親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

貿易実務を勉強している者ですが、
B/Lのコンバインやスプリットを行う目的は何なのでしょうか?
どなたか教えて頂けますでしょうか?

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A 回答 (6件)

No.5の礼欄のご投稿拝見しました。



Local B/Lは実際に荷物を海上輸送する船会社が自社のFormを使って発行し、乙仲、海貨業者、Forwarder、NVOCC等が発行するHouse B/Lとは'全く(用途が)違うものです。
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この回答へのお礼

何度も丁寧にご説明いただき
本当にありがとうございました。
理解することが出来ました。

お礼日時:2007/01/29 21:40

Local B/L:-


知り合いの甲種一等航海士で長年外航貨物船の船長をしていた人に尋ねました。  結果は元本のLocal B/Lは見たことないそうです。  依然としてご質問は解決出来ません。

Surrender B/L、SWBは全然別問題で本件とは無関係と思われます。

重ねて不甲斐無い回答でごめんなさい。
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この回答へのお礼

ご丁寧にご回答いただき本当にありがとうございます。
Local B/Lについてよく分からないのですが、
これは船社が発行するB/Lではなく、乙中さんが発行する
House B/Lみたいなものなのでしょうか?
Webや手元にある資料で調べてみましたが
いまいち良く分かりませんでした。

度々の質問で申し訳ございませんが、
教えて頂ければ幸いです。

お礼日時:2007/01/26 23:24

No.2です。

  礼欄のご投稿拝見しました。

Local B/Lについて少し舌足らずでした。  矛盾したことを言いますが、正直なところ、現実には元本は見たことがありません。  理屈の上では元本が必要なのでしょうが、実際の現場では、神戸積みを乙仲に指図するとき、船積指図書(Ocean B/L作成の為の下書きのようなもの)と一緒にLocal B/Lの写しを乙仲に提出します。

今まで何回か関東積みに加えて関西積みで一本のOcean B/Lを揚げて来たのに、考えたことが無かったのですが果たしてLocal B/Lの元本が作成されていたものか否か、作成されていたものなら乙仲、船会社、どこが持っていたのか無知です。

関東積み、関西積み、乙仲が同じ会社、別々の時、両方の場合がありましたがLocal B/Lの元本を見聞きした記憶がありません。

決定的な答でなくてごめんなさい。  
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A#1です。


COMBINED TRANSPORT B/L と THROUGH B/L は
似て非なるもの、、、という気がします。
丁度良い説明のあるHPを見つけましたので、
リンクに貼りますね。(不精者でごめんなさい。)
私の解釈も同義です。
また、前者の場合は、B/L上に
COMBINED TRANSPORT B/L と表示がありますが、
THROUGH B/Lの場合は、
そのような表示はなく、一般的なキャリアー発行の
B/L体裁が多いです。

参考URL:http://blog.goo.ne.jp/bizloop/e/b5524d2163ee9765 …
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この回答へのお礼

教えて頂いたHPを拝見させて頂きました。
なんとなくイメージがつかめたような気がします。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/26 23:27

一例です。



同じ受け荷主宛に、A港で一部船積、同じ本船に同国内のB港で残りを積込、外国のC港に持って行くとき、A港ーB港間はLocal B/Lを発行、C港積みと合わせて一本のB/Lにします。
B/L上は 積込港B, 仕向港Cとなり、Shipper's Declaration欄(荷印、個数、荷姿、品名等を表示するところ。)には”Hitchment Cargo"と表示されます。

具体的には
仮の話で、
仕向港Rotterdam揚げでオランダの得意先に埼玉県川口市出荷商品と兵庫県神戸市積み出し荷物があるとします。  それぞれの荷物を一つの港に集めるより各々最寄の港で船積して国内陸送運賃を節約するため、前者は東京港積み後者は同一本船に神戸で積みます。
東京神戸間はLocal B/Lを発行、これを神戸で船会社に提出、神戸積みと合わせて神戸Rotterdame間の一本のOcean B/Lにします。

このようなことを日本の業界ではB/LをコンバインCombineすると言うことがあります。

たどたどしい説明で御理解戴けたでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
COMBINED TRANSPORT B/Lとは別に説明して頂いた
コンバインも存在するのですね。
大変勉強になりました。

