「三ヶ月」と書いたとき「さんかげつ」と読みますが、「か」に当たる字は何と呼ぶのですか?
評論家の呉智英氏が言うには、カタカナのケではなく、準漢字である云々と書いていた本を読んだことがありましたが、今手元になく忘れてしまいました。
それから「久々」などの「々」の名称も教えて下さい。

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A 回答 (5件)

旺文社の「漢字典」によれば、



「个」(カ、コ)ものを数える助数詞。俗に「ヶ」と書く。

とあります。
俗字なんですね。
ちなみに元の字はMS-IME98では「カ」でも「コ」でも候補に出てきませんでした。

「々」についてはすでに回答が出ていますので省略します。
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この回答へのお礼

そういえば呉氏もそんな漢字のことを言っていた記憶が蘇ってきました。なるほど、助数詞ですね。モヤモヤしていたものがスッキリしました。

お礼日時:2001/01/07 12:50

蛇足です。


个 は 個、箇と同じ意味に使われます。
「三ヶ百円」は「三個百円」、「三ヶ月」は「三箇月」と書く方が好きです。

「个」これ自体は決して略字ではなく、本来「ひさし」の意味を持つようです。
なお、「个」にそっくりだけど縦棒の下を跳ねる、という別の字がありまして、「丁」の古い形なのだそうです。
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この回答へのお礼

「三ヶ百円」という使い方があるのは初めて知りました。なにせ私、一般常識に欠けている男なので、お恥ずかしい・・・(;^_^A アセアセ?
もっと勉強しないと恥ずかしくて外に出られないです。反省せねば…

お礼日時:2001/01/07 12:54

> 「々」で検索したら196件も結果が出て、気力が萎え


> ちゃったので質問することにしました。

とのことですが、私の場合、“々 読み方”で検索しました。
間に半角スペースを入れると、複数の単語で検索できます。
今後の参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

今まで勘違いしていたようで、教えて!gooの検索にはAND検索ができないと思っていました。
確かにご指摘のようにして検索すると、出てきました(^_^;)
全角スペースでもでてきますね。
お手数かけて申し訳ありませんでした。

お礼日時:2001/01/07 12:46

「々」に関しては、以前に同じような質問・回答がありまし


たよ。ご覧になりましたか?

以下の参考URLよりどうぞ。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=10717
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この回答へのお礼

「々」で検索したら196件も結果が出て、気力が萎えちゃったので質問することにしました。
参考URLためになりました。
私の使っているIM(ATOK)では「どう」や「おなじ」で出てくるということが判明しました。ありがとうございます。
あとは「ヶ」を知りたいですね。

お礼日時:2001/01/07 03:01

確か、何かの本で読んだ事があったのですが、「々」とか、すずめ、の「ず」というのを昔風(?)に略字で書いたりするとき(どうやってキーボードで変換するのかわからない・・(^O^;)ごめんなさい。

)あれは「踊り字」というはずです。

三ヶ月のほうの字はちょっとわからないです。あんまり役に立ってないかも・・・(笑)

誰か補足おねがいします!わたしも知りたい。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。「々」の方は上記回答にて判明しました。「踊り字だよ」と何気なく知識を披露すると受けそうですね(嫌みに取られるかもしれませんが…笑)
「ヶ」のほうですが、呉智英氏がいうには「カタカナの『ケ』だと思って読み方が『か』なのだから『カ』になってそれがいつの間にかひらがなの『か』になったようだ。全く持って無知の輩がすることといったら云々」だそうです。その言い方が面白かったので印象的だったのですが、肝心の読み方を忘れてしまうとは…(笑)

補足日時:2001/01/07 03:02
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Q部首:音読み・訓読みとは別の作り方で考案された名称

