技術分野に強いみたいですな。
とくに統計処理はmapleの方がよさそうですね。
mathematicaを使っているとき、統計処理に
大変手間取りましたが、そのへんは、
mapleは統計処理うまくいくみたいですよ。
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どちらがいいというのはわかりません。

私は、物理学専攻ですが
mathrmaticaを使っていました。それは、研究室でも
mathmaticaを使っていたからです。
mathematicaで一番便利だったのは、やはり、3D図形がかける
ところだと思います。
それから、連立方程式も簡単に解いてくれるので、重宝しました。
あと、mathematicaで動く教材とか、市販のプログラムが多いと
いうことも利点です。
同僚の研究者は、mathematicaでプログラムをかいて、すごい
計算をやっていました。プログラムをかけるのもmathematicaの
いいとことだと思います。
mathematicaユーザーなので、mathematicaのことしか書けませんが、
mathrmaticaはとってもよいソフトです。
物理、情報、金融工学、経済学、数学、デザイン、電子、電気工学、
いろいろな分野でつかえると思います。

私はmathematicaしかしらないので、mapleユーザーの意見もお聞きしたいと
おもいます。
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>どんな軸が加わって五次元空間と言われているのでしょう?

 5次元以上は具体的には観測されていません。


 この話、最低限高校でやるベクトルが分かっていると
話が早いのですが・・・

 分かっていると期待して書きますね。

 次元とは縦、横、高さといった方向で、数学では
X、Y、Zのような互いに直角に交わったベクトル
(方向)で表せますね。
 互いに直角に交わった直線を3本書く、或いは針金で
作って見せるの容易ですが、4本は無理ですね。

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式で表すのは(絵に描くより)簡単です。
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(ちょっとアバウトですが)

 つまり数式の上ではいくらでも大きな空間の次元(方向の数)
を定義できるのです。

 こんな調子で、アインシュタインの相対性理論(4次元の
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いろいろ変えて考える試みが始まりました。

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方程式を空間が5次元と仮定して式を作り直す)が発表されて
物理学の理論式は、空間の次元が多い(5次元以上)と
仮定して計算し直すと式が簡単になると
いう傾向が得られたのです。

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 しかし、以上の次元は数学的に(先の内積0みたいな方法で)
高次元を定義した次元のことで、空間(3次元)+時間(1次元)
を越えた次元(空間の方向性)が実験で確認されたような
事実はないのです。

>どんな軸が加わって五次元空間と言われているのでしょう?

 5次元以上は具体的には観測されていません。


 この話、最低限高校でやるベクトルが分かっていると
話が早いのですが・・・

 分かっていると期待して書きますね。

 次元とは縦、横、高さといった方向で、数学では
X、Y、Zのような互いに直角に交わったベクトル
(方向)で表せますね。
 互いに直角に交わった直線を3本書く、或いは針金で
作って見せるの容易ですが、4本は無理ですね。

 でも4本の直線が互いに直角...続きを読む

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Aベストアンサー

1の回答者です。

そういうことでしたら、情報工学や情報理論の分野をお勧めしますよ。

具体的に言うと、例えばグラフ理論やセールスマン巡回問題、暗号理論などは、まさに幾何学・数学が応用できて、しかも工学的にも役立つ分野です。良い成果が出ればノーベル賞も夢ではありません。

これらのキーワードでネット検索してみて、興味があれば勉強してください。

(ちなみに純粋な数学にはノーベル賞はありません。)


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