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エーハイムの外部フィルターのろ材に、パワーハウスを使っています。半年毎に水槽の水で洗い、リセット毎に、一晩食酢に漬けて、よく水洗いして、使っています。酢につけるのは、パワーハウスに付着した鉄分等を分解する為なのですが、この方法で同じろ材を、5年以上使っています。壊れたろ材は取り除いていますが、壊れていないろ材の寿命はどのくらいなのでしょうか?逆に壊れるまで使っていても問題ないのでしょうか?

A 回答 (3件)

微妙な問題ですよねぇ。


基本的に皆さんの仰る通りです。

まず、水質を変えてしまう系のろ材は、その効果が無くなった時を寿命としています。
イオン交換には優先順位があり、限界点で優先度の高い物質が来ると、
優先度の低い物質を逆に吐き出すような挙動を見せることにも注意です。
それで、水質に影響を与えないろ材が良い...という人がいるわけです。(私もだけど)
水質を変化させる機能は、なにもろ材なんかに搭載することはないじゃないか、という考え方ですね。

次に、多孔質ろ材です。
固形物の表面にバクテリアが膜を張るように増殖しますよね?
連続した多孔質なわけですから、例えは悪いですがジャングルジムみたいなものでしょう。
死亡したバクテリアでジャングルジムの穴が目詰まりしてしまえば、ろ材にいてほしい好気性バクテリアに関しては、
酸素も、アンモニア,亜硝酸といったバクテリアの食糧も通らないことになってしまいます。

故に有機物(死骸)で塞がってしまった穴に関しては、ろ材本来の性能を発揮できなくなります。
ろ材表面に関しては、濯げば死骸を洗い流せるかもしれませんが、
多孔質構造のろ材内部に関しては、濯いだくらいではバクテリアの死骸を取り除くことができません。
つまり、徐々に有効な表面積も減少してくるわけで、そこを寿命と考えるメーカーもあるようです。
これをメーカーの陰謀と言っては、ちょっと可哀相かなぁ。(笑)

新品のろ材の表面積を考えると、かなりの余裕があるはずですから、多孔質構造の内部が目詰まりしても、
でこぼこした表面だけで十分な濾過が賄えるという考え方に立てば、ろ材の寿命はありません。
バクテリアの繁殖場所なんて、固形物表面でありさえすれば良いわけですから、石ころだってろ材になります。

内部構造の表面積に頼るほど、過密飼育なりろ材量が少なければ、メーカー推奨の周期で交換すべきと言えますし、
目が詰まった状態の濾過能力を想定して、ろ材容量に余裕を持たして飼育していれば、
ろ材は壊れるまで使えますとも言えるわけです。

--
オーブンで焼くという考え方は、私もどこかのWebサイトで見た気がします。
高熱で有機物を焼却してしまえば、確かに灰になりますから、目詰まりを引き起こした有機物の体積が小さくなって、
多孔質構造は幾らか復活するかもしれませんが...有効性を証明というレベルの話でもなかったと思いますよ。

pHが低くなれば、逆放出する物質があることは本当です。(なんだったけ?)
これは、ろ材だけでなく、底床も同じです。
しかし、大磯砂を10年20年と使用される水槽もあるわけで、そのことを考えると、
わざわざ溶かし出す必要まであるのかどうかは、勉強不足の私には分かりません。

古いろ材の濾過能力の落ち具合は、アンモニアや亜硝酸が濾過能力を超過して増えないと分からない(過密飼育)わけでして、
すなわち、意図的に水槽を崩壊させる実験が必要です。
まあ、普通はやらないでしょうし、私も試したことがありません。
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この回答へのお礼

bellena33様
長文でのご回答感謝いたします。
パワーハウスは多孔質ろ材ですので、おっしゃるように有機物が、この多孔質が目詰まりした時点で寿命であると、判断します。その目詰まりを取り除く為に私なりに食酢につけたりしてメンテナンスをしていたのですが、多分食酢に漬けただけでは、取り除けていないんでしょうね^^そういった意味では寿命の過ぎたろ材を使っていたのかも知れませんね。他になにか効果的なメンテナンス方法があるといいのですが・・・

