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 スピーカーのターミナルには+-があって、反対に接続すると音がおかしくなると聞いたことがあります。今手持ちの裸スピーカーはターミナルに表示が何もないので、どちらを+にすればよいのか判りません。何か決まりがあるのでしょうか? 詳しい方、教えてください。

A 回答 (6件)

裸スピーカーの接続部分を見てください、スピーカー中央と接続している線があると思いますが、一方はそのままの線もう片方は白線が入っていると思います。


その白線が入っているほうが(-)です。試してみてください。
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この回答へのお礼

 私のスピーカーは白線らしきものが見あたりませんでしたが、モノラルで使うので問題ない わけですね。ありがとうございました。また判らないことがあれば教えてください。

お礼日時:2002/06/17 09:02

SP(スピーカー)に対するつなぎ方を左右とも同じにしてやれば、どちらが+でも問題有りません。



お手持ちのSP端子に極性表示が無いとの事ですから、
アンプからのケーブルの色(或いはどちらかがライン入り等)を頼りに、右SPの右側の端子に接続したケーブルの色と左SPの右側の端子に接続したケーブルの色を同じにするという様にすれば良いはずです。一度視聴して下さい。
(ラジオの周波数が一致していない時等にでる”ザー”という音で試すと分かり易いです。)
ただし、裸のままだと位相が判らなくなるので、BOXに収めてからにしてください。
中心位置で聴いた時音の安定が悪くなる(音が抜ける様な感じ)になると逆相です。この場合片方の配線だけ逆にすると、正相になります。

初めて聴く場合正相・逆相の違いに判断し辛いかもしれませんので、それぞれの違いを試すとすぐに判ります。


右SP  アンプ出力    右SP  アンプ出力
右端子←→ +       左端子←→ +
左端子←→ -       右端子←→ -
左SP       ⇒⇒⇒    左SP
右端子←→ +       右端子←→ +
左端子←→ -       左端子←→ -
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この回答へのお礼

 詳しく教えていただき、ありがとうございました。モノラルで使うので、気にしなくて良かった訳ですね。得点は申し訳ないのですが、早く答えていただいた方に差し上げました。また判らないことがあれば教えてください。ありがとうございました。

お礼日時:2002/06/17 08:55

前の方々の回答に有りますように、ステレオで使用するとき以外は気にする必要はありません。


裸のスピーカーでは、全く表示が無いことが、しばしばあります。

ステレオのときには左右同じの物を使いますね。同じ設計の製品は、全く同じに出来ていますから、同じ方向から見て右が+とすれば、両方とも右が+になります。

またステレオの定位を聞き分けるか、モノラルの音源で音が中央から聞こえればよいです。

もっと確実に安心したければ、直流電源(電池)でスピーカーの端子に電圧をかけます。
スピーカーの原理に従い極性によりコーンが前に出るか、後退するかが決まります。同じスピーカーでなくても確実に確認できます。同じ形でなければ、ステレオはだいなしですが。
ムービングコイルの直流抵抗は小さいので単三1個程度から試してください。電圧を高くすると、それだけ大きくコーンが動きわかりやすくなります。
極端に電圧が高すぎるとコーンが機械的可動限界を超えて壊れることになります。
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この回答へのお礼

 早速電池で試してみて+-が判明しました。ありがとうございました。得点は申し訳ないのですが、早く答えていただいた方に差し上げました。また判らないことがあれば教えてください。ありがとうございました。

お礼日時:2002/06/17 08:57

スピーカー(SP)のそれぞれのターミナルに乾電池を繋いでみてください。


繋いだ瞬間、コーン紙が前に浮き出たり、へっこんだりします。
その前に浮き出たときに、乾電池の+に繋がってる方が+です。
結構簡単に極性を知ることが出来ると思いますよ。

ただし小さいSPに大容量の電池を繋ぐと、
飛んでしまう可能性があるので注意してください。

あくまでもアドバイスなので、自己責任でお願いします。
ましてや行列のできる法律相談所に
駆け込むなんて行動はとらないでくださいね(^^;
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端子に+-の表示がなくても、端子(スピーカユニット本体の)が赤く着色してあれば、それが+です。

