goの過去分詞のgoneはどうして[go:n]と発音するのか、
以前から疑問に思っています。
(本当は`c'を逆さにしたような発音記号ですね)
bone[boun] phone[foun] home[houm]
stone[stoun] hole[houl] zone[zoun]
などはみんな[ou]であり、また
done[dΛn] love[lΛv] none[nΛn]
といったグループもありますが、
goneのような発音になるのは他に無いように思われます。
ましてや原型goの発音は[gou]であることを考えるとさらに不思議です。
「どうして」と聞かれても困るかもしれませんが、
何か経緯があったのでしょうか。
私個人の感覚では、確かに[go:n]の方が
「行っちゃった~」って感じがして
たいへん結構なことなんですが……。

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A 回答 (2件)

gone の <o> の発音はアメリカ英語では長い音 [o:] に、


イギリス英語では短い音 [o] になります。
(発音記号は便宜上質問者に合わせました。)

これと同様に
off, cloth, toss, dog, long の <o> も
アメリカ英語では長い音 [o:] に、
イギリス英語では短い音 [o] になります。
この場合、アメリカ英語の長い音は短い音が長くなったものです。

gone の アメリカ式発音 [go:n] も
短い音が長くなったものと思われます。

余談かもしれませんが、ついでに。
done[dΛn] love[lΛv] none[nΛn] に関してですが、
本来この <o> は <u> で表されるべきものです。

[Λ] を表す標準的なつづりは <u> です。
ではなぜ <u> を使わないのか?

それは <u> を使うと読みにくいからです。
今ではワープロなどで活字体(ブロック体)が全盛ですが、
かつては筆記体が用いられていました。

筆記体で <l, m, n> などの縦棒と <u> が組み合わされると、
非常に読みにくくなります。
試しに minimum と書いてみてください。

(さらに <i> の上の点を省くと、書きようによっては、
ほとんど判読不可能になります。)
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。なるほど、イギリスではgoneは「ごんぬ」(!?)なんですね。改めて辞書を見てみると、確かに[go(:)n]となっていました。
 「余談」のほうもたいへん興味深かったです。英語の綴り・発音というのはドイツ語などに比べて規則性にとぼしくて、そこがまたカッコ良くて私は好きなのですが、掘り下げるといろんな事情が見えてくるものですね。手書きの「minimum」(iの上の点なし)は……これは……ただのジグザグですな(笑)。

お礼日時:2002/04/29 17:33

本来は[goun]だったのが、[gou]との区別が付きにくくて、意識的に違いが判るように


[gouuunnn]→[go:n]と発音していたのが定着した・・・・・・
あくまでも、私の想像で、自信はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。正解が分からなくてもいろいろ考えてみるのも面白いですね。お礼が遅れて申し訳ありませんでした。

お礼日時:2002/03/31 20:08

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Q[tl]と[dl]の発音方法

[tl]と[dl]の発音方法

littleやmiddleの発音で困っています。

(1) [təl]で発音

一番簡単でありながらイギリス英語、アメリカ英語両方で使われない。
表記通り中段中舌母音を母音とする[tə]を発音し(舌端を離して)[l]を発音する(舌端をつけ)。

(2)[tl]で発音

(a)
表記通り[t]を発音し(舌端を離して)[l]を発音する(舌端をつけ)。
イギリス英語に多い。

(b)
一方アメリカ英語では[t]を破裂させない。しかし、ただ破裂を伴わない[t]で発音すると、
littleは「リッゥ」のようになる。違う。破裂音[t]が歯茎はじき音[ɾ]になる。
つまりlittleは[lɪɾl]と発音する。[ɾ]で歯茎をはじくので舌端は離れる。
ちなみ[tl]と[dl]の区別はつかなくなる。littleは「リルゥ」、middleは「ミルゥ」である。

(c)
この質問サイトやほかのサイトで書かれている方法。
[t]で舌端とその両側を歯茎につける。(ここでまずおかしい。[t]は舌端しかつけない)
そして舌端を歯茎につけたままその両側だけを離し破裂音を出す。そして[l]の発音をする。
やってみたが「チュゥ」のような音になる。littleなら「リチュゥ」、
middleなら「ミヂュゥ」のようになる。一部地域ではこのような発音が使われているのか?
参考書などでも見たことがないし、発音を確認できるサイトでもこのようにはなっていない。

ここで質問です。

1.アメリカ英語で[t]と[d]が歯茎はじき音[ɾ]になるのは正しいですか?
2.歯茎はじき音[ɾ]になるのはどのような場合ですか?[l]の前だけではなく、他でもなるようです。
writer[ɹaItɚ]は[ɹaIɾɚ]になる。riderとの区別がつかなくなる。
3.ネットで見られる(c)は正しいのか?

