在宅ワークのリアルをベテランとビギナーにインタビュー>>

現在、掌底を鍛えております。
いつもやってることは、
懇意にしていただいてるボクシングジムのサンドバックを
お借りして、腰から捻る動きで、各100回ほど振っております。
皆さんはどのようにして掌を鍛えていますか?
是非お教えください。

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A 回答 (3件)

中国拳法系ですが、参考になればと。


「腰から捻る動き」ということからして、全身で打つ仕組みを意識されているようですね。この辺は、掌底を使うシチュエーションと目的によって、腰と足の使い方も変わると思いますが、とりあえず習った方法と趣旨を基本に、単純に考えておきましょう。(でも「振る」という言葉がややひっかかります。もしかしたら、一般的な掌底ではない?のかも。)
では、掌底を鍛えるときの注意点を述べて参考になればと思います。
素人的に「猫パンチ」の形で打つと、手首を傷めます。通常は、手刀形から手のひらを45度内転させます。つまり、手のひらを正面に向けているわけではありません。ぶつける部位も手刀部分と手のひら下部までの「J文字」のような馬蹄形になります。これを壁面にぶつけるか、立ち木に絡ませるように打ったりします。サンドバックをたたくようなものです。ただ、サンドバックのように動く対象では全身で押し出す発勁の練習になりにくいのですが、練習目的次第でしょう。硬いものに何度も打ちつけていると掌底の筋肉が厚くなってきます。これで衝撃負荷を和らげることができます。
拳で相手の柔らかい部位を突き、掌底で肋骨などの硬い部位をたたき押すことを目的とするので、このような考え方になります。つまり、「たたく」第一段階とそれに続く「押し込む」第二段階が連続させるのに都合の良い鍛え方を考えています。
おそらく、313stationさんの掌底はどちらかというと、あごを打ち抜くような現代的な使用方法ではないかと推察します。それで、サンドバックを使って、主に腕力+腰で打ち抜くことを目的にしているのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

参考になる意見をありがとうございます。
私の「振る」というのは他にうまい表現が見つからなかったため、
止むを得なくしたものでした。
仰るとおりに、私の掌はサンドバックを使って、
腕力+腰で打ち抜くことを目的にした物でした。
そこはまだ未熟で、大したことも出来ません。
話が変わりますが、
familialさんの中国拳法では「J文字」のような掌で撃つのですね。
私とは違った使い方なので、今度練習に取り入れてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/11 00:17

私は中国武術をやっている者です。


掌を鍛える方法を聞きたいとのことですが、

掌そのものを鍛える場合は立ち木に打ち付けたりします。

掌での打撃の威力を上げる場合は、
単練法などで力の出し方を確認し(空打ちで姿勢、力の流れが途切れないか確認)
その後実際にその単練法通りに立ち木に打ち付けたりします。

当てる部位(頭腕脚/胸腹背)で打ち方が異なるのでそれに合わせて単練法を行います。

例に、末端部に当てる場合は自分の腕を粘るゴム棒のようにして
(具体的には言えませんが筋を捩り締め靱くします)
鞭を振り当てるように、腰から捻る動きで叩きます。
ただし、水平面上を移動するような軌道ではなく
立円成分の多い斜円(居合での袈裟斬りのような)で当てます。
ロシアンフックのようなものを想像してください。
この方法では肘の屈伸は使わず、90度ほどに固定して完全に背中・脇の力のみで打ちます。


体系が違うので全く参考にならないと思いますが、
こんなやり方もあると知っていただけたら幸いです。
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アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。



掌底は自分にとって非常に安全なパンチの一つです。 よって、女性や未経験の男性には非常に有意義な攻撃方法なのです。 そして、相手にも「角がない」と言う事から相手にとっても安全性を高められる攻撃方法として経験者にも「法的に有意義な」ものとして教えられます。

