出産前後の痔にはご注意!

金魚ばちで小さな金魚を飼育しています。金魚はエアレーション無しでは難しいと聞きましたが、エアレーションの代わりになる物はありませんか?お手製でも構いません。アイデアをお願いいたします。

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A 回答 (6件)

私が知っている方法ですが、


1.安物のエアストーンを入れて、全力で吹く
腹式呼吸の練習になるそうです、なお、高価ないぶきエアストーンとかだと人間の力ではエアを出せないこともあるそうなので、百均とかで売っている物でいいかと思います。
もちろん常にやる必要はありません。

2.ストローをいれて吹く
ぶくぶく、と効率は悪いですが、無意味ではないらしいです。

3.外部フィルターを使う
金魚鉢に投げ込みや外掛けのろ過を付けると台無しですから、付けられるとすれば外部だけですが、
その水が出る側にディフューザーを付けてなおかつ障害物を置いて洪水にならないようにすれば可能かもしれません。
どこかでオーバーフロー金魚鉢を見たことがありますが、あれでも可能ですが、いささか大がかりすぎますね。


他の方が回答されている酸素を出す石が楽かもしれません。
http://item.rakuten.co.jp/chanet/11692/
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ダイソーで売っている「こぼれた灯油を吸い上げるポンプ」


(でっかいスポイトみたいなの)を突っ込んで、
1~2分ブクブクブク・・・。

水草と併用なら、朝晩の2回くらいでいいんではないでしょうか?
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酸素の出る石とかがありますのでこんなのを使ってみたらどうですか?



参考URL:http://http://www.jpd-nd.com/n_jpd/product/suiso …
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あくまでも参考意見としてお聞き下さい。



金魚鉢の環境が分かりませんが、水草を入れると言うのも一つの手だと思います。(安いので充分)

魚が呼吸→二酸化炭素を水草が吸収(勿論光も要ります)→光合成で酸素を排出→酸素を魚が吸収 とサイクルは出来ます。

これを利用した、コッピー(魚名)水槽という小型インテリア水槽も最近よく見掛けます。

水草は 光景的にも 金魚の落ち着き度も変わるのではと思います。

ただ、金魚は水草を食べてしまう場合も有り 長期維持は難しいかも知れません。

以上 参考までに。
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こんにちは。



金魚鉢の大きさが分からないので何とも言えませんが
・コップ一杯の水を毎日換水する。
・コップ一杯の水をすくって、ジョボジョボと波立たせる様に鉢に戻す。
程度で十分です。

まぁ、小さなブクブク(エアーポンプ)が有れば一番なんですが
(小型のポンプならストーン、ホースを同時購入で\1.5k~\2k程度です。)
・生体が小さい ・金魚鉢が小さい ・ブクブクが強い
等の場合、金魚が絶叫マシーンと錯覚を起こす場合が有るので
気をつけてください。
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エアレーションなしでも、金魚の飼育ができないことはありません。


金魚ばちの大きさ、設置場所の気温、明るさ(日が差し込む場所かどうか)、浮き草が入っているかなどいろいろな要素が関係してきます。
しかし、エアレーションをしておいたほうが良いことは確かです。
エアポンプとエアーストーンを用意したほうが簡単ですが、あえて代わりになるものといえば小型の扇風機でしょうか。
水面に風を当てて、少し波立たせるようにすると金魚ばちの中の水の循環を良くし、大気と触れる水が増えます。あまり水流が強いと金魚が疲れてしまいますので、当てる角度や強さを考えてくださいね。
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Q酸素が出る石

日本動物薬品株式会社から販売されている「酸素が出る石」を買いました。約1ヶ月は酸素が出るという事でしたが、2日くらいで表面の泡もなくなりました。何も出て無いみたいなのですが、どうなっているのでしょうか?

