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教えてください。

1M-塩酸を、重量%濃度に換算した値を教えてください。


以上、よろしくお願いします。

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塩酸」に関するQ&A: 塩酸と硫酸の判別方法

A 回答 (1件)

それほど濃厚でないと見て,比重1として良いのでしょう.


その前提で書きます.
分子量HCl=36.5より, 36.5(g/mol)を使うと,溶液1L=1000g中に1モル=36.5gのHClがありますから,
重量%濃度=(36.5/1000)×100[%]
を計算してみて下さい.
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この回答へのお礼

1M とは 1[mol/L]のことだったんですね。
(よくみたら、昔の教科書にもそう書いてありました。)

どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/06/27 13:22

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Q1mol/L塩酸の作成方法(確認)

とりあえず計算はしたのですが,あまり自信がなく確認したいのでお願いします。

条件
濃度35%,比重1.175,分子量36.5,作成量1L

私の計算結果は以下のとおりです。
塩酸35%でのmol/Lを算出
1000×0.35=350ml
350×1.175=411g
411/36.5=11.3mol/L
作成量1Lなので塩酸量は,
1000/11.3=88.5g
よって,
塩酸1mol/L=塩酸88.5g/純水1Lとなるのですがどうでしょうか?
また,他に分かりやすい計算法がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

多分この計算でいいと思います。
ただ、私は
11.3mol/L×x=1mol
x=1/11.3
=0.0885L
と計算します。
塩酸は液体なので、実際に作るときは質量ではなく、容積ではかりますよね。

Q35%塩化水素とは何molですか?

あまりわかってないので教えてください。

1mol/Lの塩酸を使いたいのですが、今度入ってきたびんには、
35%塩化水素と表記されています。

1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、
違いますか?

Aベストアンサー

>1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、
違います。

1mol/Lとは、1L中に1molの溶質が溶けていることを意味します。
[mol]という単位は、粒子の個数を表すような単位で、
類似の単位に[ダース]があります(1molは1ダースに比べればとんでもない多数ですが)。

これに対してパーセントで表す濃度は
通常、100gの溶液に、何gの溶質が溶けているかという割合を表しています。

ということで、「1mol/Lが100%」が間違いであることが分かっていただけましたでしょうか。

また、「100%塩酸」も存在しません。
塩酸というのは塩化水素というガスの水溶液のことでして、
水溶液である以上、100%にはなり得ないからです。
敢えてであれば塩化水素というガスそのものを100%塩酸と言えなくはないですが。
通常「濃塩酸」といえば35~37%の塩化水素水溶液をいいます。

さらに、35%塩化水素は何molか、というのは換算できません。
[mol]という単位は先ほども申しましたが、粒子の個数を表す単位です。
同じ濃さの塩酸でも、量がたくさんあれば、塩化水素分子の個数は増えます。
濃度を表す単位である[mol/L]へは何とか変換可能で、#2さんの通りに計算すると
35%濃塩酸は11.3mol/Lであると換算できます。

化学の知識が不足されている方が、どうして塩酸を必要とされているのか分かりませんが、
そのような方はできるだけ自分で薄めて使うようにせず、
あらかじめその濃度になった溶液を調達なさる方がよいでしょう。
https://www.nacalai.co.jp/ss/ec/EC-srchdetl.cfm?Dum=1&syohin=3731415&syubetsu=3

>1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、
違います。

1mol/Lとは、1L中に1molの溶質が溶けていることを意味します。
[mol]という単位は、粒子の個数を表すような単位で、
類似の単位に[ダース]があります(1molは1ダースに比べればとんでもない多数ですが)。

これに対してパーセントで表す濃度は
通常、100gの溶液に、何gの溶質が溶けているかという割合を表しています。

ということで、「1mol/Lが100%」が間違いであることが分かっていただけましたでしょうか。

また、「100%塩酸」も存在...続きを読む

Q濃塩酸 12規定になる理由

濃塩酸が12規定になるのはわかったのですが、なぜそうなるのか誰か詳しく教えてくださいませんか?

Aベストアンサー

塩化水素を水に飽和させるとその濃度になるということです。

濃塩酸の密度は、1.19g/mlであり、そのHClの濃度は37%であると書かれています。
ということは、1リットルの濃塩酸に含まれるHClは、
1190x0.37=440 (g)ということになります。
HClの分子量は36.5ですので、その物質量は
440÷36.5=12.1 (mol)となり、計算上も12規定ということになります。

ただし、現実問題として、HClは常温で気体ですので(蛇足ですが、最近、別のカテゴリーで「常温で液体」と書かれていましたが、それは誤りです)、ある程度大気中に出て行ってしまっている可能性もありますので、正確ではありません。