お礼日時:2007/03/31 22:03

こんにちわ


私はエーハイメックとサブストラットを10年使っていて
ここの所、生物濾過力が落ちてきたように感じてます。
前にどこかのHPでオーブンの直火で焼いて復活という
のを見かけたことがあるので試してみようかと思っています。
濾材の寿命はメーカーが新しい濾材を売るための方便だと思います。
以前とある有名メーカーのサポートに問い合わせたらやはり実は
寿命などないようなことを言っていました。^^:
しかし最近はガラス素材のリング濾材等だいぶ安いものが出回ってますので
面倒なメンテナンスを考えると買いなおすのも手かと思いますね。
パワーハウスは高級品だし評判もいいのでメンテナンスを考えますね。
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この回答へのお礼

wanpiwanpi様
ご回答ありがとう御座います。

wanpiwanpi様も長年使われているのですね。パワーハウスはとてもいいろ材だと思っていますが、おっしゃるように高いので、多少面倒でもメンテして、長く使いたいと思っています。

オーブンの直火で焼いて復活は、おもしろいですね興味ありますが、かなり荒業ですね^^私もいろいろ復活方法を探してみようと思います。

お礼日時:2007/03/31 17:54

ロザイは基本的に寿命はありません。



例外は、
1 ロザイの中の物質が溶けてPHの調整機能のあるもの
2 吸着機能があり、還元(再生)出来ないもの
3 栄養物(バクテリアの餌など)を供給するもの
です。

それ以外は、何度でも使用できますが、下手に手を加えずに水洗いのみで、再使用が良いと思います。
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとう御座います。
やはりろ材に寿命は無いですか、安心いたしました。

>下手に手を加えずに水洗いのみで、再使用が良いと思います。
そうなんですよ、私もあんまり手を加えないで使いたいのですが、昔アクアジャーナルに、ろ材にこびりついた鉄分が水槽が酸性に振れた時に一揆に溶け出して悪さをするってレポートを見たもので、怖くていろいろやってしまいます。

お礼日時:2007/03/31 17:44

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Qパワーハウスのリングろ材について

こちらの過去ログで、パワーハウス・ソフトタイプMサイズが大変優れた商品ということを拝見しました。次回からは購入してみようと思います。
偶然なんですが、外掛け改造用にパワーハウス・カスタムイン・ソフトを使用しております。
お聞きしたいのはこのカスタムイン・ソフトとカスタムイン・ハード、あるいは上記のパワーハウス・ソフトタイプMサイズを一緒に使用しても問題ないでしょうか?(混ぜはしませんが順番に並べるなど。今の外掛けにはもう追加できる余地はありませんが、後学のために質問しています。)

それとカスタムインにはソフトとハードがあり、ソフトが微酸性・ハードが微アルカリ性ということですが、メダカにはどちらがいいのでしょう。
メダカが弱アルカリ~中性~弱酸性のれにも適応できるという情報を得ていたので、私は単純に微生物定着有効表面積の大きいソフトタイプを選びました。
ただ、飼育水は時間を経るにつれて酸性に傾いていくでしょうから、微アルカリ性のほうがいいのかなと疑問に思っているしだいです。

Aベストアンサー

> カスタムイン・ソフトとカスタムイン・ハード、あるいは上記のパワーハウス・ソフトタイプMサイズを一緒に使用しても問題ないでしょうか?
・問題ありません。

> それとカスタムインにはソフトとハードがあり、ソフトが微酸性・ハードが微アルカリ性ということですが、メダカにはどちらがいいのでしょう。
> メダカが弱アルカリ~中性~弱酸性のれにも適応できるという情報を得ていたので、私は単純に微生物定着有効表面積の大きいソフトタイプを選びました。
・正解!
メダカは、内陸部の池や沼(弱酸性)から、台風などの際には海水を被る海沿いの水路(弱アルカリ性)まで日本では広範囲に生息しています。

