はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

先日、飛行機で羽田から伊丹間を利用しました。
飛行機は乗りなれているので、特に危ないとかイメージは無いのですが、
今回利用したB777は経験した事の無い揺れがずっと続いていました。
機長のアナウンスによると、低気圧の影響みたいでしたが本当に死ぬかと思いました。昔、丁度この路線でJAL123機が墜落したのでその時の事が頭によぎり余計恐怖を感じました。前に座っていた方がシートベルトをゆるく締めていたかと思うのですが、大きく下に機体が落ちた時、背中まで見えて本当にビックリしました。本やTVで乱気流のことは知っていましたが、体験してみるとすさまじいものがありました。
飛行機の揺れを抑える為なるべく気流の不安定なところを飛行しない計画がと思うのですが、今回の場合は他機も含め天気の影響でダイアが乱れた為、定刻を守る為あえて不安定なところを通過したと思います。いくらパイロットやCAが訓練を受けているからといって、絶対安全とは言い切れず、事故にあう確立もあるわけです。今回はしかも夜間飛行だったため計器だけで飛行機をコントロールしていたと思います。パイロットって大変な仕事だなとつくづく思いました。安全な飛行が当たり前と思われる世界ですし。
でも乗務員さん全員正直怖くないのですかね?子供の様な質問ですが、本当にそう思ってしまいました。

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A 回答 (5件)

そうですね・・・



>丁度この路線でJAL123機が墜落したのでその時の事が頭によぎり余計恐怖を感じました。<
http://mito.cool.ne.jp/detestation/ja123.html
この時は、運の悪い事が続きました
1978年に伊丹空港尻餅事故→整備不良→故障墜落
と言う事で
「垂直尾翼は垂直安定板の下半分のみを残して破壊される。その際、ハイドロプレッシャー(油圧操縦)システムの4系統全てに損傷が及んで、エレベータ(昇降舵)やエルロン(補助翼)は殆ど操作不能となってしまった。そのため、エンジンと電気系統は無事なものの、油圧を使用しての操縦は不可能の状態に陥ってしまう」(アンコントロール)
となりました

>前に座っていた方がシートベルトをゆるく締めていたかと思うのですが、大きく下に機体が落ちた時、背中まで見えて本当にビックリしました<
巷で言う「乱気流」(エアーポケット)と言います
レーザーで、判る物もあれば予測不可能の物もあります
http://www.jal.co.jp/jiten/dict/p272.html

>飛行機の揺れを抑える為なるべく気流の不安定なところを飛行しない計画がと思うのですが、今回の場合は他機も含め天気の影響でダイアが乱れた為、定刻を守る為あえて不安定なところを通過したと思います<
それは、少し違います
離陸前の予想と安定飛行中では大きく変る事が、あります
ここ最近は、発達中の低気圧の通過により
乱れの少ない所を通る飛行機が密集して待たされたりする事もあるかと思います
その為に計画より遅れる事も、あります
また
時間に、間に合わせるために無理なプランを立てる事はありません
その時・その場所に合わせた「安全運行」をしています

>今回はしかも夜間飛行だったため計器だけで飛行機をコントロールしていたと思います<
離陸と着陸以外は、緊急以外は「オーパイ(オートパイロット)」で
行きます
http://www.jal.co.jp/jiten/dict/p206.html

>乗務員さん全員正直怖くないのですかね<
恐怖の為に、CAさんが悲鳴を上げてしますとお客さんに余計な
不安を与えることに、なりますから絶えず笑顔で迎えます
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
>その時・その場所に合わせた「安全運行」をしています
とありますが、今回のでも一応安全と判断されたんでしょうね。
いやあ、重大アクシデントが発生した時って一体どういう感じになるのでしょうか。想像しただけで怖いです。
前もって、今回は低気圧の為に通常より揺れ、震動が大きくなる事が予想されます。とか放送して欲しかったと思います。

お礼日時:2007/01/10 22:06

 おおよそのところは他の方が回答されているので、別の観点から


お答えします。たしかに飛行中の揺れは気持ちのいいものではない
ですが、積乱雲に突っ込むなどよほどのことがない限り、飛行機の
揺れで危険性が増すことはほとんどありません。

 実際、巡航高度を飛行中の旅客機がいきなり墜落するといった
ケースは、近代になってからはほぼ皆無といっていいでしょう。
とくに管制レベルの高い日本ではまず考えられません。

 このところインドネシアで事故が相次いでいますが、航空後進
国ではいまだに山の高度を見誤って山腹に激突するようなケースが
発生しています。これは現代の日本ではありえない状況です。

 JAL123は機体尾部が吹き飛んだのが事故原因で、天候は
さほど影響ありません。実際、カラダが浮くなどダウンバーストに
よる揺れは、ハワイ路線などでは珍しくありません。私もホノルル
便で経験があります。大洋の真ん中に3000mを越す山が聳え立って
いる特殊な地形なので、ある程度の揺れは不可避でもあります。

 なお、ダウンバーストに関しては未だに研究が続けられています。
なかには、天気図などからはまったく予測不可能なものもあるそうで、
安定飛行の途中でいきなりズドーンと数百m降下するケースもあります。
それでも飛行には影響しないのです。

> 定刻を守る為あえて不安定なところを通過した

 それは不可能です。飛行中の旅客機は自由に空路を選ぶことは
できず、つねに管制官の指示を仰ぎます。管制官には定刻を維持
するといった概念はまったくなく( そもそもエアラインの経営には
関知しない )、仮に機長からショートカットルートの要請が出ても、
それが飛行に影響を及びすと判断したら容赦なく却下します。

