外出自粛中でも楽しく過ごす!QAまとめ>>

新潮文庫から出ている全5巻佐藤朔氏訳のレ・ミゼラブルは所有しているのですが、前に一度、本屋で違う方が訳された全4巻のレ・ミゼラブルを見かけ、内容や文脈から少し違う印象を受けました。
それで、今現在和訳されているレ・ミゼラブルの種類、あるいは和訳している翻訳家の方の数ということになりますが、それは何種類ほどあるものなのでしょうか? 長い分そう何十種類もはないと思いますが…。
大好きな作品なので、色んな和訳を読んでみたいです。ご存知の方よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

ざざっと調べて



講談社インターナショナルから出ているものが819円
岩波書店上756円、下798円
角川書店から出ていた全4巻は既に絶版
偕成社上・中・下各735円
ドレミ楽譜出版1575円
国土社1680円
学習研究社714円は絶版
岩波書店1巻903円2巻840円3巻735円4巻840円
春陽堂書店399円
筑摩書房全3巻各819円
日本放送出版協会上下巻各294円
金の星社945円
潮出版社全3巻各5040円
汐文社既刊2巻各1680円

です。
こういう時は、クロネコヤマトのブックサーヒスで検索すると、絶版本もリストに出て来るので、昔読んだ本を探す時には便利です。
ふつうのネット書店だと、絶版になった本はリストにあがってこないので。

参考URL:http://market.bookservice.co.jp/top/ovindex.html
    • good
    • 0

父が昭和34年に購入した本です。

河出書房新社、世界文学全集11,12、井上究一郎訳、一巻、二巻とも385円、(地方定価390円)
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qレ ミゼラブル(小説)はどの出版がいいのでしょうか

レ ミゼラブルのDVD(ドパルデュー主演)を見て感激し、小説を読みたいのですが、種類が多くて(岩波、文藝、角川、新潮等)、どれを読めばいいか混乱しています。
海外にいるため、実際に手に取って本を見ることができず、アマゾンなどの詳細欄を見ているのみです。

古すぎず、しかし新訳であれコンパクトすぎず、原本に忠実で省略なしで、読み易ければ言うことなしです。

岩波文庫が個人的には好きなのですが、はずれていませんでしょうか?

詳しい方がいらっしゃいましたら、是非教えて頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

 『レ・ミゼラブル』で最も評判がよい物は講談社文庫版ですが、現在は絶版となっています。現在入手可能なものとしては角川文庫、岩波文庫、新潮文庫、ちくま文庫となるかと思いますが、このうち角川文庫版はハーバード大学による縮小版を翻訳したもので、完訳ではありません。
 残りの3つは岩波<新潮<ちくまの順で訳が新しくなり、読みやすいと思います。ただし、訳が古い物にもそれなりに良さはあると思いますので、読みにくいからだめとは言えないですが。

 なお、一番訳が古い岩波版は訳文の著作権も切れているため、青空文庫で無料で読めます。


人気Q&Aランキング