AVアンプにdts、ドルビーデジタル対応って書いてありますが、DVDプレイヤーに対応と書いていなくても光デジタル出力でアンプにつなげば、5.1chでできますよね?初歩的ですいません。

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A 回答 (3件)

 わずか数年前の登場の『DVD-Videoプレーヤー』なのに 忘れてしまいそうな事が沢山ありますね。

  

 dtsのデジタル信号が出力できないモデルは沢山あります。 ・・・が、現行品は全て対応されています。 DVDが登場した頃は「DTS」の民生規格がハッキリと決まっておらず DVD-Videoソフトの必須の音声モードは≪ドルビーデジタルまたはPCM≫となっていました。(これは現在もそうですが・・) よって「DTS」のデジタル信号は この次期のモデルは出力が不可能です。 セットアップメニューの中にも ON/OFFの選択項目はありません。  モデルの外観上では 「dts」というロゴがなければ対応していないとお考え下さい。

 リニアPCM信号についても 96kHz出力が出来ないモデルがあります。 これは「メーカーの考えの現れ」であり 新旧の問題ではありません。 ソフト自体による制限もありますし アンプによっては96kHzを受け付けないモデルもあります。  余談でした・・・・

 スピーカーに5.1ch対応モデル・・・?  ドルビーデジタルやdtsのチャンネル数が最大「5.1ch」と言う事であり(最近のES・EXは6.1chだが)スピーカーにこのような定義は存在しません。 またそれらの再生に対して 5.1ch分のスピーカーを「絶対」揃える必要性もなく 最近のAVアンプでは リアスピーカーが無くても そのような設定をしておけば 自動的にバーチャルモードの音場処理が可能になるモデルも増えてきています。 またスーパーウーファーやセンタースピーカーは 「なし」設定が可能であり それらへ行くべき音を「あり」のスピーカー(主にフロントスピーカー)へ振り分ける事が出来ます。(これはアナログの時代からある技術) 

 
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この回答へのお礼

スピーカーはコンポのものを使おうと思っています。よくみたらかなり古そうなものなのでおそらくDTS出力ついてないようなので他のものを探してみようとおもいます。詳しい解説、ためになりました。ありがとうございます。

お礼日時:2002/04/03 22:17

DVDプレーヤーがdtsデジタルアウトに対応していて、アンプ側にdtsデコーダーが内蔵されているのであればできますよ。

dtsができるのであればほとんどがドルビーデジタルには対応していると思います。
選択肢がふたつできるって事ですかね?
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この回答へのお礼

わかりました。dtsデジタルアウトがあれば解決ということですね。ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/03 22:09

ちょっと自信はないのですが、ドルビー対応である必要があるのは、DVDソフトとスピーカーのみであって、パソコンを含めたプレイヤーや出力形式が対応どうこうというのはなかったはずです。

また、スピーカーについても、ちゃんと5.1対応と書かれたものが必要です。時々3とか4とかの数字も見ますので、ご注意ください。

この回答への補足

すいません補足ですが中古でdts非対応(ドルビーは可)の古いけど10万(定価)超のものがあったんですがデジタル出力でどちらにも対応のアンプからだせば5.1cっはどうなりますか?

補足日時:2002/04/02 22:01
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この回答へのお礼

お礼ではなく、上の補足なんですがDVDのほうはdtsデコーダーのみ非搭載→dts・ドルビーデジタルデコーダー搭載アンプ→5+1のスピーカー(dtsソフト使用時)でサラウンドはできますよね?説明不足で申し訳ありません。ご丁寧な返答ありがとう御座います。

お礼日時:2002/04/02 23:04

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Qデジタル音声出力について

こんにちは

デジタル音声出力についてお聞きしたい事があります。

テレビのメニューでPCMとAACとありますが、いまいち良く分かりません。PCMとAACはそれぞれどういう意味があるのでしょうか。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

Q/PCMとAACはそれぞれどういう意味があるのでしょうか。

A/PCMはPulse Code Modulationの略で、アナログの音をデジタルの一定の情報量で変換されたデジタル音声のことです。まあ、分かりやすく言えば、デジタルで加工・圧縮のない生な音(RAW)のデータをPCMと言います。
この音声は、加工も圧縮もないためどんなオーディオ機器でも、データ量(サンプリングレート)及びビット量さえ満たせば再生できます。

