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A 回答 (4件)

私の場合ですが。



パソコンのCPUに放熱板を取り付けるとき、密着する面に塗ります。
また、アンプを製作する時、パワートランジスターという、
熱を発するトランジスターと、同じく放熱板と密着する面にも塗ります。

要は、シリコングリスは熱伝導率が高いので、できるだけ熱を効率よく
伝えたい部分に塗ります。また、シリコングリスは絶縁性も高いので、
こういう使い方に適していると思います。
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No1やNo3のお答えにある使い方の他、真空パッキング部分の潤滑用によく使っています。

その他、シリコンストップのはめ込み部分、流体輸送用チューブ類の接続部分にも使うことがあります。
化学的に安定で、温度による固さの変化が比較的少なく、放出蒸気圧の低いグリースとして、重宝しています。
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シリコンは、安定で、無害・無味・無臭なので、



化学実験装置のすり合わせに良く使います。

また、食品製造機械や薬品製造装置に
鉱物オイルやグリスの替わりに使用し、

誤って混入しても、被害を最小限に抑えられるように
使用します。

参考URL:http://www.silicone.jp/j/index.html
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耐熱性、耐寒性、耐候性、撥水性、絶縁性に優れた重合材です



珪素と酸素の重合体で、結びつく分子の構造、性質によりいろんな形状になります

  ◎シリコンゴム 

リモコンのボタンやキーボードカバーなどで身近にありますね。電気湯沸しポットや電子ジャーのパッキン・・・

  ◎シリコンワニス

コーティング材、塗料、接着剤 パソコンなどのプリント基板のコーティング材、めがねのコーティング材など

  ◎シリコンオイル、グリス

トランスの絶縁油、離型材(プラスチック製品製造時に型に材料を注入しますと、型にくっついてしまいますが、シリコンオイルを表面に薄く塗布しておくときれいにはがれます)

他には食品用途です
シリコンは無害、無色、無臭性ということで飲料水やお菓子の製造過程で混ぜ合わせると泡だらけになる材料の消泡材としても使われています

化粧品、シャンプー、リンスなどの鉱物系といわれるものにはほとんどシリコンが使われているはずです

特筆すべきは、分子の性質によりシリコン樹脂の性質を大きく変えることができるとういう点です。

離型材と接着剤というまったく逆の性質をもたせることが可能なことです

ラベル、シールなどの裏紙(剥離紙)は、のりがくっつかないようにシリコンの離型性を利用していますが、シリコンコーキングなどは熱帯魚の水槽や窓枠の水漏れ防止と接着用途という同じ材料で、相反する材料を作り出すことが可能です
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Qシリコン グリス オイル  スプレーの使分け

車や自宅で 潤滑目的で上記の3つを買ってきました。
ベアリングや元々グリスアップされているところはグリスだとして、一般的使い分けがわかりません。(更に言えば 半固形グリスも所持しています)

そこで
  (1)一般的 使い分けの考え方はどのようでしょうか?
    ex 潤滑目的ではグリス>オイル>シリコン の順で選ぶ?とか、、。
  (2)以下の場合何を使うのが良いのでしょうか?
    1)車のボンネットやトランク、ドアのヒンジ部(ベアリング、ゴムなし)
    2)自宅の室内ドアのヒンジ部(差込んであり、回転する部分)
    3)自転車のブレーキハンドル部(ブレーキを握って回転する部分)
    4)自転車のチェーン
    5)車のボンネットなどのキャッチ部(動いてロックする方)