よろしくお願いします。

[tl]と[dl]の発音方法

littleやmiddleの発音で困っています。

(1) [təl]で発音

一番簡単でありながらイギリス英語、アメリカ英語両方で使われない。
表記通り中段中舌母音を母音とする[tə]を発音し(舌端を離して)[l]を発音する(舌端をつけ)。

(2)[tl]で発音

(a)
表記通り[t]を発音し(舌端を離して)[l]を発音する(舌端をつけ)。
イギリス英語に多い。

(b)
一方アメリカ英語では[t]を破裂させない。しかし、ただ破裂を伴わない[t]で発音すると、
littleは「リッゥ」のようになる。違う。破裂音[t]が歯...続きを読む

Aベストアンサー

ビデオ見た方がいいです
ただ、[t]と[l]だけです(ビデオの中には望んでいる発音がいくつかは出てくると思います)
あとはご自分で

レイチェルさんのビデオを私は気に入っていますが、ただしこの人の発音も全てとは思いません
thanksを[θeInks]と発音したりしている これは標準とは思えない
その他にluckilyも[lʌk(ə)li]と発音してます
"標準"的には[lʌkIli]でしょう だからこの人もある地域というか、あるグループの人らの発音をしているのであって、"全ての"アメリカ人の発音を代表しているわけではないです

あと、ntのケースで[t]が[n]の音にassimilationすることについては、"lazy pronunciation"と言ってます だから日本人が習得すべき発音ではないです
ただリスニングのことを考えれば知っておく必要があるでしょう

T pronunciation
http://www.youtube.com/watch?v=iZ8p85NRAsI

これは同じ人が2種類、littleを発音しているものです
http://www.youtube.com/watch?v=A2mAFnCKhnY

この人もいい説明してます
http://www.youtube.com/watch?v=UokEzsoOAyg

レイチェルはtの音を[d]を使って説明してますが、この人はflapは「[t]ではないが[d]でもない、soft [d]かfast [d]」だと言っています つまり[ɾ]のことなんですが、IPAで表記すれば済むものを、違う方法で説明するとこんな風になってしまう(つまり、色々説明しなきゃいけない)いい例です
ただし、この人はflapというよりは、まさに[d]に近い発音をしてます(こういうのも、個人差や地域差です 全てと思わないことです 逆にいうと、[ɾ]も全てと思わないことです)
だから、カタカナを使うのではなくて、IPAを見ただけで"こういう音だ"という認識を持てないとIPAの意味が全くないんです

あとは[l]のおまけです
http://www.youtube.com/watch?v=pejo6YC_BnM

Light LとDark Lの2つ説明してますが、あまりDark Lに深入りする必要はないです
全ての人がDark Lを使っているわけではなく、"多くの人が"という表現になるからです
ですから、繰り返しですが、レイチェルさんを全てと思わない方がいいです

そしてこのレイチェルさん、IPAにはLの表記がひとつしかないと言ってますが、ちゃんとありますよ
Dark L は [ ɫ ] です

舌の位置とかは、ビデオからご自分で確認してください

ビデオ見た方がいいです
ただ、[t]と[l]だけです(ビデオの中には望んでいる発音がいくつかは出てくると思います)
あとはご自分で

レイチェルさんのビデオを私は気に入っていますが、ただしこの人の発音も全てとは思いません
thanksを[θeInks]と発音したりしている これは標準とは思えない
その他にluckilyも[lʌk(ə)li]と発音してます
"標準"的には[lʌkIli]でしょう だからこの人もある地域というか、あるグループの人らの発音をしているのであって、"全ての"アメリカ人の発音を代表しているわけではないです

