蒸留計算をしていてわからなかったのですが、活量係数をもとめる際に用いる『ウィルソン式』にあるウィルソン定数(Λ)はどのようにして求めるのか、教えていただきたいです。宜しくお願いします。

A 回答 (1件)

定温気液平衡データから求める方法が、



蒸留技術 槇書店 化学工学協会 東海支部 に、収録されています。
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Qウィルソンの民族自決

パリ講和会議においてアメリカ大統領ウィルソンは平和のための14か条を提唱しますが、第一次世界大戦中において、ウィルソンはすでに民族自決を軸にした14箇条を1918年1月に発表しています。これってソ連に対抗するためなんでしょうか?なぜ、いきなり民族自決を提唱するのか、ウィルソン(アメリカ)の外交の意図とはいったい何なのでしょうか?

Aベストアンサー

これは枢軸国側であるオーストリア・ハンガリー帝国とオスマン・トルコ帝国の支配下にある民族に向けて出されたもので、これらの国の内部崩壊を進めようという意図がありました。

早い話が「ヨーロッパの中では民族自決を認めよう」というもので、アジア・アフリカ諸国のことは全く考慮に入れられていませんでした。その証拠に、パリ講和会議で「人種差別撤廃」を盛り込んだ日本案は、圧倒的多数に支持されましたが、「全会一致ではない」という勝手極まりない論理で、当のウィルソン自身によって却下されています(昔からアメリカという国は横暴な論理をゴリ押しする国ですな)。

まあ、ソ連邦についても意識されたとは思いますが、当時はさほど「共産主義の脅威」は意識されていなかったのではないでしょうか?

Q物理化学の活量及び標準電極電位について標準電極電位の電位の定義は反応に関与する全ての科学種の活量が

物理化学の活量及び標準電極電位について
標準電極電位の電位の定義は反応に関与する全ての科学種の活量が1とされていますがこの時の活量は

固体は1[無次元]
溶媒は濃度×活量係数[dm^3]
溶液はモル分率×活量係数(大過剰にある場合は1)[無次元]

という解釈していいのでしょうか?
つまり教科書に載っている標準電極電位の値はこの時の値ですか?


また活量がモル分率×活量係数だったり濃度×活量係数だったりして混乱するのですが、これは
本来、活量はモル分率×活量係数だが溶媒を扱うときは濃度のほうが便利
標準状態(標準電極電位など)を取り直せば活量の代わりに濃度×活量係数を用いても問題ない
例えば
E=E0−RT/F×ln(活量)
の式は活量×濃度を用いてもE0を新しく取り直せば成立する
という解釈であってますか?

Aベストアンサー

おおよそそれで結構ですが、もしあなた様が学生なら物理化学ないし分析化学の教授でも助教授でも
良いからとっ捕まえて訊きなさい、なお確実に「これ読め」と電気化学の教科書を押し付けられますので
しっかり読んで疑問には付箋を付け再度訊きなさい。大卒の理工系なら母校へ戻って訊く。内容から見て
高卒で就職したとは思えないので、問題は文系出たが仕事は理工系というのが一番嫌。

Q国際連盟 ウィルソン

国際連盟を提唱したのはアメリカのウィルソン大統領なのに、
なぜアメリカは参加しなかったんですか?

Aベストアンサー

 国際政治学者のジョセフ・ナイ教授は,アメリカがモンロー主義に走ったからだと説明しています.
 一方,歴史家のポール・ジョンソンは,議会は現実路線への方向に修正することを要求したが,ウィルソン大統領は妥協を拒否したからだと説明しています.

 詳しくは,
http://mltr.ganriki.net/faq15t.html#01865
を参照してください.

Qデービスの式について(活量係数)

デービスの式について(活量係数)

理系の大学生です。

課題でデービスの式
   lnγ=-A|Z+Z-|(√I/(1+√I)-0.3√I)
   (ただしγは活量係数、zはイオンの電荷、Iはイオン強度、Aは25℃において0.509)
について、使用できる条件(温度、Iの大きさなど)についてなど調べるものが出たのですが、
図書館で文献を漁ってもまったく資料がなく、ネットでも「デービスの式を用いて算出した」程度の記述しか見つかりません。

デービスの式の詳細を知っている方や、詳しく載っている文献をご存じの方、情報よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ここから始めるしかないでしょう。

参考URL:http://en.wikipedia.org/wiki/Davies_equation

Qウィルソン4色ボールペン

ウィルソンというメーカーの4色ボールペンを購入したのですが、
リフィルの交換方法がわかりません…

また、ウィルソンというメーカーのホームページなどは
あるのでしょうか?

交換リフィルもほしいと思っているのですが…

ウィルソン4色ボールペンについて、
何でも良いので是非情報お願いいたします!!

Aベストアンサー

#1、2です

>ペンチでリフィルを引き抜いて
そうです。正解。
リフィルの軸の太さが  先端部から終端部まで 同じなので
引っ張れば、抜けます。

Newリフィルを差し込む際、先端ボールに力が加わらないように
ペンチではさんで、押し込みます。
(ポールを押し付けると、ボールがスムースに回転しなくなる原因となりますので、
くれぐれもなさらないように・・・)

ペ ン テ ノレ からも同等品KFS7 が出てますが
http://www.pentel.co.jp/customer-support/refill_yusei.html
軸径は、 一定 です。
 

Q蒸留計算に必要な定数の求め方

物性未知の化合物について蒸留計算に必要なウイルソン定数やアントワン定数、ペンロビンソン定数というのは実験室の精留管を用いたフラスコ蒸留の簡単な実験などで求めることはできるのでしょうか?今週末にも大江修造先生のご本を手に入れようと思いますが、急ぎで知りたいのでご教授の程お願い申し上げます。

Aベストアンサー

私は、仕事で、物性定数を求めましたが、取り扱う化合物がCH主体で、Oとか、Nとかが無く、ほぼ理想溶液を形成することがわかっていましたので、純物質の気液平衡だけ、実測してアントワン定数を求めていました。

それでも簡単ではないです。面倒です。
これから、アントワン常数を求めようと言うことは、汎用化合物ではなく、新規化合物や、特殊化合物で、化学工学便覧などの文献に、アントワン定数が記載されていない化合物でしょう。

まず、目的化合物だけでなく、分離したい不純物達の合成と、それぞれの純物質の単離が必要です。
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こうして単離した化合物の純品の温度と蒸気圧の関係を求めます。
この時使用するのが、コットレルポンプ付きの、エブリオメーターという気液平衡測定専用のフラスコですが、これだと、
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2:装置が大きくて、温度的に安定状態になるのに時間が必要
という、欠点があります。
私は、小振りの、測定専用フラスコをガラス細工で作り、いつもこれを使用しました。
操作に習熟する為に、アントワン定数既知の化合物で練習を重ね、似たようなデータが取れるようになっておく必要があります。
測定は、低圧(高真空、低温)側から開始し、高圧(大気圧、高温)側に向かって進めます。
測定後の、サンプルを、ガスクロ分析し、熱分解、重合が発生していないことを確認する事も必要です。
沸点が200℃を越える場合、工業的に使用する熱源の種類に応じて、測定の上限温度を制限して良いと思います。(無理に、大気圧での沸点を測定しなくても良い)
温度と蒸気圧のデータをCOXチャートにプロットし、異常データを削除し、antoine定数のABCを求めます。このプログラムは、蒸留工学の本に出てきます。

まじめに、antoine定数を求めるときは、以上のような作業が必要で、合成から始めると、1化合物につき、1週間で出来れば上等な方でしょう。
特に、不純物の合成が面倒です。

私は、仕事で、物性定数を求めましたが、取り扱う化合物がCH主体で、Oとか、Nとかが無く、ほぼ理想溶液を形成することがわかっていましたので、純物質の気液平衡だけ、実測してアントワン定数を求めていました。

それでも簡単ではないです。面倒です。
これから、アントワン常数を求めようと言うことは、汎用化合物ではなく、新規化合物や、特殊化合物で、化学工学便覧などの文献に、アントワン定数が記載されていない化合物でしょう。

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Qウィルソンの子供服について

子供服のことなのでちょっとカテゴリ違いかなとも思いますがもしご存知の方は教えてください。
以前スポーツショップでウィルソンの子ども用ジャージ上下とウインドブレーカーを買いました。とても重宝したので今回大きいものを買おうと思い、また古くなったので下の子には新しいものを購入しようとスポーツ用品のネットショップに尋ねました。
するとウィルソンは110からしか商品自体がないという回答でした。
以前購入したのは100でした。
100はメーカー自体が作らなくなったのでしょうか?

Aベストアンサー

 小さいサイズも作るようになったというのはよく聞きますが、逆はあまり聞かないですね。ライセンスを持っているヒットユニオン株式会社で聞いてみるのが良いのでは?(フリーダイヤル0120-630840)

参考URL:http://www.wilson.co.jp/sportswear_top.html

Q平均活量係数について

分析化学で次のような問題がありました。

『pH3.0の水溶液での硫化カドミウムの溶解度を求めなさい。』という問題で、硫化物の副反応係数をもとめた後に、『CdSの平均活量係数γ_±=1に近似できるので』という文章がありました。どうしてこのようなときに1に近似出来るのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

pH=3.0 の溶液の内容物が分からないが、

仮に 0.001M の HCl により調整したとすれば、

イオン強度:μ≒(1/2)・([H^+]+[Cl^-])=0.001M

デバイ・ヒュッケルの理論より「CdS」の平均活量係数:γ± は、

-log(γ±)≒0.51・|2・(-2)|・√μ=0.51・4・√0.001=0.0645

∴ γ±≒0.862

1 に近似できますか。

CdS の溶解度積が多少大きくなるでしょう。

Qウィルソンの定理を使った証明です

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この時、nには自分以外の約数d(proper divisor)が存在する。d > 0です。

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a,bを証明できたら、aとbを同時にみたすのはd=1だけなのでcも示せると思っています。

aとbの証明をどなたか教えてください。

Aベストアンサー

なんか問題が不正確な気がする.

a は「ウィルソンの定理」とは無関係. (n-1)! のままだとわからんかもしれないがべろっと展開すればほぼ一瞬. b は「(n-1)! ≡ -1(mod n)」をちょっといじれば終わり.

Q濃度と活量係数

NaCl溶液において、濃度が1Mぐらいまでは活量係数が減少し、その後濃度が増加すると活量係数も増加する減少がありますが、この理由がよく分かりません。
ある本には、最初活量係数が減少するのはイオン間相互作用が支配的であり、その後増加するのは、水和の影響によるものであるという記述がありましたが、それ以上詳しいことは分かりませんでした。

以前にも同様の質問があったのですが、回答につけられていた参考URLにアクセスできない状態だったので、質問させていただきました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> ある本には……という記述がありましたが、それ以上詳しいことは分かりませんでした。

古い本ばかりで恐縮ですけど、以下の本には水和の影響についてそこそこ詳しく書いてありました。
玉虫伶太著「活量とは何か」共立出版
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN00666646
井口洋夫, 田中元治, 玉虫伶太編「集合体の化学(上)」岩波書店
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN00732478
大瀧仁志著「溶液化学:溶質と溶媒の微視的相互作用」裳華房
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN00154145
藤代亮一, 黒岩章晃著「溶液の性質II」東京化学同人
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN0129902X

> 回答につけられていた参考URLにアクセスできない状態だった

これかな?
電解百話
http://www.denkazaika.yic.or.jp/denkai100.htm
http://www.denkazaika.yic.or.jp/denkai100_b/1.pdf
http://www.denkazaika.yic.or.jp/denkai100_b/2.pdf

> ある本には……という記述がありましたが、それ以上詳しいことは分かりませんでした。

古い本ばかりで恐縮ですけど、以下の本には水和の影響についてそこそこ詳しく書いてありました。
玉虫伶太著「活量とは何か」共立出版
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN00666646
井口洋夫, 田中元治, 玉虫伶太編「集合体の化学(上)」岩波書店
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN00732478
大瀧仁志著「溶液化学:溶質と溶媒の微視的...続きを読む


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