以上 よろしくお願いします

Aベストアンサー

潤滑油、シリコンにはとても種類が多く、とてもじゃないが
 グリス>オイル>シリコン
と「ひとくくり」にはできないです。シリコンのグリスもあるし・・

(2)以下の場合何を使うのが良いのでしょうか?
    1)車のボンネットやトランク、ドアのヒンジ部(ベアリング、ゴムなし)
  荷重がかかり、しかも屋外(寒暖差が大きく、雨水がかかる可能性がある
   ・・・・よって、グリスが良い。
    2)自宅の室内ドアのヒンジ部(差込んであり、回転する部分)
  いわゆる摺動部で、荷重も大きいため、二硫化モリブデンの配合されたグリス
    3)自転車のブレーキハンドル部(ブレーキを握って回転する部分)
  もうすこし粘度の低いグリス(1)と同じ
    4)自転車のチェーン
  飛び散って失われるため、分子量の大きいオイル。いわゆるチェンオイル
  2サイクルエンジンオイルと逆の性質が必要・・とにかく納豆のように糸を引くオイル
    5)車のボンネットなどのキャッチ部(動いてロックする方)
  摺動部になるので、(2)と同じ

 このように、目的によって潤滑剤は異なります。だからとても種類が多い。

 シリコンですが、これは揮発性があるため長時間作用が継続して欲しい場所や風雨にさらされる場所には向きません。特に荷重が大きい場所には無理です。
 負荷が小さく、すべりを期待する場所・・・サッシの擦れ合う部分とか、引き出しの擦れ合う部分とかには効果的です。木と金属が擦れ合う部分の金属側なども。
 ただし、木製品には基本的に使いません。シリコンが木の組織内に浸透し、強度を低下させます。セルロースとセルロースの摩擦が失われる。汚れを溶かして材にしみこむとかで汚れます。

 たんすや建具などの木製品やジッパーのように、相手を痛めたくない、汚したくない場合は、乾性粉末潤滑剤を使います。これは、フッ素樹脂、グラファイト、二硫化モリブデンなどを原料とするものですが、汚れて欲しくないものには、フッ素樹脂系を使います。たとえば
Three Bond 乾性粉末潤滑剤 1810C(スリー ボンド製) ( http://www.10000sale.com/magic/cgi/item_view.cgi?no=106636712125621 )

 注意しないとならないのは、クレ556のように、潤滑油を安価なシリコンオイルで希釈したものです。これはシリコンが揮発してしまうため、取り込んだ埃や汚れが残って時間がたつとかえって不具合になるタイプがあるということ。特に特価で販売されているものはシリコンの量が多いため、使った直後は効果を実感できますが、すぐ動かなくなる。
 特に、鍵穴とか錠前の機構部分など、埃が入るとまずい精密な部分には、決して使用してはなりません。錠前メーカーは、製品のマニュアルに特に重視するメンテナンス方法として注意するようにしているのですが・・・・。このトラブルは、本当に多いのです。・・・錠や鍵穴に油をさしたらだめ!!!使用するなら粉末潤滑剤を使ってください。なければ濃い鉛筆の芯で擦るだけでも良い。

家庭で用意しておくと良い潤滑剤
・重荷重用に二硫化モリブデンやグラファイト配合のグリスかオイル。
 スプレータイプが良い
  蝶番(ヒンジ)、戸車(金属)、車のヒンジなど
・低粘度のオイル
  軽加重のもの、プラスチックに使えるものを用意する。
   プラスチックに普通の潤滑剤(シリコン含む)を塗ると割れることがあります。
  いわゆるミシン油・・さび止めにも使える。
・乾性粉末潤滑剤
  精密機械等・・たんすの引き出し、ジッパー、
  障子やふすまにも使える白色のものが良い
・シリコンスプレー
  サッシの擦れ合う部分、はさみ・・さび止め効果ではなくすりあわせを軽くする
  長期間持たないので、都度ふけるようなものだけ
  荷重がかかる摺動部には使えない。

 決して使わないで欲しいもの・・・潤滑油をシリコンオイルで薄めたタイプ。最悪。

潤滑油、シリコンにはとても種類が多く、とてもじゃないが
 グリス>オイル>シリコン
と「ひとくくり」にはできないです。シリコンのグリスもあるし・・

(2)以下の場合何を使うのが良いのでしょうか?
    1)車のボンネットやトランク、ドアのヒンジ部(ベアリング、ゴムなし)
  荷重がかかり、しかも屋外(寒暖差が大きく、雨水がかかる可能性がある
   ・・・・よって、グリスが良い。
    2)自宅の室内ドアのヒンジ部(差込んであり、回転する部分)
  いわゆる摺動部で、荷重も大...続きを読む

Qクレとワコーズなどはそれ程違う?