追加質問よろしいでしょうか?
東京神戸間のLocal B/Lを、神戸で船社に提出するとありますが、
提出するB/Lはオリジナルでなければならないのでしょうか?
サレンダーB/LやSWBは使用できますか?
すいませんがご教示下さい。

お礼日時:2007/01/25 23:26

こんにちは。


コンバインというのは
COMBINED TRANSPORT B/L(複合一貫輸送B/L) のことでしょうか?
でしたら、最近では一般的なB/Lの形態です。
船会社が、貨物を荷受地から仕向け地まで、
海上輸送+航空輸送や陸上輸送(トラッキング)を組み合わせて
手配をカバーする場合、その行程を一件のB/Lで
網羅する書式となっています。
後は、別々の船積みや船積み書類を一つにまとめるときに、
「この船積み(書類)をコンバインする」
・・・共積みする、一緒に処理する
などの意味で口頭で使ったりする言葉でもありますが。。。

スプリット、、、というのは、
長らく貿易事務の一端に従事してきましたが、
お恥ずかしながら、分かりません。
為替では使いますが、、、、。
("スプレッド"と恐らく同義と思います)
どのようなシーンで使われるのか、
(他の方の回答でも)
逆にご教示いただければ、幸いです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
この場合のCOMBINED TRANSPORT B/Lとは
スルーB/Lと同一と考えていいのでしょうか?
また、スプレッドについては私もはっきりと
どのような状況で耳にしたのか覚えていないので
もしかしたら私の勘違いだったのかも知れません。

お礼日時:2007/01/25 23:18

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参考URL:http://www.jetro.go.jp/jpn/regulations/export_04/04A-011232;
http://www.fureai.or.jp/~kkb/impmanual.htm#blading

On Board B/L=Shipped B/Lは、実際に貨物が船積み(Shipped)されてから発行されるのに対し、
Received B/Lは、コンテナヤードなどで運送人に引き渡した(Recieved)際に発行されます。

ただし通常、信用状による取引の場合、Shipped B/Lが要求されますので、引き渡しただけでは不十分で、"On Board Notation"(船積証明追記)をB/L上に追加することで、Shipped B/Lとすることとされます。
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貿易で使うインボイスには主に通関用と商業用のインボイスがあると思うのですが、用途の違いはわかるのですが、どのように通関で使われるのか、又どのように流れるのかの違いがよくわからないので、どなたか詳しい方、教えて下さい。時々、海外のお客から低く金額が設定してあるインボイスがくるときがありますよね。これは、輸入用(現地通関用)としてお客に送り、エア/クーリエの場合はこっちをattach(通関でチェックされる?から、書類的には現地(海外)にいってしまうのがわかりますので、輸入用と一致させないといけませんよね?)して、支払用と日本通関用は(日本側では正規の値段をきちんと申請するとして)別途商業用インボイス(こちらの売値)を日本側の乙仲とお客に送る・・というやり方は解釈としてあってるのでしょうか?(インボイスを分けるのは違法だと思うのですが、この際は質問ということで無視して下さい。)日本の通関で使った書類もしくはデータ等は、現地に行くのでしょうか?船/エア/クーリエ、それぞれの場合どうなるのか、教えて下さい。
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貿易で使うインボイスには主に通関用と商業用のインボイスがあると思うのですが、用途の違いはわかるのですが、どのように通関で使われるのか、又どのように流れるのかの違いがよくわからないので、どなたか詳しい方、教えて下さい。時々、海外のお客から低く金額が設定してあるインボイスがくるときがありますよね。これは、輸入用(現地通関用)としてお客に送り、エア/クーリエの場合はこっちをattach(通関でチェックされる?から、書類的には現地(海外)にいってしまうのがわかりますので、輸入用と一致させ...続きを読む

Aベストアンサー

>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

>送付しなければいけないのなら、金額は、通関用と商業用で分かれる場合、attachするものと輸入用(後日送付するもの)は一致させなければいけませんよね?

