トランス脂肪酸がなにかと話題ですが、
トランス脂肪酸の少ない油とはどれを指すのでしょうか
調べてもなかなか解決できませんでした

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A 回答 (2件)

こんにちは。


バターとクリスピー・クリーム・ドーナツが好きな私には大打撃なトランス脂肪酸、
素人ながら少し調べたことがありますので、よろしかったらご覧ください。
まず、詳しくは雪印のリリースがわかりやすいと思います。
http://www.snowbrand.co.jp/report/documents/2005 …

脂肪のうち、不飽和脂肪酸にはトランス型とシス型があります。
この「トランス型」の脂肪酸は、ある条件で油脂に含まれます。

1 水素添加をした油脂
2 高温・高圧で加熱した油脂
3 反芻動物(牛など)の体内で生産

問題となっているのは、自然界に存在するより多量に含まれる1と2です。
2の場合、揚げ油以外に「油脂を加工した商品」なども含まれる場合があるようです。
健康によいという触れ込みで、植物性油脂を加工しコレステロールを下げる機能を謳った油脂に含有されるトランス脂肪酸の量が、原料の油脂よりも多いという結果があるそうです。

で、2つの条件の場合、「シス型の脂肪酸がトランス型に置き換わっている」ために、
「最初からトランス脂肪酸が少ない油脂でも、
1、2を経るとトランス脂肪酸の多い油脂に変わってしまう」と私は理解しています。
つまり、もともとはcelicadonさんがご希望のようにトランス脂肪酸が少ない油を使用しているのにも関わらず、
ショートニングやマーガリン、全ての揚げ物は一定のトランス脂肪酸を含むようになるということです。
ポテトチップスばかりやり玉に挙がりますけれど、実際には
天ぷらやフライのほうが食べる機会の多い人が多数でしょうから、問題はこっちです。
あと、油を生産する時に原料を高温・高圧で圧搾することがありますが、このような油も望ましくないらしいです。
残念ながら、サラダ油によく使われる大豆油、菜種油はやや多いみたいですので、
家庭で揚げ物に使う商品の段階で、100gあたり1g以上のトランス脂肪酸を含む商品が多いそうです。

で、「トランス脂肪酸が少なく、高温加熱調理に使える油」です。
・コールドプレス(生成段階で30度以上熱を加えず圧搾する低温圧搾)で生産された油
・高温に強く加熱してもトランス脂肪酸に置換されにくい油
・飽和脂肪酸(トランス脂肪酸というのは不飽和脂肪酸に含まれる脂肪酸の種類なので)
 
亜麻仁オイル、オリーブオイル、一部のゴマ油、紅花油、ラード、パームオイル(レッドパーム含む)、ココナッツオイル、
などが条件にあてはまるそうです。
でも、マーガリンや製菓用ショートニングにも、トランス脂肪酸が除去されたものがもう出回っています。

それからいろいろ調べてわかったことは、脂肪酸というのはいろんな種類があって、
脂質は人間が生きていくのに必須の栄養で(悪玉コレステロールと呼ばれるものでさえ、0だと人は死ぬ)、
これひとつだけ摂っていればいい…という油脂は存在しない、ということです。
できれば複数の種類の油脂から脂肪を摂取するのがベターらしい、ということです。
上に挙げた中には入れませんでしたが、グレープシードオイルにも一部の商品はトランス脂肪酸が少ないそうです。
このオイルはアレルギーの人に足りていないと言われる多価不飽和脂肪酸を多く含み、お化粧品にも使われます。
ただ、このオイルばかり食べていると他の脂肪酸が不足するでしょう。

最後に、トランス脂肪酸はつまるところ、「多量にとりすぎればよくない」という、
悪い程度は飽和脂肪酸と同じぐらいなんじゃないかということです。
たくさん食べなければ問題ないようです。

長々とごめんなさい…。

参考URL:http://www.snowbrand.co.jp/report/documents/2005 …
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トランス脂肪酸が含まれているとされる食品は、


