皮膚に付いたりしたら危ないのでしょうか?口に入れても大丈夫でしょうか?
どのぐらいの濃度がきけんなのでしょうか?
教えて下さい。

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A 回答 (5件)

nーヘキサン(ヘキサン)は薬局で洗濯物のシミ抜きの用途で、『ベンジン』という商品名で売られています。



ベンジンの容器には、危険の表示はありませんし皮膚についても何の害もありません。ただヘキサンは臭いです。不快臭です。

しかし吸引は危ないと思います。一応石油系のものなので。頭痛、吐き気などなど。

どのくらいの濃度というのも、水との混合物であれば問題ありません。ヘキサンは水に不溶なので。
アセトンとの混合物の場合、アセトンの方が危ないかもです。
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皆さんが回答していらっしゃるとおりで


ヘキサンに関して皮膚等に多少ついても問題はありません。
但し、傷等があると大変しみます。(経験済み)
傷があるときは手袋等を使用することをお勧めします。
防護めがねは必須です。
蒸気の吸引は依存性がありますので止めましょう。
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あとは、神奈川県環境科学センター化学物質安全情報提供システム


も化学物質の物性や安全性を調べるのに便利ですよ。

ちなみに少々、n-ヘキサン100%が皮膚に少々ついても洗えば
大丈夫です。ただし、眼に入ると危険です。特にコンタクトをした
ままの場合は、コンタクトが張り付く場合もあります。必ず、
防護メガネを使って下さい!

また、多量に飲んだり、蒸気吸入により、めまい。手足の感覚麻痺、
歩行困難など多発性神経炎の症状が起こる、経口摂取により毒性は低い。
とのことです

参考URL:http://www.k-erc.pref.kanagawa.jp/
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中災防 安全衛生情報センターのMSDSを検索するとよいと思います。


このHPには労災の事例なども載っているので参考になると思います。
n-ヘキサンの健康障害としては多発生の末梢神経障害などが知られています。

参考URL:http://www.jaish.gr.jp/anzen/html/select/ankg00. …
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ヘキサン(HEXANE:C6H14)は無色透明で特有のパラフィン臭を有する液で水に不溶です。

各種油脂の抽出溶剤、接着剤溶剤、重合溶剤に使われますが、引火性が高いので、静電気・火気・衝撃火花など厳禁です。また、蒸気を吸入したり、飲み込んだりすると、麻酔性があり有害です。
労働環境中の最大許容濃度(ノルマルヘキサンとして)は40v/vppm(日本産業衛生学会)となっています。

参考URL:http://www.sumitomo-chem.co.jp/kiso/cm/yakuhin/S …
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Q爆発下限濃度について

粉塵爆発の条件に爆発下限濃度がありますが、爆発下限濃度について教えてください。

Aベストアンサー

 要するに、空気中の濃度がこの値以下ならば爆発の危険がない、ということです。 

例えば、

空気中の粉塵濃度が
 石炭: 35 mg/L
 硫黄: 35 mg/L
 アルミ: 35 mg/L
 石鹸: 45 mg/L
 ポリエチ: 25 mg/L
を越えると爆発の危険があります。

と、危険物取扱者の教本には載ってます。

一般に 20mg/L 以下では粉塵爆発は無いらしいです。(下記URL参照)

参考URL:http://www.hosokawamicron.co.jp/line-up/index3/contents/132/main.htm

Q濃度の問題 中1で、濃度について勉強しています。 質量パーセント濃度の公式はわかるのですが、それを

濃度の問題

中1で、濃度について勉強しています。
質量パーセント濃度の公式はわかるのですが、それをもとにして 、溶質をもとめたり、溶液をもとめたりができません。簡単なやり方、覚え方はないでしょうか?

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>簡単なやり方、覚え方はないでしょうか?
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Qなぜ爆発下限と爆発上限があるのですか?

