長く森村ファンしています。
先日光文社カッパノベルの「笹の墓標」を読んだのですが、
舞台の北海道がとても魅力的に書かれていました。

朱鞠内という名前なのですが、探してもよくわかりません。
この地名は実在するのでしょうか?

もしあるのなら、3月に北海道へ旅行の予定があるので、
できれば行ってみたいと考えています。
ご存知の方、そこの地名の様子や行き方なども教えていただければ
助かります。
これで実在しない地名だったら赤恥ものですが・・(笑)

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A 回答 (4件)

ご質問の小説は読んでいないのですが「北海道雨竜郡幌加内町朱鞠内」という地名は実在します。


 
残念ながら朱鞠内駅があったJR深名線は5年程前に廃線になってしまったようですが… 
http://urawa.cool.ne.jp/traing/shintop.html

朱鞠内湖は観光名所のようですが、-41.2度を記録した酷寒の地とのことで…
http://www.hi-ho.ne.jp/ak-nakano/newpage67.htm

下記参考URLに大雑把な地図(オートキャンプ場情報も)がありますので、ご確認を…

参考URL:http://www.wni.co.jp/cww/docs/autocamp/hokkaido. …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なんだか、マンガに出てくる「最果ての地」を地でいってますね。
こんなこと言ったら住民の方に怒られるかしら!

お礼日時:2001/01/18 05:11

gooで朱鞠内を検索するといっぱいでてきますよ。

私は昔北海道が好きでよく旅行しましたが、残念ながらここはいっていません。行った人の話によると、朱鞠内湖(日本最大の人造湖)の周りは本当に静かで、し~んという音が聞こえるそう・・・(笑)熊もでるそうですよ。いわゆる有名観光地ではありませんが、隠れた人気があるようです。「しゅまりない」という音はアイヌの言葉からきているようです。(同様に、・・・内、・・・別という地名道内にいっぱいありますよね。)
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この回答へのお礼

隠れた人気ですか・・・なんか私も惹かれてきました。

朱鞠内もアイヌ語の地名なんですね。そうすると登別温泉なんかもアイヌ語なんでしょうね。
以前に行ったモンゴルと重なる気がします。あそこも風がないとシーンという音が聞こえてきましたし。
ぜひ行ってみようと思います。交通は・・・やっぱりレンタカー?だけかなぁ。

お礼日時:2001/01/18 05:16

地図がでない様なので、下記に願います。



参考URL:http://www.mapion.co.jp/cgi/m?no=309218000029150 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。うーん、何もない・・・

お礼日時:2001/01/18 05:09

士別市の西側(幌加内町)にあります。

下記URLは地図です。

参考URL:http://isize.mapfan.com/isize.cgi?ZM=6&SbmtPB=MA …
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Q森村誠一さんの最高傑作は?

森村誠一さんの推理小説は数多く出ていますが、
最高傑作はどれだと思いますか?

皆さんの主観で構いませんので、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

森村さんの小説はずいぶん読みました。
推理小説というと犯人は誰か・・・ということに目がいきますが、
森村さんの小説は、犯人は既に早い内から想像がつき・・・ますが、
その犯行に及んだ背景や心理的なものが、小説の核心になるように
思います。
面白かったのは、コールガール
森村氏の小説は、一見散漫なようないくつかの事件が最後に結びつく・・・というのが一つの魅力のように思います。コールガールというタイトルから、
一見、市井の売春・・・というイメージという感じもしたのですが、特殊接待という政界や一般人とは無縁の世界の人たちの隠された夜の世界を見事に描いているような気がします。
ラストの部分は、高級クラブにつとめる数々の女が東京のネオンを見ながら心のひだをネオンに映し出す人間らしい一面を描いているのではないでしょうか。また、鉄筋の畜舎も、人間の心の限界に迫るような旋律を感じる・・力作と思います。

Q読みやすいライトノベル

こんにちは。

通勤時間がとても長く、暇なので何かライトノベルでも読もうかなと思っています。

しかし、文章読解力の乏しい私にとって、作品の文章との相性が重要なようで、
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「涼宮ハルヒの憂鬱」のような、文章力の高い作者が書いた作品で何かお勧め作品はありませんか?
できれば学校もので……

