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現在、政治学を学んでいる者なのですが、権力についてわからないところがあります。

ルークスの権力論では、二次元的権力観で非決定という形での権力について述べていますよね。

非決定という形で権力が行使されるとは、具体的にはどういうことを指しているのでしょうか?
さらに事例を挙げるとすればどのようなものがあるのでしょうか?

この2点がわかりません。回答お願いします。

A 回答 (2件)

#1のご指摘のうち前段が「非決定権力」です。



たとえば「教師による体罰」の例で言うと、

○1次元的権力(古典的な権力概念)
(例)与党が体罰禁止法を議会で可決させて体罰を禁止すること。
(例)野党が提出した体罰禁止法案を与党が議会で否決して体罰を容認すること。

○2次元的権力(非決定権力) byバクラック&バラッツ
(例)体罰が社会問題として認知されているのに、意図的に政治的議論の俎上に上げないこと。

○3次元的権力 byルークス
(例)体罰容認派がマスメディアや教育プロセスを通じて「体罰は問題ない」という認識を人々に植え付けること。
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この回答へのお礼

なるほど!!とてもわかりやすいです!
1~3次元的権力が体系的に理解できました。ありがとうございます!

お礼日時:2007/02/06 22:06

 問題になりそうなものをもみ消すとか、議案にあがったものを否決するとか、そんなものでしょ。


 たとえば、公害訴訟をしようとする人に圧力をかけて、訴訟をあきらめさせるとか、これは公害としては対象外ですとかの条件をつけるとか、法律にいろいろ付帯条件をつけて機能しなくさせるとかかな。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。非決定の意味がなんとなく理解出来た気がしました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/05 02:05

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Qメリアムのミランダとクレデンダ

どこで尋ねれば、良いのかわからなかったので、こちらで質問します。メリアムのミランダとクレデンダとは何ですか。政治学は、まったくの初学者ですので、できるだけわかりやすくお願いします。あるいは、詳しく説明しているサイトがあったら教えてください。

Aベストアンサー

 ミランダとクレデンダというのは、アメリカの政治学者C.E.メリアム(1911~)が『政治権力』の中で提示した、政治的象徴の分類です。まずミランダとは、大衆の情緒的・非合理的側面に訴え、権力を神聖かつ壮大なものとして正当化するものです。例えば、大衆動員、儀式、記念日、記念碑、旗などがあげられます。次にクレデンダとは、大衆の知性的・合理的側面に訴え、権力を尊敬、服従、自己犠牲などの対象として正当化するものです。

 現代においても、政治権力の担い手はごく少数者に限られるのが一般的です。この権力者が支配を行うには、警察や軍隊による物理的強制の他に、被支配者が自発的に権力に服従する状況を創り出すことが重要です。その道具として用いられることが多いのが、政治的象徴です。特にマス・メディアが大いに発達した現代社会においては、これを操作することが重視されるのです。

 そしてこの政治的象徴を、被支配者の中に内面化されていく状況から分類したものが、ミランダとクレデンダです。大衆社会においてはクレデンダよりもミランダの方が効果的に利用されます。

 なお、同様の用語に若干の注意が必要です。まずM.ウェーバーの「支配の正当性原理」(被服従者が権力に正当性を与える様子を、伝統的支配、カリスマ的支配、合理的支配の3つに分類したもの)は、クレデンダに帰属するものと考えられます。また、ナチ支配下のドイツ国民の行動様式は、一見ミランダによるもののように感じますが、フロムの『自由からの逃走』によれば、自由を重荷に感じるようになったドイツ国民の多くが自発的に権威に服従したものであり、これを彼は「権威主義的パーソナリティー」と呼びました。自発的、という点でミランダとは少し違います。

・・こんなところでいかがでしょう?

 ミランダとクレデンダというのは、アメリカの政治学者C.E.メリアム(1911~)が『政治権力』の中で提示した、政治的象徴の分類です。まずミランダとは、大衆の情緒的・非合理的側面に訴え、権力を神聖かつ壮大なものとして正当化するものです。例えば、大衆動員、儀式、記念日、記念碑、旗などがあげられます。次にクレデンダとは、大衆の知性的・合理的側面に訴え、権力を尊敬、服従、自己犠牲などの対象として正当化するものです。

 現代においても、政治権力の担い手はごく少数者に限られるのが一般的で...続きを読む

Q政府の失敗

現代経済政策で、「政府の失敗」とは何か。また、その対策について、規制緩和、公企業の民営化に注目して述べよ。 ということなのですが、どなたか教えていただけませんか?