> 計器だけで飛行機をコントロールしていたと思います。

 飛行機の操縦を知らない人には違和感があるかもしれませんが、
パイロットは自分の感覚と計器の表示にズレが出た場合には、必ず
計器に従うことを義務付けられています。

 ただ、これはオートパイロットをキャンセルしていけないという
ことではありません。あくまで高度や機体の角度などの数値について
計器を信じろということです。操縦そのものについては、ボーイング
機ではオートパイロットによる飛行中でもパイロットの操作を優先する
「 オーバーライド 」が可能な設計になっています。

 いっぽうのエアバス機では、基本的にオーバーライドはできません。
操縦を優先したい場合には、オートパイロットを切る必要があります。
実はこの設計思想が原因で事故に至ったケースもあります。エアバス
機が悪いとは言い切れませんが、私はボーイング機のほうが好きです。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。エアバスとボーイングとで設計思想が異なるんですね。貴重なお話です。

お礼日時:2007/02/04 14:20

#3です


>前もって、今回は低気圧の為に通常より揺れ、震動が大きくなる事が予想されます。とか放送して欲しかったと思います。<
僕も、香港の帰りに低気圧の通過で揺れた事があります
(もちろん放送は、なしです)
おそらく憶測ですが・・・

>もしその事を、機内放送してしまうとかえって不安を募らせる方もいる

と言う事でしょうか?
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

お礼日時:2007/02/04 14:18

飛行機の揺れ、まれにありますね。

ただ、体が浮くほどの揺れは滅多にないです。
シートベルト、普段は飛行中は緩めでもよいのですが、揺れが予想されるときはきつめの方よいです。(離着陸時はきつく締めてください、念のため)
揺れ、体が浮く程度あるいは椅子に押し付けられる程度は飛行機の設計範囲内ですから、心配はないです。また、気流の悪い所は極力避けます。定刻を守るために揺れのひどい所をあえて飛ぶことは普通はないはずです。

私の経験ですが、羽田空港に強風時に降りたことがあります。瞬間不足は27m/sec.だったそうです。横風用の滑走路がほぼ風の方向になったので降りることは出来ましたが、別の滑走路では横風が強すぎて離陸できない状況でした。駐機中も機が揺れていた位の風です。
このとき、客室乗務員の方と向かい合う席でした。揺れはそれほど大きくはなかったのですが、海がすぐそこに見えている状態で沈み込んだのは怖かったです。着陸直前、左右にも振られたので、客室乗務員さんも足を少し開いて踏ん張るような感じでした。(こういう姿、初めて見ました) 表情、さすがにちょっと不安そうに見えました。

さて、JAL123便、これは滅多におきない事故です。4系統ある油圧が全て機能しなくなる事故、非常に少ないです。必要以上に不安になることはないです。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
揺れの経験は今までありましたが、今回の揺れは初体験でした。
乗客を不安にさせない為に冷静に業務をされている姿が逆に不安になりました。JAL123便もそうでしたが、尾翼が吹っ飛んでから墜落するまで乗務員さんはいたって冷静に指示を出されていましたね。
まあ、かといって「当機はただ今大変危険な状況にあります・・」と放送されてもというのはありますしね(笑)。やはり「安全ですのでごゆっくりお寛ぎください」としか言いようが無いですね。

お礼日時:2007/01/10 22:02

!(^^)! こんにちは!



大変な思いをしましたね!ですが飛行機が揺れるのは当然です。
事前の天候状況や、前便(同じルートを飛行した便)からのレポートで何処の高度(高さ)でどの位レベルで(1~4)揺れるかがクルーは飛行する前から分かっています。

事前に分かっているので揺れる前にシートベルトサインを出し、マイク放送で注意を呼びかけ揺れが大きい場合には高度を上げる等の回避行動を取りますが、トップに上げても揺れる事は多々有ります。
現在の航空業界では揺れない飛行を目指してますが天候状況に寄ってはどうしても揺れてしまう事も有りえます。

>夜間飛行だったため計器だけで飛行機をコントロールしていたと思います
現在はオートパイロット(機器)で飛行しているので離着陸以外でオートを解除する事はありません。上昇下降も左右の旋回も全て機器で操作しています。クルーはデータを入力する事でコントロールは機器に任せより安全な判断をする事が前提です。
(トラブル等でオートを解除する事は有りますが大抵の場合はオートです、又手動での飛行訓練やトラブル対応も必修済みです)

万が一トラブルが起きても最悪の状況に成らない様な対応していますがJA123に起きたトラブルは回避及び対応を取っても機体が反応しない最悪のアン・コントロール(操縦不能状態)では成すすべがありません本当に不幸な出来事です、ですが現在の状況では小さなトラブルでも引き返したり緊急着陸(近い空港)等の処置を取ってます、最大限の努力で最悪の事態に陥らない様にしております。

揺れは慣れるしか無いと思いますが、成れて来るとレベル4でも大いびきで熟睡してる方も居りますが必ずベルトは締めています。耐えがたいと言うならば他の移動手段をお考え下さい。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
離着陸以外は通常オートだとは知りませんでした。気流が安定していない時でもオートなんですね。一体どういう制御システムなのでしょうか?
ジャイロセンサ等の姿勢情報を元にフィードバック制御したとしても所詮相手は機械。パイロットの方は訓練されていると思いますが、結局は機械を信じている訳ですよね。事故が発生してはいけない(それは死を意味する)訳で、その中で冷静にアナウンスされている姿勢には本当に頭が下がります。