しかし、手首からこぶしの関節までの距離がなくなるわけですから(3cmほどの違いはありますが)、いわゆるリーチと言うものが減ります。お分かりですね。

よって、掌底を教えるときにはこの点をはっきり理解させて、掌底の使い方を教えることになります。

角がない、リーチが減る、と言う二つの要素から、使えるようになるには、まず、相手に届かないと何にもならない、と言う事から始めます。

そのためには、このリーチを良く感じ取るトレーニングと(特に、殴ることを知っている経験者には必要なトレーニングです)当てる事を重要視します。

当てる事、と言う事はすなわちスピードしかないのです。

伝統空手ではこの掌底を使って腕の筋肉の使い方を教えます。 つまり、スピードを高める為の筋肉をリラックスさせると言う項目です。

こぶしを作ったり、掌底とは逆の手首の動きなどで二の腕の筋肉を固めることなく、つまり、肘の関節を固めることなく、掌底の手首の使い方で肘を伸ばせる、と言う事なのです。 肘を固めることなく、と言う事は、肘が自由に伸ばす事ができる、と言う事で、上腕3等筋によっての押しにスピードがつくわけです。 (こぶしをひねらないでストレートパンチを繰り出す理由と同じなのです)

つまり、いかにして、掌底が相手に早く届くか、という事を訓練する「方法」なのです。

ですから、掌底にスピードを持たせることで相手により早く届くと言う事を教え、スピードが事実威力を増すという事を教えるわけです。

よって、掌底を鍛えると言う事はどれだけ早く繰り出す事ができるか、この訓練だけでも非常に有意義なものになると言う事なのです。

私のプロフィールを見ていただけばお分かりだと思いますが、SWATでもこの掌底は相手を傷つけることなく被疑者・犯罪者、そして、彼らが殺人者になる事を防げる空手の武器として教えているわけです。

腰から捻る、と言う表現がどういうことかどうしても私には見えませんが、よく言われる腰で攻撃法を押し出す、と言う事であれば、掌底の意味がなくなると言うことでもあるのです。 

そして、相手に当たればその反動が肩を襲いますので、その時の肩の位置をも考慮に入れないと自分の体重以上の人をベストの威力で当てても自分の肩を壊す事になります。 その肩を方向付けによって守ったり、また、肩の筋肉群(三角筋だけでなく)で肩を固める、という事を教えることも含まれるわけです。

よって、この掌底を教えるときには、かなり重量のサンドバッグを使う事になります。 軽量のサンドバッグではトレーニングにはならないのです。

そして、掌底の方向付けによって、殺すだけの威力を持たせるように掌底のあたる部分を変えることも必要となるものです。 (このカテでは、肘の位置を変える、と言うヒントだけ書かせてください。 そして、このことを知っている人が書かないように祈っています)

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

この回答への補足

詳しい解説をありがとうございます。
腰から捻るというのはボクシングのストレートのように、
腰から捻って、力が掌底に届くようにと思って、練習したことでした。
腰で攻撃法を押し出すというよりは、腰の運動エネルギーを
掌底まで伝達させるといった様子になります。
しかし、Ganbatteruyoさんの懇切丁寧な回答に従って考えますと、
スピードを重視した方が有効打となるのですね。
勉強になりました。
しかしこちらの読解の能力が不足しているせいもありまして、
肩の方向付けや掌底の方向付けという説明がよく解りませんでした。
よろしければ、説明をしていただけると助かります。

補足日時:2007/04/09 20:28
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Q護身術における掌底

初歩的な疑問なのですが、護身術において、掌底は本当に効果的なのでしょうか?
例えば、敵を倒すことは無理だとしても、2・3発で自分の身を守れる程の威力は、掌底にありますか?