Aベストアンサー

 「政府の失敗」とは一つは「公的サービス部門の経営の失敗」ということだと思います。例えば旧国鉄や高速道路公団などのように、国家がサービスを行なっているものさまざまな理由により経営的に失敗し、民間企業では有り得ないほどの負債を抱え込んでしまったがつぶすわけにもいかないので政府が仕方なくその赤字を補填している、という企業ができてしまうことだと思います。もう一つは政府系企業がその市場を独占してしまって、民間企業が育たない、この結果、高コスト体質、割高な料金が続き、国民に不利益をもたらすことになる、それが失敗だ、ということなのではないでしょうか。この例としては航空業界や情報通信業界があると思います。政府系企業と書きましたが、この場合、政府の厳しい参入規制により市場を独占してきた民間企業も含まれます。航空業界の場合は厳しい参入規制もあり戦後長い間ずっと少数航空企業の独占状態が続いて今いした。この結果競争企業が育たず、割高な料金が維持されてきました。情報通信業界ではNTTがあまりに大きすぎ、またこちらも厳しい参入制限が行なわれていたため、やはり競争企業が育たず、割高な料金、高コスト体質が続きました。
 それらの対策として有効なのが質問の中にもある規制緩和と公的企業の民営化だと考えられます。事実、上の各方面で規制緩和、公企業の民営化が行なわれ、大きな成果を挙げています。旧国鉄はJRとして民営化され、JR東海とJR関東は大きな利益を上げています。(ただそれ以外のJR各社は経営的に少し苦しいらしいが、国鉄時代の赤字に比べればまだまだましでしょう。) 航空業界では規制緩和により新規参入が相次ぎ全体的な航空料金の引き下げに貢献しました。情報通信分野でも規制緩和により有力な競争相手が相次いで参入し、電話料金の劇的な値下げを引き起こしました。高速道路公団も今まさに民営化を迫られています。

 ただ本当に自信があまりないので詳しい人がいればそちらの回答を優先してください。

 「政府の失敗」とは一つは「公的サービス部門の経営の失敗」ということだと思います。例えば旧国鉄や高速道路公団などのように、国家がサービスを行なっているものさまざまな理由により経営的に失敗し、民間企業では有り得ないほどの負債を抱え込んでしまったがつぶすわけにもいかないので政府が仕方なくその赤字を補填している、という企業ができてしまうことだと思います。もう一つは政府系企業がその市場を独占してしまって、民間企業が育たない、この結果、高コスト体質、割高な料金が続き、国民に不利益を...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q縁もゆかりもない市町村の採用試験の志望理由

題の通りです.志望理由が浮かびません.市のホームページを見ても参考になるようなことは書いておらず,ほとほと困っています.

Aベストアンサー

 ただ単に「奉仕がしたいんです。」という受験者がいたら、私なら真っ先に不採用にします(本来の仕事ではありませんが、採用面接担当者の仕事自体は何回もしています)。
 <ほとほと困って>いるほど理由がない状態でこんな答えをされれば、私だけでなく、たいていの面接担当者は見抜くと思います。奉仕がしたいだけならば、ほかにも方法はたくさんありますから。

 仮に、あなたが民間企業に応募するとして、その企業の所在地に縁やゆかりを求めますか?
 公務員志望ならば、「安定した職場」を求めたと答える方が正直なように思います。どのみち、近くに採用がないと答えるなら、なおさらだと思いますよ。

 縁もゆかりもない市町村を受験した人に対し、採用担当者が思うことは、この人は本当に就職してくれるだろうか?という疑念に尽きると思います。ですから、あなたが「採用されたい。採用されれば、石に齧り付いても仕事をします。」という気持ちを採用担当者に伝えることが大切だと思います。漠然としたことでも、何をしたいか、自分の考えを自分自身の言葉で伝えることが肝要だと思います。

Q国家公務員と地方公務員の違い(転勤の有無と給料の違い)

国家公務員と地方公務員ってどう違うのかわかりません。
国家公務員は省庁の本部が東京にあるから東京に転勤になる事が多いのですか?

地方公務員はその地方に配属されてるから転勤にはならないのでしょうか?

それから、給料はどちらが多いのですか?

ちなみに30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか?

