人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

ピアノ講師を始めたばかりなのですが、教材の楽譜購入費について質問です。
幼稚園児のみ、レッスン代に楽譜代を含むやり方でやっているのですが、生徒がレッスンで使用する楽譜を購入した場合、どの勘定科目で処理をすれば良いでしょうか。

あと、自分の勉強用の楽譜代は新聞図書費として計上し、小学生以上の生徒の楽譜は仕入れの値段のまま販売するつもりなので計上しないでいこうと思っています。こちらもこれで良いのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

レッスン用の楽譜の科目は教材費がいいんじゃないでしょうか。

 

仕入値段で売るから計上しないというのは、(仕入れ)費用も発生させないということですよね。一旦立替えて教材を買ってあげて、生徒さんから同額返してもらう。
それならそれでかまいませんが、入金をどういう形にするのか。 領収書とか、受取帳にその教材代金分が入っていると、売上除外のように見えます。
そうであるならば、月の月謝とは別に受取明細でも作って、この金額は立替金の返却だとわかるように明記しておくなりの対策が必要です(立替がわかる書類の保存も必要です)。それより、入金はすべて売上に計上して、教材費を計上しておいたほうが良くないですかね。

それより、事業に関係ない勉強用の楽譜の費用計上のほうが難しいと思いますよ。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

教材費という項目を作ればよいのですね!
立て替えにすればよいと考えていたのですが、教材費として計上する手もあるのですね。
帳簿付け始めたばかりでわからないことだらけですが、とたも勉強になりました。ありがとうございます!

お礼日時:2016/07/07 21:49

>ピアノ講師を始めたばかり…



個人事業主ですね。
法人ではありませんね。

>楽譜を購入した場合、どの勘定科目で…

1点が 10万円以下のものはすべて「消耗品費」で良いです。

もちろん、自分で管理しやすいようにほかの名前を付けても良いです。

>仕入れの値段のまま販売するつもりなので計上しないでいこうと…

だめだめ。
2年後に消費税の課税事業者になるか免税事業者のままでいられるかの判断に関係するので、そんなことをしてはいけません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6501.htm

お客さんからもらうお金はすべて「売上」です。
売上と仕入が同額なら、所得税は発生しませんから、安心して計上してください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

はい、個人事業主になります。
勘定科目は消耗品費でもよいのですね。
お金のやり取りがある場合、きちんと売上と仕入でやるべきなんですね。
帳簿の付け方が本当に勉強不足で、仕入にすべきと頭が回りませんでした。
教えていただきありがとうございます!

お礼日時:2016/07/07 21:53

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q楽器・衣装の勘定科目を教えて下さい。

去年から、フリーで音楽活動を始めました。
今年、初めての確定申告を控えています。
楽器の購入に関してなのですが、10万円以下の品の場合、勘定科目に何になるのでしょうか。
まだまだ不勉強ではあるのですが、10万円以上の場合のみ減価償却にあたり、10万円以下の場合はその年の経費に計上してもよいとの認識で間違ってはいないでしょうか。(その場合の勘定科目がわからないのです・・・)
それと、衣装を購入した場合の勘定科目も合わせて教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

白色申告の場合の「収支内訳書」、青色申告の場合の「決算書」ともに適当な科目が設定されていません。
お仕事の特殊性から、費用の性格を現す科目を使っても良い、と言うか、望ましいので、空欄に、「貸スタジオ代」という科目を作って、記入なされば良いと思います。
基本的に、上記「内訳書」「決算書」に書いてあるものの中から、一番近いであろう科目を選べばよいです。
適当なものがなければ、このように新しくご自分で設定なさるか、年に何回も出てこない金額の少ないもので、どうしても他のところに入れようがないものだけ、「雑費」を使います。

Qピアノ教室を開業するにあたって、税金や保険について質問です。

ピアノ教室を開業するにあたって、税金や保険について質問です。

今現在、近所の子どもにピアノを教えております。
生徒はまだ3人で、収入もあまりない為(お月謝で15000円/月)親の扶養にはいっており、私個人で税金は払っておりません。
国民年金は払っているのですが、保険は親の健康保険に入っております。

知り合いの先生より、ご出産を期に教えておられる生徒さんを引き継いでもらえませんか?とお話をいただいており、お受けすると生徒も大幅に増えるので収入も今より多くなると思います。
父親に話しをしたら、扶養を外れて確定申告をしなければいけないのでは?ということになりました。
知り合いの先生に伺うと、特に開業届を出したり確定申告はされていないようなので、税金や保険の件についてはよくわからないとのことだったのですが…。
色々と調べてみてはいるのですが、もっと大きく事業をされる方向けの答えしかみつかりません。