Aベストアンサー

アメリカで使えなくてはならないとする伝統空手と身を守れる護身術を教えています。 (詳しくは私のプロフィールを見てください)

30ポンド(14Kg)程の体重差がある男性に対しては女性にはほとんど効果を期待できるものではありません。 手首に対する危険度がほとんどなくなりますのでその点から見れば「使えるように訓練しても良い技」としています。

しかし、効果を出して護身術の一部として使うとなると話はまったく違ってきます。 問題点です。

当てる面積が広いために打撃力・貫通力が激減する。
当てる部分が柔らかすぎる
応用性が低い
指が邪魔になるため広いエリアのターゲットが必要
ターゲットとなる相手のターゲットが少なすぎる
リーチが短くなる
リーチが短くなるためにひじの角度が狭まるために上腕三頭筋の緊縮力が低くなる

など決定的な問題点を抱えています。 よって、これを護身術として有効的に使うにはかなりのレベルの指導員とトレーニングを要する技とされます。

そしてすべての技がそうであるわけですが、この技は普通以上に使えなくては意味のないものである、と言うことになるのですね。

つまり、技がそれだけで護身術として使えるのではなく、どういう状況のときに有効かを知り、どうやればそういう状況を「作り出せる」のか、使うタイミングは?、ジャブ的なより有利な隙を作るために使うのか、どうやったら指先を詰めないか、どうやったら上記の問題点を克服するのか、など20大項目とその中の100項目ほどの訓練項目がこの技にはあります。

かなりのテクニックを必要とする、と言うことでもあるのです。 よって、上級者が相手を殺さない事を前提に使いいわゆるノックアウトさせるだけのために使う技としてよく使われるわけです。 上記の問題点をフルに活用して脳震盪を起こさせると言うことです。

これをパンチの代わりに使って逃げる隙を作ると言う事はまず出来ないと言ってもいいと思います。 当てる事が出来るのか、貫通力はあるのか、と言う二つの項目だけを見ても非常に護身術の技としては難しいものであるのです。

ビビラないでこの技を使える精神力向上のための訓練はどうします? リーチが短いと言う事実だけ見ても「相手に近寄らないといけない」と言うことをどうやって克服するのか、掌底をわざとして使うには他の技より出来なくてはならない事ですね。 

この点だけでなく、護身術の基本は逃げる、と日本では言われていますが、100項目近くある「どうやって逃げるのか」を教えてくれないのはなぜでしょう。 逃げると言う事は、逃げ切る、と言うことであって、相手に「逃げたぞ!」と言わせ追いかけさせる事ではないですね。 逃げ切れれば護身術といえるでしょう。 しかし、逃げれば良い、と言うだけで「捉まらないようにする」と言う「逃げ切る」方法の知識とその実力を向上させる訓練がなくてどうやって逃げ切ると言うのでしょうか。

掌底の持つさまざまな問題点を認識する事でなおさら「逃げ切れるようになる訓練」が必要となるわけです。

掌底が届き効果的な貫通を達成できるのであれば、あごに掌底した時に鼻のところにあるだろうとする指をそのまま5センチほど動かして目潰しに持っていくとか、あごを後ろにそらした状況を作りもう片方の手で金的攻撃(手の甲による打撃と手による握りなど)ジャブ的な利用法はあります。 掌底による金的攻撃は自分の肩の位置が相手の金的より低い位置にいないと使えませんが(許しを請うためにひざまつくとか、グラウンドに持っていった時など)、それでも掌底よりも他の方法のほうが効果的な技はたくさんありますね。

効果的な護身術とは技だけではないのです。掌底を使うよりも見せないように持った鍵、携帯、ペンなど手に持っていておかしくない(ペンであれば危ない状況を、護身術の一部として予想できる訓練をして、立ち止まりノートブックなりをピケットやバッグから出して何か書き込むように様に「演技」してペンを手に持つ状況を自分で作って)物を使ったほうがより有効なのです。 そしてどうやって(逃げ切るためにも)その手短な「武器」を使うのかも護身術ですね。

この掌底の威力は?と言うことですが、これを使いこなせるように訓練出来る指導員からトレーニングを受けた人たちであれば、女性であろうと14Kgの体重差があろうと、一発で「殺人」、一生の不随、失神、そして、隙を作るだけ、と使い分けが出来る「重要な技」と私たちは見ています。 言い方を変えると、掌底を有効に使えるように実力をつけられる指導員が必要だと言う事です。 自分が出来る、と言うことだけでなく、出来ない人に出来るように教える事ができる指導員が必要だと言う事なのです。 そして護身術として使うのであれば、護身術とは何である事なのかも「逃げれば良い」だけでは決して護身術にはならないと言う根本的な知識の幅と深さを伸ばす必要が日本には必要だと言うことでもあるのですね。

