大蔵省のホームページ 資金運用部による国債売現先の実施について
売現先(買戻条件付売却)という言葉が出てきますが、どういう意味か教えてください。
そもそも国債は国が償還日に利子と元本を支払うものなのに、どうして「買戻」という表現がでるのか?分かりませんのでおしえてください。

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A 回答 (1件)

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この回答へのお礼

早速回答いただきどうもありがとうございました。
金融用語はとっつきにくくまた質問することはあるとは思いますが、そのときはよろしくお願いします。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/01/18 17:34

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Q国債の利子は元本の5割以上?

日本相互証券のホームページにある30年債の国債ですが、利率が2.3%、残存期間が20年のものは利子は元本の5割以上あるということですか?(⒈023^20=1.5758?)
http://www.bb.jbts.co.jp/marketdata/bb_hikene.php?code=0068&target_ym=

Aベストアンサー

随分と国債を勉強されているようですね。

日本国債は半年ごとに利払いがあり、一般的に単利計算です。

従って、1.023^20では、1年複利での利息(以下、クーポン)計算となってしまいます。


貼り付けられたURLの18回債をご覧になっているとの想定で書きますが、単価が120.83円となっています。ということは、以下簡略化のため、税金を考慮しない前提で計算しますが、当該30年債(残存19.98年)を償還まで保有しても、年利(1年あたりの利回り)は、

(2.3×19.98-20.83)÷120.83÷19.98=1.041%

となり、単利欄にある1.040%と概ね一致します。つまり、当該国債をその時にその値段で購入した場合、償還までの年平均利回りは1.04%(単利)であるということです。言い換えれば、額面100円あたりのクーポンが毎年2.3円入ってきても、償還差損が20.83円発生するため、年利はその程度ということです。

逆に当該30年債がパー発行(額面100円あたり100円)されたとして、その時にその値段で購入した投資家が、お貼りになったURLの時期、値段で売却したとすると、年平均利回りは以下のようになります。

(2.3×10.02+20.83)÷100÷10.02=4.379%

これが、当該投資家が約10年保有して稼いだ年平均利回りです。クーポンの2.3%の倍近くの利回りです。簡単に書くと債券には時間の概念が株などと比べて重要で、ローリング効果というものが発生するからです。

なお、上記2式ともにクーポンにかかる税金は考慮していないので、個人投資家が保有する場合、運用利回りは下がるとご理解ください。

失礼ですが、もし国債で儲けたいと考えているのであれば、もう少し勉強された方が良いのではないかと感じます。頑張ってくださいね。

随分と国債を勉強されているようですね。

日本国債は半年ごとに利払いがあり、一般的に単利計算です。

従って、1.023^20では、1年複利での利息(以下、クーポン)計算となってしまいます。


貼り付けられたURLの18回債をご覧になっているとの想定で書きますが、単価が120.83円となっています。ということは、以下簡略化のため、税金を考慮しない前提で計算しますが、当該30年債(残存19.98年)を償還まで保有しても、年利(1年あたりの利回り)は、

(2.3×19.98-20.83)÷120.83÷19.98=1.041%

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Q個人向け国債10年を持っていますが今後は元本われ?

平成19年に個人向け国債10年を購入しました。
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Aベストアンサー

日本の国債は日本政府が元本を保証していますので、日本が国として財政破綻に陥るなどの事が無ければ元本割れなどは起こり得ません。

利率が今後どのような動きになるかは全く分かりません。
ただし、超低金利である分、金利が上昇する余地は、今後の8年間という時間的な長さを考えれば、ありそうだとは思います。

なぜなら、今の金利から更に下がると言っても下げる余地が殆どありません。
一方で、傷ましい震災ですが、ここから復興することによって、日本経済全体が立ち直る切っ掛けになる可能性も残されています。
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Aベストアンサー

銀行もまれに売っている(仲介が多い)みたいですが外債は証券会社です。
下のURLで左のメニューから13番目あたりの「外債投資に有利な証券会社」を参考にしてください。少々古い資料ですが基本は変わらないので、ご自分で調べてみてください。

参考URL:http://www.k3.dion.ne.jp/~bond/

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Aベストアンサー

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他の国債は全て証券保管振替機構を経由して日銀の元帳に記載して発行とします。
証券会社を信用出来ないならばゆうちょ銀行(又は代理店である郵便局)の店頭で売り出し分を買うのが無難です(ゆうちょ銀行は無利子の振替口座が預金保険無制限となる為、通常貯金の利用限度額を0円<=通常の口座に入金した額は即座に振替貯金に回る>に設定の上で資金全てを国債で回す事で全額分別保管となります)。

Q個人向け国債は元本保証?

初歩的な質問ですみません。
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Aベストアンサー

個人向け国債は元本保証です。

通常の国債も元本保証(償還時)ですが、売却価格は「時価」ですから、途中売却時には元本を割る可能性があります。

個人向け国債は途中売却時も国が額面で買い取るので、常に元本保証です。
ただし、5年物は途中売却時にペナルティーとして、2年分の利息(税込み金額)が差し引かれるので、発行後2年目に売却する場合(2年目以降は売却可)、2年分の受取利息(こちらは税引き後金額)を比べると税金分の赤字が出るので、「実質元本割れになる」ケースがあります。(たいした額ではありませんが。)

当然国が支払い義務を放棄した場合(デフォルト、徳政令等)は、「保障」は無意味になります。

以上、私の認識です。

参考URL:http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/index.html


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