お礼日時:2007/01/10 21:56

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Q飛行機の揺れと墜落について

仕事で月に4往復ほど国内線を利用しなければいけないのですが、その度、飛行機の揺れで身が縮む思いです。飛行機事故で死ぬ可能性は宝くじ3億円より低い…といわれており、頭では納得しているつもりなのですが、毎回揺れるたび「こんなに激しく揺れたら、落ちるのではないか?」という恐怖が頭をよぎります。紙飛行機のように、風に飛行機がグルグル巻き込まれ、自制が聞かなくなり落下してしまうような感じに…。でも、今後も乗らなければいけないわけですし(実は明後日も)この恐怖感を払拭したいのです。

どうか私に分かりやすくイメージさせてください。
ジェットコースターのように胃がふぅっとなったり、ドリンクサービスが行われなくなる程度の揺れでは
墜落に結びつく危険性はないと考えて大丈夫なのでしょうか? 多少揺れても、例えば車ででこぼこ道を走ったときに「ガタンゴトン」と揺れるのと同じと考えていいでしょうか?

どなたか、私に心の安定を~。 

Aベストアンサー

 ほとんどのことは皆さんがお答になっていますが、ひとつ言えることは、飛行機の揺れというものは、中に乗っている乗客にとっては大変大きなものと感じる程度でさえ、外から見ることができればほとんど揺れを目視できないほどの小さなものです。もちろん揺れることで機体が破損することはまずありません。

 これと同じような現象として、少し荒れた海を航行するフェリーなどでも、岸壁などから見ているかぎり、フェリーは滑らかに航行しているように見えても、実は船の中では乗客が不安になったり気分が悪くなったりするほどの揺れを感じているということもあります。

 つまり、機体の強度は大丈夫なのに、大丈夫でないのが乗客という人間の方というわけです。

 このほかにも、主翼が作った乱気流が胴体の後部を叩くバフェッティングという細かく連続する揺れがありますし、もともと飛行機は主翼を中心としてスリコギ運動をする性質がありますから、これらもまた飛行機恐怖症の方には不安のタネになっているようです。このような現象を少しでも避けたいなら、なるべく主翼に近い席をお勧めします。

 また、揺れるととかくキャビンの天井パネルがギシギシ軋んだり、主翼がバタバタしたり、エンジンがブラブラ揺れていたりと、こうしたことも恐怖心を煽りますが、機体というものは基本的に柔構造なのだ、変形しながら応力をいなしているのだとお考えになれば気分も多少は良くなることでしょう。

 ただ、こうした揺れによって機体に繰り返して応力がかかったり、あるいは飛行の度に繰り返される気圧や温度の変化によって、長い間には機体のどこかに亀裂が入ったり、外板の強度が下がるといったトラブルが出るのは事実です。過去にはこうしたことが原因で、当時としては原因不明とされた突然の空中分解と墜落に至ったこともありました。
 しかし今日では、「繰り返し応力による金属疲労」については解析が進み、設計に取り入れられるとともに、これらは定期的に検査されていますし、出発の直前にも整備マンやコクピットクリューの目で確かめられてもいます。

 あとはエンジン、最近では4基のエンジンを搭載したB747(ジャンボ)のような機種は減り、長距離便でさえ2基のものが増えてきました。これはひとえにエンジンの信頼性が上がったということに他なりません。ただ、信頼性とは飛行時間とその間に発生するトラブルの統計的な確率をもとに算出されたもので、これによって整備のサイクルを決めていますので、その間絶対に大丈夫とも言えないかもしれません。

 しかし驚かないでください。2基のうち1基が停止したとしても飛行も着陸も十分に出来ますし、2基とも停止するという確率はそれこそ宝くじの一等当選の確率の数百倍にも達するでしょう。
 もちろん過去にはそうした例がないこともなく、極端で珍しい例としては、火山の近くを飛んだB747のエンジンが火山灰を吸い込んだ結果一度に4基全部のエンジンが停止してしまったといった事故例はありましたが、これとて回復操作によって再始動出来て、無事飛行を続けています。

 とにかく、大気はとても不安定でけっして均一なものではありません。しかも、高速で飛ぶ現代の旅客機にとっては、空気もまた大変硬い物質になってしまいます。 プールにお腹から飛び込んで水の硬さを体験されたことがあればそのことがお分かりになると思います。

 まあ、ルームアテンダントが聖書を片手にコクピットに向って走って行かない限り、現代の旅客機は大丈夫な乗り物です。これでいかがでしょうか、umari様ご自身の安定感のほうは。

 ほとんどのことは皆さんがお答になっていますが、ひとつ言えることは、飛行機の揺れというものは、中に乗っている乗客にとっては大変大きなものと感じる程度でさえ、外から見ることができればほとんど揺れを目視できないほどの小さなものです。もちろん揺れることで機体が破損することはまずありません。

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Q世界中でよく揺れる飛行ルート

以前シンガポール~ニュージーランドの飛行機に乗ったのですが飛行時間の8割くらいシートベルト着用のサインが出ていて、実際にとても揺れました。それにくらべると国内線は殆ど揺れを感じませんでした。世界中でさまざまな飛行ルートがあると思いますがどの路線がよく揺れるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
外資系航空会社の乗務員をしています。

飛行機の揺れは、気流の変化によって起こるので、同じ飛行ルートでも、その日の天候や、飛行高度によって、よく揺れたり、全く揺れなかったりします。
#3の方が書いていらっしゃるとおり、台風の時はよ~く揺れます。

また、飛行中の揺れは、飛行機の機体の大きさにもよります。
同じ天候、飛行高度であれば、「ジャンボ・ジェット機」と呼ばれている「ボーイング747型機」などの大きな飛行機の方が、プロペラ機などの小さな飛行機よりも、気流の影響を受けづらいので、揺れは小さくなります。

ですから、「よく揺れるルート」をお探しなら(・・・そういうご質問ではないのでしょうけれど・・・)、小さい飛行機(ジェット機ではなくプロペラ機の方がより効果的)が飛んでいる、”飛行距離の短いルート”をまず選び、その上で、その地方の天候の悪い時期(台風が発生し易い時期など)に飛ばれると、きっと、とてもよく揺れると思います?!

