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アメリカの短大の編入コースから州立の大学にトランスファーしたいと考えていますが、ある留学の本読んでみるとあまり良く書かれていませんでした。学校の英語の先生(アメリカの高校・大学院卒業)は、短大の留学はよく思ってないらしいのです。そして、来週から留学の無料カウンセリングを受けようとしているのですが、こういった機関の人々は甘い短大留学の情報を沢山出してきます。と書いてある資料も読みました。場所は、C.A.を希望していてます。短大からの留学は難しいのでしょうか?
アメリカの短大に詳しい方or留学した経験がある方、アメリカの短大について教えてください。ちなみに、米大使館の留学説明会・資料は読んだことあるのですが、現状を知らないため焦っています!

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A 回答 (6件)

コミュニティ・カレッジ(短大)は、誰でも入学でき、授業料も安いです。



日本人の多くは、語学学校に入学し帰国しています。授業料が高いだけでなく、英語力もつきません。

州立大学に編入という希望があるならば、州立大学付属の英語学校を勧めます。コミュニティ・カレッジにもESLコースがありますが、州立付属英語学校の方がレベルが高いです。

あなたが大学卒であるならば、日本で履修した科目の単位を認めてもらえると、受講科目の免除となり、早く卒業できます。または、大学院に入学という道もあります。
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No.3です。



アメリカ国内には大学、コミカレともに無数に存在していますので、その中から定評のある大学をという事になればNYUやUCLAなどのまさに誰もが知るネームバリューのある大学という事になってしまうのではないでしょうか。
しかし、そこに入ったからといって自動的に成功するという事はありませんし、そこが自分に合うとも限りません。

CAという限定をしたとしてもサンフランシスコから下はサンディエゴまで都市だけでもいくつもチョイスが出てきますし、また専攻を何にするか等によりコミカレを選択する基準は変わってきます。
当然ご自身のトフルのスコアに拠ってもチョイスの範囲が広がり(狭くも)なります。

私がコミカレを探した時にはやはり口コミに頼りました。環境(学校から家までの距離、生徒の数、人種の内訳、学校自体の立地条件)を重視し、その後に自分の取りたいメジャーで定評のあるコミカレという事で決定した記憶があります。

また、既にユニバーシティー進学を視野に入れている場合は希望のユニバーシティーの傘下(CUNY系例、シティーカレッジ系列など、どこの州にもユニバーシティと同系列のコミカレがあります)のコミカレを選ぶのも重要になってきます。と、言うのもコミカレからユニバーシティーへのトランスファーの際に移行できない単位が出てくる場合があるからです。(同系列の学校の場合捨てなくていけない単位はほとんどでてきません)

日本から直接留学という事なので、やはり留学カウンセラー等に、自分の勉強したいメジャーで定評のある大学はどこなのか、その大学の立地は、環境は、通学の交通手段などを聞いて、その中から自分の希望に合った学校を選ぶのが良いのでは無いかと思います。
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>数学・英語のプレスメントテスト(?)を最初に受け英語の授業(ノートの取り方、


>プレゼンの仕方)をレベル別にやるようなことが書いてありましたけど、
>これはESLとは違うんですよね?

英語ネイティブの学生に要求されないものでしたらESLです。ただ、学期を通してESLコースとして教えられるものか、学期開始前に留学生用のオリエンテーションの一部として数時間教えられるのか、そのあたりは学校によって違うので何とも言えません。

ちなみに自分が4大の学部生だった時は、TOEFLの点数が十分でも、英語がネイティブでない学生は全員最初の1学期はESLの上級コースを取らされました。10歳くらいでアメリカに移民した学生や、ヨーロッパから来た英語ペラペラの院生も全員です。普通の授業と並行して取れ、簡単で宿題も殆どない上に、学部生の場合は卒業のための単位にもカウントしたので実害はなかったのですが、院生達はそうもいかないのでかなり文句を言っていました。

このように後々までESLを要求されることもあるので、理想としては日本にいるうちにTOEFLの点数を卒業希望の4大に入れるレベルまで伸ばしておいた方がいいと思います。リスニングやスピーキング以外のセクションは日本にいた方が日本人向けの参考書なども豊富で逆にみっちり勉強できるような気がします。
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現在アメリカのコミュニティーカレッジに在籍しています。



要はご自身の留学費用との兼ね合いだと思います。他の方の回答にも在るとおり、コミカレはシチズンで無い学生に対してもユニバーシティーのほぼ半額で単位を取れます。また、コミカレではGPAを高く保つ事が4年制大学よりも容易になりますので、高いGPA(ストレートAはとても可能な範囲ですし、そこから奨学金で4年制大学に進学する事もまた可能です)を保持して4年制大学に進学できます。

ですから、学費に限りがある方もしくはできる限りコストを抑えたいと言う留学生、そして奨学金狙いの学生のほとんどはコミカレ→4年制大学進学という方法をとります。

コミカレの内容ともに質という点についてですが、あくまでも学校により変わってくるのでは無いでしょうか。日本の大学でも学校や教授によって違いが出てくるのと同じだと思います。