Q規定を理解できないです。

こんばんわ。質問させて頂きます。
過去ログも色々と拝見させていただき、類似した質問も拝見させて頂いたのですが、それでも、まだよくわからなくて質問させて頂きます。

0.1NのHClを用意しろ という指令が出たので、それを解決すべく現在 Nとは?から勉強している最中です。

現在、使用しているHCLですが、35%(重量%?)で、密度が大体1.2くらいだと思われます。

そこで、具体的な用意する方法を質問したいのが一点。
もう一点は0.1NのHCLを用意する方法と、0.1Mを用意する方法は同じではないのか?という二点を質問させてください。
 なお、用意する量は、適当量で(計算しやすい量)でよろしくお願いします。

 すみませんが、計算方法も教えていただけると幸いです。 ご多忙中申し訳ありませんが、ご教授お願いします。

Aベストアンサー

HClのような一価の酸の場合は 1N = 1Mであってます。

規定度(N)の定義は、
溶液1dm3中に溶質の1グラム当量を含む溶液の濃度を1規定と定める。
と、なんだか難しいことが書いてありますが、酸塩基反応の場合の規定度(N)は、
1MのHClまたは、NaOH水溶液を同じ量の溶液(例えば1Lと1L)で中和するのに必要なモル濃度を1Nと解釈できます。

つまり、H2SO4などの二価の酸の場合は 1N = 0.5Mと成ります。

つぎに、0.1NのHCl水溶液の作り方ですが、

>現在、使用しているHCLですが、35%(重量%?)で、密度が大体1.2くらいだと思われます。

と書かれておりますが、市販の濃硫酸はおよそ濃度c=37%で密度d=1.19ですので、この数値を使うと、
(尚、塩酸の場合c=200(d-1)が成り立ちます)
37%の塩酸は、およそ12Mになります。
つまり、1/120に薄めればおよそ0.1NのHCl溶液になります。
濃塩酸1mLを蒸留水で薄めて、120mLにすればOKです。

計算方法:1Lの濃塩酸37%は密度が1.19なので1190g。
この1Lの溶液に溶解しているHClの重さAは、
  A / 1190 * 100 = 37
より、A=446g
HClの分子量は36.5 g/molより、
446gのHClは、446/36.5=12 mol
従って、37%の濃塩酸は12M(12N)。
今求める溶液は0.1Nなので、120倍に薄めればよい。

HClのような一価の酸の場合は 1N = 1Mであってます。

規定度(N)の定義は、
溶液1dm3中に溶質の1グラム当量を含む溶液の濃度を1規定と定める。
と、なんだか難しいことが書いてありますが、酸塩基反応の場合の規定度(N)は、
1MのHClまたは、NaOH水溶液を同じ量の溶液(例えば1Lと1L)で中和するのに必要なモル濃度を1Nと解釈できます。

つまり、H2SO4などの二価の酸の場合は 1N = 0.5Mと成ります。

つぎに、0.1NのHCl水溶液の作り方ですが、

>現在、使用しているHCLですが、35%(重量%?)...続きを読む

Q1% 塩酸の調製

12Nの塩酸から1%塩酸を100ml調製するには、何mlの塩酸を水に溶かせばよいのでしょう?

Aベストアンサー

HClの分子量は36.46→1 mol は 36.46 g
12 Nの塩酸は1 L中に12 molの塩化水素を含みます。
1%塩酸の密度は1.002 g/cm3 (25℃)なので、100 ml中の塩化水素は1.002 g
したがって、12N塩酸の必要量(ml)は 1.002g÷(36.46 g/mol × 12 mol/L) ×1000 ml/L

Q1N HCl

1N HClの作り方教えてください(>_<)
規定濃度が理解できないんです・・・

Aベストアンサー

規定の定義:
 「溶液 1dm3(=1リットル)中に溶質1グラム当量を含む場合の濃度を1規定(きてい、normal)と呼ぶ。」

グラム当量の定義:
 「元素の当量を示す場合、原子量を原子価で除した値のグラム数をグラム当量と呼ぶ。すなわち、相手の原子価1モル相当と結合する原子の質量がグラム当量となる。」

塩酸の場合、1価の酸であるから、「1グラム当量」すなわち「1モル」となる。(ちなみに硫酸の場合は、2価の酸であるから、分子量の2分の1が1グラム当量になる。暇があれば硫酸の例を計算してみてください。)

HClの分子量は、H(=1)+Cl(=35.45)=36.45であるから、1リットルの水溶液中に、36.45gの塩化水素が含まれていることになる。

実際の製法は、濃塩酸(通常12mol/L)を蒸留水で、1/12に希釈して使用することになる。ここで得られた希塩酸は、約1NのHClになる。
正確な濃度を調べるためには、上記で調整した希塩酸を正確な濃度の分かっているアルカリ液との中和滴定で調べることとなります。中和滴定で調べた力価を溶液のファクターとして、記録することとなります。

