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当社では売上計上(出荷)と同時に在庫が落ちるというコンピュータのシステムとなっています。通常はこれで何の問題もないのですが,販売単価未決定で出荷せねばならないことも多く,その場合はシステムを通さず手書き伝票にて対応しています。(売価未決のため売上計上できないため)。
 しかし,実在庫は減っているのに,コンピュータ上は在庫は減ってないため,そこに差異が生じます。そこで,棚卸の時など,どっちが本来の数字かわかりません。
 私の考えでは,当社はA倉庫,B倉庫の2つがありますが
そこに架空のC倉庫をつくり売価未決分の出荷のしょうひんをC倉庫へ仮に移動したことにし,売価決定後,架空のC倉庫より出荷したことにすれば,A,B倉庫の実在庫とコンピュータ上のA,B倉庫在庫数が合致するので良いかと思うのですが・・・・。
 税務調査において問題ないでしょうか。また,何か別の手段はないでしょうか?
 もし,上の方法であった場合の仕訳を教えてください。

A 回答 (1件)

ご苦労をお察しいたします。


さて、出荷時に売上計上をしないで、
データ上は架空倉庫(C)へ出荷したことにしても、
実際の商品は客先に届いている訳ですから、
これも「棚卸差異」ということになりませんか。
また、架空倉庫(C)の存在を税務上伏せていても、
貴社の経理上の期末在庫金額と棚卸金額が一致しないと
思います。そうなるとC倉庫は商品隠しに使った架空倉庫で
あることが判明して、もっとマズイことになりますよ。

また、出荷時に売上を計上しておかないと、
貴社の財産のままで商品が客先に納入されますが、
売価が確定するまでの間の保全責任はどちらにありますか。
また、売上債権の発生時期が売価が確定するまで延びて、
結果、支払サイトも伸びすとすると、
貴社経理部では、これを問題にはしませんか。
あるいは、貴社が商品に動産保険を付保しているとしたら、
その保険とのとの兼合いは問題ないですか。

お悩みのような場合ですが、通常売価で売上計上を行い、
後から価格訂正を行う旨を客先と確認の上、出荷時に売上計上する
ことをお薦めします。
貴社が取り扱っている製品は不明ですが、
価格改定が定期的にあるような業界では、
旧価格で売上を立てておいて、
あとから新価格に訂正するという方法もあります。
税理士さんともご相談されたら良いと思いますが。
ご参考まで。
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この回答へのお礼

当社は,スーパーやホームセンターに商品を卸しています。 この業界は広告チラシに載せるたびに売価が変わり変化の頻度が高いです。 頻度が低ければ売価訂正で対応したいのですが事務処理が多くなるし・・・
 でも,やっぱり架空の倉庫なんかは良くないでしょうから,hansinさんのアドバイスを参考に売価訂正でやっていこうと思います。

お礼日時:2002/04/06 10:06

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