3月末にタイに一人旅をしようと思っています。
そこで、もしタイが舞台の本があれば読んでおきたいなって思っています。
できれば難しいのじゃなくて、読みやすい直木賞系の本を探しています。
もしご存知の方がいましたら教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

やはり日本人としては山田長政でしょう。

^^;

『王国への道―山田長政』遠藤周作著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101123195?ta …

<参考-映画>
『山田長政 王者の剣』
http://www.mekong.ne.jp/directory/culture/oujyan …

『地球で最後のふたり』
http://www.movienet.co.jp/movie/opus01/chikyudes …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
この「地球で最後のふたり」って面白そうですねー!
さっそくTSUTAYAに行って借りてこようと思います!

お礼日時:2007/03/07 08:38

山田長政関連の書物です。



山田長政の密書    中津文彦 講談社文庫
山田長政他      山岡荘八 講談社
王国への道・山田長政 遠藤周作 新潮文庫
風雲児(上下)    白石一郎 文春文庫
山田長政       早乙女貢 富士見書房
山田長政       佐藤春夫
山田長政と其僕    木下杢太郎
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この回答へのお礼

歴史に疎いため山田長政なる人物を知らなかったのですが、
タイで活躍した人だったんですねー。
映画化もされてるみたいなので、ちょっとチェックしてみようかと思います。
回答ありがとうございました*

お礼日時:2007/03/07 08:40

一番有名なのは、エリザベス・ハンド著「アンナと王様」で、タイのラーマ四世、モンクット王が主人公です。

映画にもなっています。
http://www.mekong.ne.jp/books/honyakunovel/04030 …

次に有名なのは、三島由紀夫の『豊饒の海』の第3巻「暁の寺」がバンコクのwat arunのことです。タイの王族も登場します。第一巻の部分は映画化されました。

直木賞系とは思いませんが、どちらも読みやすい本です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます*
これいずれも知らない作品ばかりですけど、映画になってるのならそっちの方が手っ取り早いですねー。
ってか映画の方が映像があるだけ参考になるのかも!

お礼日時:2007/03/07 08:35

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Aベストアンサー

その著わされた日本語は簡潔にして流れが分かり易く、しかも文法的な齟齬もない確かな文体を持つ人達を選びました。

芥川賞作家では丸山健二「夏の流れ」
http://blogs.yahoo.co.jp/bioclif/62076571.html

直木賞作家では白石一文「ほかならぬ人へ」
http://www.ichijyo-bookreview.com/2011/03/post-960.html

女流文学賞と講談社エッセイ賞W受賞の須賀敦子「ミラノ 霧の風景」
これはやや難しいので「遠い朝の本たち」から入ったら好いでしょう。
http://blog.livedoor.jp/maturika3691/archives/6775748.html

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Aベストアンサー

awayuki_cnさん、こんにちは。

芥川賞のベスト3を
『月山』(gassan) 森 敦
『飼育』  大江健三郎
『限りなく透明に近いブルー』 村上龍

他に
『蛍川』 宮本 輝
『壁』 安部公房
『鍋の中』 村田喜代子
『豚の報い』 又吉栄喜
『きれぎれ』 町田 康
『アカシヤの大連』 清岡卓行
『自動起床装置』 辺見庸
 などなど。

 一般的に受賞作品よりもその後の作品のほうに優れたものが多くあります。これは新人賞のようなものですから。また上記の作品のタイプはバラバラです。読むにはそれなりの覚悟が必要なものもあります。ご注意を。

直木賞
『マークスの山』 高村 薫
『花まんま』 朱川湊人
『容疑者Xの献身』 東野圭吾
『高安犬物語』 戸川幸夫
『プラナリア』 山本文緒
『青玉獅子香炉』 陳 舜臣

 直木賞はエンタテインメント作品に対する賞です。ですから、これは私の好み(笑) この賞の受賞者は、SFを除き、日本を代表する流行作家が網羅されていると言えます。ただし、村上春樹、吉本ばななは受賞していません。

 文芸に国境はありませんね。日本語の勉強頑張ってください。

追伸
>これまでの芥川賞と直木賞受賞作のなかでは
 は は不要です。

awayuki_cnさん、こんにちは。

芥川賞のベスト3を
『月山』(gassan) 森 敦
『飼育』  大江健三郎
『限りなく透明に近いブルー』 村上龍

他に
『蛍川』 宮本 輝
『壁』 安部公房
『鍋の中』 村田喜代子
『豚の報い』 又吉栄喜
『きれぎれ』 町田 康
『アカシヤの大連』 清岡卓行
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この定義自体がむずかしいですよね。そのほとんどが出版社の力関係みたいなところで決められるモノだからです。

>私は勉強不足なもので・・・
屁理屈のようになりますが、どの文学賞が権威があるのかなんて、勉強しないほうが良いと思います。他人の書評は参考程度で、あくまでも自分が面白いと思った作品を読めばいいのではないでしょうか?

といいつつ、下記のサイトと書籍をお薦めします。文学賞なんて、こんなものなんだ、と目から鱗が落ちると思います。

文学賞メッタ斬り!(サイト)
http://media.excite.co.jp/daily/thursday/030612/

文学賞メッタ斬り!(書籍)
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b/249-6790932-7502724?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%95%B6%8Aw%8F%DC%83%81%83b%83%5E%8Ea%82%E8

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ちなみに、芥川賞も直木賞も新人賞ですよ。ていうか設立当初はそのはずでした。ただし、今のように、例えば文学界新人賞みたいな公募の新人賞がなかった時代に出来た賞ですから、商業誌に発表された新人の純文学の短編に与えられる賞として芥川賞、大衆文学に直木賞として菊池寛によって設立されたものです。
つまり、芥川賞も直木賞も公募なんてしてません。あくまでも商業誌や同人誌に発表された作品が選考の対象となります。

ですから、過去の最終選考の中で、「今更この人に直木賞でもないでしょう」という理由で直木賞を取れなかった人や、この作品は長編だからという理由で芥川賞を取れなかった人もいます。

こんなサイトもありますので、ご参考にどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E

>権威がある賞
この定義自体がむずかしいですよね。そのほとんどが出版社の力関係みたいなところで決められるモノだからです。

>私は勉強不足なもので・・・
屁理屈のようになりますが、どの文学賞が権威があるのかなんて、勉強しないほうが良いと思います。他人の書評は参考程度で、あくまでも自分が面白いと思った作品を読めばいいのではないでしょうか?

といいつつ、下記のサイトと書籍をお薦めします。文学賞なんて、こんなものなんだ、と目から鱗が落ちると思います。

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