私自身の経験では、10年位前にチロリアン航空(?)でウィーンからザルツブルグに飛んだ時、あまりの揺れに、初めて飛行機酔いしました。 (乗務ではなくプライベートで乗っていたのでよかったですが・・・) 小さなプロペラ機でした。 飛行機酔いしたのは、あれが最初で最後です。

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Q国際線の飛行機がずっと揺れることってあるの?

私は、乗り物に弱くすぐ酔ってしまうのでいつも乗り物酔いの薬は飲んでるのですが、先日友人が6時間のフライトの間ずっと揺れてた感じ。(気流が悪かったためか)って言うのを聞き、絶対無理!って小心もののくせに海外旅行に行きたい私は気になって仕方ありません。
よく、長時間の飛行機を利用される方にお聞きしたいです。
ホントに国際線で何時間も揺れが続くことってあるのですか?

Aベストアンサー

日本発着で6時間の航路というと大体東南アジアだと思います。東南アジア方面は時期に寄ってありえます。

飛行機が揺れる、というのにはいくつか理由があります。
①台風などの乱気流が近くにあるとき
②クリーンエアタービュランス:晴天乱気流に巻き込まれた時
③ジェット気流が関係する時
などです。

東南アジアに向かうときやハワイからの帰路はこのジェット気流に逆らって飛行することになります。ハワイ便は日本発は6時間半なのにハワイ発は9時間かかります。それぐらいジェット気流の影響は大きいのです。

そして、東南アジアは方面に向かうときもほぼジェット気流に逆らいながら飛行しますので、比較的ゆれが起こりやすい、といえます。ずっとカタカタテーブルが揺れている、という状態が続くことがあります。

また、飛行機というのは乗る場所によって、揺れが全然違います。一番揺れないのは主翼の上で、先端と後端に向かって揺れが大きくなります。特に後ろは通路が長めになるので、揺れが激しくなりやすいもので、状況によって(気流の状態だけでなく、荷物のバランスなども含めて)揺れが大きくなることもあります。とはいっても、ゆらゆら揺れているだけですけどね。

乗り物に乗る際は揺れはどうしようもありません。はっきり言えば飛行機の揺れは自動車よりもひどくないのが普通です。動いている車の中で、機内食が食べられるかどうか、テーブルにコップを置けるかどうか考えてみれば分かるでしょう。
揺れに弱いなら、主翼の真ん中あたりに乗るのがお勧めです。

また、極端な例では飛行機会社に寄っても違います。
私は一回だけですが、ノースウエストでひどい目に遭いました。サイパンからの帰国時、サイパンと日本の間にできた巨大台風の乱気流に突っ込んで飛んだからです。
 おかげで食事は中止、その代り予定よりも20分ほど早く着きましたが、かなり揺れました。ちなみに同じ時間にグアムを出発するJALは揺れないように台風のヘリを回って到着したため、30分以上遅れて到着しましたが、食事は出たようです。

こういう風に、米系の航空会社はけっこう無茶をすることがあります。まあ、飛行機の安全性からいったら問題ないのでしょうが、快適性が問題です。日本の航空会社や評判のよいシンガポール航空などはわりと快適性を優先するようです。

日本発着で6時間の航路というと大体東南アジアだと思います。東南アジア方面は時期に寄ってありえます。

飛行機が揺れる、というのにはいくつか理由があります。
①台風などの乱気流が近くにあるとき
②クリーンエアタービュランス:晴天乱気流に巻き込まれた時
③ジェット気流が関係する時
などです。

東南アジアに向かうときやハワイからの帰路はこのジェット気流に逆らって飛行することになります。ハワイ便は日本発は6時間半なのにハワイ発は9時間かかります。それぐらいジェット気流の影響は大きいのです。

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Q飛行機の揺れの少ない行き先は?

今年の夏休みに海外旅行を計画しています。飛行機の揺れが嫌いな家族に「ここなら比較的揺れが少ないから」と説得しようと考えています。

飛行機の揺れについて正式な統計などないでしょうから、世界各地に旅した方の経験から教えて頂ければ助かります。検討している行き先は下記の通りです。

ロンドン、ハワイ、カナダ、ニュージーランド

Aベストアンサー

こんにちは。
ヨーロッパ在住、外資系航空会社の乗務員です。

飛行機の揺れは、気流の変化によって起こりますので、同じ路線でも、その日の飛行高度、飛行中の天気によって、ひどく揺れる時と全く揺れない時があります。 
また、同じ飛行状況であれば、ボーイング747、777型機などの大型機程、揺れの影響を受けません。
(ご検討されていらっしゃる行き先は、遠距離ですので、恐らくどれも大型機が飛んでいる所かと思います。)

ですから、ご家族を説得する作戦としましては、(行き先が何処であれ)「大型機だから、あまり揺れないらしいヨ」と言って安心してもらう、というのはいかがでしょうか・・・? 
絶対に揺れないという保証はもちろんありませんので、万が一、揺れてしまった場合はごめんなさいxxx (機内アナウンスも入ると思いますが)揺れましても飛行には支障はございませんので、どうぞご安心下さい。

ロンドンもハワイもカナダもニュージーランドも、ご家族でいらっしゃれば、何処も楽しい思い出となるでしょうネ!

