一度フリーズしたLinuxを電源スイッチで叩き切る!という荒事をしたせいで、
(control+Alt+Deleteもきかず)
RedHat7を稼動させているワークステーションの調子が悪くなり、
Boot:Linux singleでシングルモードで稼動はするものの、
それ以外のモードでは一瞬○○○○ Login:という表示が出て、
ブラックアウト状態になってしまいます。

最初2~3回は稼動プロセスで
/ was not clearly in mounted check forced
/boot was not unmounted
というエラーが出ていてスキャンディスクみたいなことをやってたのですが、
再起動を何回かしているうちに直ったのか、
今はすべてOKとなります。

完全にオテアゲで、これはおそらくRedhatの再インストールかと思うのですが、
その際に
1.導入するハードディスクは自動的にデータ消去されますか?
2.もし消去されないなら、以前にインストールした
プログラムが使える可能性はありますか?

もちろん再インストールせずに済ませられれば
確実にデータは残るわけで、それに越したことはありませんが。
・・・でも多分無理じゃないかな~と思います。

両方の面から、よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

(こんなに何回も書き込みしてもよいものなのかちょっとわかりかねて恐縮ですが・・・)



Ctl-Alt-F2は間に合わなかったんでしょうね・・・
まず NFS/RPC 関連のエラーは起動が遅くなる以外には影響は小さいでしょうからとりあえず後回しで。
(NFSを使わないのであれば chkconfig --del nfslock とか chkconfig --del nfs あたりで静かになると思います)

> 「Which ClockChip do you use」(だったかな?)とか

これはなしのままで通常設定しなくてもいいと思います。
元に戻せなくなるのが心配でしたら、
Xconfigurator は /etc/X11/XF86Config というテキストファイルを書き換えて
いるだけですから、このファイルだけをバックアップしておけばいいと思います。
(Redhat以外ではXF86Configの場所は違うかも・・・)

トラブルの原因がいまだわからないのが嫌ですね・・・

「Red Hat Linux 7.2: オフィシャル Red Hat Linux入門ガイド」のXconfiguratorの説明箇所のURLを貼っておきます。
4日間も悩むとしんどいでしょうが、がんばってください。

参考URL:http://www.redhat.co.jp/manual/Doc72/RH-DOCS/rhl …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
とりあえずLinuxの再インストールはうまくいったようで
原因となったプログラムの再インストールに入れそうです。

一般的でないソフトになるのでこの質問はここまでにしました。

お礼日時:2002/04/04 10:21

>telnetは私もサーバ立ち上げようとしたのですが、


>結局もともとtelnet接続が出来ませんでした。
同一セグメント上にWindowsマシンなどが有ればDOSUプロンプトで 「telnet 192.178.*.*」とすると大概ログイン名とパスワード聞いてきますけどね。

私の使っているのはFreeBSDなのでLinuxとは違うのかな?大概のUNIXがtelnet・シリアルから入り込める物と思っていましたが。
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こんにちは、お困りですね。



さてご質問の件ですが、私もあまりUNIX系統は詳しくないですが。他のマシンからtelnetで入り込めませんか?

入り込めれば、そこからsuにユーザーを変更して、暴走しているプロセスをKillして、シャットダウンくらいはできそうな気がしますが。
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この回答へのお礼

telnetは私もサーバ立ち上げようとしたのですが、
結局もともとtelnet接続が出来ませんでした。

お礼日時:2002/03/31 23:22

> Ctl+Alt+Delは今はききます。



あ、ショートカットが効くんでしたら、Ctl+Alt+F2 とかしてみてください。
コンソールからログインできると思います。
(intel向けカーネルの標準では F1~F6 がVGAコンソールになっています)
#ログインする前のCtl+Alt+BSではXは再起動してしまうかも

Xconfigurator については /usr/sbin/setup などからでも呼び出せます。
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この回答へのお礼

有難う御座います

お礼日時:2002/03/31 23:22

> それ以外のモードでは一瞬○○○○ Login:という表示が出て、


> ブラックアウト状態になってしまいます。

X上でログインなさっているんですね?
原因はわかりませんが、X周りでなにかトラぶってるんじゃないかと思います。
ブラックアウト後、Ctl+Alt+BackSpace でXを殺すことができれば楽なんですが、
Ctl+Alt+Delが効かないようでは無理かもしれません。
SingleUserモードで起動できるのであれば、/etc/inittab の
id:5:initdefault: を id:3:initdefault: に書き換えれば、
コンソールでログインできるようになります(RedHat以外では数字が異なる場合があります)。
その後、Xconfigurator などで X の設定を見直してみてください。

> 1.導入するハードディスクは自動的にデータ消去されますか?
> 2.もし消去されないなら、以前にインストールした
> プログラムが使える可能性はありますか?

インストール時にそのディスクを消さなければ残っていますし、
そのパーティションを同じ位置にマウントすれば同じように使えます。
ただし、インストール時に同じファイルがインストールされた場合(設定ファイルとか)は
元のファイルはリネーム(名前が変更)されて残っています。

この回答への補足

id:3:initdefault:に直すと別のエラーが出てきました。

Starting NFS Locked:
RPC:Sending returned error 101

が数回でて、それに混じって

portmap:server local host not responding time out

NFS=Network File Systemなのは分かりますが。

XConfiguratorも見てみたのですが、
「Which ClockChip do you use」(だったかな?)とか
聞いてきたので、「ClockChipって何?CPUと違うの?」と混乱しましたので
とりあえずまだ新しいものは作ってません。

補足日時:2002/04/01 09:29
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この回答へのお礼