ロードバイク通勤してます!

自転車のメンテではオイルを使いますが、

ワコーズ ラスペネと
http://www.wako-chemical.co.jp/products/recommendation/008/index.html
クレ 5-56という同様の商品がありますが、
ワコーズはもてはやされクレは否定されることが多いように思います。

私はワコーズは持っていなくて、
フッ素が配合されたクレスーパー5-56を持っていて使っています!
http://www.kure.com/products/index.html(上から4段目)

フッ素が入っているおかげか今まで特に問題なくスムーズに使えているのですが、
実際にそれ程違うものなのでしょうか?

クレとワコーズなどの違いについて教えて下さい^^

Aベストアンサー

スーパー556は 知りません
もう 数十年 556は相手にしていないので

普通の 556は バケツ一杯の石油に 潤滑剤耳かき1杯程度と言われ 拭きつけ直後は良いが
2日も経過すれば 油分を溶かし蒸発し 返って 潤滑成分が失われる代物
錆を拭き取るとかには良いでしょう
錆びたネジの緩ませに使うにしても 超浸透潤滑剤と言われる 他社製品 ワコーズなら ラスペネ
には 全くかないません

スーパー556のフッ素成分も 耳かき一杯程度では?

KUREで フッ素径潤滑剤は ドライファーストルーブルになります。

KUREは、安価に作るのか主の様で 潤滑油やグリスとしての性能は 低いです。
他のメーカーの方が しっかりした 目的別の 潤滑油が 有ります。

556より WD40の方が まだマシ ワコーズなら ラスペネではなく メンテルーブルが
比較対象品だと思います。

自転車には 浸透潤滑剤を使用するところは ほぼ有りません。
基本 グリス チェーンや フリーハブのみ エンジンオイルの様な ドロドロした 高粘度の 飛散し難い固いオイルを使用し ワイヤーアウター内などは テフロンコーティング皮膜を作る様な 高価な潤滑剤をケーブルインジェクターなどで 充填するか
初期組立時に グリスを塗布しておきます。

ベアリングの 入る 回転部に 556を吹きかけると グリスを 見事に溶かし落としてしまい
部品を 金属摩耗させてしまいます。

556は 洗い油(洗浄用程度) 誤って潤滑油として使わない様に 我が家からは 排除
友達関係にも 同様に伝え 家から なくすように 言い聞かせています。

チャリなら フィニッシュラインなども良いのでは?

潤滑剤性能を 試すには 未塗装の 鉄板を用意して 両面に吹きかけ 外に吊るして 錆びのテスト
556とラスペネや 他の潤滑スプレーも 購入し 同時に 試してみて下さい。
目に見て 錆びの進行が 早いのか556と解ると 思いますよ。 潤滑油成分より石油成分がほとんど

スーパー556は 知りません
もう 数十年 556は相手にしていないので

普通の 556は バケツ一杯の石油に 潤滑剤耳かき1杯程度と言われ 拭きつけ直後は良いが
2日も経過すれば 油分を溶かし蒸発し 返って 潤滑成分が失われる代物
錆を拭き取るとかには良いでしょう
錆びたネジの緩ませに使うにしても 超浸透潤滑剤と言われる 他社製品 ワコーズなら ラスペネ
には 全くかないません

スーパー556のフッ素成分も 耳かき一杯程度では?