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Q英語のスペルと発音の関係ですが、sayを[sei]と発音しますが3人称

英語のスペルと発音の関係ですが、sayを[sei]と発音しますが3人称単数ではsaysを[sez]、過去形saidを[sed]と発音します。例外ですませれば簡単なのですが、aは元々すべてanで後ろに子音から始まる単語は発音しづらいからaに変化したと大学時代に習いました。何か歴史的な理由があると思います。どなたか英語史に詳しい方、教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

これは例外という以外の説明はつかないと思います。歴史的にさかのぼると

古英語で saegth [saejθ], saegde [saejde](ae は綴り、発音記号ともつながった文字と考えてください。th に相当する古英語・中英語の文字は th で代用しておきます。不定詞・一人称単数・複数はそれぞれ secgan, secge, secgath で cg は bridge の dg のように発音します。この発音はすぐに二、三人称の g [j] に統一されました)

中英語で seyeth [sei(j)eθ], seyde [seide]

いずれも [ei] ないし [ej] で、短母音で発音されたことはありません。中英語期は正書法のようなものは厳密にはなく、書き手によって違いがありますが、それでも各々が発音をなるべく正確に写そうと工夫したもので、[seθ, sed] と読める綴りはありません。近代英語になり徐々に三単現は s に置き換わるようになりましたがやはり [e] と明確に読ませるような綴りはありません。これはつまり発音がいつ頃 [e] になったのかを特定するのがほぼ不可能ということです。

ここで、今では古文体専用となった thou に対する形を見ると

thou sayest / sayst

の2通りの綴りがあります。これらは [seiist / seist] であり [sest] という発音はありません。古英語・中英語でも saegst[saejst], sey(e)st[sei(je)st] で [e] ではありません。
大昔から、現代において古文として読むときまで [sest] と発音されたことはないことになります。

綴りに目に見える変化が現れれば、大体そのころ発音の変化が起きたことが想像がつきますが、変化がない場合時代を特定するのは非常に困難になります。録音が可能になってからの変化であれば辞書に古い発音として載ることもありますが、それすらないということはそれ以前にはすでに変わっていたということです。again(st) の gai が [ge, gei] ともに発音されることはご存知と思いますが、これも同様にいつ変わったのかよく分かりません。

このように、いつ変わったのかは特定不可能ですが、「なぜ」変わったのかのヒントになりそうなことはあります。ただしそれについて書かれた文圏を見たことがありませんので、あくまで推測です。
それは says, said の「弱形」の存在です。一般的な動詞はアクセントを持たないときも発音が大きく変わることはありませんが、say, said は直接話法や that 節を導入する際、ay/ai の部分がほとんど曖昧母音になることがあるそうです。これはあくまで現代語の場合ですが、昔 [seiz, seid] が通常の発音だった頃、弱い形として二重母音が短母音になったことがあるではあるまいか。そしてこれが標準的な発音にとって代わったのではないか、と想像することができます。

says/said の弱形については記載していない辞書もあるかと思いますが、参考にした岩波英和大辞典には記載があります。

なお、
>anで後ろに子音から始まる単語は発音しづらいから
冠詞はアクセントを持たないという点が重要です。n と子音が接触することよりも an にアクセントがないと *an man が ほとんど 'n man のようになり語頭に不自然な子音結合ができるので、これを避けることを選択するようになった結果です。冠詞にアクセントがあると不自然さはありませんが、an man のような言い方は結局廃れ a [ei] man となりました。

これは例外という以外の説明はつかないと思います。歴史的にさかのぼると

古英語で saegth [saejθ], saegde [saejde](ae は綴り、発音記号ともつながった文字と考えてください。th に相当する古英語・中英語の文字は th で代用しておきます。不定詞・一人称単数・複数はそれぞれ secgan, secge, secgath で cg は bridge の dg のように発音します。この発音はすぐに二、三人称の g [j] に統一されました)

中英語で seyeth [sei(j)eθ], seyde [seide]

いずれも [ei] ないし [ej] で、短母音で発音され...続きを読む

Q[だが] [ですが] [だけど] を英語に?

[だが] [ですが] [だけど] を英語にどのように表現ですか?