・マーガリンやショートニングなどの加工油脂
・これらを原料として製造される食品
・反芻動物の肉、脂肪、乳など …ということです。

逆に読めば、それ以外の油脂はトランス脂肪酸の心配はないか少ないか、でしょう。
「自然界に存在しない狂った脂肪」という扇情的な文句は、必ずしも正確ではないとか。

内閣府食品安全員会のサイトに、客観的な情報があります。
・トランス脂肪酸にかんするファクトシート(科学的知見に基づく概要書)
 http://www.fsc.go.jp/sonota/54kai-factsheets-tra …
・食品に含まれる化学物質等の健康影響評価に関する情報収集調査
 http://www.fsc.go.jp/senmon/kagakubusshitu/k-dai …
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Qトランス脂肪酸と日本のマクドナルド

トランス脂肪酸はできるだけ摂取しないというのが世界的な流れのようです。

外食産業でも顧客の健康志向に応えるため、対応をしているようです。

実際、世界的外食大手のマクドナルドでも発祥の地アメリカでフライドポテトの揚げ油からトランス脂肪酸を排除しているようですが、日本マクドナルドではいまだに未対応でトランス脂肪酸を使用しているようです。

この会社はグローバル基準を自社で設定しているのが食の安全の根拠だと思うのですが・・・

この会社が本国の対応を無視し、いまだにトランス脂肪酸入りの揚げ油にこだわる理由は何なのでしょうか?

Aベストアンサー

No.2.3です。たびたびすみません。
私の書き方が良くないのですかね。うまく伝わらなくて申しわけありません。

>だとすると、アメリカのマクドナルドですでに使わないトランス脂肪酸に固執している日本マクドナルドの選択は賢明な消費者の気持ちとは別方向のようですが・・・

 逆ですよ。科学的・医学的にほぼ確立している考え方は、「トランス脂肪酸だけ敵視するのは大間違い」ということです。
アメリカのマクドナルドや日本の大手はこれを無視して、「トランス脂肪酸をパーム油に切り替えました!」といった、あたかもリスクを減らしたように見える姑息なごまかしをやった(だろう)ということです。
いわば、ありもしない「トランス脂肪酸だけが危険」という間違ったウワサに固執したのはアメリカのマクドナルドや日本の大手側なんです。
 
 日本マクドナルドがどういう意図で油の切り替えをしなかったのかは知りませんが、少なくともこの手のごまかしには手を染めなかったということです。
 (くどいようですが私はマックは大嫌いですので、擁護する意図は全くありません)

Q「第5群・・・糖質性のエネルギー源 第6群・・・脂肪性のエネルギー源」 糖質性のエネルギー源と脂肪

「第5群・・・糖質性のエネルギー源
第6群・・・脂肪性のエネルギー源」

糖質性のエネルギー源と脂肪性のエネルギー源となる食材ってなんですか?

Aベストアンサー

第5群・・・糖質性のエネルギー源
ごはん、パン、麺類(うどん・そば・スパゲティなど)、いも類(さつまいも・じゃがいも・さといもなど)、その他に砂糖・菓子など

第6群・・・脂肪性のエネルギー源
油脂類(サラダ油・ラード・ヘット・バター・マーガリンなど)、その他にマヨネーズ・ドレッシングなど

Qトランス脂肪酸はマーガリンだけなのですか?

いくつかトランス脂肪酸についてわからないことがあるので、教えていだけますでしょうか。

1、トランス脂肪酸が多く含まれるのは、マーガリンだけですか?マーガリンに匹敵する、トランス脂肪酸含有率の高い食品はありますか?

2、トランス脂肪酸は、一日に何g以上摂取すると、健康被害になる可能性が高まるのですか?

3、トランス脂肪酸は、何かの別の食材や、添加物との食べ合わせで、いっそう健康被害の可能性が高まることがありますか?あるとしたら、どんな食べ合わせでしょうか。

4普段エコナオイルやヘルシーリセッタのような健康油を使っているんですが、これに含まれるトランス脂肪酸と、健康油ではない通常のサラダ油に含まれるトランス脂肪酸は、どちらが多いのでしょうか?

