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 法学者である戒能通孝氏について、氏の業績や現在の
評価、地位について教えてください。
 入会権に関する仕事が有名のようですが…。

A 回答 (3件)

shoyosiさんの紹介のURLサイトにも少し成書の紹介がありますが、’77以前の成書が沢山あるようです。


その中で以下の文献は如何でしょうか?
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1.戒能通孝著作集 月報/日本評論社/1977.2-9 
2.『天皇制』論集/久野収,神島二郎/三一書房/1974 
3.現代社会と公害/編集代表:宇井純/勁草書房/1972 
4.朝日放送大学21世紀セミナー/13/企画:朝日放送 /朝日ミュージックサー…/1971 
5.現代に生きる/5/東洋経済新報社/1971 
6.公害法の研究/戒能通孝/日本評論社/1969 
7.日本の法社会学/藤田勇,江守五夫/日本評論社/1969 
8.日本の裁判/日本評論社/1968 
9.公害行政/日本行政学会/勁草書房/1968 
10.憲法読本/憲法問題研究会/岩波書店/1965 
11.著作権法学会昭和三十八年度著作権講演集/著作権法学会/1964 
12.契約法大系/第6/契約法大系刊行委員会…/有斐閣/1963 
13.プライヴァシー研究/戒能通孝,伊藤正己/日本評論新社/1962 
14.人権の思想/高桑純夫/毎日新聞社/1962 
15.私法学論集/上巻/窪田隼人/有斐閣/1960 
16.警察権/戒能通孝/岩波書店/1960 
17.法律学体系/第2部(法…/日本評論社/1950-1959 
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それにしても、幅広い(?)タイトルで出版されているのですね!

ご参考まで。
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この回答へのお礼

 教えていただきありがとうございました。
 一冊一冊読んでみます。
 1の「戒能通孝著作集」は、大学の図書館
に所蔵されていましたので、それからスター
トします。

お礼日時:2001/01/14 23:27

 手許にある資料では・・・


*著作は『民法学概論』、『法律社会学の諸問題』(など)。
*入会権の対抗要件として、登記のほか『入会権的労働』を主張。
 記憶によれば・・・
*東京(帝)大卒・弁護士
*法社会学の第一世代(川島武宜のライバルとか)
*入会権の権威
 といったところでしょうか。入会権は財産権としてというより、地域労働の場としての面に注目していたようですね。
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この回答へのお礼

 ご回答いただきありがとうございました。
 戒能先生は法学者であると同時に、弁護
士でもあったのですね。これは初耳でした。
 

お礼日時:2001/01/13 02:27

 伝統的法律学の主流を歩いた人ではなかったため、在世時にも法学徒にとって知名度は高くありませんでした。

しかし、実践的な活動的な法社会学者であったため、専門分野を越えて、多数のファンを持っていました。

参考URL:http://www.cpm.ll.ehime-u.ac.jp/TatsuoHomepage/f …
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この回答へのお礼

 さっそくのご回答ありがとうございます。
 私も大学での専攻は教育学で、法学ではな
いのですが、戒能氏の「教育権とその主体」
を読んでファンになった一人です。
 URLは参考になりました。

お礼日時:2001/01/13 01:44

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