自然界とは異なる閉鎖空間(水槽)では、残り餌や魚の排泄物から猛毒のアンモニアが発生します。
猛毒のアンモニアは、直ぐに水に溶け込んで無毒のアンモニアイオンになります。
水槽水中に存在する猛毒のアンモニアと無毒のアンモニアイオンの比率はpHにより大きく変わります。
=水槽内のアンモニアの総量が同じ場合=
pHが酸性ほど、猛毒アンモニアが減少し、無毒アンモニアイオンが増大します。=安全=
pHがアルカリ性ほど、猛毒アンモニアが増大し、無毒アンモニアイオンが減少します。=危険=

例えば、水温22度の時。(テトラ社カタログより)
pH7.8の水槽では、猛毒アンモニア2.8%/無毒アンモニアイオン97.2%
pH8.4の水槽では、猛毒アンモニア10.2%/無毒アンモニアイオン89.8%
そして、猛毒のアンモニアが0.1mg/L以上で死魚が出る危険性があります。

以上より、メダカのような弱酸性~弱アルカリ性まで広い水質に適応できる魚の飼育は、弱酸性~中性で飼育することが安全な飼育環境になります。

ただし、長期的には、水槽設備は少しずつ酸化が進行し、飼育水も酸性に傾いてきます。
pH5.0以下になると、流石にメダカなどの生体にも色々な弊害が生じてきます。
パワーハウスのハードタイプを適宜、使用することにより、この、水槽設備の酸化を遅らせることが可能になります。
一般に、小型水槽の場合、ソフトタイプを減らし、ハードタイプを増やす、切り替え開始は、水槽立ち上げ後18ヶ月~24ヶ月程度経過してから段階的に行うことになります。

> カスタムイン・ソフトとカスタムイン・ハード、あるいは上記のパワーハウス・ソフトタイプMサイズを一緒に使用しても問題ないでしょうか?
・問題ありません。

> それとカスタムインにはソフトとハードがあり、ソフトが微酸性・ハードが微アルカリ性ということですが、メダカにはどちらがいいのでしょう。
> メダカが弱アルカリ~中性~弱酸性のれにも適応できるという情報を得ていたので、私は単純に微生物定着有効表面積の大きいソフトタイプを選びました。
・正解!
メダカは、内陸部の池や沼(弱酸性)か...続きを読む

Qパワーハウスソフト PHが上がってしまいました 

長文になってしまいますがお付き合いいただける方がいましたらお願いします。
アクア5ヶ月の初心者ですので質問におかしな部分や説明不足な部分があるかもしれませんがご容赦ください。


まず状況ですが、外の屋根つきの台に水槽を置いてあります。
屋根は半透明のトタンです。
水槽には3面に日よけ兼、断熱材として薄い発泡スチロールのような物を貼り付けてあります。

水槽の大きさは幅45×奥30×高30cmです。
フィルターはエーハイム2211にメック、サブストです。
エアレーション24時間。ヒーター25℃設定。水草(ハイグロフィラ、クリプトコリネ、スクリューバリスネリア、ピグミーチェーンサジタリア、アマゾンソード、アヌビアスナナプチ)、流木(ウィローモス付)、枝状流木(モス付き)があります。
底床は細かい川砂です。
照明器具はなし。
CO2添加なし、水草肥料なし。
水換えは週に1回1/3~1/4ぐらい。

生体は、アフリカンランプアイ7匹+稚魚4匹、オトシンクルス2匹、レッドチェリーシュリンプ20匹ぐらい(稚エビも含みます)、コリドラスハブロースス5匹です。
稚エビはサテライトMサイズに入っています。