お分かりになる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします!(すべてについての答えでなくても、ひとつだけとか、ふたつだけ、、、とかでもかまいませんので。。。)

Aベストアンサー

1、ショートニング、ファットスプレッド(マーガリンと認識してる人も多い)にも含まれています。
ショートニングは市販のパン、クッキー、ビスケットなどに大抵はいっています。
コーヒーフレッシュやアイスクリームにもトランス脂肪酸は入ってること多いです。

要は植物油を加工して、動物脂の代わりをしているようなものに多いです。

2、一日は知りませんが全カロリーの1%程度にという勧告はあるみたいです

4、エコナなどの加工油は、最近発がん性物質について最近話題になっていますよね。
極端に肥満で困ってるとかでなければ、天然のものの方が身体にいいと思います。
http://www.mynewsjapan.com/reports/412

Q揚げ物初心者です。 疑問が沢山あります。 1、油は普通のサラダ油でいいのですか? 2、鍋の半分くら

揚げ物初心者です。
疑問が沢山あります。

1、油は普通のサラダ油でいいのですか?
2、鍋の半分くらいまで油をどばっと入れる感じでいいんですか?他に何か入れるものありますか?
3、ころもの順は、小麦粉、溶き卵、小麦粉、溶き卵、パン粉の順であってますか?これは、コロッケ、唐揚げ、フライ、天ぷらなど全てにおいて共通ですか?
4、どれくらい油はねますか?

教えてください

Aベストアンサー

1.油は普通サラダ油を使います。
てんぷらの場合、ゴマ油などをミックスして風味を出す場合もあります。とんかつなどはラード(豚の油)を使って揚げる店舗などもありますが、自宅では取り扱いが難しい(ラードは常温では白いかたまりになっています)です。

2.鍋の半分、と言っても鍋の深さが5cmなのか10cmなのかで変わってきます。本来は「揚げるものがしっかり油につかり、下に同じぐらいの油の層が残るぐらい」が適正です。
 たとえば大きめの唐揚げを揚げるなら厚みが3cmぐらいはあるでしょう。となると6cm以上の油の深さが必要になるのでフライパンでは難しい、ということになります。

揚げ物調理の基本は「油の熱を使って中まで火を通す」ことです。お湯だと100℃までしか温度が上がりませんし、炒め物だとフライパンの熱は高くなるものの、熱がかかるのはフライパンの底だけになり均一に炒めるには混ぜながら調理する必要があります。
 揚げ物は160℃から200℃ぐらいになる油にたっぷりと漬けることで、均一に火を通すことができるのです。

ですから、まず揚げるものがしっかりと油につかることが必要です。また揚げるものを油にいれると油の温度が下がります。下に油の層がたっぷりあるほうが温度が下がりにくくカリッと揚げることができるようになります。

温度調整が自動でできるコンロや、油温計をつかう、または慣れているなら少ない油でもうまく調理できますが、初心者は少なくとも材料の厚みの2倍はあったほうが上手にできると思います。

3.小麦粉、溶き卵、パン粉の順で良いです。
 まず、小麦粉はしっかりまんべんなくつけましょう。卵はここに絡みます。また卵は大匙1杯ぐらいの水で薄めておくと使いやすい状態になります。パン粉は平たい皿(できればバット)の上で、少し押し付けながらつけるとよくなじみます。
 一番重要なのは、小麦粉からパン粉までつけ終わったらすぐに揚げることです。放置すると材料から水分がでてきてパン粉がしっとりとしてしまいます。

 コロッケは同じ要領です。
 唐揚げは小麦粉や卵はほとんど使わず、片栗粉をまぶしてあげるだけです。下味をつけてから片栗粉をつける人、下味と片栗粉をミックスしてまぶすだけで揚げる人など様々です。
 てんぷらは小麦粉を水で溶かしたものをつかいます。てんぷらはフリッターの兄弟料理です。
 衣の作り方や揚げ方はネットで見たほうがいいでしょう。注意点が多いです。

4.どのような揚げ物をするにも水分は天敵です。
 衣をつけるのは水分を閉じ込めるためでもあります。結果としてうま味も閉じ込められておいしい揚げ物が食べられるわけです。

 水分をよく拭いてから小麦粉などをまぶすこと、海鮮類は水分が多く、イカなどは拭いても内部からの水分が出てきてしまいます。
 ですので、海鮮類の揚げ物は初心者はやめたほうがいいでしょう。