KUREで フッ素径潤滑剤は ドライファースト...続きを読む

Q水栓用シリコングリスの安全性

シングルレバー混合栓のカートリッジ内部に塗布するグリスですが、水栓シリコングリス(http://www.monotaro.com/g/00441944/)であれば、安全何でしょうか? 飲み水がモロに通過する部分への塗布なので安全性が心配なのですが、商品説明には特に何も謳われていたいもので。

Aベストアンサー

いくら食べても大丈夫です。
シリコーン樹脂は基本はSiO₂酸化ケイ素の高分子で人間の消化器官では消化も吸収も不可能です。

Q潤滑油、シリコンスプレー、グリースの違い、適する使用法

金属などの可動部品を滑らかに動かすには潤滑油を指すと思うのですが、ホームセンターに行ったら標題のものがあり、どう使い分けるのがよいのかと疑問に思いました。

また、潤滑油では呉工業の5-56がよいとよく聞きますが、他社の安価な同種商品とは使用感、効果等にどれくらい違いがあるものなのでしょうか?

ご存知の方がいましたらご教授願います。

Aベストアンサー

家庭用の潤滑剤では、クレの556が手軽です。
しかし、潤滑剤としては揮発性が高いので、屋外では短期間で脂ぎれを起こすのと、チェーンのように荷重がかかる部分には効果がありません。
屋内の兆番程度ならば、結構長持ちしますので、一本あると便利です。

シリコンスプレーは、潤滑剤としてのシリコンが残るので結構長持ちするのと、敷居のような木材でも意外と効果があります。
使用後、表面がさらさらした状態にあるので、人が触れるような場所では最適です。

グリースは、高荷重のかかる部分に使うもので、家庭では自転車のチェーンに使うくらいですね。

Q上水道用のパッキンに使われているグリスは?

上水道用のパッキンに使われているグリスの名前はなんでしょうか?

※本体可動部に付ける水栓用シリコングリスの存在は知っています。
 知りたいのは水が通る内部部品に使われているグリスの情報です。

具体的には、
シングルレバーの混合水栓にはシングルレバーカートリッジが使われていますが、
内部のパッキン等はグリスアップされています。
性能的には、耐熱100℃程度で非水溶性、無害のグリスと言うことになるのでしょうが名前が判りません。
シリコン系だろうと推測はしていますが、詳しい方よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

水が通る内部部品に使われているグリス=品名・水グリス・チューブ式(一般の店では多分取り扱いをしていないと思います。)購入するには水道関係の部品等を扱う店(管財店)などで購入可能です。

QCPUグリスの代替品について

お世話になっています。

経済的な制約が有り、CPUグリスを買いたくありません。
ここで質問です。
1)自動車のベアリングに塗布する用途のグリスをCPU用のグリスとして使用することはできませんか?
2)CPUグリスに代わってCPUグリスとして使用できる安価な物体を教えてください。できれば、入手もパソコン店ではなく、その辺のコンビニ等で入手出来る様な物が有り難いです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

車のグリスは熱で溶けて流れてしまうためだめです
熱伝導がよく溶けて流れなくて未着できるおのがあればいいと思います
パソコンショップでシリコングリス300円位売っていたような気がします
銀が入っているのはもっと高かったと思います
素直にシリコングリス使用をお勧めします

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q液体ガスケットの使い方について。

液体ガスケットを使用する時どれくらい塗っていいのかわかりません使い方を教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。

一般には直径2mm程度です。
チューブの先端にプラスチックノズルがついているものが多いですが、そのノズル先端径を2mm程度になるように切り取って使います。
使用後はその穴に、長めのネジを差し込んでおくと、中のガスケットが乾きません(乾いたガスケットはもう使えません、勿体無い)。
使用後は冷蔵庫で保管します。

貼り合わせ面が平面でない部分、局面の部分など隙間のでる部分には2重に塗ります。

液体ガスケットを塗る前は部品どおしをよく脱脂すること。
塗ったものを指で触ったりせず(油分つく)、そのまま貼り合せること。
塗った後は、2分以内(遅くとも5分)を目処に貼りあわせること(表面硬化が始り、接着力低下)。
エンジンなどの場合、貼りあわせ後、1時間以上時間を置いてからエンジンを始動すること(まだ乾いてません。ほんとは1日程度おきます)。