水槽立ち上げから約5ヶ月。
水槽水のPHはテトラテストpHトロピカル試薬(淡水用)での計測で8ぐらい。6in1での計測では7前後。
水道水のPHもトロピカル試薬で測定すると8ぐらいです。

これが1週間前までの状態です。


そして1週間前に環境を変えたんですが

夏はランナーを伸ばして増えていたスクリューバリスが茶色く溶けるようになってしまい減ってしまっていたので、冬になって日差しが弱くなったせいかと思い屋根を加工して日当たりを良くしました。
そして枯れた(?)スクリューバリスを抜いて状態の良い物だけを植え直し。
その時に新しい水草を追加(ハイグロフィラポリスペルマ、ロタラロトンディフォリア)。
そしてテトライニシャルスティックを底床に埋め込みました。

それからPHが高いのが気になっていたので、エーハイム2211のメックを「パワーハウスカスタム ソフトタイプ(微酸性・淡水、水草用)Sサイズ 300mL」に交換しました。

そしてエアレーションを24時間から夜間だけに変更しました。(サテライトのエアポンプは24時間稼働です)

それから1週間、水草やガラス面には緑色の苔が出ています。
その他に何も問題はなかったんですが今日ハブロススが1匹死んでしまっていました。
テトラ6in1でチェックしたところ

NO3→10
NO2→0   
GH→8
KH→4
PH→7

このぐらいの数値でした。

一応トロピカル試薬でも計測したところPH9.5もありました。
間違いかと思いもう一度測定しましたがやはり同じでした。

1/4ぐらい水換えをしてしばらくしてからもう一度トロピカル試薬で測定するとPHは8に下がっていました。


いくつか聞きたいんですが

(1)パワーハウスソフトを入れたのになぜPHはこんなにも上がってしまったんでしょうか?この量で弱酸性になるとは思っていませんでしたが逆に上昇してしまうのがわかりません。肥料のせいでしょうか?

(2)テトラ6in1とトロピカル試薬とこんなにも数値に差が出てしまうんでしょうか?

(3)今回水草が弱ったので、日当たりを良くして固型肥料を埋めましたがこの対策は間違っていたんでしょうか?苔がで出たのはこのせいですか?

(4)CO2添加をした方がいいでしょうか?それによって苔は減りますか?

わかる部分だけでも構いませんので教えてください。

その他にもこの状況の原因や対策、アドバイス等ありましたら教えてください。
お願いします。

長文になってしまいますがお付き合いいただける方がいましたらお願いします。
アクア5ヶ月の初心者ですので質問におかしな部分や説明不足な部分があるかもしれませんがご容赦ください。


まず状況ですが、外の屋根つきの台に水槽を置いてあります。
屋根は半透明のトタンです。
水槽には3面に日よけ兼、断熱材として薄い発泡スチロールのような物を貼り付けてあります。

水槽の大きさは幅45×奥30×高30cmです。
フィルターはエーハイム2211にメック、サブストです。
エアレーション24時間。ヒーター25℃設...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)パワーハウスソフトを入れたのになぜPHはこんなにも上がってしまったんでしょうか?この量で弱酸性になるとは思っていませんでしたが逆に上昇してしまうのがわかりません。肥料のせいでしょうか?

肥料ではないでしょうね、パワーハウスかもしれませんが、その他PHが上がりそうな物は
入っていませんか?石、砂、飾りなど、試薬の異常はあるかもしれません。
試薬はあくまでも目視ですので9は異常です、魚が飼育できると思えません、淡水なら8以上は
異常な気がします。そちらの地方の水質で水道水のPHいくつくらいなんでしょうね?


(2)テトラ6in1とトロピカル試薬とこんなにも数値に差が出てしまうんでしょうか?

あくまでも目視ですので正確かどうかはわかりません。私は地方の基準のPHを調べて
水道水と水槽とのPHの差で大まかなPHを計ります。


(3)今回水草が弱ったので、日当たりを良くして固型肥料を埋めましたがこの対策は間違っていたんでしょうか?苔がで出たのはこのせいですか?