ただ、どんなに簡単(?)だと言われているコミカレでも、日本人がそこで楽しみながら良い成績をキープするのは決して容易ではありません。

私が現在勉強しているカレッジには日本人もいますが、好まなければ全く関わる必要はありませんし、逆に関わりたいと思えばいつでも可能です。ネイティブの学生やアジア諸国の学生とも友達になる機会は沢山ありますし、勉強は大変ですがとても充実した日々を送っています。

どの方法をとっても英語に堪能でない場合には“甘い”留学はありません。

結論としては、予算にとても余裕がある場合には4年制大学への直接留学でも問題無いと思います。しかし、そこを抑えて短大からの留学にしても特に支障は無いと思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、とても参考になりました。
質については学校により異なるようですが、どういった学校が評判なのですか?
もちろん、自分に合う学校なのかパンフレットなどを利用して調べるつもりですが、海外の学校という事で容易に見学は出来ないですし。コミカレに在学中らしいので、最新の情報をお持ちではないかと思うのですがどうでしょう?参考としてお聞きしたいのですが。

お礼日時:2007/06/20 16:34

大規模な州立大数校に在学・勤務経験がありますが、短大(コミュニティカレッジ)からトランスファーしてきて、4年で卒業までこぎつけるアメリカ人学生は往々にしてかなり目的意識の高い学生です。

逆に言うと最初から4大に行けない理由(経済的に困難だった、高校の成績が良くなかった、仕事あるいは子育て(時にはその両方)をしながら勉強しているのでせめて最初の1,2年間は、夜間クラスの多いコミカレの方が都合が良かった、など)があったということですから。

ですから彼らと同じ、あるいは言葉のハンデを考えるとそれ以上のモチベーションがないと、留学生が短大経由で4大を卒業するのは難しいです。#1の方も書いておられますが、短大のESLで日本人同士で固まってしまって英語力が伸びないというのがよくある落とし穴です。というのも短大のTOEFLの要求点数はPBTで450点くらいですが、一流州立ではトランスファーでも550点が要求されます。短大卒業に十分な単位が溜まっても英語力が足りずに条件付きトランスファーしかできず、4大でまたESLを取り直し、最初の希望とは違う大学や専攻にトランスファーすることになったので、短大から移行できなかった単位を取り直して、などといった経緯で4大卒業まで足掛け6,7年、という留学生の話も聞いたことがあります。

また、コミカレの一般クラス(ESL除く)は4大とは違ってフルタイムの仕事や家庭生活のある、多くの場合は20代半ば以上の大人が多いですから、彼らは自分の生活と勉強でいっぱいで留学生と仲良くするような暇のある人は少ないはずです。同年代のアメリカ人と一緒に寮生活などをする、4大の1,2年生時代とは全く違う生活になるでしょう。ですから日本人あるいは外国人同士で固まりたくなくとも、英語ネイティブとの交友関係が築きにくい、という要因があると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。現在高校3年でTOEFLが希望している短大のスコア(PBTで500点)に達しなければ、ESLに通おうかと考えていたのですが落とし穴があるわけですね。。
他のサイトで見たのは、数学・英語のプレスメントテスト(?)を最初に受け英語の授業(ノートの取り方、プレゼンの仕方)をレベル別にやるようなことが書いてありましたけど、これはESLとは違うんですよね? 知識がなく、質問ばかりで申し訳ないですがよろしくお願いします。
 

お礼日時:2007/06/20 16:45

コミュニティカレッジや、シティカレッジなどから、州立大学へ転校するのは、そのほうが授業料が安かったりすることが多いので、アメリカ人でもよく行います。

 ですのでまったくありえない話ではないと思います。 ただし、レベルについては州立に比べると低いことは多いと思います。 また、留学生をたくさん受け入れている学校もありますが、そのようなところへいかれている留学生は大体日本人でグループができており、堕落するにはもってこいの環境が出来上がっております。 私が留学していたころは(ずいぶん昔ですが)そのような学校に行かれていた人たちの大半が数年遊んで帰国していて、遊学生と呼ばれておりました。 目標をきっちりと持っていて、環境に流されない自身があり、普通程度に勉強できるなら、このようなところからはじめても、成功する(目的を達する)可能性はあると思います。 まじめに勉強したいなら、周りのみんなが一生懸命やっている環境に自分自身をおいたほうがやりやすいと思います。 州立大学でも、数年遊んで(ESLを適当にやって)帰るような人がいなかったわけではありません。
すべて、質問者さま次第であると思います。 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
遊学生がいるんですかぁ、そうはなりたくないですね。日本人がいるのは、全くかまわないのですが堕落する環境が出来上がってるのは嫌です。自分の考えを持っていて流されない自信はありますが、勉強するならライバルも勉強を必死にやってる中で勉強したいです。そっちの方が、学校全体の教育もしっかりしているほうだと思いますが。
各学校の日本人生徒数や教育の違いなど(チューター制度)をもっと調べてみようと思います。

お礼日時:2007/06/20 16:55

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