因みに今は「イリヤの空、UFOの夏」を狙ってます。

Aベストアンサー

私が読んでいて面白いと感じたのは
・とらドラ!
・先輩と僕
です^^
どちらも学園ストーリーです★
 
後、読んだことは無いのですが
文学少女シリーズ?
が人気らしいですよ∀

Qタイトルを教えてください(森村誠一

森村誠一の本で、タイトルが思い出せません。

長編です。

富豪の姉妹とその各々の婚約者、そして山案内人(これが主人公だったような)と、その案内人の元ライバル(?)一行で登山の最中に、殺人が起こり、閉ざされた空間でサバイバルしていく、という内容だったと思うのですが。

Aベストアンサー

多分「恐怖の骨格」だと思うのですが…。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198907226/qid=1150161190/sr=1-3/ref=sr_1_0_3/250-4070631-7329809

Qおすすめのライトノベル

今読んでる本の新刊がでる間に何か買って読みたいと思ってます。
これからも新刊の間に買い続けると思いますので、手軽なものでもかまいませんし長いシリーズものでも歓迎です。
回答お願いします。

参考までに読んだ若しくは読んでる物一覧。
・とらドラ!
・灼眼のシャナ(途中放棄)
・本日の騎士ミロク
・蒼穹のカルマ
・神様のいない日曜日
・聖剣の刀鍛冶
・さくら荘のペットな彼女

Aベストアンサー

こんにちは

この辺りを薦めようかな

・ほうかご百物語/峰守ひろかず
主人公の白塚真一は、高校入学してすぐに、廃部寸前の美術部に入部して、再興を果たす。
ある日の夜、忘れ物を取りに学校へ戻った彼は、ある妖怪の少女と出会う。
彼女は、血を吸う目的があったのだが、真一に正体を見破れてしまう。
そのため、彼女はその場から、去らなければならなかったが、「絵のモデルになってほしい」と約束したことで、再び真一との再会を果たした。
その部活には、部員だけでなく、顧問の先生や、生徒会などの妖怪に纏わる人が集まっている。
実は、幽霊部員も妖怪に纏わる人物なのだが、その話は9巻の最後あたりで書かれている。

・ゴッデス/ひかわ玲子
高校の生徒同士で起きた喧嘩の決着に、生徒会のトップ同士で決着をつけることになった。
ところが、その最中に「神隠し」にあい、異世界へ飛ばされてしまった。
異世界へ飛ばされてしまった人たちの運命はいかに?
その続きは、読んでみてのお楽しみ。

・レンタルフルムーン/瀬那和章
主人公の桐島新太は、その街では手の入りにくい「月光文庫」を読むために、貸本屋「満月堂」の満月ツクモと、タッグを組み「何か怪しげな白い霧のようなモノ」を収集するために協力することに。
その「霧のようなモノ」は、世界のバランスを維持するに当たって、重要なものであった。
ツクモのアシスタントには、ポストイットを使って会話をするオコジョのクルン、「満月堂」の常連客の神様のラクアなども登場し、物語が展開している。

・ようこそ無目的室へ/在原竹広
電撃文庫の「桜色BUMP」シリーズで有名な彼が織りなす無目的室と呼ばれる部屋を舞台としたショートストーリー。
舞台は高校の使われていない部室に、自然と集まってきた生徒たちが自然発生的に「無目的部」として活動している。
「無目的部」という部活は存在しないのだが、ある種のルール「内は内、外は外」というのが存在している。
勘違いもあり、謎ときもありの「無目的部」の活動が描かれている作品。
新刊が出るまでのつなぎの一つにはいかがかな?

あらすじには、若干勘違いも混ざっているかもしれないけれど、参考になればうれしいです。

灼眼のシャナを途中で放棄した気持ちがなんとなくわかりそう……。
というのも、最初の方は、高校を舞台の軸に、話が展開しているのに対して、新しい方になると、戦闘シーンが多くなってきているからでしょうか。
この作品は、設定などが難しいところを突いているから、好きな人には好きだけど、うーんという人にはうーんといったところではないでしょうか。

あと、参考URLにも書いているので、そちらも参考までにどうぞ。

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6376322.html

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Q森村誠一氏の「悪魔の飽食」について。

あれは、1970年代の終わり頃、
森村誠一の「悪魔の飽食」と言う本を読んだ
記憶があります。

当時はノンフィクションのつもりで読んで
いましたが、その後、作者の森村氏が
「フィクションでした」
と公表したそうで、廃人になるような虚脱感
を覚えました。
(また聞きで、全くの未確認情報です。)

そこで質問です。
1:森村氏が「フィクション」と発言したのは
  本当ですか?