税務署で開業届を出すということはわかったのですが、どのような税金を納めなくてはならなくて、扶養を外れた場合に健康保険等の自分で払っていかなくてはならない物はどのような物があるのか、又税金や保険等、どのくらい必要になるのか、気になっております。
20人程生徒を引き継ぐことになりそうなので、月に10万円くらいは収入が増えそうです。
支払うものが、それ以上になってしまったりすると困ります。
そのようなことで、お話しをお受けするか悩んでおります。
どうするか、返事をそろそろしなくてはならないのでこちらに投稿させていただきました。
ご存知の方がいらっしゃいましましたら、お手数ですがおしえていただけますでしょうか…。
よろしくお願いいたします。

ピアノ教室を開業するにあたって、税金や保険について質問です。

今現在、近所の子どもにピアノを教えております。
生徒はまだ3人で、収入もあまりない為(お月謝で15000円/月)親の扶養にはいっており、私個人で税金は払っておりません。
国民年金は払っているのですが、保険は親の健康保険に入っております。

知り合いの先生より、ご出産を期に教えておられる生徒さんを引き継いでもらえませんか?とお話をいただいており、お受けすると生徒も大幅に増えるので収入も今より多くなると思います。
父親に話しを...続きを読む

Aベストアンサー

ピアノ教師です。

まず、ご近所の青色申告会に入会されることをおすすめします。年間36,000円の会費がかかりますが当然全額経費で落とせるどころか、税金に関する全ての質問に答えてくれて、確定申告の紙も書いてくれて、節税に関するアドバイスがもらえる等、お金に関することは全てお任せ、という感じです。

まず青色申告会に行ってみてアドバイスを貰うのが良いと思います。

税務署での開業届けは今でなくても確定申告のときで大丈夫です。必要なのは屋号を考えておくことと、ハンコ、身分証明書だけです。屋号は〇〇ピアノ教室、のようになるかと思います。業種はピアノ教室。

現在お持ちのピアノは開業から8年間の減価償却になるとか、家の面積の何パーセントを教室にしたら何パーセントの電気料金が経費になるとか、生徒の使うトイレットペーパーを消耗品費とするとか、生徒用のスリッパだって要りますよね。固定電話も携帯電話もその何パーセントが経費として落とせます。出張レッスンの電車賃とか、そういったもの全てに関して青色申告会でアドバイスがもらえます。

初年度は白色申告しか出来なくて次年度から青色申告となります。その辺も青色申告会で教えてもらうことが出来ます。

ピアノ教師です。

まず、ご近所の青色申告会に入会されることをおすすめします。年間36,000円の会費がかかりますが当然全額経費で落とせるどころか、税金に関する全ての質問に答えてくれて、確定申告の紙も書いてくれて、節税に関するアドバイスがもらえる等、お金に関することは全てお任せ、という感じです。

まず青色申告会に行ってみてアドバイスを貰うのが良いと思います。

税務署での開業届けは今でなくても確定申告のときで大丈夫です。必要なのは屋号を考えておくことと、ハンコ、身分証明書だけです。...続きを読む

Q手作り教室開業、勘定科目に悩んでいます。

去年からクラフト教室を始め、今回初めて青色申告をします。
それに向け頑張っていますが、どんどん混乱してきたので、
ご存知の方はどうか教えてください。

クラフトの材料として、例えばオイル1缶(18リットル入り)を「教材仕入」として購入します。

(1)レッスン時、教材として生徒にオイル1リットル渡します。(メイン使用)
  教材仕入/現金  …  教材を現金で購入
  現金/教材売上  …  生徒から現金で教材費(多少利益上乗せ)を徴収

(2)「家で復習したいのでオイル0.5リットル欲しい」と生徒に言われ、販売します。
  仕入/教材仕入  … 教材として仕入れたものを、販売用の仕入にもってくる
  現金/材料売上 … 生徒に現金で販売

(3)私(講師)が作品の見本を作るため、試作を重ねてサンプルを完成させます。
  研究開発費/教材仕入  …  教材として仕入れたものを、サンプル開発として使用
  もしくは上記のような仕分けをせず、教材の一部としてしまう。

(4)私(講師)がお客様からの依頼を受けて作品を制作・販売します。
  材料費/教材仕入  …  教材として仕入れたものを製造の原料にもってくる
  現金/売上高  …  現金にて販売

今のところこのように解釈していますが、合っていますでしょうか。
間違い等ございましたら是非ご指摘ください。

またこのオイル、余った分はまた次回レッスンに使用しますが
年をまたぐ場合は棚卸しが必要になりますよね?
その際、何リットル余っているか缶から中身を全てあけて正確に計る必要がありますか?
それとも目分量で大丈夫ですか?