Aベストアンサー

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備範囲は全国区となるので、各地方へ転勤する事も少なくありません。特に昇格(係長次席から係長、係長から課長補佐など)する前に、一旦約2年間地方の出先機関へ転勤し、戻ってくると1つ上の役職に昇格するというパターンが多くなっているようです。

 給料については、一般的には地方公務員の方が国家公務員に対してやや多い傾向にあると思いますが、省庁や配属先にもよるでしょう。

>30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか

 私は、約10年前(30代半ば)で家の事情により国家公務員を辞めましたが、その時の年収は税込みで約750万円でした。
 キャリア組や技術のある技官ならば、900万円ある人も多くはないでしょうが、いると思いますよ。

 余計なお世話かもしれませんが、お見合いということなら、地方公務員の方をおすすめします。
 理由は、国家公務員は、結構帰りが遅くなることが多いからです。これも人に(というより配属先)によりますが、国会開催中などは、待機が命ぜられることや、予算審議の時期になると、毎日終電で帰ることも珍しくありません。
 家庭を大事にし、子供とのふれあい等を重視するなら、国家公務員より地方公務員の方がいいと思います。

 ただし、重複しますが公務員といえども、地方も国家も定時に出勤・退勤できるところは少ないですし、世間で思われてるほど楽な仕事では無いということは事実です。

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備...続きを読む

Q日本の福祉政策の問題点

いつもお世話になります。
大学のレポートで現在、日本の福祉政策を調べています。福祉政策の中でも、今回は高齢者福祉に焦点を置いているのですが、現在の日本が抱えている高齢者福祉に対する問題点とは何でしょうか?大雑把な言い方で申し訳ありませんが、ハード面でもソフト面からでも構いませんので、ご存知の方はよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

介護保険制度の改正が大きな問題になっています。保険料の徴収対象が40歳以上から20歳以上になる、高齢者自身の負担が1割から2割になるなど、主に負担が増える方向ですね。国民の負担が増えるのは、将来財政的に破綻しそうだからです。だいたいおんなじパターンです。ひねくれて考えれば、いったん低負担で法案を通しておいて、数年後に負担を増やすということもテクニックとしてあるのかもしれません。法案が通ってしまうとなくなることはまれですからね。
法律関係で知りたいなら、厚生労働省のホームページをくまなく調べてみると、今検討されている法律案などの進行状況もわかって面白いです。

参考程度にしてください。
*ちなみに、インターネットで調べるのなら構わないと思いますが、こういうところでレポートに関するものを聴いたりしない方がいいと思います。回答する人は一言一句調べて書いてくれるわけではないでしょうし、もし間違った数字などを書いてしまったら大変でしょうから。本が一番です。経験者は語ります ^^:

Q公務員試験における「論文」ってどうやったら書けるようになるのですか?なにも書けないんです・・・

今年5月と6月に、国家公務員2種試験や県庁の公務員試験を受けますが、「論文」が苦手です。

白紙の用紙に「書け」って言われても書けないんです。
択一試験なら、ほとんど間違い探しみたいな感覚でできるのですが、
白紙の何もない状態から、自分の考えだけを1000字以上書き綴るっていうのが難しいです。

お金もなくて独学なんで、一応模範解答の読み込みをしているだけなんですが、実際に先日模擬試験の論文を受けたところ、なんにも書けませんでした。文法や日本語の使い方うんぬんよりも、

「なにをどうかいたらいいかがわからないんです」
それまでに暗記してたはずの知識もいざとなるとなかなかでてきません。せいぜい200字しか書けなかったんです。

すいません、こんな私に「論文」が書けるようになるためのアドバイスをください。まずなにからはじめれば良いでしょうか?お願いします。
(そのような対策本とかでも結構です)

Aベストアンサー

論文っていうのは、知識で書くものではないですよ。

minngaodenさんは今、こうして「質問文」を書いているわけですよね?今書いたこの質問文章で、全部相手に「何を質問したいか」を伝え切れているでしょうか?いや、まだ不足しているはずです。
例えば、どういうテーマが模擬試験のときに出たのでしょうか。暗記していたはずの知識ってどんなことでしょうか。法律?行政?相手により細かく伝えようとすれば、もっと書くことはあるはずです(字数制限があるから無駄なことは書かないですけどね)。

なぜ書こうと思えばかけるのか?
これはminngaodenさん自身に、「論文を書くにはどうしたらよいか」という問題意識があるから書けるわけです。
そもそも、minngaodenさんはどうして公務員になりたいのでしょうか。公務員になって何をしたいのでしょうか。それをかけばいいんじゃないですか。字数は後からついてくるものです。
これからは公務員といえども、企画力が問われる時代です。
とりあえず、自分が何をしたいのか書いてみてください。それをひたすら読み直し、訂正を加えていってください。自分が完成したと思ったら、それを気の置ける友人に読んでもらってください(恥ずかしいかもしれませんが)。
小説家だってエッセイストだって、もともと文章が書けるのではないんです。何度も何度も書き続けてそういう職業につけるだけの能力を得るのですから、ちゃんとした文章が書きたいのであれば、ひたすら書く練習を続けてください。