また、どこを探しても表示がない場合は、本来、スピーカは「交流」電流で作動しますから、極性は無関係ですので、どちらでも構いません。

ただし、この場合は、左右のスピーカのつなぎ方を同じにしないとスカスカしたような安定感のない音になります。スピーカケーブルは赤黒だか、黒だけど片方に白いラインが入っているとかだと思いますので、アンプからスピーカまでのつなぎ方を同じにします。

反対に接続すると音がおかしい、とは、そういうことをいったのでしょう。
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この回答へのお礼

 私のスピーカー端子には赤い着色がありませんでしたがモノラルで使うので問題ないわけですね。ありがとうございました。得点は申し訳ないのですが、早く答えていただいた方に差し上げました。また判らないことがあれば教えてください。ありがとうございました。

お礼日時:2002/06/17 08:59

>反対に接続すると音がおかしくなる



左右で違った接続をすると「位相」が右のスピーカーと左のスピーカーで逆になってしまいます。「位相」が逆になると楽器音などの定位が不明になり、低音が打ち消されて小さく聞こえます。

これを防ぐには、左右で同じ接続にすることです。「+」「-」は左右がそろっていれば、あまり気にする必要はありません。
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この回答へのお礼

 私の場合、モノラルで使うので問題ないわけですね。ありがとうございました。また判らないことがあれば教えてください。

お礼日時:2002/06/17 09:01

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スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

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特に理由がない限りはスピーカーやアンプの指定通り接続した方がベターです。
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スピーカーから出る音の定位がどれほど正しいのかをテストしたいのですが、どのようにすれば、確かめられるでしょうか?
今日、NHK交響楽団の演奏をテレビで観まして、たまに、正面からオーケストラの全容が映し出されますので、写真に撮って、それを観ながら再度録画した演奏を聴けば、定位の正確度が判るかも?と想っているのですが、はたしてそれで判るのでしょうか?
って、実際やってみましたが、編成人数が多過ぎるためもあり^^判りにくかったです。小編成であれば、判りますかね?
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また、音楽CDなどは、実際に演奏された配置通りになるように録音されているとも限りませんよね?
オーディオシステム(及び環境)による音の定位の正確性をテストする方法を教えてください。

Aベストアンサー

再生システムの低位だけのチェックという事ならば、
・左だけの信号を入れたときに、左だけのスピーカーが鳴っているか?
・同様に右だけはどうか?
・センターの信号がちゃんとセンターで聞こえるか?

この3点がOKならば、OKという事になります。

このチェック用に最適な音源はある程度パルス的なエンベロープで、なおかつ倍音成分の多いものが良いですね。例えばスネアドラムとかピアノとか人間の会話とか。

反対にまったく不向きなのは、たとえば正弦波の持続音。フルートなどもこれに近いのですが、人間の聴覚器官では低位感はきわめて不明瞭です。

左だけ、右だけをチェックするなら、アンプのバランスを回しきりにするのも良いですし、入力端子で片方のRCAプラグを引っこ抜いても良いです。(抜く時はボリュームを絞って)

センターをチェックするにはアンプにモノラルという設定が有るならそれを使えば良いし、無いのならモノラル録音のCDを利用するとか、モノラルのテレビの音をステレオ装置につなぐためのケーブルとかを利用するのもOKですね。

音源としてホットタッチを使う方法も有ります。
ホットタッチというのは、アンプなどにRCAケーブルを刺し、ケーブルの一方のRCA端子は何も接続せず、自分の指でこの中央のピンにタッチする事です。短くタッチするとブッブッブとなりますし、長くタッチするとブーーーですね。爆音が出る事も有るのでボリュームは絞った状態から徐々に上げていってください。ブッブッブで定位がわかりますし、センターにしてブーーーを鳴らすと左右の相対位相もチェック出来ます。

再生システムの低位だけのチェックという事ならば、
・左だけの信号を入れたときに、左だけのスピーカーが鳴っているか?
・同様に右だけはどうか?
・センターの信号がちゃんとセンターで聞こえるか?

