私のような素人ですと、国産メーカーが説明するスピーカーユニットの先進性や
物理特性のアピールをみると、どうしても音質的に国産に分があるのかな、
と考えてしまいます(特にビクターやオンキョー)。
ところが、ネットでの評判を見ると海外製のほうが音楽再生に適しており、
聴いてて楽しい、などの意見を数多く見ることができます。
これは、音楽を心地よく再生することには秀でているが、原音を忠実に再生する
という分野においては国産に劣るということなのでしょうか?

個人的な嗜好を述べますと、音楽的な再生云々よりも、CDに含まれている音を忠実に
再現してくれる、高分解能でリアルな音を出力してくれるのが優れたスピーカーでは
ないかと、思い込んでおります。
こういう考え方をする場合、海外製スピーカーに手を出すのは間違いなのでしょうか?

現在はビクターのSX-L33を使用しており、アップグレードを考えてオンキョーのD-312E、
またはピエガのTP3を候補に考えております。

詳しい方の意見をお伺いしたいです。

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A 回答 (6件)

とりあえずマニアを自称している者です


今までの返答の中で私的に一番同意できたのが1の方のご返答でした。
その方も言われている様にどうしても国産メーカーのはスペック重視になってしまっております。
ただお聞きになるジャンルによっても大きく異なりますが

昔馴染みのショップに行って視聴してたところ店員さん曰く
国産メーカーのは音が聞こえます
でも海外物は音楽が聞こえます。
と表現していました、
なるほどよく的をえた表現だと感心しましたが、本当にその通り
だと感じました。

海外メーカーの音響製品の場合国産品では必ず表記されている
周波数特性なども記載されていない製品などもよくありました(今はどうか分りませんが)、
SPに限らず音を決める際、海外製品はヒヤリング重視で作っていくそうです、返して国産品はまずデーターから、表現かえると海外物は感性でつくり国産物は理屈でつくりあげているようです。
何々を使ったからだとか何ヘルツまで出ているからとか、実際の聴感上ではどうでも良くなります。

そんなところが原因でユーザーから支持を失い国産メーカーの衰退も有ったのではないでしょうか。

国産のもの全て否定しているわけでは有りません、
しかしながらどんなに良いものを作っても一代限りで終わらせてしまってることも否めません、モデルチェンジされると大概悪くなっています
、もし本当に国産製品が進化しているのであればとうの昔に世界市場を席巻しているはずです。
ただ回転系(CDプレーヤーやレコードプレーヤー、カセットデッキ)などの世界ではコストパフォーマンス的にも国産が優れていると思います。
是非他の方も薦めている通り納得いくまで視聴をしてみてください。
長文失礼しました。

この回答への補足

(わたしの最終的な見解 07年5月11日)
その後、海外製スピーカー数種を購入し自宅で試聴を重ねました(エラック、ALR/JORDAN、B&W)。
結論として、海外スピーカーは大変クセがある個性的なものが多いことを知りました。
個人的な感想としては、国産機のほうが全般にCPが高く、どんな音楽ソースも問題なく再生してくれるうえに、音質もクリアーで音離れが良く頼もしい印象を受けました。
海外製は長く愛用するには向いてないように思えます(個性的な鳴りで、かつSNがそれほどよくないので飽きが来ると思います)。
特にケンウッド、デノンの最上位のブックシェルフ型が大変素晴らしく優秀に思えました。二つに的を絞り現在自宅試聴をしながら最終的な愛用機を検討中です。
ありがとうございました。

補足日時:2007/05/11 16:17
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この回答へのお礼

ご意見から海外メーカーの姿勢というか、奥深さのようなものを感じました。

ピエガを始め予算10~20万ほどの小型2Wayに的を絞り、実にたくさんのメーカーがございますが、色々聴いてみたいと思います。

まだ未聴ですが、ピエガとELACが自分のよく聴くバッハのカンタータを巧く鳴らしそうなのでは、と勝手に想像しております。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/27 22:07