部首の名称において、通常の音読みあるいは訓読みが使われているもの

力 → ちから
瓦 → かわら
臼 → うす
鼓 → つづみ

十 → ジュウ
寸 → スン
臣 → シン
龍 → リュウ

や音読み・訓読み両方が使われているもの

比 → ヒ;ならびひ;くらべる
用 → ヨウ;もちいる
走 → そうにょう;はしる
辛 → シン;からい
門 → モン;もんがまえ、かどがまえ

があります。

本質問では、音読み・訓読みとも関係なく作られた部首の名称について聞きたいと思います。

一応、五つの名称タイプを紹介させてもらいます。

1)仮名と関係がある

冖 → わかんむり
宀 → うかんむり
殳 → るまた
禾 → のぎ
釆 → のごめ

2)形と関係がある

丨 → ぼう、たてぼう
亅 → はねぼう;かぎ

3)仮名とも形とも関係がある

丿 → の;はらいぼう

4)他の部首の名称が影響を与えた

冫 → にすい
頁 → おおがい

5)他の部首の名称が影響を与え、区別するためにも作られた

酉 → ひよみのとり
隹 → ふるとり

上記のものはいつ・どこで・誰によって考案されたでしょうか。また、どんな過程によって・どの時点でその名称が定着したでしょうか。詳しい方、是非、教えて下さい。

部首の名称において、通常の音読みあるいは訓読みが使われているもの

力 → ちから
瓦 → かわら
臼 → うす
鼓 → つづみ

十 → ジュウ
寸 → スン
臣 → シン
龍 → リュウ

や音読み・訓読み両方が使われているもの

比 → ヒ;ならびひ;くらべる
用 → ヨウ;もちいる
走 → そうにょう;はしる
辛 → シン;からい
門 → モン;もんがまえ、かどがまえ

があります。

本質問では、音読み・訓読みとも関係なく作られた部首の名称について聞きたいと思います。

一応、五つの名称タイプを紹介させてもらいます。

1)仮...続きを読む

Aベストアンサー

『国語学大辞典』1980年9月の「部首」の項(山田俊雄氏執筆)には次のように書かれています。

「部首をなす字が、すべて、そのままの形で実用面に多く出現するわけではなく、その字音・字訓が広く知らているとはかぎらないので、部首の名称についても音よみ、訓よみ、形によるよみなどさまざまである。」
「『新撰字鏡』では連火・三水点・之遶、立心の語も見えていて、部首の呼び名が、いわゆる偏旁冠脚の呼び名の現在のものに、近い形に動いていたことが知られる。」
「古くは部立て・篇立ての意味で、部が作られ、篇が構成され、篇目すなわち部首であったから、篇とは部首全部について適合しうる語であった。また「片」の字も用いたのであって部は篇と同意で、したがって部首字が篇(また片、偏とも書かれた)とも呼ばれた。」
「日常的に多く見る漢字の偏旁冠脚の場合は通俗的なものを必要としたので、ほぼ一般に弘通した名があったが、部首字すべてに通俗の呼び名が行われたものとは認めがたい。部首名のまとまった資料は『運歩色葉集』、キリシタン版『落葉集』(小玉篇)、江戸時代に入っては、『節用集』末書などに付録されたものがある……」


  『新撰字鏡』(しんせんじきょう)昌住撰、900年成立。漢字を160の部にわけ、漢字で発音と意義を示すが、和訓も少なくない。最古の漢和辞典といわれる。
  『運歩色葉集』(うんぽいろはしゅう)16世紀半ばの成立。「色葉集」(語を頭音に従ってイロハ分けしただけの国語辞典)の一つ。
  『落葉集』(らくようしゅう)日本イエズス会のコレジヨで、1598年成立。「落葉集」(漢語の最初の漢字の音でイロハ分けした漢語字典120頁)・「色葉字集」(和語を頭音でイロハ分けした国語字典44頁)・「小玉篇」(漢字を140の部首で分けた漢字字典34頁)の三部構成。

『節用集』末書の二つを参看しました。

『(増廣字便)倭節用集悉改袋(やまとせつようしうしつかいふくろ)』1776 「篇冠構尽(へんかふりかまへつくし)」 135部首 
『大全早引節用集』天保年間 1840頃 「編冠構字尽(へんかむりかまへじつくし)」 98部首

近代の漢和辞典

榮田猛猪『(縮約)大字典』1920(大11) 「部首名称」 137部首
諸橋轍次『大漢和辞典』1955~60(昭30-35)では部首字(とその異体字)に読みを「国訓」として入れたものがあります。その数およそ110