Aベストアンサー

マズ、酸素が出る石の仕組みをご説明いたします。
酸素が出る石の主成分は「過酸化カルシウム」です。

「過酸化カルシウムCaO2」と「水H2O」を反応させて、「水酸化カルシウムCa(OH)2」と「酸素1/2 O2」を発生させます。
コレが、酸素を水中に発生させる工程です。

CaO2 + H2O → Ca(OH)2 + 1/2 O2↑

過酸化カルシウムと水の反応により、飼育水中に酸素を供給します。

元来、過酸化カルシウムは、水に溶けにくい性質があります。
水に溶けにくいから、長期間にわたり飼育水に酸素を供給できます。
が、しかし、水に溶けにくいと言うことは、今、酸欠により危機的状況にある魚を救えない事を意味します。
酸素が出る石には、酸素反応促進剤が表面に塗付されています。
酸素反応促進剤の寿命が2~3日(温度による)なので、二日くらいで表面の泡が無くなるわけです。
もちろん、泡が無くなっても1~2ヶ月は酸素を供給し続けます。

次に、
=酸素が出る石の危険性について=

酸素を出す過程で発生する「水酸化カルシウムCa(OH)2」は飼育水中の「二酸化炭素CO2」と反応し「炭酸カルシウムCaCO3」が発生してしまいます。

Ca(OH)2 + CO2 → CaCO3 + H2O

=ココからが重要=
酸素が出る石の主成分である水酸化カルシウムとは、実はpHをアルカリ性に換えます。
水酸化カルシウムとは、pHアルカリ調整剤に使用されている消石灰のことなのです。
・消石灰は強いアルカリ性物質で、飼育水をアルカリ性物質です。
・また、炭酸カルシウムは飼育水を硬水に変えてしまいます。

飼育されている魚の種類が分かりませんが、一般的なほとんどの観賞魚(熱帯魚)は弱酸性の軟水が好適飼育水です。
飼育水がアルカリ性の硬水の場合、一般的な観賞魚は寿命を全うすることなく短命に終わります。
また、飼育水がアルカリ性の硬水の場合は水草も育ちません。

30×30×30cm(27リットル)以上の、ある程度水量の多い、水槽ならば、酸素が出る石の影響は少なく済みますが、幅30×奥18×高24(12リットル)などの小さな水槽では、酸素が出る石の使用は危険です。
小水量の水槽で、魚に長生きを望むのならば、素直に、エアポンプ(ブクブク)をオススメします。

マズ、酸素が出る石の仕組みをご説明いたします。
酸素が出る石の主成分は「過酸化カルシウム」です。

「過酸化カルシウムCaO2」と「水H2O」を反応させて、「水酸化カルシウムCa(OH)2」と「酸素1/2 O2」を発生させます。
コレが、酸素を水中に発生させる工程です。

CaO2 + H2O → Ca(OH)2 + 1/2 O2↑

過酸化カルシウムと水の反応により、飼育水中に酸素を供給します。

元来、過酸化カルシウムは、水に溶けにくい性質があります。
水に溶けにくいから、...続きを読む

Q100円ショップの、金魚用酸素石

金魚鉢に水草をいれ、和金を1匹飼っています。

いままで元気に大きくなっていましたが、先日、100円ショップで、3個いり100円の酸素石を見つけ、購入し、入れてみました。

数日後、金魚が横になっていたので、転覆病?と思い、急いでバケツで塩浴をさせたところ、数日で元気になったので、金魚鉢にもどしました。

けれど、また数日後にで横向きになりかかっていたので、再度バケツで塩浴中です。
1日で糞をたくさん出し、復活したもようですが、原因は、やはり100円ショップの酸素石ではないか?という気がするのですが・・・。

どうなのでしょう。
現在使用している、または使用したことがある、という方の意見を伺いたいです。
問題ないのでしょうか? 
原因は別?

Aベストアンサー

 酸素を出す石は飼育歴40年の私は個体を長時間掛かる移動させる時にしか使用をしませんし、曝気(エアーに依る酸素の送り込み)には使用しません。曝気の費用を浮かす意味での使用は間違いですし、状態に応じては呼吸不全、圧迫等に因る疾患の要因になります。

 金魚を移動させる際にも負担を掛けない様に短時間で移動し、酸欠を起こすので気を付けないと個体を殺してしまいますので転用はしないでください。また、塩水浴もカビや細菌に対する疾患や疾病には効果がありますが、それ以外では呼吸不全の要因になりますので応急処置として行ってください。

Qエアレーションなしで金魚飼うの難しいですか?

