スタンダード・キュービック・フィートという体積の単位がわかりません.
単なるキュービック・フィートなら分かるのですが,スタンダードが付くとどう違ってくるのかわかりません.
何か特別な圧力,温度下における体積を表す単位なのでしょうか?教えてください.

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A 回答 (1件)

>何か特別な圧力,温度下における体積を表す単位なのでしょうか?


そのようです。「標準状態における,ある気体(場合によっては液体)の体積を,立方フィート単位で表したもの」で,記号はSCF。
換気扇の排気能力や,天然ガスなどの燃焼速度を表したりする時に使うようです。
ただ,何を標準状態とするかは業界により,また文脈によりいろいろなので,その都度定義する必要があります。(20℃,1気圧が比較的多いようです)
これに対し,実際の(標準状態ではない,ある特定の)温度・圧力における気体の体積を表す場合(つまり流量計による実測値のような場合)は,actual cubic feet(ACF)を使います。
モル数か何かで表してしまえばいいのかもしれませんが,体積のほうが直感的に分かりやすいという面もあるので,習慣として使われているのでしょう。
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地球温暖化について調べていると、二酸化炭素排出量の単位が「t」と書かれているときと「t-co2」と書かれているときがあります。このtとt-co2の違いは何なのでしょうか?
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Aベストアンサー

「二酸化炭素」の排出量であれば、20tと20t-CO2 は同じです。(COは大文字、2は下付)
しかし、純粋な炭素量で表わす場合も多いので、間違いが無いように内容を付けています。

なお、日本では t(トン)を多用しますが、国際的には Gg(ギガグラム)が標準。

UNFCCCへのNational Greenhouse Gas Inventory Report で求められている温室効果ガスの
単位は、Gg-CH4、Gg-N2O、Gg-CO2eq などと書きます。(数字は下付)、
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QL3 is absent, a bond, -(C1-C4)アルキル.......

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Aベストアンサー

ご質問のような表現は化学的にはやや不自然ですが、広範囲の
化合物郡をひとつの概念に包含させるための記述手法として、
特許の請求項(claim)で繁用されます。

> ...wherein,
> R1is H, C1-C6 alkyl, phenyl(C1-C6)alkyl, or....と延々と続いて
> L2 is absent, a bond, -(C1-C4)alkyl-o-, -N(R10)C))-, ...

式中、R1は水素原子、炭素数1から6のアルキル基、
フェニル置換された炭素数1から6のアルキル基、または
xxxであり(を表し)、L2は存在しないか、単結合、炭素数1から4の
アルキル-O-、-N(R10)C))-、...

というところでしょうか?
「-o-」は2価の酸素を示す大文字の「-O-」の誤記かと拝察します。
alkylは本来は1価の基であり、両端に『価標』があるのは化学的に
不自然な表記ですから、「-O-」は訳さず化学式のままにするのが
無難でしょう。

お書きの部分だけ拝見すると、「L2 is absent」と「L2 is a bond」
は同義に思われ、「-N(R10)C))-」はカッコの位置と炭素を示す「C」
の価数も奇異です。formula全体では整合しているのでしょうが、
質問者様は何らかの守秘義務負っておられるでしょうから、この場で
これ以上の開示はお薦めしかねます。

ご質問のような表現は化学的にはやや不自然ですが、広範囲の
化合物郡をひとつの概念に包含させるための記述手法として、
特許の請求項(claim)で繁用されます。

> ...wherein,
> R1is H, C1-C6 alkyl, phenyl(C1-C6)alkyl, or....と延々と続いて
> L2 is absent, a bond, -(C1-C4)alkyl-o-, -N(R10)C))-, ...

式中、R1は水素原子、炭素数1から6のアルキル基、
フェニル置換された炭素数1から6のアルキル基、または
xxxであり(を表し)、L2は存在しないか、単結合、炭素数1から4の
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T(rillion): 1兆円, トヨタ自動車の時価総額20.8T
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Q高校生の化学の問題です。 ピストン付きの容器に水蒸気を満たしときの圧力をP1,圧力をV1であった。

高校生の化学の問題です。

ピストン付きの容器に水蒸気を満たしときの圧力をP1,圧力をV1であった。
次に温度を一定に保って、ピストンを押していくと、
体積がV2の時に水滴が出来始めた。
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水と水蒸気の両方が存在していた。
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という問題がわかりません。
教えてください。

Aベストアンサー

気体の状態方程式は、PV=nRT ですよね。
最初、圧力P1,体積V, で等温圧縮ですから、nRTは一定ですね。
PV=一定 ですから、Pを例えば1とした時、Vを例えば1とすると、nRTの部分は1×1=1となります。(単位はあまり考えなくていいです)
P=2としたらV=1/2、P=4ならV=1/4 とPとVは反比例する双曲線が描けます。
P1V1 から P2V2 まではこのようにして曲線が描けます。