掌底だけの事を訓練項目に基づいて書いていくとこの紙面ではとても無理な事ですが、できるだけ質問に関連付けて書いてみました。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

アメリカで使えなくてはならないとする伝統空手と身を守れる護身術を教えています。 (詳しくは私のプロフィールを見てください)

30ポンド(14Kg)程の体重差がある男性に対しては女性にはほとんど効果を期待できるものではありません。 手首に対する危険度がほとんどなくなりますのでその点から見れば「使えるように訓練しても良い技」としています。

しかし、効果を出して護身術の一部として使うとなると話はまったく違ってきます。 問題点です。

当てる面積が広いために打撃力・貫通力が激減する...続きを読む

Q実践における発勁の威力とは?

映画や漫画などのフィクションでは、発勁(特に寸勁)はかなり強力な技として描かれている事が多々ありますが、実際にはどれほどの威力があるものなのでしょうか?

もちろん一口に発勁と言っても、宴会芸で相手を転ばせるようなもの、相手を吹き飛ばす目的で打つもの、転倒させる目的のもの、ダメージを与えるものなど様々だと思いますが、特に知りたいのは
 A.寸勁・分勁など、かなり短い距離で、かつ「ダメージを与える」目的のもの
 B.同じく、ダメージを与える目的の纏絲勁(螺旋勁)
この二つです。

Aでは瓦を何枚も割れたり、Bではある一点にはトンの力がかかるとか聞いたことはあるのですが、後者は流石にないような気がしています。
実際はそれぞれどの位の力がかかるのでしょうか。
可能であれば、kg、若しくは人体(或いは特定の物体)への損傷具合で教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

質問者のスタンスを見ていました。あながち貶すために訊いているわけでもなさそうなので、知っている限りをお答えします。

寸勁単独の技はありません。長勁の中に含まれていると考えてください。要は簡単な物理学なのです。

脚、体幹、上肢と順に加速していけば、前腕の重さ×スピードが突きの威力になります。ボクシングのジャブですね。顔面に当たれば効きますが、ボディに当てても何の効果もありません。

外三合を守って手足を協調させれば、全身の重さ×スピードが突きの威力になります。拳で体当たりしていることになる訳です。このやり方だと、ボディへの攻撃が適しています。

経験者でないと理解できないかもしれませんが、発勁は戦術と不可分です。

遠間での長勁での攻防をさばいてクリンチ状態に持ち込み、差し勝って、片手で相手の両手を封じます。30センチ程の距離から体当たり的打撃を打ち込みます。そこから「打ち抜き」、そして「支え」ます。この「支え」が貫通力となって、内臓に損傷を与えるはずです(試したことはないので分かりませんが)。

詳細はさすがに勘弁してください。簡単にできる実技です。この「支える」というのがミソで、これが世に言う寸勁の正体なのですが、簡単に言うと受動筋力です。曲げている筋肉が無理に引き延ばされるときに120パーセントくらいの力が発揮されるとか。伸ばした腕が相手の身体に突き刺さって無理矢理縮められるときに、最大の威力が出ます。

しかしこれは、拳が既に相手の筋肉をかき分けて突き刺さっていないと、効果がありません。寸勁単独でやると、たいがいは相手を突き飛ばすだけの宴会芸となります。
相撲のてっぽうなども本来は同じ効果を狙ったものであるはずです。現代の格闘技を見ていても、寸勁に近い打撃はよく見られますし、そんなに特別なものではありません。

纏糸勁については、知りません。太極拳をやったことがないので。

私は学生時代武術をかじっただけですので、これは、先生から直接伝えられた「真伝」というわけではありません。身体で味わった技を、何十年もこつこつと考えて解析しただけです。