苔が出たのは肥料のせいも考えられますが、ろ過材を交換してもエアレーションを変えても
出るかもしれません。とにかく環境が変われば出る事はあります。
以前、かなり汚れたウールを換えただけで出ました。(理由はコケの危機感です)

(4)CO2添加をした方がいいでしょうか?それによって苔は減りますか?

気にしなくていいと思いますよ、そのうち落ち着きますよ、どうしても気になるようなら
プレコか何か入れられてはどうですか。今回コケが増えたのは環境が変わった危機感だと
思いますので環境が安定すれば苔は減っていくと思います。


PHだけはきちんと原因を探した方がいいですよ、上がってる理由が必ずあります。
PH試薬の故障か石や飾りなどで上げてる物が入っていなければパワーハウスでしょうね。

>(1)パワーハウスソフトを入れたのになぜPHはこんなにも上がってしまったんでしょうか?この量で弱酸性になるとは思っていませんでしたが逆に上昇してしまうのがわかりません。肥料のせいでしょうか?

肥料ではないでしょうね、パワーハウスかもしれませんが、その他PHが上がりそうな物は
入っていませんか?石、砂、飾りなど、試薬の異常はあるかもしれません。
試薬はあくまでも目視ですので9は異常です、魚が飼育できると思えません、淡水なら8以上は
異常な気がします。そちらの地方の水質で水道水のP...続きを読む

Q水槽のPHの下げ方

最近、熱帯魚を買い始めた超初心者です。

現在、
「テトラ20匹」と「グラスキャット10匹」と「えび2尾」を
60cmの水槽で飼っているのですが、
水草が枯れ始めため、試しにpH試薬やpHメーターで
計ってみると7.5ありました!

テトラの適正phは6.5ということなので、
あわててpH降下剤(液体)・pH安定剤(ブロック)・バクテリアを
投入したのですが、一時的に下がるだけで
すぐにpH7.5位に戻ります・・。
何回やっても戻ります・・・。

何がpHを上げる原因になっているのでしょうか?
「流木」などを入れたほうが良いのでしょうか??
pHを適正にする方法および今後の対策ついて
教えていただければうれしいです。

Aベストアンサー

こんにちは。
>熱帯魚を買い始めた超初心者です
超初心者にしては、pHを気にしたり、pHのHが大文字で正確な表記をされているとは、相当に勉強していますね。

飼育水のpHは底砂が一番影響を与えます。質問には記されていないので想像ですが、大磯砂を使用すると、中の貝殻に含まれているカルシウムが徐々に溶け出し、硬度を上げてしまいます。この硬度がpH低下の緩衝作用をして水がアルカリで安定してしまうわけです。最近の大磯は私も使用していますが、10年前とは違い貝殻の量が少なく従来に比べ、早くpHが下がり始めるように感じています。

解決方法としては、使用している水道水のpH(7.2)・GH(5)・KH(4)を測定してください、()内は私の使用している水道水の数値です。
この数値と同等か以上であれば、下げることは時間がかかりすぎますので、底砂をソイル系(私はアマゾニアを使用しています)に変えることで簡単に下がりますので、あれこれ考えず、面倒でもリセットしたほうが、後々高pHに悩まなくてすみます。
pHを下げる方法としては
・二酸化炭素の添加
・成長の早い水草(マツモやアナカリス)を利用して硬度を下げる
・巷間言われるピートモスを30分ほど煮沸してから濾過に入れる。
これらよりも底砂をソイル系に換えるほうが、短期間で確実です。