Aベストアンサー

これらの助動詞は、日本語の文章で、活用の仕方が異なるので、一概に逆説の意味を表す単語(例えばbut,nonetheless, albeit)だけで収束させるのは危険です。例えば、"これは、日本では一般的な習慣となっていますが...,”というように、逆説の意味をなしてない場合でも、日本語の語呂で自然と使われます。これを逆説を表す英語にすることはできません。論理的におかしくなるからです。

Q[be better off]の[off]について?

NHKラジオ英会話より
Listen,you're better off now than you were last year anyway.
いいかい、とにかく君は去年より今のほうが恵まれている。

(質問)[be better off]で「より恵まれた」という意味ですが、[off]の「~から(離れて)」、からはどうしてもイメージが広がりません。
(1)[off]を除くとネイティブはどのように感じるのか、その違いを知りたいのですが?
(2)[off]の「コアイメージ」から、説明がつかないでしょうか?そうすれば「動詞+副詞」のさまざまな表現が覚え易くなると、勝手に希望しています。

どなたか、参考になるご意見をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。  以上

Aベストアンサー

実に好奇心をくすぐる質問ですね。なかなかすっきりした答えがなく、随分考えた末に漸く一つの結論に至りました。もっとも、イメージだけの話ですが・・・。

offの語源を調べると、初めは"away"という意味の副詞として使われ、"away from"という前置詞と"farther"という形容詞の意味が出てきたとあります。
「リーダース・プラス英和辞典」には「5 《物質的に》 …な状態[境遇]にある, 暮らしが〈楽・貧乏〉で」という定義が出てきます。

本来の「離れて」という意味から「・・・な境遇にある」という意味へつながっていく橋渡しがあったはずですが、いろいろ調べてもこの橋渡しは見つかりませんでした。こうなれば、自分なりのイメージを創るしかありません。
では、橋渡しは何だったのか。offは「離れて」が本来の意味ですから、そこには「何から」という含みがあるはずです。off (from the average)とかoff (from people)とかという感じではないでしょうか。「平均から離れて」とか「普通の人々から離れて」という意味を補えば、「より恵まれた」というイメージが出てくるように思えます。

次に、offの有と無の比較ですが、
be well off裕福だ、豊かだ
be badly off貧乏だ、困窮している
be worse off暮し向きが悪化した
be better offだけは意味に広がりがあります。しかし、be well offの比較級と考えれば、やはり(以前と比べて)暮らし向きがよい、というように経済的な状態を指すのが原則だと思います。


offの語源
Online Etymology Dictionary
URL: http://tinyurl.com/m3svg

実に好奇心をくすぐる質問ですね。なかなかすっきりした答えがなく、随分考えた末に漸く一つの結論に至りました。もっとも、イメージだけの話ですが・・・。

offの語源を調べると、初めは"away"という意味の副詞として使われ、"away from"という前置詞と"farther"という形容詞の意味が出てきたとあります。
「リーダース・プラス英和辞典」には「5 《物質的に》 …な状態[境遇]にある, 暮らしが〈楽・貧乏〉で」という定義が出てきます。

本来の「離れて」という意味から「・・・な境遇にある」という意味へ...続きを読む

Q[no]か[not]か?

NHKテレビ「新感覚・キーワードで英会話」のホームページ゛に毎回テストが掲載されます。
http://www.nhk.or.jp/shinkankaku/flash.html
今回HAVEのテストでno/notの使い方が解りません。

I have (no/not) regrets at all.

(質問)[no]が正解ですが、その判断の根拠がわかりません、例文もあわせて、使い分けについて、解りやすい説明をお願いできませんか。よろしくお願いいたします。 以上

Aベストアンサー

regretには「後悔」という意味があり、動詞も名詞もあります。ここでは名詞として使われているので、否定の時はnoなのです。もしnotを使うと、
I have not regret at all.(現在完了になってしまい、regretを過去分詞regrettedにする必要があります。もしくはnotではなくdon'tを使わなければならなくなり、I don't have (any) regret at all.となります。
整理すると、
○I have no regret at all.
○I don't have any regret at all.
○I haven't regretted at all.
です。

「分からない」という表現でも、
I don't know.もあるし、
I have no idea.もあるでしょう?
使われている単語の品詞が何であるかを考えて、noもnotも使い分けるのです。


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