同様に、1価のアルカリ液、たとえばNaOHの場合では、40g/1リットルになるように溶液調整をすればよい。

規定の定義:
 「溶液 1dm3(=1リットル)中に溶質1グラム当量を含む場合の濃度を1規定(きてい、normal)と呼ぶ。」

グラム当量の定義:
 「元素の当量を示す場合、原子量を原子価で除した値のグラム数をグラム当量と呼ぶ。すなわち、相手の原子価1モル相当と結合する原子の質量がグラム当量となる。」

塩酸の場合、1価の酸であるから、「1グラム当量」すなわち「1モル」となる。(ちなみに硫酸の場合は、2価の酸であるから、分子量の2分の1が1グラム当量になる。暇があれば硫酸の例を計算して...続きを読む

Q濃度の計算

濃度の計算がよくわかりません。

1%塩酸、1mol/L塩酸、1N塩酸
これら濃度の塩酸をそれぞれ1L調製するには、それぞれ塩酸何mlを用いて定容すればよいのでしょうか?
使用する塩酸は市販のものです。

よろしくお願いします。

また、2mol/Lの塩化カリウム溶液を1L調製するのは、
塩化カリウム37.2gを定容すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、言葉の意味を正確に理解することが重要です。
*1%塩酸
重さで1%に相当するHClが溶けている。すなわち、1kgであれば、10gのHClが溶けているということです。ただし、問われているのが1L調製する場合ですので、1Lの1%塩酸の重さを知る必要があります。厳密に考えるならば、1%塩酸の密度を知る必要がありますが、薄い溶液でもありますし、水と同じ密度であると考えてよいでしょう。
すなわち、10gのHClを含む濃塩酸を量りとり、それを1Lに希釈すれば良いでしょう。
濃塩酸の瓶を見ると濃度が36%程度ですので、10÷0.36=27.8 (g)を用いれば良いでしょう。

*1mol/L塩酸、1N塩酸
塩酸は1価の酸ですので、両者は同じ意味になります。しかし、最近では規定度Nはほとんど使われません。
HClの分子量は36.5ですので、36.5gのHClを含む濃塩酸を希釈して1LにすればOKです。
したがって、36.5÷36=101 (g)の濃塩酸を希釈すれば良いことになります。
また、濃塩酸の濃度は約12mol/Lですので、1÷12=0.083 (L)、すなわち、83mLの濃塩酸を希釈すれば良いことになります。

ちなみに、市販の塩酸というのは濃塩酸のことですよね。そうでないとすると話は全く違ってきます。上記の濃度等はメーカーなどによっても多少違いますので、ラベルの表示を見る必要がありますし、調製した溶液の濃度は精確ではありません。

塩化カリウムに関しては、No.1のご回答のとおりですが、KClの分子は存在しませんので、分子量ではなく式量と言います。74.6x2=149.2 (g)を用いて定容するということです。

まず、言葉の意味を正確に理解することが重要です。
*1%塩酸
重さで1%に相当するHClが溶けている。すなわち、1kgであれば、10gのHClが溶けているということです。ただし、問われているのが1L調製する場合ですので、1Lの1%塩酸の重さを知る必要があります。厳密に考えるならば、1%塩酸の密度を知る必要がありますが、薄い溶液でもありますし、水と同じ密度であると考えてよいでしょう。
すなわち、10gのHClを含む濃塩酸を量りとり、それを1Lに希釈すれば良いでしょう。
濃塩酸の瓶を見ると濃度が36%程度です...続きを読む

Q3mol/l 塩酸の調製の計算

3mol/lの塩酸を60ml作りたいのですが塩酸を何mlいれてよいかわかりません。
この途中式を入れて教えてください。学生実験ですので塩酸は市販のものを使うと思います
どうかお願いします。

Aベストアンサー

小学校5年生の割合を復習しましょう。
[割合] = [ある量]/[基準の量]

 なお、3mol/lではなく、3mol/Lです。
 濃塩酸の比重と濃度は1.18,36.0%とします。
 3mol/Lの希塩酸の密度は1.0とする。

>3mol/lの塩酸を60ml作りたい
 希塩酸60mLの質量は60g、濃度3mol/Lなので
 これに含まれる塩酸のmol数は、3(mol/L)×0.06(L) = 0.18(mol)

 0.18(mol)の塩酸の質量は塩酸の式量から、0.18(mol)×36.5(g/mol) = 6.57(g)
 濃塩酸の質量濃度が 0.36(w%)なので、割合の式から
  [ある量]/[[割合] = [基準の量]
  6.57(g) / 0.36 = 18.25(g) が塩酸の質量