どうぞお気を付けて! 

Qハワイ線の乱気流について

去年の11月にハワイに家族で出かけました。
私は結構海外にはよく行くほうなので飛行機にはのりなれてるほうなのですが、名古屋発ホノルル行のJALにのり数時間たったとき、今までに体験したことのないような乱気流を体験しました。
もう正直だめかな?っとおもうくらいでした(笑)
それ以降私の家族母、祖母みな飛行機恐怖症になってしまい、飛行機には乗りたくないといっています(笑)
どなたか同じような体験された方いらっしゃいますか?

一般的に乱気流の少ないエリアというのはあるのでしょうか?

くだらない質問ですがおしえてください。

Aベストアンサー

ハワイは2度行ったことがありますが(私は成田発)、そんなに揺れなかったと思います。
一番揺れた体験は、ニューヨーク路線(3月下旬)。
30分間ぐらい機内食サービスを中断しました。
私は食事をもう受け取って食べていたので良かったんですが、食後のコーヒーをもらいたいのに、もらえないなーと・・・(^^;
お皿が浮いたりはしませんでしたけど。それほどひどくない。

アジアやヨーロッパ路線ではそんなに揺れた記憶はないです。
それほど多く搭乗経験があるわけではありませんが。

自分の場合は、「ジェット気流だったら仕方ない」と考えていて、あまり怖いとは思いません。
常に上空に存在している流れですので・・・・
こういうイメージを頭の中に持ってます。
  ↓
http://www.keirinkan.com/kori/kori_synthesis/kori_synthesis_b/contents/sy-b/2-bu/2-2-4.files/image001.gif
http://fmart.air-nifty.com/colors/t23-14.gif

この蛇行に引っかかっちゃうと揺れるのかしらんと勝手に思ってますが・・・・

むしろ自分が心配になるのは、着陸前に不安定になったときです。やり直しとか(笑)
事故が多いのは離陸後3分間、着陸前8分間と言われていますよね。

でも上空でストンと落ちるとき、どのくらい高度が落ちてるんでしょうねー。
飛行機はデカいから、数字にしたらけっこうビューンと落ちてるんだろうな。
(なんて書くとまた怖がる人が出るか)

ハワイは2度行ったことがありますが(私は成田発)、そんなに揺れなかったと思います。
一番揺れた体験は、ニューヨーク路線(3月下旬)。
30分間ぐらい機内食サービスを中断しました。
私は食事をもう受け取って食べていたので良かったんですが、食後のコーヒーをもらいたいのに、もらえないなーと・・・(^^;
お皿が浮いたりはしませんでしたけど。それほどひどくない。

アジアやヨーロッパ路線ではそんなに揺れた記憶はないです。
それほど多く搭乗経験があるわけではありませんが。

自分の場合...続きを読む

Q飛行機に乗るのが怖い! 克服したい!

前は一人ででも海外旅行に行っていたのですが、突然飛行機に乗る
ことが怖くなってしまいました。

怖いと思い始めてからも何度か旅行に行ったのですが、乗る前から
成田でお腹をこわしピーピーの状態でグッタリとしてしまいます。
酔い止めを念のため飲んでいくので酔うようなことはなく、ただ
ただ恐怖に感じてしまいます。

離陸の時にスピードを上げた時に体に感じる抵抗も苦手で、まだ地上
なのに叫び出したいくらいです。

ス~と音も振動もなく飛ぶ時もあるのに、小刻みにガタガタと揺れる
こともあって激しく揺さぶられるような揺れではないのに恐怖で緊張
が続き限界寸前になってしまいます。あの小刻みにガタガタは何なの
でしょうか?

以前、まだ飛行機が大好きだった時に(9.11前です)何度かコック
ピットに入れて頂き、機長さん、その他のクルー達に色々見せて
頂きとても楽しくて飛行機って安全なんだなぁと思った記憶もあり
ます。でも今は全然ダメです。

以前、精神安定剤と睡眠導入剤と酔い止めを同時に服用して飛行中
に倒れたこともあります。何とか心を落ち着かせたいのですが、か
なり厳しいです。

飛行中にトイレなどに立つと体中に感じるいつもと違う重力やエン
ジンのゴーっとなる音、雲の中を飛ぶ視覚、怖いです..。

海外旅行は大好きでまだまだ行きたい場所があります。子供達を
連れて行ってあげたい国もあります。どんな克服方法があるでしょ
うか。

前は一人ででも海外旅行に行っていたのですが、突然飛行機に乗る
ことが怖くなってしまいました。

怖いと思い始めてからも何度か旅行に行ったのですが、乗る前から
成田でお腹をこわしピーピーの状態でグッタリとしてしまいます。
酔い止めを念のため飲んでいくので酔うようなことはなく、ただ
ただ恐怖に感じてしまいます。