 「部首のよみ」を全部そろえるようになったのは、ごく近年になってからのことのようです。

               1955     1920   1840       1776     1598
力    ちから     ちから    ちから   ちから      ──     ちから
      ──     ちからづくり ──    ──      ちからつくり
瓦    かわら      ──    ──    ──      かはら    かはら
臼    うす       ──    ──    ──       うす 
鼓    つづみ     
十    ジュウ      
寸    スン       ──    ──     ──      すんつくり   すん
臣    シン       
龍    リュウ       
比    ヒ         
     ならびひ      
     くらべる      
用    ヨウ        
     もちいる     
走    そうにょう   そうねう   そうねう    さうねう    そうにう    そうにう
     はしる       
辛    シン       
     からい      
門    モン       
     もんがまえ    ──    もんがまへ
     かどがまえ  かどがまへ  かどがまへ  かどがまへ   かどかまへ  かどがまひ
冖   わかんむり   わかんむり  わかんむり  へきかぶり   ひらかふり  ひらかむり
宀   うかんむり うかんむり   うかんむり  うかぶり     うかふり   うかむり
殳   るまた るまた     るまた    るまた    つはものつくり  るまた
    ──        ほこづくり
禾   のぎ のぎ      
    ──        のぎへん    のぎへん  のぎへん    のぎへん  のぎへん
釆   のごめ のごめへん   のごめへん  
丨   ぼう      
     たてぼう     ──     ──    てつちう 
亅    はねぼう    
     かぎ      
丿   の         ──      ──     へつへん
     はらいぼう  
冫   にすい にすゐ     にすゐ    にすい    にすい    にすい
頁   おおがい おほがひ   ──     ──      おほがひ
酉   ひよみのとり  ひよみのとり  ひよみのとり ひよみのとり ひよみ   ひよみのとり
     とりへん     とりへん    とりへん
隹   ふるとり ふるとり     ふるとり    ふるとり    ふるとり  ふるとり

『国語学大辞典』1980年9月の「部首」の項(山田俊雄氏執筆)には次のように書かれています。

「部首をなす字が、すべて、そのままの形で実用面に多く出現するわけではなく、その字音・字訓が広く知らているとはかぎらないので、部首の名称についても音よみ、訓よみ、形によるよみなどさまざまである。」
「『新撰字鏡』では連火・三水点・之遶、立心の語も見えていて、部首の呼び名が、いわゆる偏旁冠脚の呼び名の現在のものに、近い形に動いていたことが知られる。」
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「ケ」という表記のもとの字は「箇」で、ものを数えるときの助数詞です。平安時代末期の『今昔物語』に例があります。
「法会を行ふ事、五箇日」
しかしこれだけでは、「箇」をなんと読んだのかは分かりません。そこで室町末期にキリシタンが全部ローマ字で書いた『平家物語』を見ると、
「十四五箇国」をjuxigocacocuと書き、「三箇年」をsanganenと書いています。つまり、「箇」は前後の音によって「ka」とも「ga」とも読んでいたことが分かります。

明治に入って、森鴎外(鴎の正しい字がネットで扱えない)は「一箇月」と書き、「ケ」は使わなかったようです。一方、夏目漱石は、
「授業が始まって、一ヶ月ばかりすると」
と、「ケ」を使っています。

では、「ケ」は明治以降にできた書き表し方かというと、先の『今昔物語』で、鎌倉時代の写本に、
「既に三ケ日夜を経たり」
とあります。したがって、「ケ」という書き方が鎌倉時代には行われていたことが分かります。一方、このころのお坊さんは写しものをするとき、「菩薩」を「草かんむりにカタカナのサ」の一字で代用したそうです。「菩」の草かんむり、「薩」のサです。このような大胆な省略法を日常行っていたので、「箇」の字も竹かんむりの片側だけを取って、「ケ」にしてしまったようです。

以上は助数詞としての「ケ」の始まりの説明でしたが、長い間に、助数詞ではない格助詞の「ガ」を持つ地名などにも、真似て「ケ」が使われるようになりました。「自由ヶ丘」「緑ヶ丘」などです。

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ここまでは朝日新聞社『大野晋の日本語相談』2002年8月発行を参考にしました。

「ケ」を小さく書く理由ですが、現代仮名遣いで、「ハ」を「wa」と読む例はあっても、「ケ」を「ka」または「ga」と読んでもよいなどということはありません。日本語の原則からはずれるので、あえて小さく書き、仮名文字ではなく記号のような意味合いを持たせたのではないかと思います。これは私の想像です。

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「ケ」という表記のもとの字は「箇」で、ものを数えるときの助数詞です。平安時代末期の『今昔物語』に例があります。
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しかしこれだけでは、「箇」をなんと読んだのかは分かりません。そこで室町末期にキリシタンが全部ローマ字で書いた『平家物語』を見ると、
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http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=287249

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