AACはAdvanced Audio Condingの略です。
DVDやデジタル放送でお馴染みの映像圧縮技術であるMPEG2におけるオーディオ拡張方式の一つです。これに属する音声として有名なものとしてMP3がありますが、それの上位に当たる規格です。
日本のデジタル放送では音声方式にAACが用いられており、この方式ではDVD映画と同等の迫力ある5,1chサラウンド(映画並のサラウンド)での収録が可能です。
尚、AACを再生するにはAACデコーダーと呼ばれる専用のサラウンドデコードアンプが必要になります。(別名で言えばAAC対応のシアターセットやサラウンドヘッドホンになります)

ということで、AACは本来の迫力あるオーディオを収録したものを出力するモードですが、この音を再生するには専用装置が必要になる。
PCMは、AAC再生機器を持っていない場合に、AACをステレオ(モノラル)音声の生データに変換して出力するためのモードです。

Q/PCMとAACはそれぞれどういう意味があるのでしょうか。

A/PCMはPulse Code Modulationの略で、アナログの音をデジタルの一定の情報量で変換されたデジタル音声のことです。まあ、分かりやすく言えば、デジタルで加工・圧縮のない生な音(RAW)のデータをPCMと言います。
この音声は、加工も圧縮もないためどんなオーディオ機器でも、データ量(サンプリングレート)及びビット量さえ満たせば再生できます。

AACはAdvanced Audio Condingの略です。
DVDやデジタル放送でお馴染みの映像圧縮技術...続きを読む

QドルビーデジタルとDTSの違いについて

ドルビーデジタルとDTSの違いについておしえてください

というより、再生している時に両者の違いは、明らかに体感できるものなのでしょうか?

DTS収録バージョンとそうでない物のタイトルがあった場合、悩んでしまいます
もちろん値段も違ってはきますが・・・。それだけの物は受けられるのでしょうか?

お願いします。

Aベストアンサー

Q/ドルビーデジタルとDTSの違いについておしえてください

A/ドルビーはご存じでしょう。ドルビーラボラトリーズが開発したサウンドシステムのことです。デジタルではマルチチャンネルのデジタルサラウンドに対応しており、圧縮テクノロジにAC-3を用いることから、AC-3ともいわれます。
現在は、ルーカスフィルムのTHXサラウンドとの互換やドルビーデジタルEXサラウンドというポジショナル5,1ch(6,1)サラウンドなどさらに洗練されたサラウンドも有します。最大7~8chのスピーカーに対応。

dtsは、デジタルシアターシステムズ社が開発した高音質マルチチャンネルサラウンドテクノロジです。
最初はジュラシックパークで利用され、多くの反響を受けたのが始まりですね。
現在は、DTS-ES(エンハンストサラウンド、高品位サウンド)などの新技術も登場しています。
最大8chのスピーカーに対応。

ドルビーとの違いは、ビットレートです。dtsでは圧縮技術にドルビーと異なるAPTという技術を使います。
これは、DVDで最大1536Kbps(1,5Mbps)にも及ぶ莫大なデータ量で、ドルビーはDVDでも448Kbpsが最大となり圧倒的に音の質が違います。

まあ、これが主な違いですね。
ただ、最近はこれらよりさらに発展したSDDS(ソニーダイナミックデジタルサウンドという8ch高音質マルチスピーカーサラウンドも映画で利用されています。

Q/というより、再生している時に両者の違いは、明らかに体感できるものなのでしょうか?

A/これは微妙ですね。基本的に感じる方と感じない方が居られます。私は感じますよ。dtsの方がクリアで高音質ですね。

Q/それだけの物は受けられるのでしょうか?

A/対応ソフトは絶対に推奨サラウンドを利用するのが良いですよ。あまり差はわからなくとも、やはりdtsが使えないのでは不満ですからね。そういうソフトを買われるならdts機器を買うべきでしょう。ソフトも年々増えていますから、ドルビーとdtsはこれからは必須でしょう。まあ、あまり上にこだわるのはさけた方がいいです。
dtsはESが、ドルビーはEXやTHXサラウンドなどの機能など上はキリがないですからね。


<用語>
ドルビーデジタルEX=ドルビーが開発したポジショナルサラウンド技術で映画館では場所によってサラウンドにずれが生じる。右端では右からの音声が大きくなったりと偏るサラウンドの定位感をどの場所からでも真ん中で聞いているように感じるようにする技術を指す。

dts-ES=高品位なdtsです。6,1ch以上のサラウンド技術に用いられ3つのサラウンド効果、NEO6(2chから6ch以上を抽出)、ディスクリート(6,1chのソースを利用)、マトリックス(5,1から6,1を抽出)を持つ。

Q/ドルビーデジタルとDTSの違いについておしえてください

A/ドルビーはご存じでしょう。ドルビーラボラトリーズが開発したサウンドシステムのことです。デジタルではマルチチャンネルのデジタルサラウンドに対応しており、圧縮テクノロジにAC-3を用いることから、AC-3ともいわれます。
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Qスピーカーの寿命は...

