この春から高校で美術の教壇に立たせてもらえることになりました。
先生にずっとなりたかったので、凄く嬉しいし、暖めてた授業計画もあるのですが、より良い授業をするために、『感動した授業』『こんなのやったら如何?』『こうゆうのやりたいよ』っってのがあったら教えてください。
高校で身に付けなければならない知識や技術が楽しく、今後の生活に役立つ単元を考案中!!頑張るぞ!!

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A 回答 (10件)

夢の実現、おめでとうございます♪


もうすぐ新学期ですね。緊張してますか?

わたしが高校生の時の美術の授業でいちばん印象に残っているのは、
「シュルレアリスム」についてです。
具体的には、アポリネールの
「手術台の上でのミシンとこうもり傘の出会いのように美しい」ていうの、ありますよね。
あれを絵で表現するというものです。

まずは、何も印刷していないわら半紙(B4)を配ります。
そこに、ものの名前(普通名詞)をとにかく書けるだけ、スピードにのって書いていきます。
この時に、できるだけ何も考えずに、適当に浮かんできたものを書いていくようにします。
量は、確か100個ぐらい・・・とにかく書いて書いて書きまくる!!
で、100個書けたら、ラストから3つの単語を拾って、それを1枚の絵にするんです。
絵にするときは、それぞれが独立してあるのではなく、ひとつのつながりを持つようにするようにします。
わたしの場合は確か「牛」「電球」「ちゃぶ台」だったと思いますが・・・

この時出てきた名詞については、絵にするときにできるだけリアルに描くのが大事なんだ。
と先生に言われて、図鑑を見たりエアブラシを使ったりして、かなり精密に描いていくんですが、
できあがった絵は自分でも驚くような作品になってました。
雰囲気で言うと、マグリットみたいな感じかな?(いいようにいいすぎ?(^^;)

実は、最初に書いた「シュルレアリスム」「アポリネール」云々ということについて、
その時の先生は全く説明をしてくれませんでした。(いきなり上記のことをやらされました)
高校を卒業してかなりの時間が経った頃に全然別のところで接する機会があって、
その時初めて「あぁ、あの授業はこういうことだったのか!」と気づいたんです。
今から思えば、何にも予備知識のない状態でやったのが良かったと思います。
下手に知ってると、小手先でやっちゃう可能性がありますからね。

その先生はかなりの変わり者で、美術の時間はいろんなことをやらせてもらいましたが、
なぜか今いちばん覚えているのが上記の授業でした。

美術は受験科目ではないし、生徒の中には不真面目なのもやる気のないのもいるでしょう。
でも、基本的には実技科目は暗記や計算が必要なものではないので、なんだかんだいってても
作品をけなされたりしない限りは、みんな楽しくできる科目だと思います。
がんばってくださいね。
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この回答へのお礼

>できあがった絵は自分でも驚くような作品になってました。
いいですねー!!自分の中にこんなのがあったのかと感動できる体験!
実は私は空想画が苦手でして、でも生徒でやりたいって子もいますし。
シュルレアリスムの授業は、写真を使うか、そこまで描写能力上げて、、、とか悶々悩んでいたのです。エアブラシ私は使った事ないんですよね。

>作品をけなされたりしない限りは、みんな楽しくできる科目
社会に出てからはそうではないかもしれませんが、受験受験で●×で評価されがちな高校生ですから、生徒同士で作品を認め合える授業を目指します。

教科書のダリの絵がいい!って自発的に発言してくれる生徒がでればなあ。
今週宿題で『自分の好きな絵を教科書の中から3つ選んで、その遺留を発表してもらう』のです。私の生徒はどんなの選んでくるのかどきどき楽しみにしています。

nana777さんの文章読んでいると状況が瞼に浮かびます。これも美術の時間の賜物ですね。アポリネールはマリー・ローランサンの彼って事くらいしか知らないので、作品が自分で租借ができたら高校生にもわかるように授業に取り入れたいと思います。
でもこの、オートマチズムでイメージ出させたりして、うーん楽しそう。うだうだ考えるより、表現した方健全ですからね!
ありがとうございます!よし!やるぞ!