2:それは何時ごろの事ですか?

3:部分的に「フィクションがあった」
  と言う事ですか?

4:どういう経緯でそのような発言があった
  わけですか?

もし、「根も葉も無い噂」だったら御免なさい。

Aベストアンサー

 あのころ「悪魔の飽食」は一大センセーショナルを巻き起こしましたよね。
私もショックを受けた一人でしたが、
森村氏が事実ではなかったことを認め謝罪したという小さな新聞記事を読んで
もう一度びっくりした記憶があります。
なので根も葉もないうわさではないと思います。

 とはいえ、何せそのころまだ幼い部類だったので詳しい事情はつかんでいませんでした。
ご質問をきっかけにちょっと検索してみました。
参考URLが一番わかりやすいかと思いますが(ほんの少しですが)
結局、本に引用した写真が細菌部隊とは縁もゆかりもないものだったのに気づかず
七三一部隊の悪行の重要な証拠としてキャプションをつけることによって
自分の都合のいいように世論を誘導してしまったことになった。
これは文筆業に携わるものとしては絶対にしてはいけない行為ですね。
事実がなかったからではなく、その誤認に対して謝罪せざるを得なかったということのようです。
ちょっぴり私の気も晴れました。

 ちなみに、写真が間違っていることを暴いたのは世界日報のようですね。
それが1982年のことだそうですから、森村氏の謝罪もそのころのはずです。

 http://www.worldtimes.co.jp/profile/ayumi25/ay000101-1.htm

参考URL:http://www2.speednet.ne.jp/~wing/hyouron-4.html

 あのころ「悪魔の飽食」は一大センセーショナルを巻き起こしましたよね。
私もショックを受けた一人でしたが、
森村氏が事実ではなかったことを認め謝罪したという小さな新聞記事を読んで
もう一度びっくりした記憶があります。
なので根も葉もないうわさではないと思います。

 とはいえ、何せそのころまだ幼い部類だったので詳しい事情はつかんでいませんでした。
ご質問をきっかけにちょっと検索してみました。
参考URLが一番わかりやすいかと思いますが(ほんの少しですが)
結局、本に引用し...続きを読む

Qおもしろいライトノベル

 最近またふとおもしろいラノベが読みたくなりましたが、
正直言って評判ものは自分には合いません。
自分にとって最高は

 ・ハルヒシリーズ
 ・黄昏色の詠使いシリーズ

の二つでその他のものはさっぱり受付ず、です。

趣味が合う人なら感覚も近いのでヒントになるはずです。

と思いました。お勧めのラノベあればお願いします

Aベストアンサー

同じ本を読んだ事があるので何点かおススメ致します。

・操り世界のエトランジェ 赤月 黎
・ガジェット       九重 一木
・スカーエッジ      三田 誠
・神様ゲーム       宮崎 柊羽
・時載りリンネ      清野 静