離陸の時にスピードを上げた時に体に感じる抵抗も苦手で、まだ地上
なのに叫び出したいくらいです。

ス~と音も振動もなく飛ぶ時もあるのに、小刻みにガタガタと揺れる
こ...続きを読む

Aベストアンサー

失礼します。

お察し致します。今まで(好きで)なんとも無かったものがある日突然(または徐々に)苦手や駄目になるということは(精神的、神経症的に)稀にあります。
乗り物恐怖は飛行機、船、鉄道、バスなど様々なケースがあります。
ことに飛行機は本来、重力に逆らって揚力(翼の独特の形状が下から上へと押し上げる物理的な力)と強力な推進力(ジェットやプロペラ)により空中を飛行する乗り物です。
ですから機体自体の性能が良くて安定していても当日の気象状況や大気の状態により飛行自体は著しく影響を受けます。
では、ご質問者さんの不安の原因を分析してみましょう。

・離陸時に一気にスピードを上げるのは、ある程度滑走したならば一気にパワー全開して上昇するためです。これは失速を防ぐという重要なポイントがあるためで、ここで、もたもたしていたらパワー不足で大変なことになってしまいます。この時は心の中で(パワー全開!)と祈りましょう。エンジンの武者ぶるい?だと思ってください。機体がブルブルと震えるようでなければいい離陸は出来ません。あなたの願いはコックピットで全神経を集中しているパイロットにもきっと伝わる筈です!

・無事、離陸後は安定飛行に移ります。が、ここで気流の影響で機体がガタガタ・・と小刻みに震えることがよくあります。「ポーン」というシートベルト着用のランプが点くアレです。
私なんかは離着陸時(この時はどうしても危険度のリスクが高いので体自体が自然とに構えてしまっていますからかえって少々の振動は気にならないのですが)よりもこの機内の雰囲気がリラックスした状態で、微振動というか揺れが一番嫌いです。心臓はバックン・バックン、手の平には汗がジトーと滲みます。大体はすぐにおさまるのですが、それでもにこやかに機内を回っていたキャビン・アテンダントがおもむろに引き返し自分達の専用シートに座り、その後機長から気象状況にかこつけての通り一遍の乗客を安心させる?アナウンスがあろうものなら心の中穏やかでは無く(あ、とうとう来たか・・・)などと覚悟を決める!?思いです。

・もともと、民間旅客機の機長は出来るだけ乗客にいい乗り心地で空の旅を楽しんでもらえるように(航空会社の評判にもなりますし)、可能な限り当日の気象条件のよいルートや高度を選びます。(これは元パイロットの話から)
それでも避けられない突発的な悪条件もあります(エアーポケット・乱気流)。また1年で最も気象が安定している春先でなおかつ高気圧が張り出しているような時でも気流が乱れることはあります。
航空機事故の確率はとても低いのですが、万が一その機に乗り合わせた時には、これも神のみぞ知りうる「運命」と考えるわけにはいかないでしょうか?人生に危険は付きものです・・・

地上で田舎のバスに乗ってて悪路で車体が大きく揺れても恐怖を感じるまでには至らないでしょう・・・機内で揺れた時に(今、田舎のバスに乗っているんだ)などと考えることは出来ませんか?あえて、気持ちを外にやる方法のひとつです。自己暗示ですね。とてもそのような気持ちにはなれませんか?
まあ、正直な話、無理をして飛んでいるのも事実ですから・・・

あれだけの重量のある機体が安全に延々と何時間も飛行し続けるのは優秀なエンジニア達による最先端ハイテクノロジーを駆使した念入りな設計、優れた材料・部品の数々を正確に組み立てる技術、整備、メンテナンス、パイロットの飛行技術etcに依っています。
安全な飛行にとってはそのどれもが欠落してもいけません。そして、気象状況を逐一的確に読みながら飛行するわけです。
乗った以上は降りるまでどうすることも出来ませんからあとは全て機に任せ、不安感は拭いきれないでしょうが「絶対大丈夫!」と強く念じてせめて機内にいる間はつかの間の空の旅をゆったりと過ごしたいものですね。

失礼します。

お察し致します。今まで(好きで)なんとも無かったものがある日突然(または徐々に)苦手や駄目になるということは(精神的、神経症的に)稀にあります。
乗り物恐怖は飛行機、船、鉄道、バスなど様々なケースがあります。
ことに飛行機は本来、重力に逆らって揚力(翼の独特の形状が下から上へと押し上げる物理的な力)と強力な推進力(ジェットやプロペラ)により空中を飛行する乗り物です。
ですから機体自体の性能が良くて安定していても当日の気象状況や大気の状態により飛行自体は著し...続きを読む

Q飛行機で怖い目にあった経験を聞かせて下さい

飛行機に乗っていてもっとも怖かった経験を聞かせて下さい。

私は、以下の経験があります。

経験1.
トイレに入っているときに乱気流に合ってしまいトイレの中で立てないほど揺れていました。

経験2.
航行中に乱気流で数十メートル(数メートル?)くらい一気に機体が落ちました。
フリーフォールで落ちたような感覚で、飲み物を配っていたアテンダントさんが浮きました。
飲み物も散乱し、かなり怖かったです。

経験3.
着陸時にフラップが開かずにずっと羽田上空を旋回していました。
フラップは着陸時に速度を落としても大きな揚力が働くので墜落しません。
もしフラップが開かなかったらものすごい速度で滑走路に侵入することになります。
いちおう操縦士さんはフラップが開かなかった場合を想定した訓練を受けるそうですが、
実際にそうなったらかなり怖いそうです。

