関係詞、whichとthatの使いわけかたがよくわかりません。
いつも適当に使っています。使い分けのルールのようなものがあれば教えてください。

A 回答 (2件)

◆Naka◆


Aliasさんのおっしゃる通り、ある年代以下の今のネイティブの人たちは、ほとんどthat一辺倒ですね。
また、逆に「thatでなければならないとき(特別用法)」というのは、一般に下記の4つの場合とされています。

1.先行詞が人とそれ以外のものの混合であるとき。
[例]I took a picture of a girl and a dog that were playing in the room.

2.先行詞に制限的意味合いの強い語(onlyとかallなど)が付いているとき。
[例]This is the only book that I have.

3.先行詞が~thingであるとき。

4.先行詞に最上級の形容詞がついているとき。

もっとも、古い文学作品などでは、上記の例えば「2」のようなパターンでも、「who」や「which」が用いられているものを多々見受けることができますね。
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この回答へのお礼

わかりました。ではほとんどの場合、thatを使っていればまちがいがないということですね。有難うございました。いつもどっちを使えばいいのかなー?と思いながら、thatを使ったりwhichを使ったりしていました。またわからない時にはよろしくお願いします。

お礼日時:2002/03/19 20:29

which しか使えない場合というのは、「前置詞の直後にくるとき(with which とか by which とか)」と、前にコンマのある「非制限用法(継続用法)」のとき、この2つだけで、これ以外の場合はすべて that が使えます。



ていうか、ネイティブの人たちは「which なんて堅苦しいからあまり使わないほうがいい」と言います。そういえば上の2つの場合というのも、どちらも文章などで使われる堅めの言い方ですね。
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この回答へのお礼

ほとんどの場合、thatを使っておけばまちがいがなさそうですね。勉強になりました。ありがとうございます。またわからない時にはよろしくおねがいします。

お礼日時:2002/03/19 20:33

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fill A with B : BでAを満たす
Aにあたるものが that which = what です

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Many of the great develpment in science and technology have given us all a lot of time beyond that which we fill with necessary activity.

time までは

「科学と技術の大きな進歩の多くはわれわれ皆に多くの時間を与えてきた」

that which = what we fill with necessary activity

fill A with B : BでAを満たす
Aにあたるものが that which = what です

「われわれが必要な活動で満たすもの」

この「もの」とは結局時間のことで「必要な活動に充てる時間」ということです。

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