この3点がOKならば、OKという事になります。

このチェック用に最適な音源はある程度パルス的なエンベロープで、なおかつ倍音成分の多いものが良いですね。例えばスネアドラムとかピアノとか人間の会話とか。

反対にまったく不向きなのは、たとえば正弦波の持続音。フルートなどもこれに近いのですが...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q??ドアスピーカーのカプラーの極性?? ダイハツ車

ダイハツ車

ドアスピーカーのカプラーの極性は
どちらが+でどちらが-
でしょうか?

Aベストアンサー

あいまいでごめんなさい

お絵かき画像の右側がプラスです

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qパワーアンプのつなぎ方を教えてください(超初心者)

よろしくお願いします。

友人から「ALPINE MRV-F400」というパワーアンプを貰いました。
しかし接続の仕方が判らなくて困っています。
そこで接続の仕方をご指導してください。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する
2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する
3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?
4) 「REMOTE」とは何ですか?
5) 「GND」とは何ですか?
6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

現在、フロントスピーカーは純正、リアスピーカーは置型BOXタイプ、
それとスピーカーケーブルをそのまま付けるタイプの簡単ウーハーがあります。

これだけでわかっていただけるか判りませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれを接続します。なければ同様にRCA出力もないと思われるので取り付け不可能です。

5) 「GND」とは何ですか?

グラウンドすなわちアース、つまりマイナスのことです。ボディーの鉄板部分に配線します。

6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

1と2をフロント左右 3と4をリア左右です。1)で繋いだRCAケーブルと対応させます。


いわゆる4チャンネルアンプと思われます。4チャンネルとはフロントスピーカー左右とリアスピーカ左右の4つのスピーカーを鳴らせますよってアンプのことです。

あと蛇足ですが、超初心者ですので、、、っていう言い出しはネット上で逆に嫌われる傾向にあることを付け加えておきます。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれ...続きを読む

Qスピーカーの極性の判定法?

DIYで車のスピーカーを交換しようとしています。
現在は純正スピーカーが付いていますので、接続は専用コネクタだと思います。配線を切ってギボシ端子を装着し、接続することになると思います。

質問なのですが、スピーカーの極性(+、-)はどのように判定するのでしょうか?テスターはありますが、もともとスピーカーって極性が逆でも鳴ることはなりますから、どちらでも通電はするんだと思うのですが・・・。

解説などを読んでいても「極性を確認して間違えないように」くらいにサラっとしか書いてなくて、常識レベルのことすぎて調べ切れていません。

Aベストアンサー

一般的にスピーカはコーンが押し出されるか引っ込むかで空気の振動として音を再生します。

例えばテスターをテスターを抵抗測定レンジにしてあてれば直流なのでスピーカは押し出されたまま若しくは引っ込んだままになります。
その時測定棒を逆にすればコーンの状態も逆になります。

これで位相さえ合えばどちらを+にしても構わないでしょう。

ちなみにテスターの棒は黒いほうに直流の+側が、赤いほうにー側が接続されています。
理由は暇な時に考えてみてください。

実際にはコイルの巻き方向を同じにして巻き始めと終わりを統一すれば位相は合います(フレミング左手の法則ですね)

Qスピーカー端子とアンプ端子をつなぎたい。+と-って?

スピーカーのアンプとの接続について教えてください。

アンプにはスピーカー端子をつなぐ部分に+と-がありますが、スピーカーの端子に、どちらをつないでもOKなのでしょうか? スピーカー側はSサイズの平型端子とMサイズの平型端子がありますが、どちらがどちらでも良いのかお聞きしたいのです。

 どうかよろしくお願い致します。

もしそうならば、逆につないだ場合にはなにか支障がありますでしょうか?

Aベストアンサー

>すでに内張をしてしまい、スピーカー端子を見ることができません。こういうときってテスターなどを使って判断するのは難しいのでしょうか?

出来ません、電気的に全くと言っていいほど同じ特性です。

物理的にスピーカー・コーン紙が電位が掛かった時に出っ張るか OR 引っ込むかの違いになり、ステレオで聴いたときに片側が逆位相だと違和感が生じ耳や脳が疲れることになります。

1.5vの電池で調べる事も可能ですが、スピーカーコーンを見るより、端子を見る方が確実で安易だと思います。


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