無知でお恥ずかしいですが、何卒よろしくお願いします。

去年からクラフト教室を始め、今回初めて青色申告をします。
それに向け頑張っていますが、どんどん混乱してきたので、
ご存知の方はどうか教えてください。

クラフトの材料として、例えばオイル1缶(18リットル入り)を「教材仕入」として購入します。

(1)レッスン時、教材として生徒にオイル1リットル渡します。(メイン使用)
  教材仕入/現金  …  教材を現金で購入
  現金/教材売上  …  生徒から現金で教材費(多少利益上乗せ)を徴収

(2)「家で復習したいのでオイル0.5リットル欲しい」...続きを読む

Aベストアンサー

割ときっちり仕訳してるんですね。基本的に問題無いです。
生徒への販売なら材料売上も教材売上としていいかもしれません。
各種売上及び各種仕入は合算して売上・仕入として決算書には転記した方がいいですね。
棚卸は正確に測る必要はありません。
未開封の物のみカウントし、開封済は目分量でもいいし、一律半値でカウントでもいいし
ノーカウントでも構いません。

処理が面倒で仕訳点数を減らしたいなら
(1)仕入/現金 現金/売上
(2)現金/売上
(3)仕訳無 あるいは 研究開発費/仕入
(4)現金/売上
といった形で仕訳するのもアリです。

仕訳の点数を減らし簡便な事務にしたいのか、教材販売と売上を区分して採算管理したいのか
ニーズに合わせた仕訳をすればよいと思います。

Qバレエ教室 月謝の売上計上について

バレエ教室が新規で開業され経理を依頼されています。
初めて経理を担当するのですが、月謝の売上計上方法について教えてください。

月謝は前月末頃に翌月分を請求(月謝袋を渡し、現金で頂きます)するのですが、
生徒さんごとに売上を計上せず、月末にまとめて計上しても良いのでしょうか?
以下の仕訳を想定しているのですが、問題がないのか教えてください。

・取引
 8/25  生徒Aさん、Bさん、Cさんに9月分の月謝袋を渡した。
 8/26  生徒Aさんから9月分の月謝(\8,000)を受け取った。
 9/3   生徒Bさんから9月分の月謝(\9,000)を受け取った。
 9月中 9月のレッスンを行った。
 9/25  生徒Aさん、Bさん、Cさんに10月分の月謝袋を渡した。
 9/27  生徒Aさんから10月分の月謝(\8,000)を受け取った。
      生徒Bさんから10月分の月謝(\9,000)を受け取った。
 10/2  生徒Cさんから9月分の月謝(\10,000)と10月分の月謝(\10,000)を
      合わせて受け取った。

・仕訳
 9/30  現金   \17,000  売上  \27,000  9月分の売上計上
      売掛金 \10,000              生徒Cさんの9月分月謝未収分
 10/31 現金   \10,000 売掛金 \10,000  生徒Cさんの9月分月謝回収分
      現金   \27,000   売上 \27,000  10月分の売上計上

本来であれば、生徒さんごとに取引発生日で仕訳を行うべき(事前に月謝を受け取った場合は前受け金処理)なのでしょうが、数十人の生徒さんがいるため会計は簡潔に行いたいと考えております。
※入金管理は月謝の請求月ごとに生徒さんの一覧表を作成し管理する予定です。

現金・売掛金の計上が取引実態とあっていないため、会計処理上問題がないのかが気になっております。

どうぞ、お願い致します。



 

バレエ教室が新規で開業され経理を依頼されています。
初めて経理を担当するのですが、月謝の売上計上方法について教えてください。

月謝は前月末頃に翌月分を請求(月謝袋を渡し、現金で頂きます)するのですが、
生徒さんごとに売上を計上せず、月末にまとめて計上しても良いのでしょうか?
以下の仕訳を想定しているのですが、問題がないのか教えてください。

・取引
 8/25  生徒Aさん、Bさん、Cさんに9月分の月謝袋を渡した。
 8/26  生徒Aさんから9月分の月謝(\8,000)を受け取った。
 9/3   生徒...続きを読む

Aベストアンサー

所得税の収入計上時期は原則として「発生主義」です。

例えば9月分の受講料収入は「9月の授業が終わった段階」で収入が発生したものと考えます。
入金が遅れることは関係ありません。

ですが、これは「年間の収入金額」で調整できれば十分で、期中は現金主義で記帳しても差し支えありません。


(1) 会計ソフトでは、入金時に、  
   現金 / 売上

(2) 一覧表で入金を管理し、期末整理仕訳で、 
   ア 売上  / 売掛金  (期首売掛金 売上減算) 初年度は、必要ないですね。
   イ 売掛金 / 売上   (期末売掛金 売上計上)

これで、発生主義と同じ売上金額を計上できます。

こうしないと、毎月、「前受」「売掛」の仕訳が煩雑になり、残高も間違えやすくなります。

Q教材費および相手先への交通費の勘定科目について…「売上」でなくてもいい?