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突き当たる爆発下限と高圧にしていくと
突き当たる爆発上限がありますが
これはなぜなのでしょうか?
手元にある教科書「アトキンス下巻」を見ますと一応解説が
載ってあるのですが、さっぱり理解出来ません。
分子同士の衝突と壁と分子との衝突の作用を考えれば良いようなのですが
どうしても理解することができません。
おまけに爆発下限から更に圧力を小さくしていくと
また爆発限界があり、極低圧では爆発しないそうなのですがなぜそうなるのか分かりません。
どなたかこれを分かりやすく説明してくださいませんでしょうか?
どうかよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「アトキンス 物理化学 下」の該当箇所を見てみました。私も物理化学は苦手ですので,こんな感じじゃないかという事だけアドバイスさせていただきます。

 まず,「熱爆発」については『反応速度が温度上昇とともに急激に増加することによる』と書かれています。

 また,『発熱反応のエネルギーが逃げられない』⇒『反応系の温度が上昇』⇒『反応がいっそう速くなる』⇒『温度の上昇がいっそう速くなる』⇒『反応がいっそう速くなる』⇒ ・・・・ ⇒『破局的に速くなる』とあり,反応速度の面からの説明がされています。

 さらに,「連鎖分枝爆発」については,『反応に分枝段階があると(反応の連鎖の中で枝分かれが起こると),連鎖中心の数(反応の数)が指数関数的に増大するため,反応速度が怒濤のように(増大して)爆発に至る』とあります。

 で,「爆発限界」もこれらの反応速度といった面から考えれば良いように思います。例として上っている反応は水素と酸素の間の反応「2H2(g) + O2(g) → 2H2O(g)」で,この反応の機構として次の連鎖反応が上っています。

【開始反応】
  H2 + O2 → ・OH + ・OH

【成長反応】
  H2 + ・OH → ・H + H2O
  ・(O2)・ + ・H → ・O・ + ・OH(分枝)
  ・O・ + H2 → ・OH + ・H(分枝)
  ・H + O2 + M → HO2・ + M*(3体衝突)

【消滅反応】
  ・X + 壁 → X・消滅(・X は各種ラジカル分子種)

 ここで,爆発が起る上で重要なのは「分枝反応」が継続される事です。つまり,そのための熱(活性化エネルギー)が供給される事と,「消滅反応」よりも「分枝反応」が速く起る必要があります。

 この熱に関係するのが「温度」で,「圧力」は「反応速度」に関係してきます。もう少しいうと,「各化学種が出会う頻度」に関係します。当然,圧力が高い程頻度は高くなり,反応速度は速まります。では,圧力の低い方から順番に見ていきます。

【圧力<第一爆発限界】
 「成長反応」で生じる連鎖伝達体(・H, ・O・, ・OH, ・OH2 など)が壁と衝突して消滅 ⇒ 「分枝反応」が中断 ⇒ 爆発は起きない

【第一爆発限界<圧力<第二爆発限界】
 連鎖伝達体(・H, ・O・, ・OH, ・OH2 など)が壁に到達する前に反応相手(H2, ・(O2)・, H2)と衝突するようになり,「分枝反応」が繰り返される ⇒ 「分枝反応」の速度が増大 ⇒ 爆発!

【第二爆発限界<圧力<第三爆発限界】
 気体中の分子の濃度が高くなり,3つの化学種が同時に衝突する反応(3体衝突)が起こる ⇒ 「分枝反応」で生じる連鎖伝達体の ・H が「分枝反応」から外れる ⇒ ・O・, ・OH, ・OH2 なども生成しなくなる ⇒ 「分枝反応」が只の「連鎖反応」に ⇒ 爆発しない

【第三爆発限界<圧力】
 反応速度が非常に増大して「熱爆発」の可能性が高まる。また,HO・ が壁に衝突して消滅する速度よりも,H2 と衝突して HO・ + H2 → H2O2 + H・ の反応の速度が上回る ⇒ 「分枝反応」が「消滅反応」を上回る ⇒ 爆発!

 如何でしょうか。何かの参考になれば幸いです。

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 まず,「熱爆発」については『反応速度が温度上昇とともに急激に増加することによる』と書かれています。

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Q爆発下限の温度依存性

バーナーの設計で、爆発下限(LEL)に温度依存性があるのかどうかわからず困っています。
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バージェス-ホイーラーの法則
Lt=L25-(3.14/△Hc)*(t-25℃)   (1)

Lt:t℃での下限界濃度(vol%)
L25:25℃での下限界濃度(vol%)
△Hc:可燃性物質の燃焼熱(kJ/mol)

また、下限界濃度と燃焼熱△Hcの関係の経験則
L25*△Hc=4350          (2)
式(2)の「=」は「ニアリーイコール」

(1)と(2)より
Lt/L25=1-0.721*10^(-3)*(t-25℃)