さてP2,V2になった時、水滴が出来始めた。これ以上水蒸気として存在できないくらい圧力が高くなった状態です。
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>さらにピストンを押すと、体積V3の時の容器には
>水と水蒸気の両方が存在していた。
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気体の状態方程式は、PV=nRT ですよね。
最初、圧力P1,体積V, で等温圧縮ですから、nRTは一定ですね。
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P1V1 から P2V2 まではこのようにして曲線が描けます。

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Q(1)T=0Kにおいて、1、2,3次元の場合の単位長、単位面、単位体積

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Aベストアンサー

すいません再計算したら3/5Efでした。(今度こそ合ってると思います。)
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Q一定圧力下での q , ΔH ,ΔUの変化

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この問題の内部エネルギーΔUの求め方がわかりません。
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定圧のとき、ΔH=ΔU+pΔV だったと思うのですが、この問題文からΔVが求められなく困っています。
根本的にやり方が間違っているのでしょうか?
分かる方回答お願いします。

Aベストアンサー

理想気体として取り扱ってよいとのことなので、状態方程式
pV=nRT
に従う。p,n,変化前後のTの値がわかっているので変化前後のVの値もわかります。
Rの値については2原子分子理想気体の比熱をRで表すことでわかるはずです。

Q電流の瞬時値のグラフを書きたいんですが、周期T、角周波数ω、位相角θの秒単位を教えてください。

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この式からグラフを書きたいんですが、周期[s]と位相角θ[s]とω[rad/s]が分からないので出し方を教えてください。

Aベストアンサー

その電流の値から周波数を求めることは不可能です. なぜなら, それは「電流の大きさ」と「ある基準からの位相差」しか与えてくれないからです.
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Q気体の圧力と体積について

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Aベストアンサー

この圧力が絶対圧であるかゲージ圧であるかによって答えが変わります。

絶対圧が(x/10)MPaである場合は常圧下では体積はx倍になります。
ゲージ圧が(x/10)MPaである場合は常圧下では体積は(x+1)倍になります。

体積と絶対圧は反比例しますので常圧の2倍の圧力の気体を常圧にすると体積は2倍になるのです。

追記:
圧力を示すMPaは10^6倍を意味する接頭辞M(メガ)と圧力の単位Pa(パスカル)を組み合わせたものです。Paは人名から名づけられた単位であるためその頭文字は必ず大文字となります。

Q陽子や電子の磁気双極子モーメントの単位

磁気双極子モーメントの単位は「Wb・m」だと思うのですが、陽子や電子が持っている磁気双極子モーメントの単位が「J/T」になるのな何故でしょうか?

単位を変換してゆくと、「Wb・m=J/T」となるのでしょうか?

Aベストアンサー

以下、SI単位系で考えます。

> 単位を変換してゆくと、「Wb・m=J/T」となるのでしょうか?

なりません。
MKSA[m,kg,s,A]で表示すれば

 [Wb・m]=[m^3・kg/(s^2・A)]
 [J/T] =[A・m^2]

となります。
[Wb・m]と[J/T]は別の次元を持つ単位であることがご理解いただけると思います。


> 磁気双極子モーメントの単位は「Wb・m」だと思うのですが、
> 陽子や電子が持っている磁気双極子モーメントの単位が「J/T」になるのな何故でしょうか?

以下、
 磁束密度:B
 磁場:H
 真空の透磁率:μ0
としますが、
同じSI単位系でも
磁化M(=単位体積あたりの磁気モーメント)を

M=B-μ0・H

と定義する流儀、つまりBとHの関係を

B=μ0・H+M

と表示する流儀(EH対応)と、
Mを

M=B/μ0-H

と定義する流儀、つまりBとHの関係を

B=μ0・(H+M)

と表示する流儀(EB対応)があります。


EH対応で定義されたMはBと同じ次元を持ち、単位は[Wb/m^2]です。
一方、
EB対応で定義されたMはHと同じ次元を持ち、単位は[A/m]です。
ですので、それぞれの流儀での磁気モーメントの単位は(それぞれ[m^3]を掛けて)

EH対応で定義された磁気モーメントは[Wb・m]を単位として持ちます。
EB対応で定義された磁気モーメントは[A・m^2]=[J/T]を単位として持ちます。

テキストが「EH対応」か「EB対応」かどちらの流儀で磁化Mを定義したかにより
磁気モーメントの単位は変わります。
どちらの流儀が使われているのかは、質問者しか知り得ませんので
ご自分でテキストを最初から追って確認してください。