既にお気付きのようですが「試聴」が一番ですね。



でもね、試聴されても、同じ音が「自宅」で聴こえてくる訳ではないのです。 (-_-メ)  送り出しに機器が違ったり、アンプが違ったり、もっとも肝心な「部屋」が違うからです。  

スピーカーの価値は「アンプ」で決まります。(もちろん出て来なくては音になりませんのでプレーヤーの重要性もありますが・・) 貧素なアンプで鳴らしたのでは、スピーカーの価値を引き出すどころか、反対にその価値を下げてしまいます。 アンプに関しての記載がないのですが、アンプをグレードアップをする事で、今のSX-L33も生き返るかもしれません。 私は、バランス(価格的に)が全てではないと考えていますので、アンプにコストをかけることは「最良」と思っています。 

私は今、B&Wをメインに据えています。 小型のVictorも使用しています。(貴殿のような最新モデルではありませ SX-V1A) 気分に応じて小型のVictorを聴く事があります。 女性ヴォーカルをシットリと聴くにはピッタリです。  スピーカーの中央ちょい奥に「ポッ」と浮かぶ歌手の口元がたまりません。 コレを鳴らすアンプはセパレートのパワーアンプです。(20年以上前の年代モノですが・・ 当時38万円) 

お近くに試聴が出来る環境がおわりの様ですので、それぞれのスピーカーの「違い」を聴いてみて下さい。 あまり深くは考えず、購入しましょう。 やはりTP3が面白そうですね。 自宅のシステムでどのように鳴ってくれるかは「博打」ですが、コレがオーディオの醍醐味です。 誤ると「大ゴミ」なんちゃって。  オーディオの選択はやはり「賭け(博打)」です。 自宅で鳴らすまでは解かりません! (@_@)  でも、コレだ!と決めたモデルですから、気長に使いこなしていきましょう。 結果は、貴方の腕次第!!?
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この回答へのお礼

アンプですか。デザイン的にデノンのPMA-2000AEというものに関心があったのですが、試聴など含めてアンプのグレードアップも考えてみます。今はオンキョーのデジタルアンプで、下位のものです。
実は昔、SX-V1A(V1X?)が本命だったのですが当時学生で金銭面から諦めた経緯があります。
今は手に入らないので安価ですが似たようなユニット配置の同じビクターのもので妥協しました。正直羨ましいです・・・。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/27 21:47

音楽って趣味ですよね。

ですから、一番大事なのは自分が聞いて気持ちがいいというの琴田と思います。ですから、まずは、好きなCDを持って聞きにいかれることをお勧めします。
ところで、ご質問の特性ですが、基本的には周波性特性などは無反響室で、スタティックな信号(音楽信号ではなく)などを流して測定していると思いますが、実際の音楽信号を流したときのデータは、スタティックな信号を流したときとは異なります。(逆起電力:アンプからスピーカーに戻る電流などいろんな要素があります)また、部屋の特性による影響で周波性特性は大きく影響を受けます。
ですから、実際のところはスペックをみてもそのスピーカーについて(アンプなどほかの聞きでも同じですが)なにもわかりません。
ということで、聞かないと分からないというのが本当のところです。
自分はというと、圧倒的に海外製ですね。日本の特に大メーカー製のは、音楽を聴いて楽しくないものが大半です。
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この回答へのお礼

そうですね、代理店で試聴コーナーなどあれば大変参考になりそうなのですが。近くの量販店だと、少しうるさいので、試聴が難しく感じます。
海外スピーカーはいろいろ調べまして、ピエガ以外にも候補ふやしました。ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/27 21:36