違法な形でのINV使い分け(特に金額)は駄目なのは説明しました。

意味分かりにくいですが、三国間貿易(BUYER=入金先A国、貨物B国へという3国間)のときは、日本通関用のINVを貨物に添付するのはまずいですよね、元来はAからBからのINVOICEを取り寄せ貨物添付するか。通関業者明確に指示をしないといけません。この辺が初心者だと誤りやすいところで、AIR通関業者に指示がないと、Aに取っての仕入額がCにばれてしまいAの営業的にまずくなる。

>輸入用(後日送付するもの)
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>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

>送付しなければいけないのなら、金額は、通関用と商業用で分かれる場合、attachするものと輸入用(後日送付するもの)は一致させなければいけませんよね?

違法な形でのINV使い分け(特に金額)は駄目なのは説明しました。

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Qフレーメモとインボイス

貿易実務を勉強しています。
フレートメモとは何なのでしょうか?
客に海上運賃など請求するインボイスと同じ書類と考えていいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
フレイトメモは、その名の通り、海上運賃(明細)のメモという
だけ?の紙です。
フレイトは、B/Lにも記載欄がありますが、
諸般の理由で実質額と異なっていたり、
"AS ARRANGED"などと記載され、金額の明示がない場合が
よくあります。
その様なときに、船会社が、
チャージをSHIPPER/CONSIGNEEに請求する明細として
発行されることが多いです。
また、SHIPPER/CONSIGNEEが、具体的な支払金額を
知りたい時(例:CIF契約のエビデンスとして
COST・FREIGHT・INSURANCE の個々の価格をブレークダウン
する必要があるときなど)に船会社に請求すれば
発行されます。

それだけで、請求書とみなされること無いと思いますが、
船会社からの運賃やチャージの請求書と
(明細として)セットになっていたり、フレイトメモのどこかに
請求書と併記(スタンプなどで)される事はあります。
(そのような場合は、請求書と同じ扱いとなります。)

私のとぼしい経験からですが、お役に建てれば幸いです。

こんにちは。
フレイトメモは、その名の通り、海上運賃(明細)のメモという
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フレイトは、B/Lにも記載欄がありますが、
諸般の理由で実質額と異なっていたり、
"AS ARRANGED"などと記載され、金額の明示がない場合が
よくあります。
その様なときに、船会社が、
チャージをSHIPPER/CONSIGNEEに請求する明細として
発行されることが多いです。
また、SHIPPER/CONSIGNEEが、具体的な支払金額を
知りたい時(例:CIF契約のエビデンスとして
COST・FREIGHT・INSURANCE の個々の価格を...続きを読む

QFOB価格とは?

超ど素人でお恥ずかしいのですが、教えてください。

FOB価格とは、「貨物の代金のみの価格」
CIF価格とは、「貨物の代金+貨物の運賃+貨物の保険料」と書いてありました。一番基本となる「貨物の代金」とは、お客様に対する売値の事ですか?

例えば、私がアメリカのお客様に商品を輸出するとします。
商品:日本猿のぬいぐるみ 単価 1000円
数量:100個
重量:10kg/個
以上のような場合、貨物の代金=1000×100でいいのでしょうか?
貨物の代金にVolume weight・Acutuallu weight とか関係してくるのでしょうか?

想定外だったのですが・・・仕事で貿易の仕組みを理解する必要が出てきてしまいました。来月からジェトロの貿易実務の講座を受けようと思っているのですが・・その前に、この単純な疑問にお答えいただける出ようかm(__)m

Aベストアンサー

はい、合意した売値の事です。横持ち価格をどちらが負担するのかの取り決めですので、売買契約の基本になります。

参考URL:http://www.blwisdom.com/word/key/100316.html

Q3国間貿易の際のB/Lの取り扱い

全くの素人ですので、基礎からお教え願います。
現在、東南アジアにある合弁工場から日本の本社が
シッパーとなって近隣諸国へ製品を販売しようとしています。
シッパーを弊社名としたB/L等を現地工場から日本の本社に
送付してもらい、保険証書、Packing List、Invoicを客先に
送付しようと考えております。
その際にB/Lには裏書が必要なのでしょうか?
また必要な場合はどのように裏書したら良いのでしょうか?
ネットで調べているとConsigneeの欄に"To Order"の記載の
あるなしで異なるように書かれていますが、良く分かりません。
また、B/L原本送付(EMS)時に紛失してしまったら
控えのB/Lを再送付しても客先は荷物を受け取ることが出来ないのでしょうか?
質問が多くて申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