Ctl+Alt+Delは今はききます。
Ctl+Alt+BackSpace、それと/etc/inittab
は私のスキルでやると危険でしょうが、やってみます。

Xconfiguratorは・・・訳分からないのでちゃんと調べてから。

インストールについてののお話はほっとしました。
ここに関しては「自信アリ」っぽい口調ですし。

お礼日時:2002/03/29 14:42

いきなり電源を切ってしまうと、DISKに保存されていないデータが消えてしまったり、二度と起動できなくなる可能性があります。

電源を切る際には、必ずシャットダウン操作が必要です。
>1.導入するハードディスクは自動的にデータ消去されますか?
環境にもよると思いますが、パーティションを細かく分けているのならデータを残す事は可能でしょう。
SWAPと/のみのパーティションの再インストールだと全て消えてしまいます。
>2.もし消去されないなら、以前にインストールした
プログラムが使える可能性はありますか?
可能性はあると思います。が、プログラム関連も入れなおした方が無難だと思います。
>もちろん再インストールせずに済ませられれば
確実にデータは残るわけで、それに越したことはありませんが。
もしCUIあたりで動作し応急的にHD(セカンダリあたり)を追加できる環境なら,現在のデータ等をコピーするという手もあります。
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この回答へのお礼

必要です、といわれてもウインドウがフリーズして
マウスが聞かない状態ではシャットダウンはムリです・・・。

データは別パーティションにいると思いますので、
何とか生き残りそうですね(^^;)
プログラムはとりあえず再インストール可能なのでこれもまぁいいです。

ちなみに、CUIってなんですか??

お礼日時:2002/03/29 10:50

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※外部タイムサーバー参照としてます

ntp.confは下記のとおりです。
---------------------------------------------------
server 133.100.9.2 # clock.nc.fukuoka-u.ac.jp
server 130.69.251.23
driftfile /var/lib/ntp/drift
---------------------------------------------------

でntpq -pの結果は下記となります。

remote refid st t when poll reach delay offset jitter
==============================================================================
133.100.9.2 .INIT. 16 u - 64 0 0.000 0.000 4000.00
130.69.251.23 .GPS. 1 u 27 64 377 8.015 -99970. 17262.6

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Aベストアンサー

#4のqaaqです。

○ntp.conf 関連
server 行に "iburst" を付けておきましょう。
server ntp.nict.jp iburst <--こんな感じになります。

ntp サーバ起動時の時刻調整の収束時間が早くなります。
http://www.jp.freebsd.org/cgi/mroff.cgi?subdir=man&lc=1&cmd=&man=ntp.conf&dir=jpman-5.4.0%2Fman&sect=0

○ntpdate での時刻調整
ntpdate -b -u [サーバ名] を複数回実行して、"offset の値が0.1以下"になるまで、強制的に時刻調整して下さい。

○ハードウエアclockの修正
hwclock -w コマンドでハードウエアclockを合わせます。
http://www.linux.or.jp/JM/html/util-linux/man8/hwclock.8.html

○ntpdの動作
ntpによる時刻調整は、調整幅が通常128mSと小さいので、1時間は様子をましょう。
2時間程度経過しても、時刻修正の兆候が見られない場合ハードウェアの不良も考えられます。

時刻調整の兆候としては、
・logファイルに 一時間毎に調整したメッセージが書かれる。
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・ntpq -p の出力の最初の桁に"*,+"が付く。また、reach が377になる。
% ntpq -np
remote refid st t when poll reach delay offset jitter
+192.168.0.102 GPS_NMEA(0) 2 u 3 32 377 0.926 -0.330 0.023
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・BIOSの時計も起動時の初期時刻として使われてしまうので、ある程度合わせておいた方がいいです。

#4のqaaqです。

○ntp.conf 関連
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http://www.jp.freebsd.org/cgi/mroff.cgi?subdir=man&lc=1&cmd=&man=ntp.conf&dir=jpman-5.4.0%2Fman&sect=0

○ntpdate での時刻調整
ntpdate -b -u [サーバ名] を複数回実行して、"offset の値が0.1以下"になるまで、強制的に時刻調整して下さい。

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No1,3,6です。

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持たないのが普通です。
文字列個別にエンコード情報を持つのは、メジャーな言語だとRubyくらい?
他の言語では、プログラム中では1つのプログラム中では一種類のエンコードしか扱えません。もしくは、言語は全くエンコードを関知せず、すべてプログラマが管理するか。

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No1,3,6です。

>とあった時、おそらくどの言語でもそうだと思うのですが、スクリプトファイル内の特定の文字列はそれぞれ個別にエンコーディング情報を持つと思います。(※言語によっては持たいない?)

持たないのが普通です。
文字列個別にエンコード情報を持つのは、メジャーな言語だとRubyくらい?
他の言語では、プログラム中では1つのプログラム中では一種類のエンコードしか扱えません。もしくは、言語は全くエンコードを関知せず、すべてプログラマが管理するか。

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QCentOSでのCDマウントがうまくできない

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CDのデータをターミナルでファイル操作をしたいため
CDのデータをファイルシステム上の/mntにマウントしたいのですができません。

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/mntにマウントするときのデバイス指定が/dev/cdromにすべきなのか/dev/dvdにすべきなのかもよく分かりません。
ホストOSはwindows7 HomePremiumでDVDマルチドライブです。


[root@centos ~]# mount -t iso9660 /dev/cdrom /mnt
mount: ブロックデバイス /dev/sr0 は書き込み禁止です、読込み専用でマウントします
mount: 間違ったファイルシステムタイプ、不正なオプション、
/dev/sr0 のスーパーブロックが不正、コードページまたは
ヘルパープログラムの未指定、或いは他のエラー
In some cases useful info is found in syslog - try
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マウントのやり方が基本的にわかっていないようなので困っています。
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初歩的な質問ですみません。よろしくお願いします。

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