>高分解能でリアルな音を出力してくれる


>のが優れたスピーカーではないかと~

 そう、理屈では誰でもそう思うのです。でも、結果として物理特性に優れるはずの国産機よりも、F特性がズタボロの海外製品の方が聴いていて楽しい場合が多いのですよね。

 行きつけのディーラー店主が話していましたが・・・・いくら国産機が「周波数特性がフラットだ!」と言っても、所詮は「民生機」だと。フラットを狙うなら業務用だと。でも、業務用モニターを「聴いて楽しい」と思う人はあまりいないと。国産スピーカーの売り方の悪いところは「特性の良さ」を「音の面白くなさ」の言い訳にしている点とか。海外製スピーカーは「割り切り方」が上手いとのことです。つまり「こういう音しか出ません。好きな人は買って下さい!」というポリシーがハッキリしているのでしょう。買う側からすれば、ある意味その方が商品価値が明解かもしれません。

 私も、昔はDIATONEやONKYOといった国産スピーカーを使っていましたが、現時点で選ぶとすると海外ブランドですね。昔は「海外製品は使いこなしが難しい」という定説があったみたいですが、今は国産機もヘンに能率が低いものが散見されますし、使い勝手は総体的にはあまり差がなくなってきました(もちろん、DYNAUDIOの製品みたいに、使いこなしにユーザーの負担をかなり強いる製品も、相変わらずあるのですが ^^;)。

>オンキョーのD-312E、かピエガのTP3~

 断然PIEGAです。試聴すれば分かりますが、透明感・音場・音のツヤ、どれをとってもONKYOのスピーカーに大きく水をあけます。まあ、たぶん物理特性ではONKYOの方が良いのでしょうけど・・・・(^^;)。

この回答への補足

読ませていただきました。海外製のほうが高度に思えますね。
DYNAUDIOというスピーカーはよく目にしていたのですが、大変に敷居が高そうです。
気になるピエガですが、自分のよく聴くディスクを持っていって、試聴してみたいと思います(ちなみに、バッハのようなバロック音楽が多いです・声楽メイン)。

補足日時:2007/03/25 17:24
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼と補足を間違えてました。初心者なもので・・・すみません。

お礼日時:2007/03/25 17:31

国産(オンキョー)→国産(DIATON)→海外と渡ったものです。



国産は確かに鳴らしやすさでは一番だと思います。
しかし限界もあるという現実でしょうか。

オンキョーを使っての不満は、ボーカルがコモルというオンキョーの特性。
セッティングを煮詰めてもコモリは改善されませんでしたね。
最近の他のオンキョー製品を聞いてもコモリが出てますし。

スッキリ聞かせる海外製品に行きましたね。

この回答への補足

オンキョーのスピーカーにそのような癖があるとは知りませんでした。
お教えいただきありがとうございます。
実際の試聴も含めまして、参考にさせていただきます。

補足日時:2007/03/25 17:19
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/25 17:30

以前、オーディオ関連の雑誌類が多く発行されていた頃、それらの記事で読んだ内容によれば、国産スピーカーの場合、測定データを重視した設計をしているのに対し、海外製スピーカーの場合、測定機器などはあまり使用せず、音楽再生をした際の音の評価を重視しているとのことでした。


 たとえば、国産の場合、0Hz(直流)から50KHzまでフラットな周波数特性で再生できるとか、歪率がきわめて低いなど、「優等生」的なスピーカーが多いとされています。
 それに対し、海外製では、国産と比較試聴した場合、周波数特性がななりでこぼこである。歪が多いなど、かなりクセのある特性である場合が多いが、これが特定のソースにおいては、実にうまい具合に再生してくれるという場合があるといわれています。
 結論として、海外製スピーカーは、かなり個性が強いため、使いこなしが難しい、能率も国産に比べ低いものが多いため、出力の大きなアンプでなければうまく再生できない。あまり耳に自信の無い方は、国産スピーカーをお選びになられたほうが無難といえます。

この回答への補足

ありがとうございます。
海外製は奥が深そうですね。
ただ実際私の場合、そのような音を理解するのに自信がありません。
無難な国産スピーカーが良いのかもしれません。

補足日時:2007/03/25 17:15
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/25 17:30

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Q車でいい音を聞きたい!お勧めのスピーカーは??