Aベストアンサー

 ご回答は2つ・・・、一番怖いなと思ったのは、あれは学生時代の頃のこと、でも、今でもあのときのことはしっかり覚えています。

 チューリッヒ・クローテン発パリ・シャルルドゴール行きの古めかしいBAC機、当日のパリは弱い低気圧が接近中で風が強く雨と聞いていました。

 途中それほど揺れることもなく、普通に食事も出て、一時間ほどでパリに接近。いつも通り高度を下げて、いよいよタッチダウンも間近かというときに、一瞬とても強い横風に煽られたのです。この機が大きく傾きながら横に滑った感覚を身体がはっきりと感じ取りました。

 あららら、これではこの機、機首はランウェイに対して30度ぐらいは斜めに外れて、しかもすっかりランウェイ(滑走路)からも外れているはず。じょ、冗談じゃない、このまま高度を下げたら草っ原に・・・と思ったらエンジンがフルパワーになって機体はヨタヨタと、文字通り無理やりにゴーアラウンド。

 空港ビルを同じ高さに横目で見ながらなんとか上昇に成功、そして上空で体勢を整えてから再度のアプローチ。また高度が下がって、でも今度は大丈夫・・・。ドスンと降着装置がランウェイに接触して、と、その瞬間、また機体が大きく風にあおられて、あっ、音は聞こえなかった、ショックも無かった、でも一瞬はっきり見えたのです。左の翼端がランウェイに接触して、翼端のなにかが千切れて後方に飛び散ったのが・・・。

 と同時に機体は激しく左に振られ、それからは修正操作のために機体は雨で濡れたランウェイの上で左右にフラフラ、グラグラ、ヨタヨタ、キャビンは叫び声の大合唱、やがてやっと停止した瞬間、ああ、生きてたんだ・・・と。

 そして、その次に怖かったのは、日本国内でのこと。しかもこの時のわたしは学生でなくて、この某海外系航空会社の客室乗務員、今からもう20年も前の出来事。香港の慶徳から福岡、そして2レッグで成田へと向かっていた747型機。たまたま、その日は資格を持たないまま都合でビジネスクラスに配置されていました。

 間もなく福岡というあたりで、キャプテンから前部の降着装置ノーズギアが降りないと・・・。時刻は夕方が近い頃で、機尾側からの日光に照らされて、窓ガラスの細かいキズがキラキラ光って見えていたのを思い出します。

 最初の対処は福岡国際空港の真上をゆっくりローパス(低空通過)して、地上から観察してもらうこと。でも、やはりノーズギアは出ていない。コーパイ(副操縦士)さんとたまたま乗り合わせていた他社の整備士の方が、階段の近くの床にあるハッチを上げて機体の底部に降りて・・・、でも、上がってきた2人、ギャレイの電話を使って手動でも電動でもノーズギアは動かない、なにか引っかかっているみたいだ…とコクピットに話している。

 そしてその結果、キャプテンが決意したのは、この大きな747型機を空中で上下に揺さぶってみる・・・という作戦、いえ、こういう場合にはそうするようにと規定されていたのでしょう。

 それにはまず、成田までの消費量を考えて搭載した燃料を極力投棄すること。再び高度を上げて日本海に出て、大きく旋回を繰り返しながら燃料を投棄。それから一時間と少し、空中はまだ明るいけれど目の下には暮れなずむ対馬の影が何度も現れては後ろに消え去って。

 やがて燃料投棄が終わる頃には、地上は真っ暗になり、イカ釣り漁船群の明かりと、遠くに福岡の街の灯と、釜山のそれとが互いにグルグル。そしていよいよ、でも全体としては気色が悪いほど静まり返った機内。

 乗客のシートベルトをチェックして回り、激しく罵る乗客には静かにお詫びを言い、泣き止まない赤ちゃんにはママと一緒にあやしたり、希望者にはブランケットを取り出してあげたりして、大丈夫ですよと声をかけ、それから自分たちも急いで席に戻ってしっかりハーネスをセット。

 そして、あれはまさに文字通りのジェットコースター、床がドスンと突き上がり、やがて突然無重力に、そしてまた内臓が下に飛び出してしまいそうな激しい突き上げ。天井のパネルがガタガタと大きな音を立て、窓から見える翼端灯が上下に激しく震え、エンジンが吼えては突然静かにアイドリング、乗客たちもその激しさに、嘔吐する人もなくただ黙って耐えているだけ、それしか出来なのだから。

 なにしろ、この洗礼を受けなくては、最悪、あとは胴体着陸しか残されていない。胴体着陸は想定内で別段危険なことでもない…、研修のころにそう教わってはきたけれど、でも、感覚的にはやはり怖い、できればそうはなりたくない。今はただ吐き気を無理やり呑みこむのが精一杯、こうなったらお客様も乗務員も変わりはないのだから。

 と、突然機体が水平に戻り、キャプテンから前輪が出ました・・・とアナウンス。ワッと歓声が上がるかと思ったけれど、お客様からは声が上がらなかった。ただ無事に過ごせたという安心感だけがキャビンを満たしていたみたい。

 日頃とは違ったとても低い高度で福岡のランウェイに接近。明るい博多の街のラーメン屋の看板がとても近くに目に入る、それで、もう夕食の時間が過ぎていることに初めて気づく。

 ランウェイの端、スレッシュホールドを怖いほどの超低空で通り越し、そっと、あくまでもそっとフレアを利かせて着地、ゆっくりとリバースがかけられて、機内にはホッとした雰囲気が漂う。やがていつも通りにドアが開けられ、いつものように通路に列が出来る。と、何人かのお客様から「お疲れさん」と思わぬお声がかかる、こちらこそ申し訳ないことと最敬礼してお詫びしたいぐらいなのに。

 結局、その便は福岡でストップ、その夜のラーメンの美味しかったこと。でも不思議、このトラブルはついにテレビでも新聞でも報道されなかった。当時の航空会社の実力が垣間見えた気がしたものでした。

 ご回答は2つ・・・、一番怖いなと思ったのは、あれは学生時代の頃のこと、でも、今でもあのときのことはしっかり覚えています。

 チューリッヒ・クローテン発パリ・シャルルドゴール行きの古めかしいBAC機、当日のパリは弱い低気圧が接近中で風が強く雨と聞いていました。

 途中それほど揺れることもなく、普通に食事も出て、一時間ほどでパリに接近。いつも通り高度を下げて、いよいよタッチダウンも間近かというときに、一瞬とても強い横風に煽られたのです。この機が大きく傾きながら横に滑った感覚...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Qみなさん、飛行機怖くないですか?