お礼日時:2002/04/14 13:00

私は、高校のときに美術を選択し、現在小学校2年生の娘を持つ40過ぎの男です。



私にとっての高校の美術の授業というのは、自分の絵描きとしての才能のなさを痛感させてくれた。というのが大きな印象です。

私は自分の才能のなさを痛感し、芸大受験をあきらめ別の道を選びました。
現在は、映像関係の仕事につき画面構成をしたり、フォトショップやイラストレーターを使ったりという職業をついております。



結局のところ、高校の美術の授業はおもしろくなかった。
その理由を考えると、
美術というのは、絵を描くことだった。
それにつきる。
それは、音楽部といえば、音を楽しむのではなく、歌を歌うこと。
というのに似ています。

…美術は美の術だけど、美を楽しむ。それが美術の本懐ではないのかと、思います。

自らを表現するという行為を通じて、ミューズと対峙する。
画材や画題、技法も重要ですが、問題は、美をいかに楽しむか。
ということではないでしょうか。



先日、上野の西洋美術館にプラド美術館展に行ってきました。
展示されていたリューベンスやゴヤの作品は、説明も必要としない、圧倒的な美の世界を示してくれました。
近代の作家や作品を知ることは誰でもできますので、せめて学校では古典を見せるぐらいの気概があっていいのではないでしょうか。
国語の授業からは、夏目漱石や森鴎外が消えたといいますが、美術の授業では、ミケランジェロやレンブラントを取り上げないわけにはいかないでしょう。



そこで提案。
美術の教室の壁に名作をがんがん貼りましょう。
ジョットから始まる西洋絵画の流れをカンディンスキーぐらいまで。
日本の絵画の流れも、鳥獣戯画から、上村松園さんぐらいまで。
その時代時代の作品群が、人類が営んできたミューズとの格闘の歴史を生徒たちに示してくれるでしょう。

美術の教室は、アトリエでしかなく、したがってあまり何も貼っていない。たまに貼っていたとしても、生徒のへたくそな石膏デッサンだったりする。
でも、それではつまらない。

社会に出てしまったら、イタリアに行っても、きっとシスティナ礼拝堂にはいかないで、ブランドショップに行くであろう生徒たち。
そういう子供達に、ミューズの片鱗をみせる。
そのことが美術の授業の第一歩ではないでしょうか。



音楽の話で恐縮ですが、
下手な指揮者は、楽団員のテンポに合わせて棒をふってしまいます。
つまり、指揮者がミューズと真剣に対峙していないと、楽団員に合わせるしかなくなってしまうのです。
学校の美術の先生も同じだと思います。
先生が生徒に合わせるのではなく、先生がミューズに真剣に対峙することこそ重要なのです。
どんな題材、技法を選んでも、先生が真剣に美を求めていれば、その感動はきっと生徒に通じるのだと思います。

現実の教室は、受験戦争や学級崩壊などいろいろな問題があるのだと思います。
しかし、美術の教室だけは解放区。
そんな空間を現出できればいいですよね。



門外漢が勝手な意見を述べさせていただきました。ご気分を害される個所がありましたら、お詫びいたします。
影ながら、先生としての成功を祈っております。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。私はこの3月までMACで広告制作をしていまして。
いいですね映像。動く。最近のVAIOのCMとても美しいです。観たり聴いたりする感動が、社会にとって良い表現を持てる生徒になって卒業してもらいたいとおもいました。
楽団の逸話のとても訓示に富んだものとして受け止めさせていただきました。
spontaさんは表現方式はキャンバスではなくても立派に画家だと思います。
現代は映像も立派に美術表現として公共の美術館等にも認知されていますし。
文章苦手なんでチョット意味不明個所もあるとおもいますが、勇気の出るアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2002/04/14 11:29

 僕は、高校の時、音楽と美術が選択だったので音楽を選択し、美術の授業は受けたことがありません。

その為、一般的な美術の授業ってどんなものなのか分からないのですが、自分の好きな映画や小説の宣伝ポスターや本の表紙、挿し絵をデザイン出来たら楽しいだろうなと思いますよ。ストーリーの中から、自分の気に入った一場面を切り取って描くわけでから、それなりに想像力や集中力も必要になりますよね。
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この回答へのお礼

時間が制限があるので、選択が余儀なくされることがおおい世の中。
集中力、イマジネーション。芸術だけだは無くスポーツにも通用する力を
、楽しく興味のあることから生徒に取り組んでもらえれば良いとおもいます。
ありがとうございます。頑張ります。

お礼日時:2002/04/14 11:50

初めましてyukiko00000様! 夢実現心よりお祝い申し上げます ( ^_^)o-o<※ ☆ パンッ


美術の授業で楽しかった思い出と申しますと

学校の外に出て油絵制作>
近くに山と池が有りましたのでどこに行こうと自由扱いで嬉しかったです(参考にならないかも・・)。でもしかし私はひねくれ者でしたので、「先生に叱られる~」と思いつつも一人学校の校舎を描き誉めて頂きました(笑)。
基本的に何しても(人間社会の基本ルールは最低限守りますが)怒らない人で、嬉しかったです(私は基本的に変なことをする生徒でしたので~・爆)。