ぐらいですかね。ちなみに上3点が完結作で下2点が連載中です。
評判物でも良いならあとは

・とある魔術の禁書目録  鎌池 和馬
・物語シリーズ      西尾 維新

等をお勧めしますので宜しければ。

Q森村誠一原作 映画「人間の証明」と戦後日本の米軍と日本の関係に関する質

森村誠一原作 映画「人間の証明」と戦後日本の米軍と日本の関係に関する質問

映画「人間の証明」1977年角川の中で、米兵が集団で一人の女を襲っているところを助けようとした男が殴り殺され、おしっこをかけられ、周囲の日本人たちは手出しできずに見物している、男は、数日後に死亡する程の重症を負い、女は、後でお回りさんを呼びに行ったが、お回りさんも、米兵らに殴られ、傍らでは、女が米兵らに侵されかかる(侵されたようだがそこまでのシーンは映画にない)という場面があります。
質問者は、戦争、戦後体験者ではなく、著者の原作を読んではいませんが、こういう状況が、戦後日本における現実だったのでしょうか。という素朴な疑問が、映画を見終えて浮かび、質問致します。
又、以下、感じたこと、疑問などがあります。同映画は、アメリカ、ニューヨークにて撮影もされ、映画のこういったシーンへの反発が、当時、なかったのか、アメリカとしては、これが現実であり、さして反発する程の大きな事ではないという感覚だったからこそ、映画にも参加協力した、と言えるでしょうか。日本人もアメリカ人も黒人も、都会人も田舎人も、映画の中の登場人物は、皆、体ひとつの丸塊、というずっしりとした重み、野生みがあり、どんなに洗練された風にしようとしても、ずんぐりしており、野暮、粗野なところに大差が無いという感じでした。社会的により明確な差別があったとかいう事実以上に、人間は金を持っていようと、着飾ってみたところで、そう変わらない丸裸である、という実感が、この映画に限らず、古い映画や映像、人の風貌にはあり、何にせよ、皆で生きている、という変な連帯感というかエネルギーが流れるのを、古いものに触れると感じることがあります、全てではありません。映画では、アメリカ人が、真珠湾攻撃の体験を通して、日本人を憎む心情の生々しく残ってある時代であった事も、それが、会話の台詞に普通に出てくる事などから感ぜられます。ニューヨークの街の風景や撮られたシーン、体形、眼差し、表情、仕草、物の眺め全体を通して、黒人と白人との現在より明確な差別意識とその現実が映し出されているようでした。現在は、全てがあいまいでぼんやりしていますが、本質が大きく変わった訳でもなく、わからなく見せられている分、危険な気がしました。色々なものの境界線が明白であるなら、そこに対する姿勢も取り易く、気構えが熟成もする、それが、寧ろ現在の問題なのかもしれません。ぼんやりしていて、何となく、優しいようで、平和なようで、本質は、より極端に凶暴化しているのを隠そうとしているだけ。寧ろ、差別とか敵意とか憎しみとか野獣性とか、人間の本質がモロに出て来る映画・時代の中に、それを超えるのか包むのか、わからないけれど、優しさ、どうにもならない哀しみの中にちらちら光る美の如きものを感じたところがありますが、それは、体験しないものの軽率さであるかもしれず。

ただ現実確認がしたい、というよりも、感情なども含めた景色として、どんな時代であったのか、様々の人々の心に映ったその時代に触れてみたく、質問者が映画を通して感じた事を含めて記しました。質問の内容に限定せず、ご記入頂ければ幸いです。

以上、宜しくお願い致します。

森村誠一原作 映画「人間の証明」と戦後日本の米軍と日本の関係に関する質問

映画「人間の証明」1977年角川の中で、米兵が集団で一人の女を襲っているところを助けようとした男が殴り殺され、おしっこをかけられ、周囲の日本人たちは手出しできずに見物している、男は、数日後に死亡する程の重症を負い、女は、後でお回りさんを呼びに行ったが、お回りさんも、米兵らに殴られ、傍らでは、女が米兵らに侵されかかる(侵されたようだがそこまでのシーンは映画にない)という場面があります。
質問者は、戦争、戦後...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問者様のようなご感想を持たれる場合は

製作・公開 された年が極めて大きな意味を持ってきます。
1977年・78年というのは朝鮮戦争の特需やベトナム戦争
による特需で日本の高度経済成長が大きく花開いた前後の
時代です。他のどの時代とも当然異なり、そこで語れる
「戦争」や「差別」や「社会の在り方」もまた然りです。

50年代、60年代、70年代、と日本は社会全体も映画界も
次第にハングリー精神や内外についての怒りや社会正義
といったものの方向性が曖昧となり、80年代に入るとご存知
の通り物質的には急速に満たされ、そして精神的には
慢性的な消化不良のような状態になり邦画界は長い下降期
に入りやがてバブルもはじけオウム事件・阪神淡路大震災
が起こり、政治的混乱の末に今の長い長い沈滞期に入ります。