 この塩酸の密度が1.18ですから、割合の式から
  [ある量]/[[割合] = [基準の量]
  18.25(g)/1.18(g/mL) = 15.5(mL)

 よって15.5mLの濃塩酸に水を加えて60mLにすればよい。

 問題自体は小学校の割合の単元レベルです。大事な事はモル濃度(Mと書くこともある)の意味、比重(密度)と体積の関係だけです。

・化学と言う言葉でパニックにならないこと
 ()で囲んだ単位を常に気にかけること。単位に解き方のヒントがある)

小学校5年生の割合を復習しましょう。
[割合] = [ある量]/[基準の量]

 なお、3mol/lではなく、3mol/Lです。
 濃塩酸の比重と濃度は1.18,36.0%とします。
 3mol/Lの希塩酸の密度は1.0とする。

>3mol/lの塩酸を60ml作りたい
 希塩酸60mLの質量は60g、濃度3mol/Lなので
 これに含まれる塩酸のmol数は、3(mol/L)×0.06(L) = 0.18(mol)

 0.18(mol)の塩酸の質量は塩酸の式量から、0.18(mol)×36.5(g/mol) = 6.57(g)
 濃塩酸の質量濃度が 0.36(w%)なので、割合の式から
  [ある量]/[[割合] = [基準の量]
  ...続きを読む

Q10%希塩酸と10%希硫酸の作り方(すいません急いでます)

10%の希塩酸と同じく10%の希硫酸を作りたいのですがそれぞれ水何mlに対して何ml混ぜればよいのでしょうか?学校で習ったような気もしますが、きれいさっぱり忘れてました。ちなみに塩酸は市販の35~37%塩酸、硫酸も市販の98%硫酸です。すいませんがどなたか教えてください。(できれば注意事項等あればあわせて教えていただきたいのですが。)

Aベストアンサー

【塩酸の場合】
 35~37%の中取って36%とします。すると,36%→10%ですから 3.6 倍の希釈です。つまり,塩酸(濃塩酸ですね)10 ml を水に加えて 36 ml にすればできます。

 が,実際は,水 26 ml と塩酸 10 ml を混ぜれば良いでしょう。10%塩酸や硫酸との事ですから,そんなに厳密なものではないと思いますので,多少10%からずれても使用目的には合うと思います。

【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

【簡単な計算方法】
 今のような場合,簡単な計算方法があります。

  試薬 a%      (cーb) ml
 (高濃度) \    /
        目的c%
       /    \
  試薬 b%      (aーc) ml
 (低濃度,今は水で0%)

 この様に計算して,試薬a(今の場合,濃塩酸や濃硫酸)(c-b) ml と試薬b(今の場合,水)(a-c) ml を混ぜれば,大体目的のc%になります。もちろん,正確にc%にはなりませんので,目的に応じて使い分けて下さい。

【注意点】
 濃塩酸も濃硫酸も水と混ざると発熱します。その結果,濃塩酸の場合は塩化水素ガスが生じ,濃硫酸の場合は突沸します。

 ですので,混ぜる場合は氷水などで容器を冷やした状態で行なって下さい。具体的には次の様にされると良いでしょう。

1)容器に使用量の半分ほどの水を入れておき,これを氷水で冷却します。

2)冷却したまま,濃塩酸(濃硫酸)を少量ずつ加えます。加える度に容器を揺すって,シッカリ混ぜ合わせます。

3)濃塩酸(濃硫酸)を加え終わったら,残りの水を加えて均一にします。

【塩酸の場合】
 35~37%の中取って36%とします。すると,36%→10%ですから 3.6 倍の希釈です。つまり,塩酸(濃塩酸ですね)10 ml を水に加えて 36 ml にすればできます。

 が,実際は,水 26 ml と塩酸 10 ml を混ぜれば良いでしょう。10%塩酸や硫酸との事ですから,そんなに厳密なものではないと思いますので,多少10%からずれても使用目的には合うと思います。

【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

【簡単な...続きを読む

Q36%の塩酸水溶液を1%にしたいのですが・・・

36%の塩酸水溶液に何mlの水を加えれば1%の塩酸水溶液ができますか?

Aベストアンサー

No.5の補足です。
式の意味は、以下の通りです。
まず、濃塩酸8mlに比重1.19をかけて、その重さを算出します。
次に、それに36%、すなわち0.36をかけてHClの重さを算出しています。
それが1%の濃度になるわけですので、100をかけている(0.01で割ってもいいですが)わけです。
こうして得られた結果は、希釈後の溶液の重さであり、342.7gになればよいわけです。

したがって、加える水の量は上の重さから最初に用いた塩酸の重さを引けばよいことになり、それを計算すると333.2gとなります。
水に比重は1ですので、これを体積に直すと333.2mlになります。


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