飛行機は仕事関係も含めると、これまでかなりの回数乗っているのですが、

未だに嫌です。

特に離陸するとき滑走路を猛スピードで走っている時の、あのガタガタという揺れ。

そしてやっと地面を離れ、安定した軌道になるまでの数分間の微妙な揺れ。

やっと安定した軌道に乗ったかと思って安心していると、今度は乱気流に入ったりし、

ときおりガクンガクンと揺れ、その都度ドキリとする。

そしてやっと徐々に降下が始まり、着陸態勢に入ったというアナウンスの後、

無事着陸するまでの緊張した機内。

とにかくどの時点をとっても、とても落ち着いて過ごすことができません。

かといって、今のスピードの時代。ビジネスにおいて、飛行機を使わないことには

お話になりません。みなさんは、飛行機に乗っている間は、平穏に過ごせてますか?

Aベストアンサー

私の知り合いに、飛行機に乗ると、離陸前に寝てしまって着陸の振動で起きる、という人がいます。
飛行機が怖い、という人から見ればうらやましいのでしょうが、私から見れば「生存確率の低い人」です。

飛行機はそもそも安全な乗り物ではありますが、それでもクリティカル11ミニッツと言われる離陸・着陸の数分間は、危険と隣り合わせです。

この11分間は緊張していられる人のほうが、いざと言うとき生存確率が高くなります。

ですから質問者様は「生存確率の高い人」であるといえるでしょう。

逆に高度が高いときは安心してもいいでしょう。巡航高度は1万メーターつまり10キロも上空にいるのですから、なにかあっても10キロ分の高さから落ちるにはそれなりに時間がかかります。
また、今までのところ「旅客機の翼がもげて墜落」という事例はありませんので、多少揺れても10キロは落ちないと思えば少し安心できるでしょう。

また最近は乱気流もかなり予測できるようになっています。予測だけでなく同じ航路の先行する飛行機から「このあたり揺れますよ」と情報を共有するようになってきているからです。
ですので、機長が「揺れますので、シートベルトサインを着けます」と言ったときには「機長は分かっていて揺れるんだ」(舗装路から未舗装路に出るのと同じ感覚)と考えることができます。

個人的な経験を話すと、昔NWで台風に突っ込んで日本に帰国したことがあります。正確には台風で乱気流があって揺れるのがわかっているのにも関わらず迂回しなかった、というのが正確でしょう。
揺れに揺れて食事サービスも中止になるぐらいでしたが、予定より20分早く着きました。ほぼ同時刻に出発したJAL便はたぶん迂回したのでしょう。30分の遅延になっていました。

そういうサービスでは日系を選んで乗るのも一つの方法だと思います。

私の知り合いに、飛行機に乗ると、離陸前に寝てしまって着陸の振動で起きる、という人がいます。
飛行機が怖い、という人から見ればうらやましいのでしょうが、私から見れば「生存確率の低い人」です。

飛行機はそもそも安全な乗り物ではありますが、それでもクリティカル11ミニッツと言われる離陸・着陸の数分間は、危険と隣り合わせです。

この11分間は緊張していられる人のほうが、いざと言うとき生存確率が高くなります。

ですから質問者様は「生存確率の高い人」であるといえるでしょう。

逆に高度が...続きを読む

Qボーイング737-800(73H) か エアバスA320 どちらがお勧

ボーイング737-800(73H) か エアバスA320 どちらがお勧めですか?

狭い閉鎖空間が苦手で、いつも大型機に乗るのですが、今回、小型機しか飛んでいない路線に乗ることになりました。
上記のJALかANAになるのですが、どちらの方が、圧迫感とかましでしょうか?
ちなみに、プレミアムクラスもありません。クラスJはあるみたいです。

Aベストアンサー

 大きさ的には、若干「A320」のほうが機体断面が大きいようですが、大差なく窓際席は「A320」のほうが天井が迫ってきている感じで圧迫感があります。「737」は古い機体「737-400」などもいますが、搭乗する便が「737―800(73H)」なら、「737」シリーズの中の最新機種であり、JALは旧型の大型機を廃機して、この「737―800(73H)」をどんどん増やしています。最近買ったばかりの飛行機が多く、新しくてお奨めです。
 但し、「737―800(73H)」は海の上に緊急着水した場合(めったにあることではありませんが)最後部の左右非常口が使えませんから、太平洋上などを長時間飛ぶ路線で、緊急脱出のことを考えて心配されているのなら、「737―800(73H)」の場合は最後部周辺の座席は避けて、翼の上や前方の席のほうがいいですよ。
 特にJAL便の「737―800(73H)」で「クラスJ席」があるなら、+1,000円で前方席でゆったり快適な空の旅が楽しめてお奨めですよ。


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