自分の好きなアーティストのアルバム表紙作り>
これは燃えます(笑)。銘々自分の好きなアーティストのアルバムを持ち込み、それのアルバム表紙を自分でデザイン・制作するんです♪
リアルな人間を描くのは根気が必要なんですが、これなら好きなアイドルなので自ずと真剣に描き込むことになります。それにレタリングの配置やレタリングデザインなんかも同時に出来て楽しかったですね~(私はレタリングに興味を持ってましたので)。

10分デッサン>
毎時間最初の10分間でその日の当番が生け贄(笑)となってデッサンをしました。
最初ポーズは先生が決めていたんですが、その内個人に考えさせ、「ウルトラマンのポーズ」だの「グリコのマーク」だの馬鹿なポーズで盛り上がりました(笑)。
10分間ですから気楽に描けるし、回収され戻ってきたデッサンに必ず一言アドバイスがあって嬉しかったです(笑)。

蛇足・染め物>
学校傍に落ちている植物で染め物をしました・・・(笑)。
布は先生が用意して、生徒は適当に植物を持ち寄って適当に絞って染めたのですが、ちょっとしたことで色が変わって面白かったです。
蛇足・陶芸>
これがウチの先生の特技でした(笑)。
土や上薬など全部先生が用意して、生徒は適当な形を作って作品にしました。
陶芸は結構皆楽しんでいたと思います。

これぐらいですかね(笑)。
一つ、我が儘を言わせて頂きますと、「芸術は自由だ」と言う事を教えてあげて下さいね(f(^^;) ポリポリ)。
私は上の先生に出会うまで美術が嫌いでした。
何をやっても「これはよくない」「これは正しくない」「この色は間違っている」「色がはみ出ている 減点!」
こーんな台詞が私の自由な発想を塞ぎました(こう書くと偉そうで嫌ですね~・・)。
でも上の自由な先生のお陰で美術に興味を持ちましたし、現にデザイナーとして働く事も無かったと思います(今は休業中~デザインは喰えない~~・涙)。

だから、上手く言えませんが可能性を無くすような意地悪は言わないでいてあげて下さいね(f(^^;) ポリポリ)。

大変生意気申し上げました(泣)。
どうか良い先生になられます様、頑張って下さいねく( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ♪
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この回答へのお礼

具体的な内容ありがとうございます。tikiさん。デザインは食えないなんて!そんな!私は絵画油絵専攻でずーッとまわりの大人に『油は食えない..』と魔術のように言わてましたが。今日ココまで飯は名刺に『デザイナー』いれて貰いましたよ。tikiさんは音楽すきなんですね。文章がリズミカルです。先生は生徒の将来に大きな影響をあたえるので心して、自分がされた『あれは酷い』という仕打ちの無いように、明るくタフな生徒が育てばいいなあと。
工芸の授業本当面白そう!わたしもやりたい!染色は未踏地の分野なので研究したいと思います。
参考ささていただきます。tikiさんの技術とセンスが活躍出切る事を、美術に理解のある人間を育てることで応援します、がんばりましょー!

お礼日時:2002/04/14 11:44

私が高校の時お世話になった美術の先生は、よく授業で校外に連れ出してくれました♪近くの海とか山とか公園とか。

それで風景をデッサンしたり、落ちてるものを拾ってきて、それを使って何か作ったり、そういうのをしてくれました☆…というか、そんなんばっかでした(笑) 「彫刻やるから木片を拾いに行くぞ!」…など、何かと理由をつけて。(^^;) 遠足みたいで、すごく楽しかった!!美術の時間は待ち遠しかったです。

…あと、これは中学の時の先生なのですが、とても親しみやすい人で、高校受験のことなど相談に乗ってもらったりしていたんです。そしたら試験日の数日前、自宅の電話番号を教えてくれて、『不安になったらかけてきていいから。』と言ってくれました。それで、電話をかけてみたら、『あなたなら大丈夫!自信をもって!』…って言葉が、ナント留守電に入ってたんです。後で先生に聞いたら、『「かけてきていい」と言ったのに、急用ができて出かけなければならなくなった。留守の間にあなたから電話があったらいけないと思い、留守電にメッセージを残しておいた』というふうなことを教えてくれました。( 私以外の、関係ない人からも電話があってたらしく、「笑われた」とも言っていました。)涙が出ました。そんなこんなで私は無事、高校に合格!