つまり、EH対応を採用しているテキストで磁気モーメントの単位を
[J/T]としているなら誤植ですが、
EB対応を採用しているテキストで磁気モーメントの単位が
[J/T]となっているのであれば誤植ではありません。


あと、蛇足ですが、
今回の質問のように厳密な定義や関連する知識が必要とされる問題を
インターネット上の情報のみに頼って解決することはお奨めしません。

理化学辞典(岩波書店刊)
http://www.amazon.co.jp/dp/4000800906
など、しっかりした成書で調べることをお奨めします。

理化学辞典であれば
付録のページの「5 電磁気的諸量の換算表・次元」の表を見れば
[Wb・m]と[J/T]が別の次元を持つことは数秒で解決できたはずですし、
「磁気モーメント」の項目を引けば、
「単位はEH対応でWb・m,EB対応でA・m^2である。」
と書いてありますし、さらに「電磁気の単位系」の項目を参照すべし、
と矢印がついていますので「電磁気の単位系」の項目を引けば、
「磁化Mを磁束密度Bと同じ次元にとるEH対応単位系と,Mを磁場Hと同じ次元にとるEB対応単位系がある。」
と書いてありますので、
「なぜ単位が[Wb・m]だったり[J/T]だったりするのか?」
までを数分で解決できたはずです。
(さらに「磁化」の項目を参照すれば、もっと詳しく書いてあります。)

apllさんが、物理系または化学系の学生さんでしたら、
理化学辞典を購入して座右に備えることを強くお奨めします。

以下、SI単位系で考えます。

> 単位を変換してゆくと、「Wb・m=J/T」となるのでしょうか?

なりません。
MKSA[m,kg,s,A]で表示すれば

 [Wb・m]=[m^3・kg/(s^2・A)]
 [J/T] =[A・m^2]

となります。
[Wb・m]と[J/T]は別の次元を持つ単位であることがご理解いただけると思います。


> 磁気双極子モーメントの単位は「Wb・m」だと思うのですが、
> 陽子や電子が持っている磁気双極子モーメントの単位が「J/T」になるのな何故でしょうか?

以下、
 磁束密度:B
 磁場:H
 真空の透磁...続きを読む

Q容器内の圧力上昇から混入したガスの体積を求める方法

いつも大変お世話になっております。

50ccの容器に圧力計を取り付けた状態で、内部0.1Pa程度に引き、
25℃で温調されている、窒素雰囲気下の恒温槽内におきました。
その状態で60分放置した際に、圧力が3000Paまで上昇しましたが
この場合、何ccの窒素が混入したことになるのでしょうか?
理想気体の状態方程式で計算すればと思いましたが、うまく出来ません。
お手数をおかけしますが、計算式も含めてご教授いただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

容器の圧力0.1Paが3,000Paに上昇した原因は、恒温槽内を満たしているN2の流入によるものなので、
流入したN2量は、3000-0.1=2999.9Paの圧力において50ccの体積です。
簡単のため、3,000Pa=3kPaの圧力において50ccの体積と考えます。

この体積を感覚的に理解しようとするなら、「大気圧において何ccの体積になるか」を求めれば良いです。

理想気体では、圧力と体積の積は一定になります。
大気圧は101.3kPaなので、流入したN2の大気圧における体積をV[cc]とすると、
 50×3=V×101.3 が成り立ちます。
これを解くと、V=1.48 となります。

流入したN2は、3kPaという非常に低い圧力下では50ccの体積がありますが、
大気圧101.3kPaの圧力下では1.48ccの体積しかないことになります。
ガスは、温度を一定に保って圧縮すると圧力が上がって体積が小さくなり、膨張させると体積が大きくなって圧力が下がることを考えれば、感覚的に分かりやすいでしょう。
大気圧において1.48ccの体積は、『1.48atm・cc』と表現します。

参考までに、1.48atm・ccの体積が60分=3600秒で流入したので、リークレート(単位時間にどれくらいの体積のガスが流入・流出したか)は1.48/3600=4.11×10^(-4)atm・cc/secとなります。

容器の圧力0.1Paが3,000Paに上昇した原因は、恒温槽内を満たしているN2の流入によるものなので、
流入したN2量は、3000-0.1=2999.9Paの圧力において50ccの体積です。
簡単のため、3,000Pa=3kPaの圧力において50ccの体積と考えます。

この体積を感覚的に理解しようとするなら、「大気圧において何ccの体積になるか」を求めれば良いです。

理想気体では、圧力と体積の積は一定になります。
大気圧は101.3kPaなので、流入したN2の大気圧における体積をV[cc]とすると、
 50×3=V×101.3 が成り立ちます。
これを解...続きを読む


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