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ヨハネによる福音書2「カナでの婚礼」で、
マリアとイエスは結婚式に出席していました。
婚礼に欠かせないワインがなくなると、マリアが、
「ワインがなくなりました」とイエスに言いました。
イエスは、「婦人よ、わたしとどんな関わりがあるのです。
わたしの時はまだ来ていません」と言いました。
それにも関わらず、イエスは水をワインに変える奇跡を行いました。
これはイエスが最初に行った奇跡だそうです。

イエスはどうしてこのようなことをしたのでしょうか?
マリアのいいつけだからですか?
主賓が困っていたのを憐れんだためでしょうか?
弟子に奇跡を見せるためでしょうか?
全く必要がない奇跡のようにおもいました。
ワインはキリスト教にとって特別な意味があるようですね。

よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

>祭司の娘と結婚すればよいのではないでしょうか?


>実際にそのような娘と結婚したということでしょうか?

大きな訂正です。
調べてみると洗礼者ヨハネの父親はザカリアはアビア系列でやはりレビ人でした。

http://www.remus.dti.ne.jp/~hiromi-y/2006-1.html

別のものにはザドク系列と書いてある・・・
聖書の混乱の影響でしょうか。


いずれにせよ、ザカリアはレビ人でした。


イエスの母マリア。
洗礼者ヨハネの母エリザベトと従姉妹だと書いてある。
彼女の母アンナは祭司マタンの娘だったようです。
父ヨアキムはダビデの血筋でした。


ユダヤ教では、(一部かもしれませんが)、高位の祭司たちはパンとワインでともに食事を取るようです。
これはおなかを満たすためではなく、宗教的な意味合いがあるようです。
平信徒はこの食事の席につくことはできません。

イエスはこの行為を高位の祭司の独占ではなく、平信徒にもワインを飲ませることによって、神の血を飲むということを平信徒もしていいというふうにしたんじゃないかと。
つまりレビ人じゃなくても、この宗教儀式をしていい つまり レビの高位の祭司の独占ではなく、万人が祭司になれるってやったんじゃないかと。

カナの結婚式がイエスの結婚式だったのかどうか、私にはわかりません。
推論の域を出ませんが、最初他の派閥の祭司が結婚に関して一定の定められた仕来り通りに進行し、後でイエスがレビ人独占じゃなく万人祭司を説いたので、人々はイエスが出したこのアイデアに酔いしれたというか、感動して賛成したんじゃないかと。

後にキリスト教では聖餐式でパンとワインを儀式の際に使うようになったようです。
イエスの最後の晩餐参照。レビ人たちじゃありませんけど、聖なる食事を信徒たちとともにしています。
そうすることによって彼らを平信徒のリーダーと位置づけたんじゃないかと。


プロテスタントの方しかしりませんが、牧師が信者たちに祝福を与えるとき、「このパンはイエスの肉である とって食べなさい。このワインはイエスの血です とって飲みなさい」と信者たちに口に含ませる儀式をやるようです。
信者ではないものには決して行われません。
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カナの結婚式。



このカナとは何か?
カナニアンのシモンといえば、ゼロテ党のシモンのこと。
シモンもペトロもゼロテ党だったのは聖書からわかっていますので、これは、ゼロテ党員の結婚式だという説があります。

(聖書によっては、カナニアンはゼロテ党という単語の基語だと注釈に書いてあることから そういう説があるようです。)

このサイトだったと思いますが、ユダヤ社会での結婚式で、ワインが絶えることなく提供されるための責任者は、唯一主賓の花婿だったと読んだ記憶があります。

となると、この結婚式はイエスの結婚式だったとなります。
だからマリアが当然言うべき相手を間違えたわけじゃなく、その責任者である主賓の花婿のイエスに告げた と。

何故 母親であるマリアに対して婦人よと言ったのか?
これは、この結婚が現代の日本人の結婚観とは違うからだと推測されます。

洗礼者ヨハネ。
確かその母親がアロンの血統だったと思います。
ヨハネの父親はその血筋の女と結婚したことで、祭司となった。
従って洗礼者ヨハネも祭司。
祭司の職務ができる。
(ご存知だと思いますが、聖書にはそのような祭司の仕事をする種族を神が指名しており、他の種族は絶対になれないわけです。
従って今でもユダヤ教では、その種族の血筋を引くものしか、祭司職につけないと思います。
アフリカの辺境の地でも、その掟は守られており、その祭司のDNAで調べてもしっかりとその約束は今でも遂行されているとわかったそうです。)


対するイエス。
彼は祭司の家系ではないので、他人に洗礼を施すこともできません。
(といっても他人を洗礼するというのはヨハネが発明したような気がしますが。)

で、水をワインに変えると何か?

イエスは祭司の資格が生まれながらにありませんが、レビ族ではないものでも祭司になれるという革命を起こしたのではないかと思います。
(これが後に万人祭司の思想につながったんじゃないかと)


イエスが生きたとされた時代は、宗教的な革命が起っており、
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/393 …
最低4勢力がおり、どの勢力が牛耳っていたというわけではないようです。

イエスがゼロテ党だったとして、足を洗う行為を弟子に施していたことから、後にゼロテ党とも離れ、独自の派閥を作ったのではないかと思います。
(この解釈は私独自で、足を洗うって日本語にもありますよね。悪いことから手を引くって意味。ここから関連づけてしまいました。)


水をワインに変えるとは、(非公式であっても)祭司の権限を得た という意味じゃないかと。
ユダヤ教ではワインは意味があるんです。
祭司が聖なる食事の行うとき、パンとワインで行う。
ご存知のとおり、ワインとは神の血です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
イエスの結婚式だったという大胆な説には感服しました。
が、それと祭司の権限を得ることとの関係がわかりませんでした。
祭司の娘と結婚すればよいのではないでしょうか?
実際にそのような娘と結婚したということでしょうか?

お礼日時:2006/11/03 16:14

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