テーブルの上に小さな金魚蜂を置きたいと思っています。エアレーションは欠かせないものなのでしょか。したほうがいいのは解るのですが、ポンプが邪魔になって危ないと思いまして、昔は、金魚飼うのにエアレーションなどはしていなかったように思うんですが。

Aベストアンサー

そうですね。
昔は庭に小さな池がありましたがエアレーションしないでも結構長生きしていました。
これは水の深さに比較して面積が広いからだと思います。(普段でも水面上では微量の酸素が溶け込みます)
また、屋外の池は風によって波が立ったり、雨が降ったりして、酸素が溶けやすい状態になっています。

今の水槽のような深いものではなく、昔の金魚鉢のような底の浅めのものをお使いになったらどうでしょうか。
金魚を少なめ、水草を多めに入れておけば、さらに条件は良くなると思います。

Q金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

家の金魚(娘がお祭りですくった白オランダ)は
時々、水槽の端にある水草(たまにヒーターの配線の隙間)に
挟まってジーッとしています。

頭が下の状態で動かないので最初は病気かと思ってビックリしましたが
普段は元気に泳いでいるし白点病など目に見える病気もないし
たぶんエラ呼吸も普通だし・・・寝ているのかな?思います。

みなさんの飼っている金魚はどうてすか?

飼育環境は40cm水槽・外掛フィルター・ブクブク(エアカーテン)
ヒーター26度・人口水草&水草(マツモ)です。

Aベストアンサー

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
恐らく目も見えているけど、ボケーとしている。
金魚は、運動機能、脳の活性を最低限まで落とし泳ぎながらボーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。

参考:
井上 昌次郎 著「動物たちはなぜ眠るのか」(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_01.html

写真の金魚は(睡眠の基本的な特徴)を示しているようにも思えるので、多分、寝ているのだと思います。

そうすると、次に、何故、このような寝姿なのか?と言う疑問が生じます。
ひょっとすると、金魚にとって、水槽内の水流が強すぎる環境なのかも知れません。
唯一「水槽の端にある水草」部分の水流が弱いく、寝やすい場所なのかも知れません。

3時間ほど、金魚が寝る時間にエアポンプと外掛けフィルターを停止してれば分かります。
(3時間程度エアポンプと外掛けフィルターを停止して問題ありません、一回ではハッキリしないので数日掛けて数回試して見ます)
エアポンプと外掛けフィルターを停止しても、現在の場所で休むことが多いようならば、「水槽の端にある水草」部分が好きなのでしょう。

エアポンプと外掛けフィルターを停止したら「水槽の端にある水草」部分で寝なくなるようならば、水槽内の水流に問題があります。
ブクブクの設置場所や、外掛けフィルターの排水ルーバーの方向や取り付け位置を見直しを行い、水槽内に弱水流域を作った方が良いと思います。

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している...続きを読む

Q金魚のブクブク(?)の電池式というか、コンセントを必要としないものはあ

金魚のブクブク(?)の電池式というか、コンセントを必要としないものはあるでしょうか?
最近、金魚を飼いたいと思い始めたのですが、水槽でブクブクと酸素を出したりしているあの装置はやっぱり必要不可欠だと思います。あれを使うにはコンセントで常に電気を入れっぱなしにしておかないわけだと思うのですが、実はあまりコンセントの数に余裕がありません。ということで、電池か何かで作動するコンセントを必要としないコードレスのブクブクっぽいのはあるのでしょうか?
あるいは、それを必要とせずに健康に金魚を飼育できる方法などはありますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

乾電池式のブクブクは売ってます。
私は、魚釣りをしますから持っています。電源は単1電池2本で約10時間連続運転出来ます。
暇な時、遊びで近くの「釣り堀」に鯉(稚魚)釣りに行くとき持参してます。
ブクブクの効果は絶大です。釣った鯉は、持ち帰り自由ですが、1匹1点で引き取ってもらえるので殺さないように注意してます。

この釣り堀は、普通の人は1時間で10匹釣れば良い方です。
釣った鯉は、備え付けの小振りのタライに入れて置きます。数匹なら酸欠になりませんが、数10匹も入れて置くと酸欠になり、死んでしまう鯉がいます。
私は、乾電池式ブクブクを使って空気を水中に補給してますから、数10匹釣っても鯉が酸欠になった事はありません。
乾電池式ブクブクは、釣り道具屋か大型ディスカウントショップの釣りコーナーで売ってます。
家庭で乾電池式ブクブクを使う必要はないと思います。二股コンセントを使用して交流式ブクブクを使っても消費電力は数ワットですから電気的な負担を掛けません。