なお、式(2)は不飽和炭化水素や水素などでは、誤差が大きくなるそうです。

Qモル濃度と質量パーセント濃度

1mol/Lの塩酸の比重(g/ml)が知りたいのですが、
理科年表を見たらwt%の密度(g/cm^3)が載っていませんでした。
理科年表の値から1mol/Lの塩酸の比重を求めるには
どんな計算をすればいいですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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試薬メーカーのサイトでMSDSなんかででてますよ。
1mol/Lは1.02g/mL(20℃)です。
こちらに、換算表なるものもありますね。
ttp://www.agc.co.jp/products/chemical/graph_hcl3.html

参考URL:http://www2d.biglobe.ne.jp/~chem_env/i/acid2.html

Q爆発下限界について

LEL%についてなんですが、ガス検知器に表示されている目盛りについてなのですが、100%になったら初めて爆発の危険があるという事なのですか?100%以下なら爆発の危険は無いということなのですか?教えてください

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検知器の目盛りに危険範囲が示されているはずです
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Q緩衝溶液の濃度は何の濃度?

例えば10mM酢酸(ナトリウム)緩衝溶液とあるとき、
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理解しましたが、それでいいのでしょうか?

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Qメタノール飽和ヘキサンの作り方

メタノール飽和ヘキサンはどのように作ればよいのでしょうか?
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また、メタノール飽和ヘキサン=ヘキサン飽和メタノールということなのでしょうか?
ぜひ、教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

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 静置して二層に分かれたときの上層が「メタノール飽和ヘキサン」で下層が「ヘキサン飽和メタノール」になります。

 ですので,『メタノール飽和ヘキサン=ヘキサン飽和メタノール』ではありません。

 ところで目的は何でしょうか? それを補足されれば,また違った回答が得られるかもしれませんが・・・。

Qモル濃度と質量モル濃度

高校1年の範囲です。

なぜモル濃度を求めるとき、分母は溶液の体積であり、
質量モル濃度を求めるとき、分母は溶媒の質量なのでしょうか。

溶媒の体積とか、溶液の質量とかではだめなのですか?

Aベストアンサー

よい質問です.
まず,(体積)モル濃度ですが,これはどちらかというと作業的な利便性の高い濃度単位です.液体は体積で扱うのが便利です.正確に 1mL を繰返し取ることは比較的容易ですが,正確に 1g を繰返し取ることは,あまり容易ではありません.なので,体積ベースというのは,作業的な利便性が高いのです.
ところが,溶媒にものを溶かすと体積が増える場合もありますし,減る場合もあります.なので,溶媒の体積を分母にとっても,あまりありがたみはありません.しかし,溶液の体積を分母に取れば,溶液を一定体積取り出したりしたときに,そこに含まれている問題の物質の総量を容易に計算できたりと,たいへん御利益があります.一方で,温度変化を伴うような場合には,あまり適当な取り方ではありません.液全体の膨張収縮だけで濃度の数値が変動するからです.
質量モル濃度は,溶媒の質量を分母に取りますが,本来の意味は,溶媒と溶質のモル比なのです.これがわかると,溶液の中のモル分率が容易に計算できます.そして,混合物の性質を議論するときにもっとも重要なのが,構成成分のモル分率なのです.モル分率を使うことの意味は,大学レベルの化学で厳密に出てきます.
溶液の質量をベースにした濃度というのも使います.たとえば,質量%濃度というのは,溶液全体の質量に対して溶けている溶質の質量を表わし,たとえば高分子の濃度はこれをベースに議論されることがふつうです.高分子物質は,大概に場合分子量に分布のある混合物で,分子量や物質量を簡単に議論することができません.また,温度が変わると大きく変化する性質が多いために,その関係の実験や評価が多いため,体積ベースの濃度設定は意味がよくわからないから,というのが主な理由でしょう.
ということで,濃度の取り方はいろいろあって,それぞれに有効な場面があるんだ,といえますね.

よい質問です.
まず,(体積)モル濃度ですが,これはどちらかというと作業的な利便性の高い濃度単位です.液体は体積で扱うのが便利です.正確に 1mL を繰返し取ることは比較的容易ですが,正確に 1g を繰返し取ることは,あまり容易ではありません.なので,体積ベースというのは,作業的な利便性が高いのです.
ところが,溶媒にものを溶かすと体積が増える場合もありますし,減る場合もあります.なので,溶媒の体積を分母にとっても,あまりありがたみはありません.しかし,溶液の体積を分母に取れば,溶液...続きを読む


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