1940年代(戦中)、
1950年代(終戦直後)、
1960年代(安保・オリンピック)、
1970年代(戦後復興の臨界点)、

それぞれの時代の映画をご興味を持たれたもので
構わないのでご覧になられたらよいでしょう。

それぞれの時代の「戦争映画」をご覧になると
面白いかもしれません。戦争から遠く離れた時代
になればばるほど、観念的となって描写も真贋
さだからぬ怪しいものとなっていくのもよくわかると
思います。

戦争は人の命を奪うがまた精神を研ぎ澄ませもし、
平和は人の命を大量には奪わないが精神の荒廃・退廃
を産む。『映画』はそのパラドックスを実に如実に
見せてくれる素晴らしいものだと思います。

一つだけお勧めしておきます。
仲代達矢主演「人間の條件」全六部作(1959~61)
全部で6時間強の大長編ですが観ておいて
絶対に損はないかと思います。何よりも、その映像の
スケール感、テーマの大きさと深さ、あらゆる点に
おいて残念ですがもう二度と作ることは絶対に
不可能な作品です。

ご質問者様のようなご感想を持たれる場合は

製作・公開 された年が極めて大きな意味を持ってきます。
1977年・78年というのは朝鮮戦争の特需やベトナム戦争
による特需で日本の高度経済成長が大きく花開いた前後の
時代です。他のどの時代とも当然異なり、そこで語れる
「戦争」や「差別」や「社会の在り方」もまた然りです。

50年代、60年代、70年代、と日本は社会全体も映画界も
次第にハングリー精神や内外についての怒りや社会正義
といったものの方向性が曖昧となり、80年代に入るとご存知
の通り物質的に...続きを読む

Q大人向けのライトノベル

タイトルはR18という意味ではありません(汗

30~40代の人にライトノベルを紹介したいのですが、適当な作品がありましたらご紹介をお願いします。ご紹介頂きたい条件は2つありまして、それぞれにご回答いただければ嬉しいです。

1.内容がオトナが読んでも遜色のない出来の作品(ライトノベルといえど侮る無かれという作品)
2.内容・ジャンルに関わらず、これがライトノベルだっ!といえる典型的な作品

紹介する対象ですは以下のような人です
・基本的に読書好き
・ライトノベルは読んだことがないので、興味がある
・表紙の絵で判断することはしません(あくまで内容勝負)

できれば5巻以下で完結していると助かりますが、そうでなくても構いません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「十二国記シリーズ」をおススメします。
1.内容がオトナが読んでも遜色のない出来の作品(ライトノベルといえど侮る無かれという作品)。に該当すると思います。

本当は外伝の「魔性の子」から読み始めて欲しいのですが、ライトノベルをお求めなら「月の影 影の海」が第1編になるのでそちらをどうぞ。
ちなみにこの作品は高年齢向けに講談社から発売されているものもありますが、元々は講談社X文庫ホワイトハートからライトノベルとして出版されていました。現在も売られているはずなのでライトノベルを読みたいのならそちらを紹介されるといいかもしれませんね。

Q森村誠一「笹の墓標」の舞台って実在するの?

長く森村ファンしています。
先日光文社カッパノベルの「笹の墓標」を読んだのですが、
舞台の北海道がとても魅力的に書かれていました。

朱鞠内という名前なのですが、探してもよくわかりません。
この地名は実在するのでしょうか?

もしあるのなら、3月に北海道へ旅行の予定があるので、
できれば行ってみたいと考えています。
ご存知の方、そこの地名の様子や行き方なども教えていただければ
助かります。
これで実在しない地名だったら赤恥ものですが・・(笑)

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ご質問の小説は読んでいないのですが「北海道雨竜郡幌加内町朱鞠内」という地名は実在します。
 
残念ながら朱鞠内駅があったJR深名線は5年程前に廃線になってしまったようですが… 
http://urawa.cool.ne.jp/traing/shintop.html

朱鞠内湖は観光名所のようですが、-41.2度を記録した酷寒の地とのことで…
http://www.hi-ho.ne.jp/ak-nakano/newpage67.htm