1.油は普通サラダ油を使います。
てんぷらの場合、ゴマ油などをミックスして風味を出す場合もあります。とんかつなどはラード(豚の油)を使って揚げる店舗などもありますが、自宅では取り扱いが難しい(ラードは常温では白いかたまりになっています)です。

2.鍋の半分、と言っても鍋の深さが5cmなのか10cmなのかで変わってきます。本来は「揚げるものがしっかり油につかり、下に同じぐらいの油の層が残るぐらい」が適正です。
 たとえば大きめの唐揚げを揚げるなら厚みが3cmぐらいはあるでしょう。とな...続きを読む

Qトランス脂肪酸の少ない油

トランス脂肪酸がなにかと話題ですが、
トランス脂肪酸の少ない油とはどれを指すのでしょうか
調べてもなかなか解決できませんでした

Aベストアンサー

こんにちは。
バターとクリスピー・クリーム・ドーナツが好きな私には大打撃なトランス脂肪酸、
素人ながら少し調べたことがありますので、よろしかったらご覧ください。
まず、詳しくは雪印のリリースがわかりやすいと思います。
http://www.snowbrand.co.jp/report/documents/20050901.htm

脂肪のうち、不飽和脂肪酸にはトランス型とシス型があります。
この「トランス型」の脂肪酸は、ある条件で油脂に含まれます。

1 水素添加をした油脂
2 高温・高圧で加熱した油脂
3 反芻動物(牛など)の体内で生産

問題となっているのは、自然界に存在するより多量に含まれる1と2です。
2の場合、揚げ油以外に「油脂を加工した商品」なども含まれる場合があるようです。
健康によいという触れ込みで、植物性油脂を加工しコレステロールを下げる機能を謳った油脂に含有されるトランス脂肪酸の量が、原料の油脂よりも多いという結果があるそうです。

で、2つの条件の場合、「シス型の脂肪酸がトランス型に置き換わっている」ために、
「最初からトランス脂肪酸が少ない油脂でも、
1、2を経るとトランス脂肪酸の多い油脂に変わってしまう」と私は理解しています。
つまり、もともとはcelicadonさんがご希望のようにトランス脂肪酸が少ない油を使用しているのにも関わらず、
ショートニングやマーガリン、全ての揚げ物は一定のトランス脂肪酸を含むようになるということです。
ポテトチップスばかりやり玉に挙がりますけれど、実際には
天ぷらやフライのほうが食べる機会の多い人が多数でしょうから、問題はこっちです。
あと、油を生産する時に原料を高温・高圧で圧搾することがありますが、このような油も望ましくないらしいです。
残念ながら、サラダ油によく使われる大豆油、菜種油はやや多いみたいですので、
家庭で揚げ物に使う商品の段階で、100gあたり1g以上のトランス脂肪酸を含む商品が多いそうです。

で、「トランス脂肪酸が少なく、高温加熱調理に使える油」です。
・コールドプレス(生成段階で30度以上熱を加えず圧搾する低温圧搾)で生産された油
・高温に強く加熱してもトランス脂肪酸に置換されにくい油
・飽和脂肪酸(トランス脂肪酸というのは不飽和脂肪酸に含まれる脂肪酸の種類なので)
 
亜麻仁オイル、オリーブオイル、一部のゴマ油、紅花油、ラード、パームオイル(レッドパーム含む)、ココナッツオイル、
などが条件にあてはまるそうです。
でも、マーガリンや製菓用ショートニングにも、トランス脂肪酸が除去されたものがもう出回っています。

それからいろいろ調べてわかったことは、脂肪酸というのはいろんな種類があって、
脂質は人間が生きていくのに必須の栄養で(悪玉コレステロールと呼ばれるものでさえ、0だと人は死ぬ)、
これひとつだけ摂っていればいい…という油脂は存在しない、ということです。
できれば複数の種類の油脂から脂肪を摂取するのがベターらしい、ということです。
上に挙げた中には入れませんでしたが、グレープシードオイルにも一部の商品はトランス脂肪酸が少ないそうです。
このオイルはアレルギーの人に足りていないと言われる多価不飽和脂肪酸を多く含み、お化粧品にも使われます。
ただ、このオイルばかり食べていると他の脂肪酸が不足するでしょう。