以前、自宅で金魚を飼っていた時は、夜間のブクブクは音がウルサイので、夜間のみ循環式フィルターで水槽の水を循環させるだけでしたが、酸素補給は間に合ってました。
ブクブク等の機械装置を使わないで酸素補給をするなら、水草を水槽に多く入れる事です。

乾電池式のブクブクは売ってます。
私は、魚釣りをしますから持っています。電源は単1電池2本で約10時間連続運転出来ます。
暇な時、遊びで近くの「釣り堀」に鯉(稚魚)釣りに行くとき持参してます。
ブクブクの効果は絶大です。釣った鯉は、持ち帰り自由ですが、1匹1点で引き取ってもらえるので殺さないように注意してます。

この釣り堀は、普通の人は1時間で10匹釣れば良い方です。
釣った鯉は、備え付けの小振りのタライに入れて置きます。数匹なら酸欠になりませんが、数10匹も入れて置くと酸欠になり...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q家にあるもので金魚のえさは?

お祭りで金魚をもらって来ました。
取りあえず、金魚のえさを買って来てないので、
家にあるものでえさになるものってありますか?
買うこつなどもありましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

回答します。
お祭りに行かれたんですね! まず此処で注意して下さい。
(1).金魚すくいなどで来た金魚は、大変疲れていたり、ストレス、病気などを
  持っている事が多い。
(2).今までの飼育水と水槽の水質が違う。

  上記の様な事が有るので、現在水槽に飼育魚が居るなら3~4日餌は与えず
  様子を見て下さい。1週間位は餌を与えなくても死にません!逆に飼育水が
  出来上がる(ろ過層・飼育水中にバクテリアが繁殖する事)まで餌は、飼育魚の
  調子がよさそうなら2~3分で食べきれる量(少なめに)与えます。
  食べ残しは掬い取り、最初の1週間位は3日間隔位で水槽の1/3の水を入れ替え  て下さい。
  (水はカルキ抜きをして、水槽に水温を合わせて下さい。)
  餌としては、金魚は何でも良く食べますが他の方が書いています様に金魚には
  消化器官しか無く食べ過ぎ・消化の悪い物はお腹をこわします。
  テトラフィンとか金魚の餌などが今ではスーパー・ホームセンターにも売って
  います(¥200~400)を与えた方が飼育水を汚さず良いと思いますよ。
  飼育初期は、病気が出やすいので治療薬(メチレンブルーなど)購入しておいた  方が良いです。

回答します。
お祭りに行かれたんですね! まず此処で注意して下さい。
(1).金魚すくいなどで来た金魚は、大変疲れていたり、ストレス、病気などを
  持っている事が多い。
(2).今までの飼育水と水槽の水質が違う。

  上記の様な事が有るので、現在水槽に飼育魚が居るなら3~4日餌は与えず
  様子を見て下さい。1週間位は餌を与えなくても死にません!逆に飼育水が
  出来上がる(ろ過層・飼育水中にバクテリアが繁殖する事)まで餌は、飼育魚の
  調子がよさそうなら2~3分で食べきれる...続きを読む

Q水を変えても金魚が水面でパクパクします

100円均一の虫とりかごに2センチくらいの金魚を6匹飼っています。

酸素がでる石4個と、砂利と水草と置物?みたいのを入れていて、水槽の2/3近く水草でいっぱいです。

餌は1日2回あげています。

金魚が全て水面で口をパクパクしているので水を変えると、しばらくは落ち着きますが、しばらくするとその日のうちにまた全匹が水面で口をパクパクしだします。

金魚がかなり過密しているのは感じていますが、水を変えてもその日のうちに酸欠してしまうものなのでしょうか?

また、水は水道水にカルキ抜きのような液を入れていますが、浄水器でろ過した水ならいきなり水槽にいれても大丈夫でしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

例えばこれが、水換え直後からパクパクするなら、
酸欠以外の要因か、エラに感染症の疑いがあるんですが、
水換えからしばらくはパクパクしないなら、まず酸欠で間違いない。
下手したら死にますよそれ。

魚の大きさ1cmごとに1リットルが適切と言われていますが、
その虫かごには12リットルも入るのですか?