あと、「字は大きく書く」「極力きれいに書く」「改行や字下げは正しく」とか表現上のテクニックもありますが、とりあえず書くこと。自分で読み直しているうちに「こうした方が読みやすい」ということをいくつか気がつくはずです。

なお、もしもminngaodenさんの志望理由が、ただ単に安定しているからとか、親が薦めるからとか、そんなアレならそもそも受けてもしょうがないのでやめておいたほうがいいです。
これからは安定もしないですし(現に市町村合併によってリストラしている自治体もあります)、知らないかもしれませんが、増えるどころかここ数年の公務員の給料は減っています。普通はベースアップがあるから、大して減額にはなりませんが、昇給停止措置をとっている自治体もあります。

論文っていうのは、知識で書くものではないですよ。

minngaodenさんは今、こうして「質問文」を書いているわけですよね?今書いたこの質問文章で、全部相手に「何を質問したいか」を伝え切れているでしょうか?いや、まだ不足しているはずです。
例えば、どういうテーマが模擬試験のときに出たのでしょうか。暗記していたはずの知識ってどんなことでしょうか。法律?行政?相手により細かく伝えようとすれば、もっと書くことはあるはずです(字数制限があるから無駄なことは書かないですけどね)。

なぜ書...続きを読む

Q市役所事務の志望動機 添削

いつもお世話になっています。
市役所の事務職面接に向けて、志望動機を考えたんですが、住んでいる市でもないので、なかなか難しくて、、、
厳しくてかまわないので、添削お願いします。

1、市役所を志望した理由
きっかけは大学生活で3年間勤めた接客のアルバイトで、私はお客様にサービスを提供して、喜んで頂くという事にやりがいを感じていました。そしてお客様の身近に立ってお役に立てるような仕事を生涯の職業にしたいという思いから、市役所事務を志望しました。
2、希望する部署
健康福祉課を志望します。大学のゼミで学んだ少子化問題で、女性が子供を産み育てていく中で、居住自治体の保育サービスの質が女性の出産に重要な役割を果たす事を知りました。実際○市でも、少しずつ人口は減少しています。私は保育所の整備や、育児相談会などの子育て支援を通じて、子を持つ女性が一生○市に暮らし続けたいと思えるように、住民ニーズに沿った保育サービスを提供していきたいと考えています。
3、○市志望の理由
私は○市の住民ではありません。本市には数回訪れた程度でした。ですが本市は近年駅前開発が進み、高層マンションや大型スーパーの立地も増え、発展してきている都市だと感じていました。又、○市の▲公園や海釣り公園など、緑や海の自然の魅力も大きいものです。
しかし一方では治安の悪さというイメージもいまだ残っています。そのようなイメージを払拭し、住みやすい都市というイメージに変えていき、益々本市を発展させていくために力になりたいと考えています。


長文になり申し訳ありません。3はかなり苦し紛れです;;やっぱり他市の人から治安がどうこうと言うべきじゃないですかね?

いつもお世話になっています。
市役所の事務職面接に向けて、志望動機を考えたんですが、住んでいる市でもないので、なかなか難しくて、、、
厳しくてかまわないので、添削お願いします。

1、市役所を志望した理由
きっかけは大学生活で3年間勤めた接客のアルバイトで、私はお客様にサービスを提供して、喜んで頂くという事にやりがいを感じていました。そしてお客様の身近に立ってお役に立てるような仕事を生涯の職業にしたいという思いから、市役所事務を志望しました。
2、希望する部署
健康福祉課...続きを読む

Aベストアンサー

某企業で人事担当をしています。

なかなかよく纏まっていると思います。
このままでも十分いけると思いますよ。

敢えて申し上げるのでしたら、

1.の市役所志望理由について
「お客様の身近に立ってお役に立てるような仕事を生涯の職業にしたいという思いから」
という理由では、サービス業全般にあたります。
なぜ市役所なのかを説明するには、2.で述べられている部分を
簡潔にまとめて併せるとよいでしょう。