下記参考URLに大雑把な地図(オートキャンプ場情報も)がありますので、ご確認を…

参考URL:http://www.wni.co.jp/cww/docs/autocamp/hokkaido.html

Q筆力のあるライトノベルとは

筆力のあるライトノベルとは
私はライトノベルが好きで、結構読んでいるのですが、まだまだ素人で、疑問があります。
「とある魔術の禁書目録」といえば、かなり大人気を博した、僕も好きな話ですが、一般的には、その作者、鎌池和馬さんは大分世間的に「筆力が足りない」といった評価をされることが目立ちます。
私は素人なので、大して気にもならず、面白い話だから別にそんな批評を入れることはないのではないかとも思うのです。面白さが読者に伝われば筆力がないとは言わない気がします。だいたい、多くのレビューでは、「当たり外れが激しい」だの「ベースとなる筆力が無い」だのと言っておきながら、「話そのものは面白い」などと書いている人がいて、素人の自分には意味がよく分かりません。
一体そういった評価というのはどうやって下されているんでしょうか。
筆力の有る無しなんて、基準も曖昧だし、面白く読めれば考える必要は無いのでは?
実際に「筆力がある」と言われているような作品(「涼宮ハルヒの憂鬱」なども、やはり私は大好きですが、文体というか語り口そのものはあまり変わらない気もします)などとは、どう違うのでしょうか。
理解が追いつかないので、どなたか教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。素人なので、知らないうちに何だか分かったような口を聞いてしまっているかも知れませんが、ご容赦下さい・・・。

筆力のあるライトノベルとは
私はライトノベルが好きで、結構読んでいるのですが、まだまだ素人で、疑問があります。
「とある魔術の禁書目録」といえば、かなり大人気を博した、僕も好きな話ですが、一般的には、その作者、鎌池和馬さんは大分世間的に「筆力が足りない」といった評価をされることが目立ちます。
私は素人なので、大して気にもならず、面白い話だから別にそんな批評を入れることはないのではないかとも思うのです。面白さが読者に伝われば筆力がないとは言わない気がします。だいたい、多くのレビ...続きを読む

Aベストアンサー

「筆力の有無」と言っても、「筆力」自体が仰るように曖昧なものであるのは確かなので、その基準も人それぞれになっている部分があると思います。
なので、難しいのですが……

『とある魔術の禁書目録』は1巻だけ読みましたが、私は、「筆力」というか、「文章力」はちょっと……という風に感じました。
私が考える文章力の有無は次の通りです。

1.文章そのものが読みやすいかどうか
文章の主語・述語がどこにあるって、その文章が何を意味しているのか? そういうものがしっかりしている作家の作品は、文章量自体が多くてもすらすらと頭に入ってきてどんどん読み進めることが出来ます。逆に、ここがしっかりしていない文章だと、それがどういう意味なのか、を理解するのに手間取り、なかなか読み進められません。

2・会話文などの整理が出来ているか
1に近いのですが、複数人が会話をしているシーンなどで、ある台詞を誰が発したのか? というようなことです。これも、上手く整理できていない文章ですと、誰の言葉なのか判らず混乱が生じたりします。


逆に「話が面白い」というのは、文章力に加えて話全体の構成・展開であるとか、アイデアであるとか、そういうものも総合して判断しています。

で、『とある魔術の禁書目録』に戻りますが、私は、読みづらさを感じてしまい、そのため、アイデアだとかは良いけど、魅力が十分に描ききれていないな、という風に思いました。
「面白さが伝われば良い」というのは確かです。ですので、質問者さんにとっては、鎌池さんの文章は十分に面白さを引き出しているもの、という風に言えるのでしょう。でも、私はそこまで引き出せなかった、という風に感じました。
この辺りは、人それぞれの感性や、読解力であるとかに委ねられる部分が多いので、やはり「こうだ」というのは難しいと思いますが。


あくまでも、私個人の考えですが。

「筆力の有無」と言っても、「筆力」自体が仰るように曖昧なものであるのは確かなので、その基準も人それぞれになっている部分があると思います。
なので、難しいのですが……

『とある魔術の禁書目録』は1巻だけ読みましたが、私は、「筆力」というか、「文章力」はちょっと……という風に感じました。
私が考える文章力の有無は次の通りです。

1.文章そのものが読みやすいかどうか
文章の主語・述語がどこにあるって、その文章が何を意味しているのか? そういうものがしっかりしている作家の作品は、文章量自...続きを読む


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