…て、後の話は美術と関係ないですけど、この先生は、当時の私の美術の先生だった人です。別に私の担任でも副担任でもなかったのに、とてもよくしてくださいました。今でもすごく感謝しています。

…授業の話に戻しますが、自分の作品をやたらと見せびらかす先生というのもありましたよ。(笑) 授業の始めには必ず、その日にやる作業に沿った内容の作品(自作)を見せるんです。…見せながら、「これはいつ頃に作った作品だ」とか、「こんな気持ちを表現したかったんだ」とか、「ここは、本当はこんな風にしたかったんだが、こういう理由で駄目だった」とか、「ここは、こんな技法で…」とか、そういうことを熱く語るのです。とても熱意のある先生でした。…熱意って伝染しますよね♪ 私達も先生のように上手な作品が作りたくて、一生懸命に作業していたように思います。

美術の先生は皆、個性的で人間味あふれる素晴らしい先生ばかりでした。^^ yukiko00000さんも頑張ってください♪
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この回答へのお礼

もともと大変人見知りで、シャイな子供だった私も
絵を書くという表現方式を身に付けて、それで人と仲良くなったり、勉強は不得意だったけれども、絵で進学できたり、絵を会話の糸口にして社会に出てから、大人の方に仲間に入れてもらったり。

今週はじめて授業に出て、強制しないで何処まで生徒が作品表現してくれるか、させようか?私自信作るのもすきですが、人のをみるのも好きなので大変楽しみです。他の教科だと、●×で生徒を判断しなくてはならないし、見かけで『風紀が・・・』と生徒を、決め付けがちですが、その点、美術は内面を違った形で捉えてあげられるので幸せです。頑張ります。ありがとうございます。

お礼日時:2002/04/14 13:38

(旧制)中学のときに.美術室の作りが特殊で.南側の窓がふさがっていて.北側の窓からの光しか入らないようになっていました。

又.色が狂うということで室内照明は全部白熱電球で.しかも間接照明でした。
同級生の中には既に筆で生活しているような人間もいましたし.同級生の技能を育てるには最低限の設備だと思います。先生も展示会に常に出るような人でした。

子供の父兄参観日で今の学校を見て回りましたが.設備は悪く先生もけして常に展示会に出るような人ではありません。生徒に常に展示会に出るような作品に生でふれあうような環境を構築していただけないでしょうか。又.生徒はすべてが芸術的センスや技能を持っているとは限りません。芸術が嫌いになるような教育はしてほしくないです。ヒアノはどんな曲でも自由に弾けるが音楽が嫌いに鳴ってしまっては教育の意味がありませんから。

展示会とは.院展とかぶんてんのたぐいです。
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この回答へのお礼

環境が人に与える影響は、人だけでなくて、設備も大きいですよね。
私の赴任した学校も美術の設備はレベル2位、元風景みたいな美術室です。
そうです、全ての人が芸術家になるわけでは無いので。『あるのもで、なんとかする』創意工夫は、独自のオリジナリティーに発展させる大切な要素です。
私も絵でいい思い出ばかりではないので、完全に絵、美術が好きではもう無いのですが、これから未来の沢山ある『美術』の好きな生徒に出会って再び新たに『美術』に取り組めそうです。感謝して教団に立ってます。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/14 12:02

yukiko00000さん、おめでとうございます!


私の友人も教師を目指して頑張っているので、大変な努力をしてきたと思います。
良い先生になってあげてくださいね。

私が楽しかったなーと思った授業は、中学か高校かどちらか忘れてしまいましたが、「点画」(こういう名前かどうかは定かではありませんが)です。
ひたすら点を打っていく絵です。
A3のケント紙に下絵を描いて、それにミリペンで点で輪郭や影を付けていく作業の繰り返しです。
根気が要りますが、多少下絵が下手でもそれなりにうまく見えてくるので、自信を付けるにはいいかと思います。
しかも、大きな失敗をしにくい(笑)。
私がやった時は「空想の世界」とかいうテーマだったので、想像力を付けるのにいいテーマだったと思いました。

こんな感じでいかがでしょうか?
辛いこともあるでしょうが、負けないで下さいね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「点画」やりますよー!!
私もこれで自信がついたし、対象をじっくりモノクロの明暗で表現する事を学びました。モノクロ写真をやる人、鉛筆、木炭デッサン、はたまたお習字分野までこの表現技術は応用できますし。
空想の世界表現をやりたいって生徒もいました。
現実社会から一歩踏み出す方法は沢山ありますが、想像して表現することは、高校卒業してからも役に立つと思います。
ありがとうございます。美術以外の学校の事務的決まり事は全くわからなくて、学校で迷子になりつつも頑張ってます。ありがとうございます。

お礼日時:2002/04/14 12:12

おめでとうございます!!