最後に、トランス脂肪酸はつまるところ、「多量にとりすぎればよくない」という、
悪い程度は飽和脂肪酸と同じぐらいなんじゃないかということです。
たくさん食べなければ問題ないようです。

長々とごめんなさい…。

参考URL:http://www.snowbrand.co.jp/report/documents/20050901.htm

こんにちは。
バターとクリスピー・クリーム・ドーナツが好きな私には大打撃なトランス脂肪酸、
素人ながら少し調べたことがありますので、よろしかったらご覧ください。
まず、詳しくは雪印のリリースがわかりやすいと思います。
http://www.snowbrand.co.jp/report/documents/20050901.htm

脂肪のうち、不飽和脂肪酸にはトランス型とシス型があります。
この「トランス型」の脂肪酸は、ある条件で油脂に含まれます。

1 水素添加をした油脂
2 高温・高圧で加熱した油脂
3 反芻動物(牛など)...続きを読む

Q油の掃除

変なタイトルですが。
揚げ物の際使用する油です。

我が家は、揚げ物は主人が何故か手を出します。
私の揚げ方気に食わないのと、自分で揚げて失敗ならば納得!ってな人なので。

で、彼が揚げると、どうしても鍋も悲惨だし、その中の油も、一気に汚くなります。
勿論、ある程度のカスは主人も掬い上げてくれていますが。それでもそこに溜まっています。

よって、彼が調理するとその都度、油こしして、鍋を洗っています。
これって、大丈夫ですか?
揚げ物の油は4回使ったら捨てる!と聞きました。
使うたびにこしていても大丈夫だと思いますか?

ちなみに、私が使うときは、4回は何もしなくても綺麗です(笑)

Aベストアンサー

毎回濾して使うは正解ですよお
鍋に入れっぱなしで4回使うってことですか?
これって油が酸化してしまい体にも悪いですよ。
ふたが出来る容器にその都度しまいましょう。
この時濾してしまえば細かいカスも取れるし。

私は揚物の油は上記のように保存し、
炒め物に使ってます。
次の揚物の時には半分以上まで使ってますから、
新しい油を足して揚げます。
揚がり具合で油がくたびれたかどうか解かるので
カラッとあがらないな、と思ったら
新しい油にチェンジです。
保存するときに梅干を入れると良いと
聞いたことがあります。

Qトランス脂肪酸について&回避方法を教えてください。

私と家族は毎日食パンを食べます。
食パンにはマーガリンを使用します。
そのマーガリンに含まれているトランス脂肪酸がよくないと聞きました。
身体によくないものがなぜ使われているのだろう?疑問です。
そのほか、外食や購入するパンや菓子などにも含まれていると聞き、どのようなものに使われているのか気になっています。
家族の健康のためにできるだけ安全なものを食べてもらいたいと思ってます。

・トランス脂肪酸は危険ですか?
・トランス脂肪酸はどのような食品に含まれていますか?
・トランス脂肪酸の回避方法はありますでしょうか?

