意見の聴取通知書という封筒が届いたのですが、

累積点数15点となり、処分前歴0回で運転免許の取り消し処分
に該当

と書かれていたのですが、これはやはり取り消しなのでしょうか?
意見の聴取とは何を行なうのでしょうか?
取り消しならば、何とかこれを回避する方法はないでしょうか?

A 回答 (5件)

意見の聴取とは


まず違反についての確認
それから自分に有利になる意見はないかと聞かれます

これはどこにお住まいかでかない違ってくるようです
この辺については参考URLなどを参考にしてください

私の場合は兵庫県です
駐車違反 2点、速度超過30km未満 2点、速度超過51km 12点
計16点で取り消し対象でした
兵庫県は結構厳しいといわれていたのですが
結果から言うと180日免停に減免なり免許は残りました

私が出席した日は全員が取り消し対象者で40名ほどでした
そこで減免されたのは6名でした

聴聞会へ行ってみての印象ですが
違反の重度にもよるのでしょうが
相手も人間こちらに反省の態度が見られれば
充分減免してもらえる可能性はあるのではないかと思いました

私の聴聞の内容はこのような感じでした
まず違反暦を述べられ間違いがないか
そして意見はありますか?ときかれたので
こう答えました
まず
そのときどうして違反をしたのかという言い訳は
違反をしている事実また事故を起こしていたら相手には
関係のない事という理由でするつもりはありません
今日はその後どのように思い反省をしたかを
伝えたくて参りました、と
そして今後自分の運転に危険がないと思ってもらうため
今までの違反に対する認識の甘さ
これからそれを確認したことで二度と違反をしないこと
など反省の弁を述べました

このような場で反発する人やほえる人もいましたが
損なだけです
反省の気持ちを素直に述べるだけで少なくとも私の場合
わかってもらえるという印象を受けました
素直に反省して
そのままを述べてみましょう
ようはなぜ違反をしたかではなく
これからどういう気持ちで違反をしないか
を述べることです
きっといい結果が出ると思いますよ

参考URL:http://www.x-rjq.com/faq/index.cgi
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こればっかりは参考にならないと思いますが・・・


私の場合、累積点数17点になって聴聞会に行ったことがあります。
結果、180日の免停でした。tosiruさんといっしょで処分前歴0回でした。
友人などから聞いたことがあるのですが、聴聞会に出れば取り消しになることはあまりないとの事でした。(信憑性はないです)

聴聞会では「なぜこのような違反を犯したのですか?」みたいなことを質問され、20人くらいの出席者の前で理由を述べ、全員の発言が終わったら解散。
あまり意味がわからない不思議な時間でした。

取り消しという悲しい結果にならないといいですね。
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交通安全に貢献した実績があれば、証拠を持って、聴聞会に出ましょう。


春の交通安全運動でティシュを配ったとか、セ-フティで賞をもらったとかです。
違反した事実は、本当かどうかたずねられるので、本当のことを答えましょ!。
どうして違反したかを聞かれると思いますので、
正当な理由があるなら申し立てましょう。
状況・情状を考慮してもらえる事も有ります。
「取り消し」が「停止」になるかも知れません。
(たとえば、犯罪に巻き込まれそうだったとか、家人が病気で搬送中だとか、親が死んだとか、トイレが我慢できなかったとか(嘘)、できれば証拠を持って行きましょう。)
違反・事故の種類・期間により軽減される事も有ります、(私の友人、彼は他人の事故現場で後処理の警官の手伝いをした事が記録に有った(三角コーンを運んだ)それでかなり軽減されたのです。

あなたに、反省の態度も当然必要です。
何と言っても、交通ルールを守れない、排除すべき人間かどうかを決める場ですから。
処分が軽減され、その後の安全運転をお祈りしております。
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 道交法違反で検挙され切符にサインした場合、刑事的な責任と行政的な責任が課されます。


 刑事的責任については、本来的には裁判を経て形が決まりますが、違反数が多いことからも、特別に略式手続というものによって、反則金を支払うことにより完了することとなっています。これがよく罰金と総称されているようです。
 行政的な責任については、点数制度により、一定の場合に免許の停止なり取消という行政処分がなされることになりますが、この手続に際しては、本人からも弁明を聞かなければならないことになっています。なぜならば、免許をもっている方から免許の効力を奪うということは、その人の権利を奪うということになり、従って、それが妥当かどうかを、最終的にチェックするようなシステムを設けているわけです。
 その呼び出しは、通称、聴聞会、といわれるものだと思います。その際には、違反したことは間違いがないかどうか、などといった確認がされ、それに対して回答するようなものだと思います。
 召喚状にも書いてあると思いますが、何かで表彰されたことがあれば、その証明書をもっていったりすることにより、処分を軽減される場合があります。
 そのような立場になってしまったことは残念ですが、違反の事実があり、それを認めてサインをした場合には、それなりの主張や証拠がある場合には処分の取消を申し立てる方法もなくはありませんが、例えば人違いであるとか、点数カウントの間違いであるとか、よほどのことがない限り、取消は避けられないといわなければなりません。
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意見の聴取とは、簡単に言うと事情聴取ですね。


多分、意見の聴取通知書が届いたという事は、何か道路交通法違反をしたと思うのですが。
心当たりはありませんか?
その時の状況を聞かれます。
その後、罰金や処分が決まります。
現在は、「累積点数15点となり、処分前歴0回で運転免許の取り消し処分に該当」なのでまだ取消となっては以内と思いますが、この意見の聴取で減刑の可能性もあります。
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