語学教室を個人で営んでおりまして、教材費の科目と講師を契約先の企業に派遣した際の交通費について質問があります。

①教材は通常私が書店から購入し、生徒さんに渡してから実費のみいただいています。
 開業して5年になりますが、最初の年に青色申告会の方に教えていただいた時は、
 購入時は「教材費」で入力し、実費をもらった時に「売上高」として入力しましたが、
 翌年に税務署でたまたま繰り越し分の教材の質問をした時に、
 教室で使用し料金を生徒からもらわない物は「教材費」(教師が教室の備品として使用)、
 生徒に渡して料金をもらう物は「仕入高」とし料金受領時に「売上高」にした方が
 棚卸もわかりやすいと言われました。
 →それ以来そうしていましたが、今年から売上1000万を超え消費税課税業者になり、ふと疑問が。
  教材費に1円もプラスせずそのまま実費のみもらうのだから「利益」でもないので
 「売上」でなくイメージとしては「立替」なのでは?
  立替分を戻してもらっただけなのに売上に計上したら、「売上(収入)金額」が膨らんで
 課税対象になるだけなのでは?(経費を差し引けば実際は±0なので所得金額は変わらないけれど課 税対象かは総売上高で決まるので…)
 ⇒売上でなく「立替金」とか「未回収金」という形で入力していいのでしょうか?

②講師を企業に派遣した場合の交通費ですが、契約先とは事前に、授業料の他に公共の交通機関の実費(当教室と企業の区間)を請求すると契約を結んでいます。(今まで「大雪等によるタクシー利用」等はなくJRのみ使用していますが、万一タクシーを利用してもそれは公共でないので請求せず、通常と同じJRの料金で請求する予定です)
 講師は契約先への交通費を一時自分で支払い、当教室から給料に含めて当月分の交通費を支払います。その際は給料+旅費交通費の科目で入力しています。企業へは月末締めで授業料と交通費の請求書を送り、翌月に合計額を払ってもらっていますが、今までは特に深く考えずいただいた合計額のみを「売上高」として入力していました。
 ⇒①の教材と似た質問ですが、交通費も立て替えているものを後からもらうだけなので、売り上げではなく立替金とか未回収金という形で入力していいのでしょうか?

消費税課税業者になったからと言って、まだ若い会社なので年によって課税・非課税がコロコロ変わったとしてもその都度生徒さんに消費税をもらったりもらわなかったりということもできないので、当面は消費税分の値上げはせず当方で負担する予定です。なので、立て替えているだけでうちの「利益」が増える訳ではない生徒用教材費や企業への交通費を「売上」にするのがおかしい気がするので
詳しい方、どうか教えてください。

経理の知識もあまりないのですが、どうぞよろしくお願いいたします。

語学教室を個人で営んでおりまして、教材費の科目と講師を契約先の企業に派遣した際の交通費について質問があります。

①教材は通常私が書店から購入し、生徒さんに渡してから実費のみいただいています。
 開業して5年になりますが、最初の年に青色申告会の方に教えていただいた時は、
 購入時は「教材費」で入力し、実費をもらった時に「売上高」として入力しましたが、
 翌年に税務署でたまたま繰り越し分の教材の質問をした時に、
 教室で使用し料金を生徒からもらわない物は「教材費」(教師が教室...続きを読む

Aベストアンサー

実費分について、明細できちんと区分けなさっているのでしたら、立替処理をして税務上差し支えありません。

むしろ、簿記上はそのほうが望ましく、簿記での正しい処理を税法も踏襲していますので、税務上もそのほうが望ましいといえます。売上計上のほうが法的に正しいとする見解もあるようですが、税法上の根拠がありません。

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Q勘定科目を教えてください。

来客用の飲料や茶菓子等の勘定科目は何にするのがいいのでしょうか?交際費?雑費?消耗品費?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には、その内容によって、会議費、福利厚生費、交際費に分かれるものと思います。

その場で商談する際に出す飲料や茶菓子であれば会議費、主として従業員のためのものであれば福利厚生費、来客へのお土産については交際費に該当するものと思います。
(飲料や茶菓子について、来客と従業員、どちらにも出す場合は、どちらが比重が大きいかで判断されれば良いと思います。)