どの項目でもかまいませんので教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

トランス脂肪酸を含有している食品
 ・マーガリン
 ・ショートニング(クッキー等の菓子やパンに使用されている事もあります)
 ・反芻動物(牛、山羊など)の肉や乳

他にも含有している食品は色々ありますが、あげればキリがないと思います。

 「トランス脂肪酸はLDL(悪玉コレステロール)を上げ、HDL(善玉コレステロール)を下げ、心筋梗塞などの発症リスクを高くする」と言われており、最近にわかにトランス脂肪酸を排除する動きが食品メーカーでありますね。元々この話は脂肪の多く含まれる食品を多く食べて深刻な健康被害に悩むアメリカからきており、日本がアメリカと同じように神経質に対応するべきなのか、というと何ともいえないところですよね。トランス脂肪酸に限らず飽和脂肪酸だって取り過ぎに注意するべきだと思います。普段は日本食中心の生活をおくっている人はあまり気にする必要はないでしょうし、洋食(特にカロリーが高そうなもの)中心によく食べている人は気にした方がいいと思います。
 …というより、バランスのよい食事が一番大事でしょうね。脂質だって、何も摂らないでいると皮膚がパサパサになったりしますから適度には摂った方が良いのです。ただ、何でも摂り過ぎは「毒」になる。水なんて無害そうですが、水でさえも飲み過ぎは毒になりますからね(水毒といいます)。
 トランス脂肪酸が含まれている事にとらわれ過ぎると大事な栄養素を摂取する阻害となりますので、そのへんは「脂肪はあまりとり過ぎないように気をつけよう」くらいでよいかと思いますよ。

トランス脂肪酸を含有している食品
 ・マーガリン
 ・ショートニング(クッキー等の菓子やパンに使用されている事もあります)
 ・反芻動物(牛、山羊など)の肉や乳

他にも含有している食品は色々ありますが、あげればキリがないと思います。

 「トランス脂肪酸はLDL(悪玉コレステロール)を上げ、HDL(善玉コレステロール)を下げ、心筋梗塞などの発症リスクを高くする」と言われており、最近にわかにトランス脂肪酸を排除する動きが食品メーカーでありますね。元々この話は脂肪の多く含まれる食品を多く...続きを読む

Q揚げ油って?

1回使っただけじゃ捨てませんよね。
まだ1回しか使ってなくて、でも多分
1ヶ月は前だったと思うんですけど
この気候でまだ使えるでしょうか・・・。
見た目は問題なさそうで、においもきつくは
ないんですけど、油で食中毒になったりもします
よね。心配だけど、もったいない!
捨てるにしても踏ん切りがつきません(笑)

Aベストアンサー

私も油は1度揚げただけでは捨てませんが、出来るだけ「炒め物」に使用して早く使い切るようにしています。
使用回数も関係あるようですが「酸化」しやすいものなので味が変わっている可能性はあるかと思います。
気になるようでしたらやめておいた方が無難です。
専門家ではありませんので参考URL記載しておきます。

参考URL:http://www.sunny-net.co.jp/a6siken/s4hozon/abura/abura.htm

Q植物性マーガリン(トランス脂肪酸低減タイプ)と動物性バター どちらの方が体に害があるのでしょうか?

植物性マーガリン(トランス脂肪酸低減タイプ)と動物性バター

どちらの方が体に害があるのでしょうか?

先日ちょっとした論議になったので質問です。

動物性の脂肪はできるだけ取らない方がいい。
トランス脂肪酸低減タイプだから、普通のバターよりも安心。

とある人からそう聞いたり、

植物性の油脂は動物性よりも体に残りやすい。トランス脂肪酸低減タイプでも、人工的に生成されたトランス脂肪酸と天然のトランス脂肪酸とではまた体に与える有害度が違う。マーガリンは風味が少ないし、バターを使用した方が良い

と聞いたりして、どちらを使用した方が良いのか悩んでしまいます。

どちらにしても、飽和脂肪酸などを多量に含んでいるのであまり多用するのは良くないのは分かっていますが全く使用しないわけでは無いので気になりました。

様々な成分を比較し、どちらがより体に有害なのか回答頂けましたら幸いです。

回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

結論から書きますと

金銭的に可能ならば、ですが
香りや減塩優先の時は「発酵バター」を使用。
それ以外の際(例えば菓子作り)はオーガニックのトランスファットフリーショートニングを使用。
しかしどちらも、毎日摂取などの多量摂取は控えるのが前提。

パンに塗る目的ではショートニングは不適正なので、そこは上質なオリーブオイルにする等の工夫を。
コールドプレスのオリーブオイルがあれば完璧です。


私は、医師に指示を受け体質改善中なのですが、バター含む乳製品は身体に悪いと言われました。
動物性脂肪なのもありますが、牛の乳はとにかく人間(特に日本人)の体質に合わないとのこと。
加えて日本の牛のエサは基本的にアメリカ等の遺伝子組み換え植物(粗悪品)を使用しており、
それからくる毒素が身体に蓄積された牛から絞る乳など、身体に良いわけがないだろうとのこと。
身体が弱い人ほど、弱っている人ほど、牛乳の毒素が排出できずに体内に溜まるそうです。