「真伝」を授かった方が、より深い解説をしていただければ幸いです。

質問者のスタンスを見ていました。あながち貶すために訊いているわけでもなさそうなので、知っている限りをお答えします。

寸勁単独の技はありません。長勁の中に含まれていると考えてください。要は簡単な物理学なのです。

脚、体幹、上肢と順に加速していけば、前腕の重さ×スピードが突きの威力になります。ボクシングのジャブですね。顔面に当たれば効きますが、ボディに当てても何の効果もありません。

外三合を守って手足を協調させれば、全身の重さ×スピードが突きの威力になります。拳で体当たり...続きを読む

Q古流空手の突きについて 肩の使い方

先日、古流空手の経験がある方の貴重なお話を伺う機会がありました。

今まで自分の空手では、ボクシングのように筋肉を利用しただけの突きというものを使っていました。
しかし、実際に古流空手の経験者の方の突きというものを体験してみると(喰らわせていただくと)、腰の捻りもないのに、とてつもない衝撃を受けました。
その方には、「膝の抜きとか色々なものが関わってくるけど、まずは肩の使い方を覚えたほうがいい」という助言をいただいたのですが、感覚が未だに掴めません。

何か、肩の使い方を実感しやすい練習法はありませんか?

どなたかお時間あります時に、お答えいただけると嬉しいですm(_ _)m

Aベストアンサー

No.2です。

自分の回答を改めて読んでみて、他人様に十分伝え得る書き方になっているかどうか、大変恥ずかしい思いをしています。私自身はよく解るんですが…

もし可能ならば、質問者様が言われている古流空手の経験者の方に直接見てもらうのが一番良い方法だと思います。もちろん、あなたの本来の師匠との師弟関係との調整について、十分合意を得てからのことですが。

肩回転、腰の縦回転、関節の締め緩め、等々、いずれも感覚的な問題で、素人が傍目に見れば「何だ腰を思いっきりつかってるじゃん」といわれるものかもしれません。
ですから、実際にその技を使える人に見てもらうのが一番だと思います。

肩回転の稽古のための、「巻きワラ押し」は、最初は肘を曲げないことがポイントです。巻きワラに掌底を当てて構えた姿勢から、腕の長さを変えずに肩の回転で押します。
このとき、当然腰も回るはずですが、あくまで自分の意識は肩の回転で押しているという感覚で押すのです。
つまり、腰の回転力は、肩の回転力の補助をしているという意識で使うのです。
そのほかの身体の部位(膝とか背中とか、)も、同時にそれなりに動くはずですが、あくまでもそれは意識としては「肩の補助」なのです。


それに慣れてくると、次第に腕の長さを変えずに、肩、肘、手首の関節が「緩みながら、再び掛かり直って」押しの勢いとして力が伝達されてくるようになります。
この感じがつかめるようになったら、「その感じ」で腕を伸ばした姿勢から、そのまま突いてみれば、寸勁のような使いができると思います。

とにもかくにも、解る人、できる人に見てもらう。これが一番です。

No.2です。

自分の回答を改めて読んでみて、他人様に十分伝え得る書き方になっているかどうか、大変恥ずかしい思いをしています。私自身はよく解るんですが…

もし可能ならば、質問者様が言われている古流空手の経験者の方に直接見てもらうのが一番良い方法だと思います。もちろん、あなたの本来の師匠との師弟関係との調整について、十分合意を得てからのことですが。

肩回転、腰の縦回転、関節の締め緩め、等々、いずれも感覚的な問題で、素人が傍目に見れば「何だ腰を思いっきりつかってるじゃん」といわれる...続きを読む

Q素手で殴っても怪我しない方法

よく殴ったほうが手を怪我するって聞くけど
それを防ぐ方法について教えてください

・拳立てや巻き藁をして正しい殴り方をすれば大丈夫ですか?
・拳立て、巻き藁以外にいいトレーニングあればおしえてください
・ストレート、フック、アッパー等いろいろあるけど怪我しにくい殴り方は何ですか?

