「ブロック機能」のリニューアルについて

私は毎朝東武東上線、JR、京王と乗っているのですが、東武の車両が、どうも本当の本当に暑い季節にならない限り、エアコンを、「強」もしくは、快適な温度・湿度に設定していないと思うのです。(特に朝)  ゴールデンウィークが明けて、埼京線は強すぎるくらいのエアコンが効いているのに、東武はちょろちょろ程度です。しかも、乗客が多いのにエアコンがあまり効いていないので、ムシムシして、窓が曇るときさえあります。 それは、車掌の判断や社内の規則なのでしょうか?? それとも車両の機能に限界があるのでしょうか?? 弱冷房車には乗っていなかったと思いますが、車両によっても違うのでしょうか?? なにか情報、改善策があったら教えてください。

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A 回答 (8件)

こんばんは。


鉄道会社で車掌をしております。

>それは、車掌の判断や社内の規則なのでしょうか??

いえいえ、社内の規則など無いですよ(汗)

ちょっと昔の車両ですと、手動で冷房入り切りが出来る(手動式)クルマで、車掌の経験で車内の空調管理ができました。

しかし、最近のクルマは湿度や外気・内気温をセンサーで感知し、更にカレンダー機能をも付け、総合的に判断し車掌の意思に関係なく、車内温度をコントロールしています。

昔の車両の場合ですと、狙い通り「ビンゴ!」だと良かったのですが、ハズすと地獄そのものでした。質問者様もそんな経験はあったのでは??
しかし、今のクルマはセンサーで温度を踏まえての空調の入り切りなので、大外しはしなくなった代わりに、混雑時や、春でも気温が高い日(ここ2~3日のような気候)ですと、季節外れのトンチンカンな空調操作を防ぐ為のカレンダー機能やセンサー諸々が、逆に足枷になるのです。

機械なので、定められた事には正確に実行できるのですが、いかんせん人間のように臨機応変には行動できないのです。

車掌がというより、車両の点検をしている検車さんがセンサーの調整をお願いいたします。
・・・・・というのが、現実です。

>乗客が多いのにエアコンがあまり効いていないので、ムシムシして、窓が曇るときさえあります。

この時の状況なのですが、実は気温そのものは体感するより低く、車内に風が流れるだけで、体感的にはガラッと変わるものです。
なまじっか冷房を入れたりすると、逆に寒いと苦情を貰う事も多々あります。

電車の車内空調は、こちらを立てれば、あちらが立たずの、とても難しいテーマです。
私も研究の毎日です。

ちなみに、手っ取り早い方法として、窓を開けるのが効果的です。
窓を開け、風が流れるようにするだけで、変わりますよ。
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冷房の設定温度は鉄道会社ごとに決まっており、車掌はON/OFFや、冷房/送風(扇風機)程度の操作しかしません。

新型車両では、この判断を自動でやるものもあったり、逆に、「強」「弱」「除湿」など手動で設定できる項目がやたら多いものもあります。また、設定温度が一定とはいえ、車両性能により効き具合(体感温度)が変わる場合もあります。

他の方も回答なさっている通り、JRや地下鉄は設定温度が低めです。そして、京王はおそらく首都圏で最も設定温度が高い部類でしょう。夏は京王の電車のあちこちで窓が開いていますし、直通先の都営新宿線に入った途端、急に冷房が効き出します。東武は、JR並という印象がします。

あとは、その車両の混雑度や、どの辺りから混雑しだしたか、そしてどの辺りで冷房を入れたかによるでしょう(冷房を入れてもすぐ室温が下がるわけではありませんので)。また、この時期の埼玉県北部は、日中は暑くても朝の冷え込みがかなりあります(都内と比べ寒暖の差が激しい)。その辺りが東武東上線に影響しているのかもしれません。

ただ、いずれにしても体感温度には個人差があり、また特にこの時期は服装がまちまちなので、全ての人が快適と感じるのは無理でしょう。

個人的には、暑いと感じる人は、略装になるか窓を開ければよい。しかし寒いと感じる人は、こごえて耐えるしかない。ならば、温度は「高め」を保つのが理想ではないか、と考えています(おそらく京王はそういう考え方なのでしょう)が、いかがでしょうか。
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私は毎朝東武東上線、JRと乗り継いでいます。


