当社はプレハブをレンタルで3年ほど借りていましたが、使用しないので
契約解除したところ、レンタル会社が撤去費用がかかるというのでそのまま
おいて行きました。

この場合贈与扱いで再取得価額を計算して資産計上すべきでしょうか?
もしくは過去のレンタル費用総額が取得価額となるのでしょうか?

放って置くわけにもいかないもので、処理方法に悩んでいます。
どなたかお教え願います。

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A 回答 (1件)

基本的には、このプレハブを継続して使用する場合には、無償で譲渡を受けたものは、その資産の時価が受贈益になりますから資産計上が必要です。


仕訳は、 建物  /  固定資産受贈益 です。

時価は、去のレンタル費用総額ではなく、そのプレハブの現在の中品価格を見積もることになります。
レンタル会社の帳簿価格を聞いて、参考にされるのもよろしいでしょう。

ただし、時価が10万円以下なら、受贈益を計上してもそのまま経費として処理できますから、収入と経費が両建てで相殺されますから、上記の経理処理は必要ありません。

時価が10万円から20万円以下の場合は、固定資産に計上して、3年間で均等償却することになります(残存価格は0です)。
時価が20万円を超える場合は、固定資産に計上して減価償却をすることになります。
この場合、耐用年数は中古資産の耐用年数を適用します。

中古資産の耐用年数は、参考urlをご覧ください。

又、このプレハブを使用しないのであれば、何の処理も必要ありません。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/5404.HTM
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Qシステム購入時の仕訳について

下記ような請求書からシステム購入の仕訳をしたいと思っています。
===================================
  ハードウェア        500万
  ソフトウェア         300万
  システム導入費用     200万
  ハードウェア保守パック 100万
  値引             100万
  請求額           1千万
====================================
  ハードウェアは[器具備品]、ソフトウェアは[ソフトウェア]の科目になると思うのですが、
  導入費用と保守パックはどういう扱いにすればよいのでしょうか?また値引の100万
  は器具備品、ソフトウェアの金額にどう反映すればよいのでしょうか?

  御教授お願いします。
  

Aベストアンサー

このうちでハードウェア保守パックは費用の前払的性格のもので他とは少し性格が違うように思います。

また全体で100万の値引きがありますがこれはそれぞれの元の金額から金額比で配分して値引きがあったものと考えます。

システム導入費用はその実際の作業の内容により判断し、ハードウェアとソフトウェアに配賦します。

たとえば見積もり工数などが出ているのならば、その工数比でハードとソフトに配分するなどです。それが出ていない場合は実際の作業記録をもらうなどをして、客観的な配分をされるのが良いと思います。

以上で値引きとシステム導入費用の配分をした後で、ハードウェアとソフトウェア、ハードウェア保守パックの3種類に分類して仕訳をします。
勘定科目はハードウェアは器具備品、ソフトウェアは無形固定資産に該当します。

この2つはどちらも適正な期間で減価償却をします。

ハードウェア保守パックは長期前払費用として、その保守の期間内で費用に振り替えていきます。

Qレンタルから買取した場合の処理

今までレンタルで借りていたプレハブを今後は分割払いで
買い取ることになりました。

この際の経理処理ですが、どのように資産計上(時期と金額)
したら良いでしょうか

以上素人なもので申し訳ありませんがわかる方いましたら
教えてください

Aベストアンサー

新たに、中古の固定資産を購入したとの考え方で処理すればよろしいです。

処理日 買取決定日
仕訳 借り方 建 物  貸方 未払金
金額は買取金額(今後支払う金額)です。

当期より減価償却をはじめます。
期中の取得は月数で按分になります。
中古資産の耐用年数の計算方法は、下記の参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/phone/5404.htm


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