素人の方にしては、非常によく調べられましたね。すごいです。

B/L面上には、SHIPPER, CONSIGNEE と NOTIFY PARTYを記入する欄がありますが、

SHIPPER   あなたの会社
CONSIGNEE  『TO ORDER (又は TO ORDER OF SHIPPER)』
NOTIFY PARTY 通常、販売先

とするB/Lと、

SHIPPER  あなたの会社
CONSIGNEE  販売先
NOTIFY PARTY 通常、販売先

とするB/Lがあります。(L/Cとかが絡んでくると、また違う話になりますが)

CONSIGNEEを TO ORDER や TO ORDER OF SHIPPER にした場合、裏書が必要になります。
CONSIGNEEを 販売先等にした場合は、裏書がいりません。

B/L原本の送付は、昔は B/L オリジナル2枚を郵送して、もしそれが紛失されたら 残りのオリジナルB/L 1枚を再度郵送して、最初の2枚の紛失の件を船会社に伝えれば、後で送ったB/L 1枚でコンテナが受け取れると聞きました。まぁ、最初のB/Lが紛失したということはありませんでしたが。

又、B/Lを3通ともなくしてしまった場合、かなりいやがりますが船会社が再発行してくれるようなことを聞いたことがあります。(なくしたことはないですが)

それから、出荷前に商品代金を受け取る契約でしたら、今あなたがおっしゃってる OCEAN BILL OF LADING ではなくて、 SEAWAY BILLという B/Lを発行してもらえば、先方は SEAWAY BILLなしでも受け取れます。

それから、B/L発行地にある船会社まで行って、B/Lに裏書して 『サレンダー』という手段をとれば、これまた先方さんは B/L無で貨物が受け取れます。

素人の方にしては、非常によく調べられましたね。すごいです。

B/L面上には、SHIPPER, CONSIGNEE と NOTIFY PARTYを記入する欄がありますが、

SHIPPER   あなたの会社
CONSIGNEE  『TO ORDER (又は TO ORDER OF SHIPPER)』
NOTIFY PARTY 通常、販売先

とするB/Lと、

SHIPPER  あなたの会社
CONSIGNEE  販売先
NOTIFY PARTY 通常、販売先

とするB/Lがあります。(L/Cとかが絡んでくると、また違う話になりますが)

CONSIGNEEを TO ORDER や TO ORDER OF SHIPPER にした場合、裏書が必要になり...続きを読む

Q貿易用語のFCAってどこまで含まれるの?

FCAについて色々説明が書かれていますが、
FCAの時、輸出通関は売主が行なうのか、それとも買主側?
指定運送会社の倉庫に入れるまでということは、通関費用は買主?
売主の費用負担の範囲と責任の範囲を詳しく教えてください。

あと、FCAとEX GO DOWN XXXとの違いを詳しく教えていただけませんか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

FCAは主に、航空貨物で比較的多用されるので、
航空貨物を例にたとえます。
FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行って許可が上がってから(実際はほとんど同時ですが)
CARRIERであるJLなどに貨物が渡ることになります。
ですので、通関は売主あるいはSHIPPERの負担となります。
その点では、FOBとほぼ同義と考えて良いでしょう。

尚、EXGは、インコタームズの規定にはありません。
これはあくまでも輸出を前提とした国内(或いは或内)取引で
買主の指定場所渡し というだけの条件です。
この場合、指定場所までのリスク負担は売主のものとなります。
また、通関は買主が行います。

、、、、という解釈の立場で、FCAやEXGの取引を今まで行って
きたのですが、、、もし他の方のご回答が違うようでしたら
真っ青です^_^;。
あまり詳しく書けなかったのですが、ご参考になれば幸いです。

色々、HPなどで調べられたかと思いますが、
ご参考までにインコタームズの説明のあるURLを
リンクにはっておきますね。

参考URL:http://law.rikkyo.ac.jp/97zemi/970623.htm

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

FCAは主に、航空貨物で比較的多用されるので、
航空貨物を例にたとえます。
FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行っ...続きを読む


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