3.について
治安の悪さを引き合いに出すのは構わないと思いますが、
「治安を改善して市を発展させていくために力になりたい」という部分が
あなたが前述している「保育サービスを提供していきたい」ことと
聞き手の中でリンクし難いかと思います。
前段で述べている、あなたが市の将来性や自然に魅力が
あなたの感性に合うという回答で十分かと思います。

1.2.はご自分のお考えがあるだけにしっかりと回答されていますが、
3.については、ありきたりさが出てしまっています。
面接において私が重視している点は、
回答の程度よりも如何に自分なりの考えを持っているかです。
皮肉な言い方をしてしまいますと、面接とは、
「マニュアル通りのキレイな回答を聞くことが目的ではなく、人間性を見ることが目的」
なのです。
3.のような回答にはくれぐれもご注意下さい。
逆に、1.2.はよく出来た回答だと思います。

また、テクニックとしては、1.で私が指摘させて頂いたような
ツッコミどころを敢えて残すことも手です。
得意な面で質問されるよう、敢えて詳しく説明しないのです。

以上、ご参考に頂ければ幸いです。
よい結果をお祈りいたします。

某企業で人事担当をしています。

なかなかよく纏まっていると思います。
このままでも十分いけると思いますよ。

敢えて申し上げるのでしたら、

1.の市役所志望理由について
「お客様の身近に立ってお役に立てるような仕事を生涯の職業にしたいという思いから」
という理由では、サービス業全般にあたります。
なぜ市役所なのかを説明するには、2.で述べられている部分を
簡潔にまとめて併せるとよいでしょう。

3.について
治安の悪さを引き合いに出すのは構わないと思いますが、
「治安を改善...続きを読む

Qホッブスについて

ホッブスの秩序に対する考え方を教えてください!!あとリバイアサンとは何のことを指すのでしょうか?大至急お願いします!!

Aベストアンサー

ホッブスの思想は、自然状態(国家が成立する以前の束縛及び規制のない状態)
に生きる人間は知性以外は動物と変わらず、しかもなまじ知恵がある事により
欲望を無限大に膨張させ、それにより恒久的に闘争を行なうというもので、
この事を彼は、「万人の万人に対する戦い」、「人間は人間に対して狼である」
と表現しています。 この状態では個々人の差がさほどないため、隙を突けば
最弱が最強に取って代わる事が可能であるため、勝者が決まらず恒久的に闘争
が続く。
 その点ではみな平等でありますが、人々は永久に「孤独、貧困、不快、殺伐
そして短命」という人生を送る事になるとホッブスは言っている。
 そしてホッブスは、この恒久的な闘争を収拾するためには人間相互の契約に
より国家が成立する事が必要であるが、人間の欲望は無限大に膨張するため、
社会を成り立たせている契約を破る者が必然的に現れ、その事によって社会が
維持出来なくなり再び人間は自然状態に逆戻りしてしまう、それを防ぐためには
国家が絶大な「力」を持つしかないという結論を出しています。
 リヴァイアサンとは彼が以上のような事を述べた著書であり、元々は聖書に
登場する、神々すら恐れ逃げるという最強の怪物の事です。 そして、彼は
必要悪である国家権力をリヴァイアサンにたとえ、自然状態をビヒーモス
(同じく聖書に登場する大怪獣)にたとえ、ビヒーモスの出現による国家の
崩壊をふせぐためにはリヴァイアサンを強くする必要があるとしているのです。
 ただし、ホッブスの思想は絶対主義を支えようとするものであり、結局世界を
変えるに至らなかったというのも重要です。

ホッブスの思想は、自然状態(国家が成立する以前の束縛及び規制のない状態)
に生きる人間は知性以外は動物と変わらず、しかもなまじ知恵がある事により
欲望を無限大に膨張させ、それにより恒久的に闘争を行なうというもので、
この事を彼は、「万人の万人に対する戦い」、「人間は人間に対して狼である」
と表現しています。 この状態では個々人の差がさほどないため、隙を突けば
最弱が最強に取って代わる事が可能であるため、勝者が決まらず恒久的に闘争
が続く。
 その点ではみな平等でありますが...続きを読む

Q人間は考える葦である とは?