Aベストアンサー

格闘技経験者です

拳立てや蒔き藁をやってもあまり意味がありません。拳立ては筋トレであり圧力により拳自体を硬くするものであって殴り方をマスターする物ではないのです。
蒔き藁は硬いものを叩いて拳を鍛えるものですが、もはや時代遅れのスポコンアイテムです。骨は圧力をかけるだけで骨は硬くなるので硬いものを殴ると言う行動にて拳自体を壊してしまう可能性のある蒔き藁は危険なのです。それなら藁より遥かに硬いコンクリートの上で拳立てもしくは逆立ち拳立てでジャンプする方が遥かに安全で高い圧力を掛けれるので効果的なのです。

そもそも痛める原因は・・・
1)パンチの出し方を知らず小指側及び指部分で殴ってしまう
2)拳より硬い骨を叩く

この2つしかありません。1は打撃フォームの問題です。個人でやれるトレーニング法は有りません。打撃系の習い事をすれば教えてもらえます。格闘家でも指でで叩くと怪我します。手の中でも弱い部分です。

2について・・・体の中で拳部分より硬い骨は頭蓋骨(でこ~頭頂部)と歯だけです。いくら拳を鍛えも元々の硬度自体が違うので、上回ることは無いでしょう。ひじは痛みを感じ難い部分であり、フックやアッパーをガードしやすいので勘違いされますが、固さ自体は手と変わりません。ですので1で説明したとおり殴り方さえ知っておけば怪我はしないのです。因みにガードのうまい人は攻撃された際に肘を相手の指部分に狙って当てて拳を潰しにかかる事はあります。

殴りかたを知らない者同士が喧嘩した際に、相手がうずくまるなどした際など頭が下がった時に良く頭蓋骨を叩いて怪我をするのです。ゆえにボクサーはストレートで怪我し易いです。顔面に当らずでこなどに良く当るからです。

防ぐ方法は・・・しっかりとした指導者の下で技術を教えてもらい、練習するしかありません。殴り方は技術ではありますが知識でもあると言うことです。

最後に、ボディーを殴りましょうと書いてる人居ますが・・・安定してない顔と違って体は弾き飛ばせないので力が逃げず、相手の体重がもろに掛かってきます。殴り方知らないと拳ではなく手首を傷めることになるので注意が要ります。素人がサンドバックを叩くと怪我をしやすいのと同じです。

格闘技経験者です

拳立てや蒔き藁をやってもあまり意味がありません。拳立ては筋トレであり圧力により拳自体を硬くするものであって殴り方をマスターする物ではないのです。
蒔き藁は硬いものを叩いて拳を鍛えるものですが、もはや時代遅れのスポコンアイテムです。骨は圧力をかけるだけで骨は硬くなるので硬いものを殴ると言う行動にて拳自体を壊してしまう可能性のある蒔き藁は危険なのです。それなら藁より遥かに硬いコンクリートの上で拳立てもしくは逆立ち拳立てでジャンプする方が遥かに安全で高い圧力を...続きを読む

Q40才から始められる武道

平凡なサラリーマンですが、自分に自信をつけるため武道を始めたく思っています。中年の素人がのこのこと加わっても、他の皆の迷惑だろうという気が強くありますが、しかし思い立った今始めたいです。近くのカルチャーセンターでは週1の合気道と月2の琉球空手があります。その他も探せばそれなりにあるとは思います。お勧めの武道や中年で始める加わる場合の注意点などありましたら教えて下さい。お願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは40歳からはじめれる格闘技ですが。それは少林寺拳法か剣道です!少林寺拳法は僕と一緒に父が42歳からはじめました。今4年間続けているのですが3段です。はじめる前はビールバラで腹もたるんでいたりしてのですが、今ではムキムキです。(笑)フルコンタクトや乱取りは基本的にないので怪我をすることもほかの格闘技に比べたら少ないと思います。少林寺では打撃の『剛法』関節の『柔法』整体の『制法』からなります。護身術としてもいいですし、人間的にも鍛えれると思います最近は結構いろんなとこに道場ができてきています。一度見学にいってみたらどうですか?
剣道は弟の剣道道場の先生は50過ぎから初めてという話を聞いたからです!
僕は柔道もやっているのですが、今からするのにはお進めできないです!