こんにちは。
>熱帯魚を買い始めた超初心者です
超初心者にしては、pHを気にしたり、pHのHが大文字で正確な表記をされているとは、相当に勉強していますね。

飼育水のpHは底砂が一番影響を与えます。質問には記されていないので想像ですが、大磯砂を使用すると、中の貝殻に含まれているカルシウムが徐々に溶け出し、硬度を上げてしまいます。この硬度がpH低下の緩衝作用をして水がアルカリで安定してしまうわけです。最近の大磯は私も使用していますが、10年前とは違い貝殻の量が少なく従来に比べ...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Q濾過材(ろ材)の寿命について

タイトルどおり濾過材の寿命について教えてください
水槽は60センチです。立ち上げから1年半ほど経ちます。
上部フィルターにて下層から、砂(すのこみたいなものの下に薄く敷いてます)、リング濾過材1リットル(さんみ3S)、ウールマットを使用しています。
ウールマットについては、大体1ヶ月に1回新しいものに交換しています。
リング濾過材については、2、3ヶ月に一度水槽の水で軽くすすいでいます。
生体は、小型カラシン30程、コリ6、ミナミ10程です。
水換えは週に1回10リットルです。
底砂は田砂10キロ程です。底砂掃除は、大掃除はしたことはありません。水換え時に少しホースで吸い取り軽くすすぐ程度です。

ここ1ヶ月ほど、ラミノーズテトラの顔が赤くなく(以前は真っ赤に染まっていました)、コケも立ち上げ当初のようなコケが発生してきたため、濾過がうまく機能していないのかぁと考えています。
一番怪しいのはリング濾過材ではないかなと考えているのですが、一般的にリング濾過材に寿命、何年間で交換というようなことはあるのでしょうか。
また、水質悪化の原因として何か考えられることはあるでしょうか。

※補足等が必要な場合はお知らせください。

タイトルどおり濾過材の寿命について教えてください
水槽は60センチです。立ち上げから1年半ほど経ちます。
上部フィルターにて下層から、砂(すのこみたいなものの下に薄く敷いてます)、リング濾過材1リットル(さんみ3S)、ウールマットを使用しています。
ウールマットについては、大体1ヶ月に1回新しいものに交換しています。
リング濾過材については、2、3ヶ月に一度水槽の水で軽くすすいでいます。
生体は、小型カラシン30程、コリ6、ミナミ10程です。
水換えは週に1回10リットルです。
底砂は田砂10キ...続きを読む

Aベストアンサー

あると言えばありますし、ないと言えば、サンミのろ材ならないとも言えます。
しかし、ろ材の寿命の有無が本件のキーポイントではなさそうなので、説明を省きます。
最も怪しいのは底床ですね。

こういうのは、pHの落ち具合をグラフ化しておくことで判別できます。
「pHくらいは、データを取る」ということですね。
水替え前のpHを計測し、pHの下がり方が以前より急速であれば、底床やろ材に汚れが蓄積していることが考えられます。
硝酸が硝酸塩となって底床やろ材に蓄積し、水を替えた後、溶け出すんですよ。
コケの発生という一点からしても、怪しいですね。
まして、掃除のしにくい田砂を使っていらっしゃいますからね。

pHが水替え後から、どの程度で下がっていくのか?調べてください。
直後,1日後,3日後,1週間後,2主観後...と。

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Qエーハイムろ材と交換時期?とサブフィルターについて

質問は2つありますよろしくお願いします。


1、使っているエーハイム2213のろ材エーハイメックとサブストラットプロですが
  交換時期?または交換が必要ですか?

  サブストラットプロはバクテリアが付いていますが
  交換する場合は半分捨てて半分新品入れてという具合でしょうか?
  (半分になると濾過能力低下するのでは?)