ふと頭をよぎったのですが、、
「人間は考える葦である」とはどういう意味なのでしょう? また誰の言葉なのでしょう? 簡単な質問ですみません。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
  「人間は考える葦である」というのは、フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。普通、『パンセー Pensee(思索)』という著作のなかの言葉だとされますが、『パンセー』はパスカルの著作ではありません。パスカルは、もっと系統的に、人間、世界、神の秩序や矛盾などを考察した、体系的な浩瀚な著作を著すことを計画していて、そのメモを多数書いたのですが、構想が難しかったのか、または若くしてなくなった為か、計画した著作を完成させずに死去しました。
  
  残された膨大なメモを元に、パスカルが計画していた著作に似たものを編集することも考えられたのですが、とても、それは無理なので、断片集として、計画のまとまりや、内容の関連性などから、おおまかに断片メモを整理してまとめて、一冊の本に編集したのが、『パンセー』です。当然、パスカルの死後出版されましたし、内容は、緩やかなつながりで、長短の断片文章が並んでいる構成です。従って、本のなかの文章はパスカルのものですが、本は、パスカルの「著作」とはちょっと云えないでしょう。ほとんどできあがっていて、足りない部分などを、他の文章で補ったりして、計画通りかそれに近い本を作ったのならともかく、当初の計画とは違う、「箴言集」か「随想集」のような本になってしまっていますから。
  
  それはとまれ、「葦」が弱いものの代表として人間の比喩に取り上げられているのは事実ですが、何故「葦」だったのか、という疑問が起こります。例えば、「人間は考える蟻である」とか、「人間は考える蝶である」とか、また「人間は考えるクローヴァーである」とか、幾らでも考えられます。
  
  これは、誰かの説明であったのか、わたしが勝手に考えたのか記憶がはっきりしないのですが(おそらく誰かの説明です)、人間が「葦」であるということの比喩は、ナイルの河畔に生える葦は、強い風が吹くと、弱いために、すぐしなって曲がってします。風に抵抗できない。いや抵抗せずに、しなって敗北するのである。しかし、その他方で、偉大な樫の樹などは、風が吹くと、しなることはせず、抵抗するので風に勝利するが、しかし、繰り返し風が襲って来た時、何時か強い風に倒され、根元から折れてしまうのです。しかし、賢明に自らの分を知る「葦」は、風が吹くとそれに身をまかせてしなり、逆境のなかで、一見屈服したように見えるが、しかし、風がやむと、徐々に身を起こして行き、再びもとのなにごともない姿に戻って微風に揺れているということが、人間への「比喩」の意味だったはずです。
  
  少しの風が吹くとしなり、風の前屈して曲がるが、風が去ると、また元のように立ち上がる。人間とはこのように、自然や運命の暴威に対し無力であるが、それに従順に従い、そして暴威をくぐり抜けて、また元のように、みずからの姿で立ち上がる。自然界のなかでたいへん弱く、簡単に風にしなるが、柔軟性があり、運命にも暴威にも屈しない。そして何よりも、「考えることができる」すなわち「精神を持つ」ことで、ただ、自然の力、暴威として、力を無自覚に揮う風に較べて、遙かに賢明で、優れた存在である。……このような意味の比喩ではなかったかと思います。
  
  この葦の比喩は、パスカルという人がどういう人だったかを知ると、パスカル自身のことのようにも思えて来ます。パスカルは、四十に満たないで亡くなっています。彼は、少年の頃から神童と言われたのですが、病弱で、一生、病気や身体の苦痛とたたかいながら、思索し実験し、研究し、晩年は、修道院に入って信仰生活を送ることを決意して、自分自身でも、そのことについて、悩み考えつつ、世を去りました。パスカルは、自分に襲いかかる不条理な病や、身体の不調などと、「たたかう」というより、それを受けて耐え、病の苦しみのなかで思索や研究を続け、「精神」において、自然が与えた病の暴威などを、乗り越えて生涯を送った人だとも云えるのです。
  
  暖めた流動食でないと、喉を通らないというようなこともしばしばあったということは、解説書などには必ず記されているはずです。弱々しい「葦」のように、襲って来る風に身をまかせつつ、思索した精神、それがパスカルなのでしょう。パスカルは「人間とは、運命に従順であるが、しかし、精神で、運命に抵抗し、不屈の意志で、思索することで、運命や自然の暴威を乗り越える自由の存在なのだ」という意味で、この言葉を記したのではないかとも、思えるのです。
  

 
  「人間は考える葦である」というのは、フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。普通、『パンセー Pensee(思索)』という著作のなかの言葉だとされますが、『パンセー』はパスカルの著作ではありません。パスカルは、もっと系統的に、人間、世界、神の秩序や矛盾などを考察した、体系的な浩瀚な著作を著すことを計画していて、そのメモを多数書いたのですが、構想が難しかったのか、または若くしてなくなった為か、計画した著作を完成させずに死去し...続きを読む


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