必要以上に多く塗ると、場所によっては(特にヘッド周り、チェーンケースカバー)はみ出したガスケットによって油路が閉塞されたり、チェーンなどの駆動部品に付着したりして不具合がでます(サービスマニュアルに塗布量の記載あり)。また内部にはみ出したガスケットは、脱落するとオイルストレーナ詰まりの原因にも。あくまで、適量を使用します。多めに塗っとけばいいなんてことはありません。

こんにちは。

一般には直径2mm程度です。
チューブの先端にプラスチックノズルがついているものが多いですが、そのノズル先端径を2mm程度になるように切り取って使います。
使用後はその穴に、長めのネジを差し込んでおくと、中のガスケットが乾きません(乾いたガスケットはもう使えません、勿体無い)。
使用後は冷蔵庫で保管します。

貼り合わせ面が平面でない部分、局面の部分など隙間のでる部分には2重に塗ります。

液体ガスケットを塗る前は部品どおしをよく脱脂すること。
塗ったもの...続きを読む

Qエンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せ

エンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せないものなのでしょうか?

エンジンが焼きついたまま走るとどのようになるのでしょうか?またそのためにエンジンが焼きついた時の症状を教えてください。

また私には無理でしょうが、バイク屋に修理を頼まなくても自分で修理できるものなんでしょうか?
できるのであれば方法が載っているサイト等も教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因を特定しないと修理しても短期間で再発するでしょうし、2ストなどクランクまでダメージが有ることも・・・

又4ストでも同じで時には修理よりもエンジン載せ替えを洗濯する方が安くなることも有ります(カブのエンジンで知人の場合そうなりました)なお、バイクのエンジンから車のエンジンまで色々と修理経験は私も有りますがオーバーヒートや焼き付きは非常に高価な修理に成ることも有ります(時にはヘッドの交換まで)この辺りまで来ると付け焼き刃で修理なんてしない方が良いと思います(返って高く付くかも)

もし質問者が勉強だと思い実施されるならそのエンジンに寄っては色々と特殊工具なども必要になりますからきちんとした工具からそろえることになり、それだけで修理費用を上回る可能性も有ります(エンジンにも寄りますが)カブなどの単気筒ならともかく4気筒などは敷居が高いですよ(私も今では他の仕事をしているため触りたくないくらい)

なお、現在は自分の大型バイクの修理は(外車)していますが今までそろえた工具では駄目なことも有り時には工具探しからすることも有ります(今のところ大きいトラブルはないけど)簡単に書きましたが焼き付きといってもその原因も複数、トラブルの箇所も見ないと全ては特定しきれませんから少しづつ簡単な事から勉強した方が良いです。

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因...続きを読む

Qブレーキパッドに塗る鳴き防止用のグリスについて。原理は?

当方は整備士でもなんでもありません。
パッドの背面にグリスを塗りますよね。鳴きを抑えるために。
でも実際に摩擦が発生するのパッドの表面とディスク部じゃないですか。

何故パッドの背面にグリスを塗ることで鳴きが抑えられるんでしょうか。
個人でパッドを交換されている方のHPをいくつか見ましたが、
パッドの裏表両方に塗る人もいました(いいの?)。

実際どういう原理なんでしょうか?

Aベストアンサー

>パッドの裏表両方に塗る人もいました(いいの?)。

本当ですか。絶対駄目です。ディスクとの当たり面(摩擦面)には散布しません。
それはさておき。

グリスとは名前だけで、実際には「制振材」の一種でしょう。

音は出るのは「振動」が発生するからで、その振動を抑える事が出来れば「鳴き」は低減するわけです。

特にピストンと接する部分は当たりの面積が小さく、ブレーキをかけた時の面圧が高いですから、この部分の振動を抑えると効果的なのでしょう。


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