Q日本人はいつから回し蹴りを使うようになったか

お世話になります。

確か、昔の日本人の武術には回し蹴りが存在しなかった
と記憶しているのですが、
日本人格闘家が一般的にムエタイの様な回し蹴りを
使う様になったのはどの時点からなのでしょうか?

例えば現在は極真空手が空手では一番メジャーかと思いますが、
数十年前までは存在せず、昔ながらの琉球空手や(古流)柔術等では
ヒザを抱え込んでから
まっすぐ伸ばして足の裏で突くタイプの蹴りという
印象が強いです。
骨法ではスネをぶつける回し蹴りがあったらしいのですが、
昔は一子相伝だったはずで、一般的な格闘家の技とは
言い難いと思います。

そんなに詳しくもない私ですが、
数十年前、日本人対ムエタイの抗争の構図が出来て、
キックボクシングが誕生した頃、
藤原 敏男さんが活躍したという様な時代から始まった
技術革新なのではないか…なんて個人的には
思うのですが…?

Aベストアンサー

こんにちは。
多分、おっしゃるようにムエタイが広まった頃じゃないでしょうか。

日本の古流武術では、柔術は元々甲冑を着用した状態を想定しています。
甲冑を着ると動作が重くなるのと、強打してもあまり効果がないので、有効な点をピンポイントで攻撃するか、関節を固めて動けなくしてしまう方が勝ります。
江戸時代になり、甲冑を着なくなっても、古流は対日本刀を中心に発展しましたので、回し蹴りは動作が大きく剣術で見切る目を供えた相手には非常に不利なのと、和服では大きく足を広げるのが結構厄介ですので、使いにくかったと思います。
#袴ならまだいいけど、着流しでは裾が足に絡まってしまいます。

なので、少なくとも明治中期頃までは使う人はまずいなかったでしょう。
一部の流派で技としては存在していた可能性はあると思いますが、使いにくかったと思います。
洋装が定着して、日本刀も無くなってから、となると戦後でしょうね。
それから、骨法は今伝わってるのは1派だけみたいですが、昔は真田骨法を始め、xx流骨指術とか結構あったようです。

Q40代男ですが強くなりたいです。

40代男です。
ずばり強くなりたいのと体を大きくしたいです。
今はキックボクシングのジムなどを
探しているのですが、なにか良いスポーツはあるでしょうか?
池袋近辺のジムが理想です。

高校で柔道を授業で受けた程度で経験は何もありません。
ケンカをしたこともありません。

現在は3年くらい週1でジムに通ってウェイトをしているので
そこそこ体力はあるつもりでいます。

Aベストアンサー

いい回答をして下さっている方もおられますが、kimsunaさんの
強くなって、万一何かがあっても大丈夫という
精神的な余裕が欲しかったという感じです。
という回答へのお礼にとても同感しますので少し経験を踏まえコメントします。

こういう質問は結構多いのですがよくつく回答としては
とにかく逃げるが勝ち。護身というものも現実としてはなく、意味がないという諭しの回答
○○は、実戦では役に立たないという回答です。

それでいつも思うのです。みなさん「実戦」て何を想像、想定しているんだろうと
武器を持った相手と生きるか死ぬかの戦いを実戦といっているのか
リングの上で戦うことを実戦といっているのか

普通に暮らす人が極端な場面に遭遇する確率は高くはありません。
護身、強さといっている場合はまさにkimsunaさんの言われている心の余裕を
指している場合が多いのではないかと思うのです。
別にケンカや武器を持った相手を常に想定した強さを求める必要はなく、
心と体の平静を保てる強さを求めてもいいと思うのです。

私も40代になってから合気会系の合気道を始めました。
実戦だとか、護身だとか関係ないです。
心身の鍛錬になると思ったしなにより、それでも何かのっぴきならない状況に
陥ったときに、落ち着け、体が動かせるようになっていればいい
そう思ってです。それで十分だと思ってのことです。