私は結構美術の授業が好きな方でした。思い出してみたのですが、好きで楽しくやったのは”シルクスクリーン”と
”手作りのカード作り!?”でした。残念ながら先生がどんなことを言ったとか、詳しくどんな授業だったか思い出せないんですね、自分が楽しく造ったりしたことは覚えているのですが・・・。恐らくたんたんと授業をなさっていたのかなぁと思います。
ゆきこさんは是非初心を忘れず、生徒の心にずーっと残るような熱い!?授業をなさって下さいね、そして生徒との対話大事にして下さい。
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この回答へのお礼

社会に出ると個人的な喋りを禁じられる事が多くなり、
自己との対話で自爆。っていう事が過去の私の経験で沢山あるんですが
それがいいように、表現できて多くの人に認められるように、私の知識が伝授できればなあ、という感じです。

シルクスクリーンも世の中取り囲んでますから、知らないと!教えないと!やらないと!みんなの苦労のわからない人になってしまう。

ありがとうございます。良かれと思ったことが多感な生徒には裏目に出てしまうこともあるとおもうのですが、美術を通じてコミュニケーションとって頑張ります。

お礼日時:2002/04/14 13:52

私が高校時代にMacとフォトショップを使った授業をしました。


当時(8年くらい前)はパソコンなんてあまり普及してない時代でしたが、美術の先生が個人的にMacを使っていたので順番に使わせてくれました。
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この回答へのお礼

8年前のphotshopですか。。。これまたバージョン2.5くらいの時代に大変偉業の先生ですねー。起動一つも時間がかかったろうに…
私も先月までMACで広告制作していたので、今の時代に、ポスターカラーで直線をひかせて、一発で文字打てるゴシック体で名前のレタリングさせたりは…。
うーん集中力がついたり、手先が起用になったらり、このままMACの表現が飽和に達したら、又手書き礼賛時代が訪れたりするかも…と、色々考えてます。が…。
ホームページ作る『情報』の授業もあるんで、PCは学校にありましたが、グラフィックソフトは全く未インストールでした。
この辺はとてもなやんでますが、私自身楽しくPCと付き合って、他の先生との連携、設備等を考慮して…という予定です、今の所。
ありがとうございます。

お礼日時:2002/04/14 13:13

yukiko00000さん こんばんは!


先生になりたかった夢がかなったのですね。
良かったですね。
おめでとうございます!!

私は高校を卒業してからずいぶんなるのですが、
高校時代の美術の先生はとても印象に残っています。
どんな風に印象に残っているかといいますと
(1)どんな作品でもいいところを見つけて誉めてくれました。
(2)作品は世界でただひとつのもの、大切にしましょう。
という姿勢で私たち生徒に接してくれました。
あれから10年以上経ち、母親となった私ですが、
我が子に対して心掛けているものを考えると
やはりこれなんですよね。

お役に立てれば幸甚です。
yukiko00000さんのご活躍をお祈りしています
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この回答へのお礼

(1)どんな作品でもいいところを見つけて誉めてくれました。
(2)作品は世界でただひとつのもの、大切にしましょう。

おお!!いい先生ですね。基本です。
現代美術の作家に、ヨーゼフ・ボイスという方がいまして。
彼は作品を作る芸術家も、次の時代に新しい人間を生み出す母親も同じだ。
というスタンスで、多くの人の心を打つ作品を生み出し、今もその物は大切にされています。
高校生なので全国の基準にあわせて教えるべき知識や習得して欲しい技術はあるのですが、この基本は大切です。ありがとうございます。

お礼日時:2002/04/14 13:23

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私は美術系の高校に通う者です。
この質問を読んで、「そういえばそうだなぁ……」と感じました。
なので少し考えてみました。

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お願いします。

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グレゴリオ聖歌から、っていうのは楽譜が残っていて、どう歌うのかわかる範囲の話です。
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参考URL:http://www2m.biglobe.ne.jp/~m-souda/mysouda/

グレゴリオ聖歌から、っていうのは楽譜が残っていて、どう歌うのかわかる範囲の話です。
また、西洋音楽に限っての話でもあります。
Call and Answer,というのがあります。いわゆるおっかけソングみたいなの。だれかがリード(日本では音頭)をとって、みんながついてうたう、あれです。たぶんそういうのがみんなでうたうことの起源でしょう。それは同時に宗教的な行いでもありました。そういうものが発展して、たとえばギリシア時代には劇の中で集団が応える形式、コロスというものがつくられます。これがコー...続きを読む


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