車のスピーカーを買い換えようと思います。
純正の今のスピーカーでは物足りなくなったからです。

自宅では、DENONのスピーカー(5.1ch)でいい音色を楽しんでいます。
車用のスピーカーでも
DENONやONKYOのようないい音色を出してくれる
スピーカーってないのでしょうか?
主にJーPOPSやWーPOPSを聞きます。
一応、今考えていスピーカーは
ALPINEのDDL-R17S、DDL-R17cと同メーカーのウーハーです。
デッドニングもする予定です。
カーショップで片っ端からスピーカーを視聴しましたが
これ以上にいい音を出してくれるスピーカーは無いものか
と考えています。
ちなみに使用しているナビはパナソニックです。
(5.1chにするつもりでしたができないようでした。)

音にはこだわるほうです。
よろしくお願いいたします。

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#4です。
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ホームオーディオに例えると、Focalは中音域の音像の定位はよいがリスニングポイントが狭くて設置が難しいタイプ、Diamondは定位感は強くないがリスニングポイントが広いタイプみたいな感じだと思います。ともに中音域が前に出て音域のバランスも良くてPOPS向き。

視聴機で斜めから聴くとFocalのはまともに聞こえないので、後席などのことも考えると音がある程度横に拡散するDiamondの方がいいのかもと思いました。

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#4です。
Focalのカースピーカーはホーム用のJM Labと違いアルファオーディオ(先に紹介したURL)が輸入代理店です。
ホームオーディオに例えると、Focalは中音域の音像の定位はよいがリスニングポイントが狭くて設置が難しいタイプ、Diamondは定位感は強くないがリスニングポイントが広いタイプみたいな感じだと思います。ともに中音域が前に出て音域のバランスも良くてPOPS向き。

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その時はやはり・・・クラシックでしたね~とてもJAZZ聴かせろ!!とは言えませんでした(笑)

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Qパワーアンプのつなぎ方を教えてください(超初心者)

よろしくお願いします。

友人から「ALPINE MRV-F400」というパワーアンプを貰いました。
しかし接続の仕方が判らなくて困っています。
そこで接続の仕方をご指導してください。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する
2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する
3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?
4) 「REMOTE」とは何ですか?
5) 「GND」とは何ですか?
6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

現在、フロントスピーカーは純正、リアスピーカーは置型BOXタイプ、
それとスピーカーケーブルをそのまま付けるタイプの簡単ウーハーがあります。

これだけでわかっていただけるか判りませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれを接続します。なければ同様にRCA出力もないと思われるので取り付け不可能です。

5) 「GND」とは何ですか?

グラウンドすなわちアース、つまりマイナスのことです。ボディーの鉄板部分に配線します。

6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

1と2をフロント左右 3と4をリア左右です。1)で繋いだRCAケーブルと対応させます。


いわゆる4チャンネルアンプと思われます。4チャンネルとはフロントスピーカー左右とリアスピーカ左右の4つのスピーカーを鳴らせますよってアンプのことです。

あと蛇足ですが、超初心者ですので、、、っていう言い出しはネット上で逆に嫌われる傾向にあることを付け加えておきます。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれ...続きを読む

Q昔のスピーカーと現代のスピーカーの違いは

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカーに問題があるのは間違いありません。
「どうだい、レコードもいい音すんだろ?」
と言いたかった私の名誉挽回の為にスピーカーを買い換えることにしました。早速、当時の憧れだったYAMAHA NS1000Mをオクで探しましたが、未だにいい値段がするではありませんか!しかも、さすがに25年程前の機種です。現存しているものは大体がオーバーホールしなくてはならないそうです。