合気道は役に立たないとか、型稽古ばかりなので意味がないと言われます。
それは、恐らく知らないからです。
私はまだまだですが高段位の方々は、それこそ力まず、ぶれず、常に安定して相手をさばけます。
力は要りません。
昔よくジムに通っていて筋肉量の多い私は逆にいつも「力を抜きなさい」と指導されます。
合気道は、どこをどうすれば相手を制圧できるか非常によく練られた武道です。
そういう意味ではお勧めです。
どんな状況でも相手を簡単に転がせる術を心得ている、それだけでも違うと思いますよ。
ですが、必ず相手との接触があってから始まる武道なので能動的ではありません。
空手その他攻撃を仕掛ける面での強さを求められるならそちらでいいと思います。

お互い40代、がんばりましょう。体力的には何の問題もありません

いい回答をして下さっている方もおられますが、kimsunaさんの
強くなって、万一何かがあっても大丈夫という
精神的な余裕が欲しかったという感じです。
という回答へのお礼にとても同感しますので少し経験を踏まえコメントします。

こういう質問は結構多いのですがよくつく回答としては
とにかく逃げるが勝ち。護身というものも現実としてはなく、意味がないという諭しの回答
○○は、実戦では役に立たないという回答です。

それでいつも思うのです。みなさん「実戦」て何を想像、想定しているんだろうと...続きを読む

Q住民票、身元証明書を取る際に必要なもの

住民票と身元証明書を市役所に取りに行きます。印鑑などいるのでしょうか?必要なものを教えて下さい。

Aベストアンサー

H20.5から窓口での本人確認が法律で義務化されています。
つまり、本人確認のため、
運転免許証、パスポート、
住基カード、健康保険証などが必要です。
ただし、顔写真がないものは、複数の提示を求められることがあります。
あとは、ハンコと手数料ですね。

Qブラジリアン柔術は実戦では有効ですか?

格闘技を護身術として習おうと思っています。ブラジリアン柔術、キックボクシングが
良いかなと思っています。どちらも実戦では、強い有効な格闘技と思って絞ったのですが、
YouTubeで、本当のストリートファイトを見てみると喧嘩が始まると、二三発入れば、そのあとはボコボコにされて終わるパターンが大半でした。組みつく余裕などは実戦では、難しいと思ってきました。。。となると、組みつくまでがスタートとするブラジリアン柔術はあまり実戦的はないのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

狭い日本では喧嘩は胸倉のつかみ合いや至近距離でのにらみ合いから始まる事がほとんどだとよく聞きます。
これは組み技の間合いだと思います。
あとキックボクシングは才能である程度左右しますがBJJは誰でもやればやる程強くなるといいます。
あとキックは老いたら引退ですが、BJJは老いても続けられると思います。
ドランクドラゴンの鈴木はBJJ使いですがニコラスペタスの道場に道場破りにいくテレビの企画で3人抜きくらいしてました。

Q少林寺拳法の整法について

私は大学で少林寺拳法をはじめて1年、現在2級です。
剛法や柔法はいろいろと習ってきたのですが、整法は科目表にも載ってないし、
あまり習った覚えがありません。肩や臀部の筋肉をほぐすくらいで…。
他の大学や道院の人はどのくらい整法を習っているのでしょうか。

Aベストアンサー

合掌
現在も少林寺拳法の道院に通っている者です
確かに整法は科目表には載っていません
guy24さんは、少林寺拳法を習い始めて1年と書いてありましたが、整法は、高段者の人(四段以上)の人にしか教えていません。
しかも、本部の講習会でしか教えていないのです
私も、その講習会に参加したのですが、突き指等の簡単な直し方しか教えて貰えませんでした。
五段以上の人達は、違う事を教えて貰ったそうです。
確かに整法は、興味をそそる物です。
しかし、一歩間違えると、とても危ないのです
私も先生の、見よう見真似でやるのですが、それは背筋だけです。
首等は遣りません、それは首は、一歩間違えると相手を殺すか又は全身麻痺に成る可能性が有るからです。
ですから整法は、道院等でも滅多に教えて無いと思います
guy24さんは、これからもっと少林寺拳法の奥の深さを知る事に成ると思います。
これからも一生懸命少林寺の修行に励んで下さい
結手


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