ただ、金額がそれほど大きくなければ、雑費で処理する会社もあるとは思います。
(もちろん、そのうちの交際費については、税務上は交際費で処理すべき事となります)

Q事業主の資格取得費用の仕訳で困っています

よろしくお願いします。私は今年、個人事業主として独立しました。仕事は重機のリース、オペレーターです。もちろん必要な資格(免許)は持っています。ところが同業者の方からある資格(国家資格)を取ったほうがこれから先仕事が取りやすい、またこれまで外注に出していた重機の定期点検が自分でできる(経費節減)ということで受験しました。この受験費用は経費になりますか(事業主本人でも)また、その際どの勘定科目で処理するのが良いですか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

業務を行うに直接必要な資格であれば経費は可。
そのときの科目は雑費でよい。
そもそも個人事業の場合は必要経費か否かが問題なんだから、青色申告決算書や収支内訳書に既に記載の科目でよい。ただ金額的に大きいのであれば空欄を利用して資格費等作ればいいけどね。

Qピアノの先生が脱税している?

うちの子が通っているピアノ教室は個人レッスンの教室で、
普通のレッスンで月に8000円、
レベルの高いレッスンをしている子や大人などは
1回5000円だそうです。
生徒の数は25~30人くらいです。

経費を差し引いても、130万円は軽く超えると思うのですが、
この先生の保険証はご主人の扶養家族になっています。
これは脱税でしょうか?

私は病院の受付をしており、
保険証が扶養家族である事を知りました。
人を教える立場にある方なので不正はして欲しくありません。
税務署に調査依頼をお願いした方がいいのでしょうか?
それとも守秘義務に従って、何も見なかった事にすればいいのでしょうか?
この事を知ってからなんだか嫌な気分です。

Aベストアンサー

税法上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とは別物です。
税法上の経費ははっきりいって何でも経費にして申告できます。
収入が多ければ別でしょうが、それぐらいの収入では税務調査も入らないでしょう。
申告した経費はすべて認められます。
収入から経費を引いたらマイナス、ということも珍しくありません。
税務署が正確に所得を把握できる割合を、クロヨン(9・6・4)とかトウゴウサン(10・5・3)とか言われます。
最初の数字が給与所得者、次が自営業者、最後が農業従事者です。
ですので、脱税ということではないけど、自営業者はそういうものです。
税務署に言ったところでそれくらいの収入では、確かな証拠でもない限り調査などしないでしょう。

健康保険の扶養は、通常、税法上の収入から経費を引いた所得を基準にはしません。
あくまで収入です。
給与なら会社の支払金額です。
ですが、通常、自営の場合は、社会通念上経費と認められるもの(税法上の経費と違う)だけは、収入から引いてもいいとされています。
ですので、税法上の所得よりは多い額が基準とされますが、収入よりは少ない金額です。
これはそのご主人の会社の加入保険が収入調査を行っているはずで、そこで問題がないということで扶養になっているのです。

結論としてはこの件に関して、貴方は深入りしないことです。
ほおっておくことです。

税法上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とは別物です。
税法上の経費ははっきりいって何でも経費にして申告できます。
収入が多ければ別でしょうが、それぐらいの収入では税務調査も入らないでしょう。
申告した経費はすべて認められます。
収入から経費を引いたらマイナス、ということも珍しくありません。
税務署が正確に所得を把握できる割合を、クロヨン(9・6・4)とかトウゴウサン(10・5・3)とか言われます。
最初の数字が給与所得者、次が自営業者、最後が農業従事者...続きを読む

Qピアノの耐用年数

こんにちは。減価償却計算をコンピュータで行おうかと思ったのですが、「ピアノ」の耐用年数を何年にして計算していいのか悩んでおります。書籍などで参照したところ、「器具および備品」の中に「楽器」というものがあり、耐用年数は5年となっているようですが、ピアノの耐用年数はイメージ的にもう少し長そうな気もします。もしご存知の方がいらっしゃれば、ご指導いただけませんでしょうか?よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

もちろん、普通に考えて、ピアノの耐用年数5年というのは、短すぎます。
最低でも、その倍ぐらいはほしい。

メンテナンスがいいかげんで、専門家が誰もいないような中学校のブラスバンド部の木管楽器ならば、確かに「耐用年数5年」が妥当かとは思いますが、そういうものでない限り、大概楽器はもっと長生きです。

よほどひどい環境に置かれ、ひどい使われ方をされつづけるようなピアノでない限り、耐用年数5年は、ありえません。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング