酒の功罪についてどのような考えをお持ちでしょうか?
飲む方もそうでない方も幅広くお聞かせください

一例として自分は、
功として、日常とは異なる気をもって世界を眺められる
罪として、自分を誤魔化す道具として使う
こんなことも思います

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A 回答 (13件中1~10件)

 


  「酒の功罪」という時、個人にとってのそれしか思いつかないというのは、発想貧困とも云えますし、「酒」が何かよく分かっていないということになります。
 
  人類とその文化にとって、酒というのは、非常に大きな貢献をしており、これがないと、人類の文化はかなりに貧困なものであったと言うことになります。基本的には「エチル・アルコール」成分ですが、酒と並んで、「植物性幻覚物質」というものも、文化に大きな影響を与えました。宗教や、世界観などのヴィジョンは、幻覚物質の存在が大きな前提になっています。また、幻覚物質やエチル・アルコールがどうして意味を持つかは、前者は、人間の大脳の神経伝達物質が、元々あるからです。幻覚物質というのは、この神経伝達物質とよく似た構造を持っていて、人間の思考とか認識の作用に変調(モデュレーション)を加え、世界・自己の認識に広がりを与えたということになります。
 
  酒もまた、それに準じる訳で、人間の認識や気分などを、変調させる働きがあり、やたらに摂取して中毒にならない限り、経験の幅を広げ、意識というものの深さや広さを実感させ、また、人間関係のなかで、その機能を具体的に顕示させるのです。その結果、古来より、宗教や恋愛や社会的行事や、集団の儀式や、友人・知人との人間関係や、個人の生き方や、この世の生きる意味について、色々な次元で大きな「豊かなヴィジョンや可能性」を提供してきたのが酒です。酒は恋愛と並んで、人間の二つの大きな人生の楽しみの代表でもあるのです。酒と恋愛を除くと、文学も美術も芸術も内容が貧困になります。
 
  人間の思考やイマジネーションを拡大し、人間関係を円滑にしたり、波乱を生じさせたり、色々な意味で、文化に大きな影響を持ったのが酒です。個人における生活や楽しみ悲しみにも、酒は不可欠な大きな意味を持ったとも云えます。
 
  「禁酒」ということが出てくるのも、酒が大きな意味を持つからです。また、禁酒というのは、一種の生き方の指針で、これは、酒があるから出てくる指針で、なければ、そもそもこういう生き方のヴァリエーションもないのです。その意味で、酒を否定する考えにも酒は影響を与えており、文化を豊かにしているのです。芸術作品で酒と関係ないものは珍しいですし、生活のなかで、酒と密接に、またどこかで関連するものは無数にあります。
 
  酒は、人間の文化を築く元になった物質の一つだとも云えます。喜びも悲しみも、怒りも平和も戦争も、争いも和解も、酒を前提にして生き生きしたものとなって来ます。
 
  社会的文化的に酒が否定的意味を持ったこともありますが、肯定的意味を持った場合の方が、千倍・万倍も多いでしょう。ロシアのような酒飲み文化でも、大統領までアル中になっては流石に困りますが、酒があるが故の社会の平和や文化の成立があるのです。
 
  個人的には、良い面が圧倒的に大きいでしょう。悲しみも喜びも酒と共に、受け止めることができれば、それは意味が増すでしょう。
 
  ただ、酒は、本来「神聖なもの」で、神聖だからこそ、文化において大きな意味を持つのですが、この神聖さを侵犯するのが、無用な飲酒でしょう。程度を越す、度を超す飲酒は、時として、好ましくない結果をもたらすということです。「我を忘れる」というのも酒の良い面です。悪い面での効用と比較すれば、簡単に記憶を忘れることができず、心をどう宥めればよいか分からない困難な時、酒は、どれだけ人の慰めとなったか数知れないのです。
 
  ただし、神聖な酒に、溺れて、精神を破綻させたり、身体を破綻させたりする例は多数あります。これは、酒が個人を助けてくれる度合いに比すれば、ごく少ない副作用なのですが、確かにあります。こういう面では、酒には「害」があるとも云えます。しかし、「功罪」ということを考えるなら、「害」はあまりに少ないとも云えるでしょう。
 
  酒に「飲まれる人」は、酒でなくとも人生が破綻しますし(つまり、人間的に抑制がきかない人が酒に飲まれるとも言え、酒がなければ、別の所で、そういう人は破綻するとも実は云えるのです)、酒を飲んで身体を害する人や、他人に迷惑をかける人は、酒なしの場合でも、何か別の理由で、そういう害が起こります。酒を飲んで乱れて人に迷惑な人は、実は酒という解放弁があるので、少々の迷惑で済んでいるので、酒がないと、単なる迷惑でなく、精神が破綻したり、殺人を犯すとか、極端なことになる可能性が高いです。アル中になって自分の身体を壊す人は、酒がない場合、別のものに溺れて、やはり、身体なり精神を破綻させる可能性が高いのです。酒の形で、破綻が出てくるのは、もしかすれば、まだましなのかも知れません。
 
  総合的に考えてみて、酒は、人類にとって、大きな「益」であったという答えしか出てきません。「功罪」という次元の発想が、すでに酒の意味を、矮小化しているというか、酒が人類にとって、文化にとって、個人やグループにとって、どんな意味を持つかの考察や、理解がないために、単純にこういう比較の発想が出てくるのでしょう。
 
  宗教によっては、酒を「敵視」する教えがありますが、逆に、これは、酒がそれだけ大きな意味を持っているということなのです。「酒はほどほどに」というのが賢明な考えで、しかし、非常な時には、酒を多く飲むこともまた意味があるのです。(「自分をごまかす道具」としての酒も、貴重なものなのです。それが否定的結果をもたらす場合も、人と場合ではありますが、多くの場合、それによって人は救われていることがあるのです。そういう風に物事を多面的に見ることができるのも、酒の持つ効能かも知れません)。
  
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この回答へのお礼

五回読ませてもらいました
一回目に、失礼なこと言うなと思いながら、中学生の分際でコップ一杯のラム酒を飲みゲーゲー吐いてぶっ倒れた時のことを回想してしまいました
二回目に、思わずデュオニュソスの神話を調べてカンニングしました
三回目は、まてよとワインを取りに入ってから読みました 贅沢な気分で美味しく飲めました
四回目は、問いと答えの弁証法的展開に哲学的考察とはこういうものかと、深みと広がりそして纏まりを味わいました
五回目に、そろそろお礼を書かなくては、と思って心を静め読みました 一方的に断じられてしまった感のある、自分の考察の浅さについては何も言うまいと思いました

僕はつまらないと思った質問でも、これはと感じる事柄に対して真摯に語れる人間が好きです
多くの人にこの考察を読み取ってもらいたいと思っています
これからの貴方、そして世界に乾杯!

回答ありがとうございました

お礼日時:2002/04/03 23:48

●バカラのオールドファッションに 大きな氷をひとついれて


 ワイルドターキーを トクトクトク と 注ぎます。
 ぐいっとあおると グラッ。
 ソファに深く腰を沈めて 「太陽にほえろ!のテーマ」を聴くと。
 わたしのこころのなかで 松田優作が 走り出すのです。
 思い出はガンダーラ。ユートピアとは 記憶のルネッサンス。
 若い頃は辛いことだけ数えてた。いまは 新旧すばらしいことだけが 記憶の
 メッシュとなって わたしのこころを包んでくれます。

 お酒は わたしには なくてはならない 記憶のスロットマシーン
 シャッフルされたすばらしい記憶だけが あらたなステージで揃います。
 
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この回答へのお礼

酒の持つ文化的な功の側面が仄かに香ってきます
それは人々の意識のファッションにも大きく拘わっていそうですね
これまでにいかほどのエロティシズムを酒は演出したことでしょうか?
貴方もいい酒飲みのようだ…
仕方がないので、ディスプレイに乾杯!

ポエジーな回答ありがとうございました

お礼日時:2002/04/07 09:30

う~う、罪なんてあったかな?(笑


功は間違いなく、祭り!になるところでしょう。テンションが高くなって、まつってしまいます。みんなでね(笑。
 罪を挙げるなら、私の場合、ちょっとHっぽくなるところらしいです。
別にHっぽいのは罪じゃないのに(笑。
でも、酔いの冷め頃が一番好きです。いい感じに笑い疲れてるから。自分も知らない本音とか、そういう時にぽろっと出ちゃう。今も少し飲んでます♪独りでちびちび飲むのも好きです。その時の功は、例えば!さみしいブルーなのが、穏やかに味わえること。(日によりますけど)遠い国のことや、これから出逢う人や。そういうことが、からだと風景にしみてきます。罪は、感じません。私にとってお酒は、いろんな夜の、私のおともですね。お酒飲んでて、人間でよかったって思います(笑。感謝感謝。
 
***********************
  
 俺だ。功は暴れる所。罪も暴れる所、だな(笑
自分をごまかす奴は、酒に限らずごまかしてるだろ?
酒のせいにするところが、すでにごまかしてんじゃねぇか。そんなの酒がもったいねぇ。飲んでも変わらねぇよ。ごまかす事が罪って風に、俺はおもわねぇけど。
まったりするなら、酒じゃないのがいいな(笑。ヤクソーとか。
 
 ***********************
  
僕はお酒飲めないんですが、騒ぐみんなといて楽しいというのが功でしょうか。罪はとくに見当たりません。
 無理やり飲まそうとする仲間をビール瓶が割れるようにつっこみをいれ、みんなで大笑いしたことがあります。怪我のないように、簡単に割るコツ(テクニック)があるのですが、さすがにすこし、頭痛そうでしたね(笑。そのせいで瓶割が流行ってしまい、その夜空けたビール瓶十数本、全て割ってしまいました、、。片付けが通常状態の僕にふってかかったのは、、、、、自業自得ですね(笑。酔っ払いの世話をするのも楽しいものです。思うに、功罪とは、その人にあるもので、お酒とは無縁なのではないでしょうか?
 
一つお聞きしたいのですが、日常とは異なる気をもって世界を眺めるのが何故功なのですか?新鮮だからですか?一度酔った事がありますが、ゆらゆらして気持ち悪いだけでした。
 
あっ、思いつきました。酒の罪を。税金です(笑。きついです。
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この回答へのお礼

寄せ鍋のような内容でいきなり口に入れると火傷しそうだ
深読みすると結構出汁がきいていそうだけど、まだ沁みこむまでには至っていないかな?
竹中直人氏の若い頃を思い出してしまうな
酒にはただ薬理作用があるだけで、酒それ自体には功も罪も無い、然り
功罪と言うバランスをとるための用語も単純な比較の発想と前に指摘されているし、言われてみれば確かに Simple is the best . なんていう言葉が自分は好きだ
功や罪があるとしたらそれを使用する側に責任があって、酒が有ろうが無かろうがその人の持つ本性は変わらないのではないか?
僕にはモスリムの友人もいたし、子供だって好きだ
問いの例にあげた、非日常的な視点の獲得や自己都合による脳撹乱も、下手をするとレトリックの問題になってしまうし、一概に酒のもつ功罪と決め付けることも出来ない
気遣いで持ち出したつもりの例さえどうにでもとれてしまう
これではまるでソクラテスとの問答に追い詰められたソフィストのようだ
自分はこの先どうしたらよいのだろう
教えてGoo!に聞いてみたい
以上独り言です

>功は間違いなく、祭り!になるところでしょう。テンションが高くなって、まつってしまいます。み んなでね(笑

鋭いと思います 酒のルーツはこの辺りに求めるのが自然なのでしょうね
前にもstarfloraさんが本来酒は「神聖な物」と指摘されましたが、例えば秋祭などで収穫を祝ったりする時に飲んで盛り上がる様を想像すると、酒の持つ歴史的社会的な意味合いが見えてきました
現代では何かにつけて贅沢になって、限られた物であった筈の酒が日常化したということなのでしょう
そこで酒にまつわるさまざまな個的・社会的な現象が生まれてくる…

>思うに、功罪とは、その人に あるもので、お酒とは無縁なのではないでしょうか?

この質問の場合、お酒と人はセットになっているつもりだったのですが、限定していませんから受け止めかたは多様になっても当然だと思います
ですからこの際逆に、酒についての問いに対する多様な回答を通じて、酒はおろか自分も回答者もそして世の中も見えてくる部分がある、そう考えてみてください
貴方にもこの 教えてGoo!で質問する側に回ってみることをお勧めします

>日常とは異なる気をもって世界を眺めるのが何故「功」なのですか?

僕には好奇心があって変化を求めています
抑制の多い日常に退屈してしまうことが辛いのです
日常と異なる気をもつというのは、僕にとっては自由度が高くなるといった意味合いを持ちます

沢山のお仲間をお持ちのようなので、皆さんに「ほどほどにしなさい」と宜しくお伝えください

多重な回答ありがとうございました

お礼日時:2002/04/05 12:26

お酒は、「百薬の長」上手に飲めば、心身ともによい効果をもたらします。

しかしながら、「酒は飲んでも飲まれるな」の言葉どおり飲み過ぎちゃうと身もこころも滅ぼします。「肝心」の「肝」、「きも」っていう字を書きますよね。飲みすぎがたたると「肝(きも)」壊します。ここが具合悪くなると「心」までも具合悪くなってきます。「肝」も「心」も具合悪くなっちゃうとなんかあったとき、「肝心」が弱ってたら充分な働きができませんよね何事も。お酒の持つ効能を上手く活かすには、ゆったりした気持ちでいられる状態に自分をもっていくことかもしれません。お酒の効能には、飲むことで気分を高揚させる働きがあります、抑圧からの開放=ストレスの発散。程好く飲むのがよいのでしょうね。しかしながら、これも経験を重ねることで自分の適量が感覚でわかっていくものらしいですから、「若い頃、無茶したなぁ-」など、酒の話のネタで昔話に花が咲いたりしますものね。お酒の席で年長者の方のこういった話をけっこう聞いた覚えがあります。「あぁ。。。この一杯飲むとヤバイかも?」と、内心思いつつ場の雰囲気でえぇ-い!飲んじゃえ!とかね。しばらくは、本人意識が飛んじゃうんで、いいかもしれませんがあとで素面にもどったときのバツの悪さ他人にはわからなくても当の本人けっこう自己嫌悪に陥っちゃったりするんですよね。「飲んでも飲まれるな」云い得た言葉です。

あっそうそう、参考URLの件ですが、ちょうどここ読んでたんですよ、ちぃ-と長いですね。わたしの解答の書き方じゃ、ホント、何がいいたいのかわかりませんよね。プリントアウトしたら81ペ-ジありますからね。大変失礼しました。

いえね、質問文に「飲む方もそうでない方も幅広くお聞かせください 」とあったのと一例として「功として、日常とは異なる気をもって世界を眺められる 。罪として、自分を誤魔化す道具として使う 」この言葉を読んで、ちょうど読んでいた先ほど載せたURLに書かれてあったこととわたしの中で一瞬だぶって見えたんです。そなんです、「お酒の功罪」お酒を飲むのは人、そのときの人の気持ち様々な思いを抱きつつ場面場面飲む酒。その飲み方も一様でないのですが、その時々の人の心の動きに関心をもちました。テキストの中のわたしが着目したのは多々ありますが、ひとつあげるとすれば「第13章 ロンドンの将来」のところです。理想と現実のギャップをまざまざとかんじさせられる政策、その中で生きる人がいる。迷い悩み苦悩し一筋の希望そのときの人の心情なんかに思いを馳せていました。お酒を飲む人の気持ちに似てるなと、飲むことで萎えそうな気持ちに水をあたえたり、飲むことでやるせなさを発散させたり.....。お酒は、単にお酒だけにとどまらず明日への活力の源にもなるんだなと。そして、お酒の功罪によっていとも容易に世の中を良くも悪くも動かし得るんだと。そう考えると、バランス、程好いのみ方を会得することの重要性を強くかんじた次第です。無茶な飲み方は、いろんな意味で上手くないです。

ご質問の回答からかけ離れてしまい大変申し訳ありませんでした。
重ねてお詫び申し上げます。
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この回答へのお礼

再びようこそ 謎が解けてほっとしています
先ほどは酔った勢いでからかわられたのかと思いました
よくあるでしょ、「ヤダもう、堅い話ばっかりして、明るく飲みましょうよ~ン♪」なんてのが?(最近あまりないか)
別にそれでもよかったのですが、19世紀末のロンドン田園都市計画をまえに僕は目を点にして佇むしかありませんでした
説明を聞いた今でも異次元体験の余韻が残っていて、この問いとあの文章とを結びつける貴方の想像力飛翔力に感心しています
>お酒の持つ効能を上手く活かすには、ゆったりした気持ちでいられる状態に自分をもっていくことかもしれません
>「若い頃、無茶したなぁ-」
貴方とはこの二つの文章を肝心な言葉として共有したいと思います

二度にわたる回答ありがとうございました

お礼日時:2002/04/04 21:10

私に哲学など無縁!と思っていたのに、ふとカテゴリーを覗いてみたら、素敵なご質問がありましたので、僭越ながら、書かせて頂きます。



罪:
「酒は百薬の長」と先人のお言葉通りに人生を過ごし、暴酒歴22年(法律無視)目を迎えました。病院で他の「百薬」にお世話になること数度・飲み屋で隣り合わせたおっちゃんと議論の末エキサイし、つかみ合いのケンカ(注:私は女性です~苦笑~)・交際していた男性を酔い潰し、ほったらかして帰るetc…。
女としての最低限のたしなみすら放棄?した事もありました。

ある日、ふと思い立ち、今までの酒代を単純計算してみましたところ、
「高級国産車を即金で買える、マンションの頭金(ボーナス払いなし)即金が払える」
金額が算出され、一瞬だけ酒飲み人生を後悔しましたが、そういうことは「忘れるに限る!」とその夜、旨いアテを作って呑みました。

功:
私より酒の飲める男性・呑んでいて楽しい男性・酔って連れて帰ってくれる男性を探すこと十数年で、なんとか旦那を探し出せたことです。それにより、他人への迷惑を防ぐ結果ともなりました(^_^;)

功&罪:
酒代がかさんで、不経済な家計(夫婦で呑むと人の倍)になる。=アテ代もかさむ。夫婦喧嘩で呑んで暴言を吐いても酒のせいに出来る。飲めない人が羨ましく思う(思うだけ)。

No/7さんへのmaqgogoさんのお礼の文中>「俺の酒が…」
…絶句。若数年前までの、私です(-_-;) 今では反省の日々を送っておりますが。

つまらない話を、読んで頂きありがとうございました。

P・S 私は基本的に笑い酒で、説教臭い酒が嫌いです。
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この回答へのお礼

妙に懐かしい方の話が聞けて幸せです
まさか自分から名乗り出てこられるとは思ってもいませんでした
馬鹿だいい加減だと言われますが、やられたと思いながらも不思議と憎めない人がいるのです
二日酔いもそんな風に感じられるようになってからしなくなりました
経済の呪縛から少しだけ離れることが出来たのかな?
むしろ翌日酒が残っていると、朝から頭がモワッとしていて一日飲んで二日酔えるなんてと、得した気がするんです
飲まなければ分からなかったこと、知り合ったり理解出来なかった人のことなど考えると、酒の果たす役割は大したものですね

回答ありがとうございました

お礼日時:2002/04/04 13:34

あ~ん。


こんなんがあったよ。
お酒からもこんなこととかあんなこと考えられるんだね。
おもしろいねぇ~♪

参考URL http://www.genpaku.org/gardencity/gardencityj.txt

参考URL:http://www.genpaku.org/gardencity/gardencityj.txt

この回答への補足

Are you just drunk?

補足日時:2002/04/04 11:18
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この回答へのお礼

突然のことで驚きましたが、第7章を拾い読みしました
貴方の言いたいことは分かりませんでした

お礼日時:2002/04/04 11:36

功:


人によってはアルコールの力を借りなければ本音を語れないようですので,そのための道具としては良いのかもしれません。
上手な使い方によっては対人関係の潤滑油となりえるでしょうか。
酔うことによって現実逃避ができるということもあるでしょうネ。
罪:
日本での年間1万人という交通事故者の何割かは飲酒運転によるものですネ。死に至らなかった例を含めると,一体何名が被害を受けているのでしょうか?
飲酒が元になった喧嘩や窃盗や殺人等の行為(飲酒により自制心は緩み,本能的な行動を起こすようになります)は年間にどれ位の数にのぼるのでしょうか?小さな「迷惑行為」を含めると,大変な数でしょうネ。
急性アルコール中毒,或いは,慢性のアルコール中毒が原因で起こる疾病にかかる医療費はどれ位の割合を占めるのでしょうか?WHOもアルコールの制限に向けていろいろとアクションを起こしつつありますネ。

現在の日本のように,アルコールが原因である犯罪行為に対して非常に甘い措置を下している現状では,飲酒の罪の部分の方が大きいように思えます。
「酒の上でのこと」「飲んでいたので記憶がない」といった「卑怯な逃げ」が公然とまかり通っている間は‥
大昔,学生だった頃は飲み屋を一歩でてからの記憶がなくなっていたというような状態になることは珍しくありませんでしたが,そういうときでも飲んでいる間のことは,素面の時以上に鮮明に記憶していました。

アルコールが入らなければ本音を語れない,或いは,アルコールが入らなければ対人関係を築けない‥というのは,個人的には悲しく思えてしまいますが,かなり多くの方がそのようなスタンスをとられていることも事実です。
心を開いて付き合うことができる対人関係を築くことが下手なのでしょうか。

私も飲酒をしますが,それは,美味しい酒を楽しむためであり,それ以上でもそれ以下でもありません。晩酌をするという習慣もありません。飲みたいと思ったときに,美味しいと思う量を飲むだけです。
酔いつぶれたいという方には,それなりの理由があるのでしょうが,私には理解できません。
アルコールによる現実逃避をする必要があるのであれば,何等かの前向きな行動を起こすべきであると思うのですが‥それが出来ないのでしょうネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

本音と建前の使い分けと言うのは、日本文化の特徴の一つといえると考えられますが、それが卑怯なことに思えて自分では嫌っていた節があります
ただ人によっては、知らずのうちに普段から不必要なまでの抑制を持ってしまうことがあって、その抑制が酒によって取り除かれたときコミュニケーションが上手く図られる場合がある
そのように考えると、まるで自分のことのようだと思い直しました
酒の持つ社会的な意味付けにはそれぞれの立場で関わりの相違があり、さまざまな重みを持った見解が出てくることと思います
貴方の見識が鳴らす鐘の音を近く遠くに聞きながら、本来的には豊饒の神でもあったバッカスの神話の原点に立ち返って、美味しい酒を飲みたいものです

回答ありがとうございました

お礼日時:2002/04/04 11:09

酒を飲む人に言いたいのですが、『どんなに飲んでもいいので、他人に迷惑かけないで欲しい』。


回答じゃなくて要望でしたね。
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この回答へのお礼

節度を持つようにしていますが、人によって許容範囲が異なるようで…
いさぎよく謝った方がいいか、御免
僕自身は「俺の酒が飲めねえのか」とか言っておきながら、金を払う時になると千鳥足で消えていったりする、昔日の分かりやすい正統派酔っ払いの影が妙に懐かしく思える今日この頃です
最近見ないけど今でもこういう人いるのかな?

要望ありがとうございます

お礼日時:2002/04/04 04:00

功としてはストレス発散、また酒は百薬の長と言われていますし、少量なら血行を良くし健康にも良いそうです。

ワインがガンの進行を止める!とかありませんでした?
あと罪ですが、これは言うまでもなく多量の酒は健康にも悪く、周りにも迷惑をかけます。
私は未成年なんで酒は飲みませんが、大人になっても飲むつもりはありません。なんせビールなんて苦くて飲めたもんじゃない!(←飲んだことあるのかよ!笑)
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この回答へのお礼

僕も昔は未成年でそのようなことを考えていました
>飲んだことあるのかよ!笑
この辺りにいい酒飲みになれる素質が備わっているように思います
お酒は最後の切り札ということで、使わないように上手にとって置きましょう
発散させなくてはならないストレスが溜まらないように願っています

回答ありがとうございました

お礼日時:2002/04/03 17:54

功 人間の傷口を消毒してくれる(時代劇とかで見る)


  少量ならストレス発散になる
罪 人間の傷を増やす(内臓とか心とかいろんな意味で)

「酒は飲んでも飲まれるな」ってことで、
人を惑わす透明な飲みもの(日本酒)ですな。
楽しくて笑顔になるような飲み方をすれば
ストレス発散にもなりいいと思いますけど、
酒に飲まれたら自分で自分を見失い、最悪身を滅ぼしますよね。
私も何度、酒やめようと思ったことか。
それでもお酒はやめられない…!
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この回答へのお礼

毒と薬の本質を突いたような意見ですね
酒のキズは酒で癒せよ酒よ
かくして今日も暮れゆくってか!

回答ありがとうございました

お礼日時:2002/04/03 17:19

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ワインの場合、ヨーロッパ産はやはり値上がり傾向です。新世界ワインの場合、まだ大きな影響は出ていないような気がしますが、カルフォルニアワインにはドル安が直撃し値上がりする可能性があります。その際、オーストラリア産、チリ産、南アフリカ産などに切り替えないと、酒量の多い人にとっては出費を抑えることは困難でしょう。

蒸留酒系では、アメリカのバーボンはまともにドル安の影響を受け価格があがるでしょう。ウィスキーの場合、本場はイギリスですが、世界各国で生産されていますので、市場動向を見てみればよいと思います。ウォッカの場合は、ロシアの景気が順調でルーブルの価値も上昇している可能性がありますので、そのような状態であれば、本場もののウォッカは値上がりする可能性が高いのではないでしょうか。国産の焼酎のついていえば、これらは多彩な材料を使って生産されているため、原材料となる炭水化物ごとに分類して分析してみないと、どれが値上がりし、どれが価格を維持しているのか分かりません。一般論としていえば、おそらくですが、イモ系は原材料そのものは国産なので極端には高騰しておらず、他方、そば系はカナダ産そばを使っている場合などでは材料費の高騰も予測されます。

いずれにせよ、日本国内の流通コストが原油高により上昇基調にありますので、暫定税率問題がかたづいて旧来通りの揮発油税率が復活してしまった場合、決して価格が下がることはありません。

スーパーはぼったくりをする余裕などない業界です。景気回復と言われながらも物価が停滞しているか、もしくはデフレ傾向の中で、いつまでも個人消費が回復せず、大苦戦をしています。消費者向け小売業はイトー・ヨーカドーやセブンイレブン、セブン銀行、西武とそごうの百貨店を所有し、幅広い分野で総合流通企業を志向し、徹底した売り上げ分析と小技の積みねや、新事業を小さく生み大きく育てることを得意とするセブンアンドアイ・ホールディングと、ひたすらスーパーを買収しまくり、大規模経営と業績の悪いスーパーの再建を得意とするイオン(ダイエーもイオンの影響下にあります)の2強の争いとなっており、それ以外の小売業者は、ほとんどもう、スーパーやコンビニにおける競争から脱落しています(伊勢丹や高島屋のような高級百貨店や、徹底してニッチマーケットを狙う成城石井などは別ですが)。両社とも「円高利益還元セール」をやっています。そこまでしないと、客が来ないのです。私はセブンアンドアイ・ホールディングの株を持っており、「景気が回復し物価が上がり始めれば、放っておいても値上がりする株だ」という根拠で購入を決めました。しかし、期待とは裏腹に、いつまでたっても個人消費に火がつかないので、株価があがりません。セブンアンドアイ・ホールディングの場合、飲料について「同じ製品なのに、ヨーカドーに納入する時は価格が安く、セブンイレブンに納入する時は高い価格にしているのは許容できない。セブンイレブンにもヨーカドーと同じ価格で納入しろ」というえぐい要求をメーカーにしたこともあります。結局、これは上手く行かなかったのですが、コンビニのように細かいスケジュールで1日に何回もトラックがやってくるような業態では、輸送コストが高額となり、結局のところ、スーパー向け価格でコンビニへの納入を行うのは不可能だったのです。

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個人が個人を得ることを、期待します。いづれそうなります。そおとおくない。

そういう個人が社会「を」自立させます。
社会で自立すると言うのは虚です。自立して(個人を得て)さらに、社会を、「立たす」のです。それが、支えると言う行為であり、他者への奉仕であると言います。ついには、すべてへの奉仕です。その時、自分はすべてにおいて立ってます。
僕はマジですよ(真剣

1.哲学は個人的 文学は我がまま 宗教はおだんご(社会的という意味)
2.神様が人間的。
3.誰ですか?七武海?ヤマタノオロチ?(ごめんなさい、冗談すぎました)
4.科学的と思われるが、実は詩的観点。
5.ソフィストは、知ってるつもり。ソクラテスは、知ってる。
 
宗教の多くの教えは正しい(少ししか知りませんが)。すばらしいものです。しかし、それをひろめたのは組織のようですが、実は、ただ開祖の精神?が、自ら伝播したと言う事です。
お団子というのは引っ付いてるんです。お互いに。社会的...続きを読む

Q6月からの高速料金値上げ

6月からの高速料金値上げ

色々もめていますが、結局まだ見通しがつかないままなのでしょうか?
それとも6月から値上げは実施なのでしょうか?

Aベストアンサー

既にTVなどのニュースで報道されています。

6月の実施は無理と言う事です。
その先いつになるかは、既に、国土交通大臣は何も言わず、国会にゆだねる。とだけ言っており、事実上、投げてしまったという形になっています。

現実的に未だ審議にも入っていませんし、衆議院が終わっても参議院が有ります。
また法律で変わったとしても、次は、高速道路会社が対応するシステム変更を行わなければ対応できません。

ニュースなどの中では、来年の3月末までに決められればなんて話も出ているくらいです。
現実的に無茶な日程だったんですよね。

Q「空気を読む」ことの功罪

「空気を読む」という言葉は、逆の意味である「KY」の使われ方をみると、否定の否定は肯定という意味で、比較的良い属性として捉えられることが多いように思います。

ところが、知事の一言に反応してヤラセという行動を起こしたり、マスコミが騒ぐのに乗せられてある人物を集中的にバッシングしたり、学校で特定の子供を集団でいじめたりするのは、「空気を読む」ことの悪い面が出る例ではないかと思われます。

結局のところ、日本人特有といわれる「空気を読む」という行為は善なのでしょうか?それとも悪なのでしょうか?

Aベストアンサー

空気を読む=集団主義は方法論であり、それ自身に善悪はありません。
深い認識による自律的社会性が伴えば、協調性に充ちた助け合いとしての社会になり、そうでなければ、情動的なファシズムや(あなたのご指摘の)スキャンダリズムに堕す。

Qなぜ、タバコとお酒に税金がかかるのでしょうか?日本だけでなく、他の国で

なぜ、タバコとお酒に税金がかかるのでしょうか?日本だけでなく、他の国でもタバコやお酒には特別に税金がかけられていますが、これは、多くの人が買ってしまう物で、国に税金が入りやすくなるからですか?それとも体に害があるから、多めに設定しているのでしょうか?

Aベストアンサー

 酒に課税するのは、我が国では足利義満が最初と言われる。現在の酒税は、明治初年に始まった。
タバコは、明治中期、専売制度発足時に遡る。

課税理由
1 酒・タバコは嗜好品であって生活必需品ではなく、購買者が成人なので担税力が期待できる
2 飲みすぎ、吸い過ぎは健康を害する 必要以上の消費は好ましくない
3 酒・タバコは全体としてかなりの消費量があるので一定の税収が見込める
4 隣国と同じレベルで課税しないと、密輸が増加する

酒に課税しない国は例外的。
グルジア、ニュージーランド、ドバイ、香港、マカオくらい。なお、イスラム諸国は原則禁酒国。

Q幅広い視野を持つことについて 

今まで自分の好きなことや興味のあることのみ
に偏りがちで局部集中型で単純だったように
思います。

そこで、今まで興味のなかった分野の本などを
とりあえずとってみて読んだら面白いなど
経験しました。

少しずつ物の捕らえ方、視野が広くなってきました。
しかし、どれもこれも中途半端で散在しがち、
まとまりがない、優先順位を無視してあちこち
に気まぐれに手をつけていると
いった感じもしています。


このような問題に対してどのように対処していけば
よいのでしょうか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは(^^
なが~い目線を持つことを意識するのがよいと、私は考えます。
なが~い目線って何よ?ちょっと分かりにくいかと思いますので(^^;詳しく説明しますと、長い目線とは、どんな時にでも、当てはまるスタンス、姿勢というようなものを言います。己的普遍性といいましょうか。どんな時でも、こんな風にありたいな、雨の日も風の日も、心病めるときも、心から喜べるときも。いつでも私は、この様でありたい、という、常に望まれるところの、「在り方」を言うのでございますm(_)m。
 そうして、様々なところで得た、一見ばらばらな知識や経験を、この「あり方」という台紙に思うままに乗せていきますと、やがて壮大な、いえ、もしかすると、一粒の宝石のように健気な、一枚の、オリジナルの絵が見えてまいります。それは、様々な養分(考え方や経験)を摂取し、それらをあなたなりに昇華し、磨き上げた結果。つまり、「あなたの考え方」となると、わたしは考えております。
 オリジナルの考え方を築いていくというのは、絵柄の決まりきったパズルを解くのとは違い、自由な解であるのだと、わたしは深く思います。それは、幸せなことじゃないかな(^^。

こんばんは(^^
なが~い目線を持つことを意識するのがよいと、私は考えます。
なが~い目線って何よ?ちょっと分かりにくいかと思いますので(^^;詳しく説明しますと、長い目線とは、どんな時にでも、当てはまるスタンス、姿勢というようなものを言います。己的普遍性といいましょうか。どんな時でも、こんな風にありたいな、雨の日も風の日も、心病めるときも、心から喜べるときも。いつでも私は、この様でありたい、という、常に望まれるところの、「在り方」を言うのでございますm(_)m。
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Qお薦めの日本酒を教えてください。

日本酒について皆さんのご意見をお聞きします。
日本酒には、普通の日本酒や純米酒・吟醸酒等が有りますが、手ごろで(1.8リットルで2000円前後)おいしい日本酒を教えてください。
ところで、日本酒はそれだけで糖分のあるアルコールなのにそれを添加しているのでしょうか。私は、それが納得できなくて純米酒を飲んでいます。
できれば純米酒のおいしい日本酒を教えてください。

Aベストアンサー

 本醸造酒等でアルコールを添加する理由は、風味の幅が広がるから。確かに純米酒は瑞々しく一本気な飲み口ですが、ある意味ストレート過ぎる。本醸造酒の場合、確かに粗悪な醸造アルコールによっては悪酔いすることもありますが、旨い酒が各種あります。率直に『本醸造に始まり、本醸造に終わる。』という言葉にも一理あると思います。

 純米酒の蔵として、金沢・福光屋のリンクを貼ります。HPのほか、メルマガもあります。ここは『純米蔵宣言』した酒造メーカーで、端麗系の純米酒です。

 個人的には、宮城の一の蔵、浦霞、広島西条の賀茂鶴が好きです。一の蔵はHPを見ればわかりますが、『ひめぜん』『米米酒』など研究的な酒造りもしています。あと、盛岡・あさ開の『夢灯り』かな。食用米の”ひとめぼれ”を日本酒にしています。いずれも手頃なお値段です。

 ただ、これからのシーズンは『酒風呂』ですよ♪

参考URL:http://www.fukumitsuya.co.jp/

Q命が私を生きている そうなんだろうけど、そうだなあと思うことが自然だとは思わない。なんかスレてて

命が私を生きている


そうなんだろうけど、そうだなあと思うことが自然だとは思わない。なんかスレてて時を経てきたんだろうなと思います。

最初っからしっくりきてしまっては、
命さんとしては困ることでもあるんですか?

Aベストアンサー

これね、枝雀師匠の座右の銘みたいなものでした。
首を吊ってしばらくして亡くなっちゃったけど、仏教をよく学んでいた人でした。

命さんがお上で、私が手下、という理屈は足すところも引くところもない理屈なんですけれども、〈私〉というのは、〈私〉を否定し続けたら病気になるように出来ていて、〈私〉にOKを出さないと死んでしまうものなんですね。この、能動的な〈私〉に、受動的な〈私〉が否定ばかりされるようなことがあったら、もう、生きて行かれないのです。〈私〉が無いと命も生きず、また、命が生きているなら意識不明でも〈私〉はあるといえましょう。
だから、生きて命を守るためには、〈私〉が上で監視をして、ほどほどにOKし続けないとなりません。そういう心の(脳の)習慣が、一歩間違うと、〈私〉が上にあって命さんをどうとでもできる気持ちになってしまったりと、両刃の剣でもあります。解約希望さんの心が標語にしっくりしないのは、監視役の〈私〉が、〈私〉をOKしつつ命を守っているからで、また、それが人間の自然だからです。

Qタバコの値上げは、いつですか?

お酒などは値上げがあったようですが、タバコの値上げは、いつになりますか?
タバコが一箱1000円になるかも・・という嬉しい話を聞いたのですが、本当の話なんでしょうか?

Aベストアンサー

まだ具体的な日取りは出てないですよ。
直近の増税施行年は前回03年・前々回06年なので次は09年かな?と予想はしてますが、個人的には今年中でも良いですね。

その筋の情報はこちらのサイトなどが詳しいようです。
「日本禁煙学会」
http://www.nosmoke55.jp/

Q量子論的な世界像において、世界は認識される事で存在してる、そうです。そうすると、認識している私は、自

<量子論的な世界像において、世界は認識される事で存在しています。>
そうです。
そうすると、認識している私は、自分自身を認識している、ということになるのですか?

Aベストアンサー

こんにちは。

☆世界は認識される事で存在しています。
◇上で書かれている「世界」は、〈世界そのもの〉ではなく、我々の五感などの感覚によってもたらされた情報をもとに、〈わたし〉によって再構成された主観的な〈世界〉でしょう。

〈世界そのもの〉≠主観的な〈世界〉

そして、物理では
〈世界そのもの〉≠観測された〈世界〉
〈世界そのもの〉≠理論で想定される〈世界〉

我々の主観的な〈世界〉が我々の認識に基づいているのは当たり前のことであり、
物理学的な〈世界〉が観測などに基づいているのも当たり前のこと。

「世界は認識される」という表現で問題なのは、この表現中の世界(主観的世界、物理学的な世界などなどの対象化された世界)を〈世界そのもの〉としていること。

我々の知る世界は、程度の差はあれ、主観的な世界に過ぎず、
そんなものがあればですが、
客観的な世界や〈世界そのもの〉に至ることはできないんじゃないですかね。


☆認識している私は、自分自身を認識している
◇〈認識している私によって対象化され、再構成された《認識している私》〉を認識しているに過ぎません。
認識主体である私が、私の表象(イメージ)を認識していると言っていいのかもしれないですね。
もっとも、ここで言う〈認識主体である私〉がすでに表象(イメージ)に過ぎないけれど。

ショウペンハウアーのこの言葉が参考になります。

ショーペンハウアーは、世界はわたしの表象であるという。このことは、いかなる客観であっても主観による制約を受けていることを示している。
https://goo.gl/w67lxK


ミクロとマクロの関係の話が出ているようなので、私は違う角度から。

我々が実際に生きる世界は、10²³というアボガドロ数オーダーのさらにアボガドロ数オーダーくらいの超多粒子系の世界。
たとえ電子などの粒子一つ一つの挙動が確率的なものであったとしても、このような超多粒子系の現象は平均的なものになり、この平均的な振る舞い、平均値からの逸脱は殆どなくなります。
 ――量子力学のトンネル効果があるからと言って、超多粒子系の我々は、我々の体を構成する電子などの量子の如く壁を通り抜けたりは出来ない!!――

我々はマクロサイズの世界で、そして、圧倒的多数の多粒子系の世界で生きているので、量子力学がどうであれ、我々が日常的に観測する現象はほぼ100%の確率で(古典物理学的な)決定論に従っており、ここに量子力学の出番はありませんよ。

まして、哲学の認識論に量子力学や量子論は必要ないと思います。

こんにちは。

☆世界は認識される事で存在しています。
◇上で書かれている「世界」は、〈世界そのもの〉ではなく、我々の五感などの感覚によってもたらされた情報をもとに、〈わたし〉によって再構成された主観的な〈世界〉でしょう。

〈世界そのもの〉≠主観的な〈世界〉

そして、物理では
〈世界そのもの〉≠観測された〈世界〉
〈世界そのもの〉≠理論で想定される〈世界〉

我々の主観的な〈世界〉が我々の認識に基づいているのは当たり前のことであり、
物理学的な〈世界〉が観測などに基づいているのも当たり...続きを読む


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