私にとって東武は途中から効きすぎて寒いくらいです。
JRの方がききが悪く感じます。

おそらく、体感温度と乗る車両、乗っている時間(距離)によっても代わってくるのでは。通勤急行から準急にしたり、すいている車両に乗ることでもだいぶ違うと思います。

私は絶対薄着はせず、羽織用とひざ掛け用の2枚の大きめストールは必需品です。それでも体調が悪くなり、耐えきれずに途中下車することもしばしばです。
これから夏に向けてますます強くなってくるので、途中で埼京線に乗換えようかと真剣に考えています。

エアコンのききが悪いと皆さんおっしゃられているのですが、中には寒くて震えている人がいるという事も知っていただきたいと思い書き込ませていただきました。

 もし質問者様をはじめ、皆様に不愉快な思いをさせてしまいましたら申し訳ありません。
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体感も大きいでしょう。



ボクなんかJRのそれで少し弱いかなーと
感じてるから。
個人的には「強冷房車」入れて欲しいです。
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 冷房能力は、他社と比べて東武の車両が特に弱い訳ではありません。


 JRや他の会社の車両ですと、旧型車両だと扇風機、最近の車両だとラインフローファンなどの送風装置がついているのですが、東上線に限らず東武の車両には送風装置のついていない車両が多いです。さすがにここ10年ぐらいの新造車はついているのですが、何しろ関東でも物持ちがずば抜けて良い東武ですから、まだついていない車両がかなり残っています。
 実際には送風機で風をかき回すことでだいぶ体感温度が下がるのですが、東武の車両はこれが無いために、暑く感じるかもしれません。
 koge-maguさんが仰る通り、窓開けがかなり効果的です。但し、東武の旧型車両の窓は開けやすい構造とは言い難いので、急行なんかでギュウギュウ状態ですと確かに開け難いかも知れませんね。

 逆に、今は無くなったJRの103系(昨年あたりまで武蔵野線を走っていた橙色一色の旧型車両です)なんかは、強力な冷房に扇風機をブン回すので、何時乗っても寒かった覚えがあります。
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JRは旧国鉄の時代からクーラーかけ過ぎです。


もうあれは会社としての考えでしょう。

私鉄は以前から強くかけてはいません。
東急なんてクーラー必要な夏でさえ外気が低いと送風だけな位です。

なお、クーラーは暖房と同じで人の体感が違いすぎ、すべての人を納得させることははっきり言って永久に不可能でしょう。
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基本的には、電車のエアコンの設定温度は、鉄道会社の工場で行われ、車掌の判断でできるのはON/OFFだけです。

クーラーの半分だけ動かすという設定が可能な電車もありますが、これは車種によります。

クーラーが入っているなら、多分車掌の責任ではなく、会社が決めてる設定温度が高いか、いつも乗られる電車の冷房の性能的な問題でしょう。家庭用のクーラーと同じで、古くなれば能力が落ちますし、設計が古いクーラーはセンサーの設定が悪くて、車内の温度ムラが大きかったりします。また、傾向としては新しい車両のほうが、冷房能力の大きなクーラーを積む傾向にありますので、先に書いた経年による冷房能力の低下を考えると、新しい車両と古い車両では大きく違うケースもあります。

東武・JR・京王と乗られると言うことは、東武が上り、JRが都心、京王が下りだと思われますが、JRは国鉄時代から私鉄よりも設定温度が低い傾向にあり、国鉄赤字の時代から冷房を弱めたらと叩かれていましたので、これが差の原因ではないでしょうか? 東武と京王は、車両の古さと混雑度の違いのような気がします。

京王・JR・東武と乗り継ぐ人は、ご質問者と反対に思っていたりして・・
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もしかしたら人の熱気でいくらエアコンをガンガンにきかせていても


かき消されてしまうなんてことはないでしょうか?
あるいは,車両が古くて出力が低いとか…。
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