人間のお母さんのお乳もそうですが、基本的に母体の食事や生活が顕著に表れるのが「乳」なので、
伸び伸びと育ち、自然なエサを与えられた素晴らしい牛から絞った乳から作るバターでない限り、
とても人間の身体に良いものにはなりえないそうです。

また、昔から牛乳を飲むとお腹を壊す人がいたかと思いますが、
そういう方は「乳たんぱくを分解できない体質(≒乳アレルギー)」と
乳を搾る牛の粗悪な飼料(エサ)に反応する人の二種類がいて、
日本人には前者の割合が高く、つまり そもそも身体に合わない人が多いのです。
(勿論後者も見逃せる問題ではありませんが)

しかし、一転してヨーグルト、発酵バターなどの乳の発酵食品になるとまた変わってきます。
発酵バターとは、牛乳ではなくヨーグルトをバターにしたもの。
(ヨーロッパでは、発酵バターが主流らしいです。)
食品は、発酵をしたり、漬け物にしたりすると性質がガラリと変わるそうで
多量でなければ逆に身体に良いとのこと。(毎日摂取するべし、というわけではありません)
そもそも発酵食品自体が、身体に良いのでヨーグルトに限らず積極的に摂取せよと言われ
その中の一つにヨーグルトを入れておりました。発酵バターは油分が多いので、ごくたまに。
※勿論、乳タンパクを分解できない体質のアレルギーもちの人は食べてはいけません。


余談ですが、
動物性脂肪の危険性を挙げるならば、同時に
白砂糖を筆頭に、糖分の摂りすぎも身体に害悪をもたらすという事を忘れてはいけません。
多くの人は、「無添加」の中に「白砂糖」を含まない考えをお持ちですが、そうではありません。
白砂糖も立派な「添加物」なのです。化学物質と同レベルの危険な食品の一つ。
普段から自然由来の糖分を少量摂るくらいの気持ちでいないと、後々健康被害が出てきますのでご注意くださいね。
(私は医師の指示で白砂糖含む糖分を普段の1/10くらいにしたところ、劇的に体調改善しました
 また、指示を受けてから1年以上経ちますが、白砂糖だけは一切摂っていません)

…なんて、食品の害悪を考え出したら、まさにキリがないのですが、
なんでも摂りすぎは良くない、という辺りで落ち着くのが無難ですね。

結論から書きますと

金銭的に可能ならば、ですが
香りや減塩優先の時は「発酵バター」を使用。
それ以外の際(例えば菓子作り)はオーガニックのトランスファットフリーショートニングを使用。
しかしどちらも、毎日摂取などの多量摂取は控えるのが前提。

パンに塗る目的ではショートニングは不適正なので、そこは上質なオリーブオイルにする等の工夫を。
コールドプレスのオリーブオイルがあれば完璧です。


私は、医師に指示を受け体質改善中なのですが、バター含む乳製品は身体に悪いと言われました。
動物性...続きを読む

Qてんぷら油について

こんにちは☆
つい最近揚げ物をはじめた初心者です!
ここで調べてみたのですが、聞きたいことが解決されなかったので質問させていただきました。

1、普通のサラダ油で揚げたのですが、問題ないです  か?
  ごま油を足すと美味しいと聞きましたが、どうな  んでしょうか?

2、使った油を保存するのに、密閉ビンなどに入れて  も大丈夫ですか?

3、移し変える場合は、茶漉しなどでこして移せばい  いでしょうか?

保存をお鍋ですると、使いたいときに困ってしまうので油をどうしようか困っています。
みなさんの保存方法お聞かせください。
また、揚げ物に役立つ情報なんかもいただけると嬉しいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1、問題ないにょ

2、いいんじゃまいか

3、瓶なら茶漉しでは入れにくくないですか?
専用のオイルポット買ってきたほうがいいですよ。
500円くらいで買えるので。


最近の「コツの要らない天ぷら粉」などの商品は、
粉に卵が入っているので水を加えるだけで準備でき、
少量しか揚げない一人暮らしでは便利です。


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