2、来月サブフィルター2213を導入予定ですが(2213導入1ヶ月で水流が
  低下したので見るとコケみたいな(茶色のどろどろしたもの)がついていました
  洗浄しまして水流が戻ったのですが・・・
  サブフィルターを使うのは初めてですので何かコツとか留意事項があれば
  教えてください。

Aベストアンサー

> 1、使っているエーハイム2213のろ材エーハイメックとサブストラットプロですが
>   交換時期?または交換が必要ですか?
・濾過バクテリアの定着繁殖床としてならば、長期間使用可能です。
セラミック濾過材は、長期間使用していると、水の抵抗により、だんだん痩せてきます。
だんだん、小さくなってきます。
割れ、欠け、も発生してきます。

一回り小さくなるまで、問題なく使用できます。
通常使用ならば、5年以上は使えるハズです。

水槽で3ヶ月以上使用していれば、濾過材以外にも、水槽内の低床材に十分な濾過バクテリアが繁殖定着しているハズです。
したがって、今月はサブストラットプロを全量交換。
来月は、メックを全量交換。
以上のような交換手続きでも、何ら問題ありません。

余談ながら、私の方法をご紹介。
0・本水槽にスドーサテライト(稚魚用隔離水槽)を設置。
1・新しいセラミック濾過材を、サテライトに詰める。
2・エアポンプによりサテライトに水を回す。
3・サテライト上部蓋に、アルミホイルなどで光を遮蔽(セラミック濾過材のコケ防止)。
4・一ヶ月後には、即、濾過槽に詰められるセラミック濾過材の出来上がり。

エアポンプ駆動で、本水槽の水を回すスドーサテライトは「稚魚飼育水槽、隔離水槽、その他」一つあると、本当に便利なので、一押しの常備品です。
特に、容量2LのサテライトLが便利です。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1120200000&itemId=66881

> 2、来月サブフィルター2213を導入予定ですが(2213導入1ヶ月で水流が
>   低下したので見るとコケみたいな(茶色のどろどろしたもの)がついていました
>   洗浄しまして水流が戻ったのですが・・・
>   サブフィルターを使うのは初めてですので何かコツとか留意事項があれば
>   教えてください。
・コツ
サブフィルターには、便利なWタップは付属していません。
サブフィルターとメインフィルターを接続するホースにWタップを設置した方が、清掃時の取り回しが楽になります。
http://www.discountaqua.jp/shopdetail/017006000007/

・留意事項
サブフィルターを接続すると、ポンプ流量は30%程減少します。
現在、もしもメインフィルターで水槽クーラーをドライブしているのならば、サブフィルターの接続は流量的に無理になります。

> 1、使っているエーハイム2213のろ材エーハイメックとサブストラットプロですが
>   交換時期?または交換が必要ですか?
・濾過バクテリアの定着繁殖床としてならば、長期間使用可能です。
セラミック濾過材は、長期間使用していると、水の抵抗により、だんだん痩せてきます。
だんだん、小さくなってきます。
割れ、欠け、も発生してきます。

一回り小さくなるまで、問題なく使用できます。
通常使用ならば、5年以上は使えるハズです。

水槽で3ヶ月以上使用していれば、濾過材以外にも、水槽内の低...続きを読む

Qリングろ材の量は?

リングろ材の量は?

よろしくお願いします。

現在、90センチ水槽を使用しています。

今までは、上部フィルターはジェックスのマットを使用していましたが、今度から、リング状のセラミックろ材を使用する予定です。

そこで、教えてほしいのですが、リングろ材の量です。

上部フィルターのろ材を入れるケースにいっぱい入れても良いのでしょうか?

それとも、少し少なめの方が良いのでしょうか?

ろ材の上にはウールマットを2枚敷きます。

リングろ材の投入の仕方(量など)で、バクテリアの良し、悪しがありましたら、アドバイスお願い致します!

Aベストアンサー

ろ材の量は、基本的には多ければ多いほど良いです。浄化能力は量に比例します

また、サイズは小さければ小さいほど浄化能力が上がります。ただし目詰まりしやすくなりますので、バランスを考えてください。

ウールマットに目の細かい製品を使用して頻繁に掃除できるなら小粒のリングろ材を使用するのが良いと思います。逆にあまり掃除できないなら、大きめのものを使用すると良いと思います


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