そこで質問なんですが、昨今の電気製品の進歩は目を見張るものがあります。NEC PC-98が50万円位したのに今では5万円位でデュアルコアのPCが組めます。当時の1000Mと同等の音を出せる機種(大きさは問いません)を教えて下さい。最後は自分の耳の判断なのは分かっていますが、機種選択の参考にしたいので宜しくお願いします。

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

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No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは音の出方そのものが異なります。そのへんをどうスレ主さんが折り合いを付けるかですね。

それから、予算8万円ではNS-1000Mのような大型スピーカーは買えません。コンパクト型になってしまいます。
候補としてはKEFのiQ30
http://www.kef.jp/products/iq/iq30.html
ALR/JORDANのEntry M
http://www.imaico.co.jp/alr/entrym.htm
B&Wの685
http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid=2301&sc=hf
JBLの4312MII
http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/4312m2.html
。。。などが考えられます。

ただしこれらの製品は実売6万円ほどですから、残り2万円でスピーカースタンド(置き台)を調達されればよろしいです。 スタンドがないと上手く鳴りませんからね。

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qバイワイヤリング接続のメリットとデメリットを教えて下さい。

近年のSPは当たり前のようにバイワイヤリング接続に対応していますが、
そもそもこの接続方法で、サウンドはどのように向上するのでしょうか?

ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されているのだとは思いますが、
他の掲示板では「音質は変わるが、上方によくなることはあまりない」との意見も目にしました。

そしてこの「音質が変わる」、ですが、具体的にどのように「変わる」のでしょうか?

一方「ノーマル接続」のままの方がサウンドの面で優れているところを教えて下さい。

Aベストアンサー

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い表すこと自体が困難なので、「どのように」というのを説明するのは容易ではありません。敢えていうなら、明瞭さが向上するといえるでしょう。逆に、整理された音になるともいえるかもしれません。

その「他の掲示板」でも指摘されているように、その変化が必ずしも望ましいものとは受け取られないこともあります。たとえば、「明るい音」といえば聞こえは良いですが、歪みの多い音を「明るい音」だととらえることもあります。ある人にとっては「明るい音」でも、他の人にとっては「歪みの多い音」になるということです。

なお、「ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されている」とは限りません。ミドルクラス~ハイエンドのスピーカーでも、敢えてシングル接続しかできない構成のものも少なくありません。

これは、1つには帯域分割ネットワークの設計による差があります。上記のリンク先で描かれているように、ふつうのネットワークは低音用・高音用が別々に独立しています。これを並列型といったりしますが、対して、直列型といわれるネットワークもあり、低域用・高域用が分離できない構成になっています。

また、メーカーとしては「シングル接続で完成された音」として売っていて、バイワイヤにすることで、かえってメーカーが意図しない音になることを防ぎたい意図もあるでしょう。

ことほど左様に、「変わるには変わるが、それを言葉でどう表現するか、それを良いと判断するか悪いと判断するか」は、聞く人次第でいかようにも変わり得る、ということです。

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い...続きを読む

Q車の音は8割はスピーカーで決まる?

車で聴く音楽の音質の8割はスピーカーで決まると聞いたことがあるのですが、そうなんですか?あとスピーカーのメーカーとしてはどこがお勧めでしょうか?その理由なども一緒に回答お願いします。

Aベストアンサー

本来新品のスピーカーは音がきちんと出ません。物によりますが慣らし運転を100時間から200時間程度する事でやっとなり始めます。スピーカーケーブルも50時間程度は必要です。中古は状態が良いのが前提ですが、後に必要になるはずのデッドニングの調整が楽になります。
取り付け関係が出来ないとなると、ショップ取り付けとなりますね。
音像を上に上げるには全体の音自体を上げなければなりませんので
ツイーターのみ上に取り付けると、音のバランスは完全に崩れ
非常に耳障りで高域がキツく感じます。それを修正する為に、イコライザーなどで修正しようとしても、デッキが純正であると、それも出来ません。低音は紙の純正スピーカーの方が出やすいので、社外のスピーカーに交換する際には、ご注意下さい。