スピーカーはどの位もつ物なんですか。あとスピーカーに良くない事って何ですか。

Aベストアンサー

スピーカと言っても色々な種類が有りますので此処では一番標準的なコーン型について説明します。スピーカの寿命は、平たく言えば音が出なくなるまでです。音が出なくなる理由としては「ボイスコイルコイルの断線」が一番多いですね。コーン紙はたとえ破れてしまっても音は出ます。只、まともな音が出ないだけです。学校の教室にあるスピーカなんて多分学校新設してから建て替えるまで音が出てる限り交換はしていないでしょう。私の子供の頃は、中古ラジオのスピーカの裏側に大きなガムテープみたいなものを貼り付けてコーン紙の破れを補修してるものが平気で売られてたそうですw。音質を追求しないスピーカならこれでいいのかも知れませんが、オーディオ用となるとそうは行きません。寿命時期としては上にあげた断線とコーン紙の機械的汚損です。オーディオ用スピーカはどちらも交換修理用コーン紙が有れば全て交換すべきです。今流行のエッジ交換では音が変わってしまいます。その変化を楽しむのならそれもOKなのですが、純粋にそのスピーカの音を求めるなら完全交換必要です。スピーカーに良くない事については、スピーカのコーン紙は殆どの場合紙ですので、他の方が仰ってる通りです。あとコーン紙を触らない事ですかねw
蛇足ですが、昔のALTECのスピーカはエッジもコーン紙も30~50年以上殆ど問題なく使えるものが多いですので一度お試しされては如何ですか?(私も40年前のaltec使用しています。)

スピーカと言っても色々な種類が有りますので此処では一番標準的なコーン型について説明します。スピーカの寿命は、平たく言えば音が出なくなるまでです。音が出なくなる理由としては「ボイスコイルコイルの断線」が一番多いですね。コーン紙はたとえ破れてしまっても音は出ます。只、まともな音が出ないだけです。学校の教室にあるスピーカなんて多分学校新設してから建て替えるまで音が出てる限り交換はしていないでしょう。私の子供の頃は、中古ラジオのスピーカの裏側に大きなガムテープみたいなものを貼り付...続きを読む

Qウーハーの位相について

ウーハーの位相について

こんにちは.22歳の男子です.

お聞きしたいのはウーハーの位相の設定についてです.
先日,車のオーディオを取り換えましてスピーカーも一式取り換えました.

そこで,オーディオの設定を変更しているときにウーハーのPHASEという項があり
"Normal"と"Reverse"が選択できるようになっていました.
おそらく"正相"と"逆相"だと思うのですが,"逆相"にする意味というのはあるのでしょうか?

説明書にもその詳しい説明は載っていませんでした.
ウーハーを逆相にしてしまうと他のスピーカーの位相と打ち消しあって
音が小さくなるのでは?と思うのですが.

一応,ウーハー以外のスピーカーはHI-PASSを通しているので
打ち消すということはないと思いますが
ウーハーの位相を変更することでどういった"メリット・デメリット"があるのか
教えていただけたら幸いです.

Aベストアンサー

はじめまして♪

家庭用のオーディオとちょっとだけ違うのがカーオーディオです。

環境として、家庭内ならスピーカの向きや位置を、音を聞きながら最適な音に鳴る様に移動ができますね。

カーオーディオは、スピーカーの向きを変えたり、聞く人との距離を微調整出来ないのが前提と成ります。

このため、微妙な位相調整は出来ないのですが、位相を反転出来る部分を設けてある高級カーオーディオ製品が有るのです。

実際に、ノーマルとリバースでいろいろ聞いてみて、心地よいサウンドと感じた方法で良いですよ。

設置の自由度が少ない分、位相切り替えで好みの音に調整出来る様に設けられた設定で、切り替えてみて音の違いが感じられない場合、又は音が違うけれど良否が判らない、なんていう状況の場合は文字通りノーマルで良いでしょう。

音に慣れた半年とか1年とか、そういう時期に切り替えてみて音の好みと合う方が有るか確認すると、さらに良いでしょうね。

自分の聴力、感性を信じて決めましょう。(いろんな経験が積み重なって経験値アップ♪ がんばって下さい。)


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