一式高く無いので買ってあげてください。
水槽、ろ過装置、エアレーションで、
金魚セットみたいのが3000円くらいで売ってますから。

あと、人間用の浄水器で塩素が完全にとりのぞけることは稀です。
是非カルキ抜きをしてください。死なせたくないのなら。
カルキ抜きには魚の粘膜をまもる別の成分が入っていることが多く、
健康のためにもよいかと思われます。

ちなみに水草ですが、外において太陽光が日中ずっと当たる環境や、
特殊な高いライトを使っていない限りは、たいして酸素を出しません。
むしろ、夜間にぐんぐん酸素を消費しますので、
エアレーション無しで水草が過剰だと、
下手をすれば夜間に酸欠で死んだりしますよ。

あと、酸素の出る石はまゆつばもんです。
店頭にどれだけ置いてあったかで効果がかなり変わる。
酸素の出ない石になってることがままあります。メーカーによりますけど。

例えばこれが、水換え直後からパクパクするなら、
酸欠以外の要因か、エラに感染症の疑いがあるんですが、
水換えからしばらくはパクパクしないなら、まず酸欠で間違いない。
下手したら死にますよそれ。

魚の大きさ1cmごとに1リットルが適切と言われていますが、
その虫かごには12リットルも入るのですか?

一式高く無いので買ってあげてください。
水槽、ろ過装置、エアレーションで、
金魚セットみたいのが3000円くらいで売ってますから。

あと、人間用の浄水器で塩素が完全にとりのぞけることは稀です。
是...続きを読む

Qめだかと金魚を同じ水槽で飼ったらダメですか?

以前からめだかを水槽に入れて飼っております。
水草も入れておりますし、空気も送ってます。お部屋に置いてあるので決まった時間に餌をあげたり水が濁れば取り替えるなどして、めだかは元気でした。

しかし、数日前子供が金魚すくいをしてきまして、3匹だったので同じ水槽に入れてしまいました。
ただし、水槽の真ん中にネットを張って魚どうしが喧嘩等しないように気を使ってました。
ところがだんだんとめだかの元気が無くなり、餌もあまり食べなくなったんです。そして今日めだかが数匹死んでました。
金魚に変わった様子は見られないのですが、網を張ってあったとしても同じ水ではめだかと金魚は飼えないのでしょうか?このままにしておくとめだかが全滅してしまうのではないか心配です。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

他の回答にもありますが、基本的には一緒に飼う事が可能です。が、金魚のサイズ
によってはめだかを餌と判断する可能性もありますし、色々な原因が考えられます
ね。病気や水質が原因の可能性ももちろんあります。
以下、私の考える原因をいくつかあげておきますね。

まず病気、これについては説明の必要はないかと思います。うつる可能性は充分に
考えられますね。

次に水質の悪化、飼育環境がわかりませんのでなんともいえませんが、魚を飼育す
る場合、水槽の大きさや濾過装置の環境等で、ある程度飼育できる魚の数やサイズ
が決定します。一定の数を超えての飼育は著しく環境を悪化させることがあるため、
それが原因の可能性があります。このサイズの水槽なら何匹といった、絶対的な数
値はありませんが、下記URLを目安に考えてみてください。
参考URL http://www.koketaisaku.com/sakananokazu.html

次に寿命、めだかの寿命は一般的に二夏一冬といわれ、一年程度です。5年近く生
きる事もありますが、環境がよくても2~3年程度が普通ですので、去年生まれた
めだかであれば、寿命を全うしたと考えることも出来ます。

他にも、ネットを張ったとありますが、ネット付近に近づいためだかが、金魚につ
つかれた可能性も考えられますね。(すみません、勝手に柔らかいネットを想像し
てます)

私が思いつく原因はこれぐらいでしょうか・・・

こんにちは

他の回答にもありますが、基本的には一緒に飼う事が可能です。が、金魚のサイズ
によってはめだかを餌と判断する可能性もありますし、色々な原因が考えられます
ね。病気や水質が原因の可能性ももちろんあります。
以下、私の考える原因をいくつかあげておきますね。

まず病気、これについては説明の必要はないかと思います。うつる可能性は充分に
考えられますね。

次に水質の悪化、飼育環境がわかりませんのでなんともいえませんが、魚を飼育す
る場合、水槽の大きさや濾過装置の環境...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
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ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

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ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む


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