もし私がこの予算でスピーカーを選ぶとしたら、コアキシャルタイプのスピーカーを選び、ドアの中にある穴(サービスホール)を貼り埋めし
埋める物は、デッドニングキットなどでもある、レジレットレックスとういう部材です。
市販のエーモンやアルパインなどで出している、インナーバッフルキット(5000円位の木枠です)の上にスピーカーを付けると思います
内張りの外し方は、ディーラーに行けば教えてくれますので、
後は楽勝ですよ。頑張ってください

本来新品のスピーカーは音がきちんと出ません。物によりますが慣らし運転を100時間から200時間程度する事でやっとなり始めます。スピーカーケーブルも50時間程度は必要です。中古は状態が良いのが前提ですが、後に必要になるはずのデッドニングの調整が楽になります。
取り付け関係が出来ないとなると、ショップ取り付けとなりますね。
音像を上に上げるには全体の音自体を上げなければなりませんので
ツイーターのみ上に取り付けると、音のバランスは完全に崩れ
非常に耳障りで高域がキツく感じます。それを...続きを読む

Qアンプ・スピーカーのメーカーによる特徴と違いについて

アンプ・スピーカー一式を揃えようと思ってます。
結局は値段と自分の好みであるようですが、
メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。

アンプとスピーカーを別々のメーカーにするべきか、
統一するべきかについてもメリット・デメリットがあれば
教えてください。

このメーカーはこの理由で好きとか、この理由で嫌いとか、
音以外の部分でも良いので教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

> メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。
種類が在りすぎて何から説明して良いか。。
ちなみに下記URLはアンプ・スピーカーがどれくらいの種類あるか参考になるかと思います。
定価や写真もあるので検討には役立つかと。
スピーカー
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=36
AVアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=48
プリメインアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=47

アンプはAVアンプ、プリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプといった総称です。
DVDの映画がメインでCD等は次点、将来的にサラウンドまでと考えるならAVアンプ。
CDやSACDといった音楽がメインでDVDは次点、サラウンドは不要ならプリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプとなります。

おそらく、「アンプとスピーカーを統一するべきか」とあるので
現在視野にあるのはプリメインだとDENON、marantz、YAMAHA、KENWOOD、ONKYOで、
AVアンプだDENON、YAMAHA、KENWOOD、ONKYO、Pioneer、VICTOR、SONYといった所でしょうか。
ちなみにデノンとマランツは経営統合(D&M)されてますが、音の追求は各諸会社の方針のままです。

音の善し悪しは個人によるので何とも言えませんが、組み合わせは無数にあります。
アンプとスピーカーを統一すると音の志向が同じシリーズであれば、より倍増されるかと思います。
ですが、結局は好みの音が倍増されたからといって必ずしも良いとは限りません。倍増された事によりくどい音に感じたりする事もあるかと思います。

アンプとSPを購入するなら、まずSPを決めましょう。
SPの方がアンプよりおそらく長い付き合いとなりますので、試聴できるようでしたら試聴して、外観や値段も検討して決めましょう。設置箇所によってサイズも決まるかと思います。
試聴の際は自分の良く聞くCDを数枚持っていって、再生機は出来れば自分の持っているメーカーと同じモノを使用して聴いた方がよいかと思います。その際のアンプはあまりクセのない方が良いかと思います。個人的にはマランツかな。
好みのSPが決まったらアンプを切り替えて選定。。
私だったらこんな感じかと。

waonさんの選ぶ際の参考になればよいのですが。。

> メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。
種類が在りすぎて何から説明して良いか。。
ちなみに下記URLはアンプ・スピーカーがどれくらいの種類あるか参考になるかと思います。
定価や写真もあるので検討には役立つかと。
スピーカー
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=36
AVアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=48
プリメインアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=47

アンプはAVアンプ、プリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプといった総称です。
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Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む


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