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将棋始めたばかりです。
三間飛車を得意戦法にしようとオモッって定跡勉強してます。
今、青野照市さんの「先手三間飛車破り」を少しつづ読んでます。
この本は前半が後手三間飛車の破り方を解説してます。
先ほどその「後手三間飛車」のところを読み終わりました。
これ見てると、後手三間は、居飛車急戦で正確にしかけられたら、絶対ダメダメダメ!って思います。それなのに、実際、後手で三間に振る人の自信はどこからくるのでしょう?
石田流じゃなく、▲25歩△33角とする後手三間です。

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A 回答 (14件中1~10件)

急戦は、序盤を正確にさせて、中盤は相手にどう対応されても基本的に間違わず、終盤も詰みが正確に読めて舟囲いと美濃の急所を知っている必要があります。

即ち、序盤を研究し尽くせば勝てるというものでも、終盤が強いから勝てるというものでもありません。序盤から中盤で少し良くなったと感じても、相手は囲いのアドバンテージを生かして追い込んできます。アマのレベルだと、居飛車指しやすい位では互角かそれ以下のこともあります。私の友達はみんな急戦から穴熊党へ移っていきました。将棋は、途中形勢が動いても、最後は強い者が勝つゲームだと思います。
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こんにちは!


最近の回答者の皆様への反応もないようですね。
御質問した人の責任として、きちんと返事するか、閉めて欲しいと希望いたいします。
・・・将棋というのは、奥が深くて、本を読んで勝てるというものではありません。定跡や本に書いていない手順も多々あります。
例えば、NO4様への回答への補足の中で19手目▲36歩という急戦の明示した手に対して△52金左としてますが、私なら、△31飛とします。こんな本に書いていない手もありますよ。本当は、△43銀から体制整備して、▲37桂を飛ばせてから△31飛~△32金がネライですがね。△31飛をとがめられないですよ。実際に、▲37桂の形で△31飛~△32金となれば後手の作戦勝ちです。
 結論として、平手で簡単に先手が優勢になる手順はありません。戦法で勝ち負けが決まるのでなく、実力で勝敗が決まります。私は自分流の三間飛車戦法1本で初段から四段に上がり、激戦区の神奈川県でも優勝できました。
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自身もなにも将棋というゲームは終盤で勝負がつくゲームで


終盤力が高い=将棋が強いといっても 過言ではないです。
定跡で不利になるから指さない。
それでもいいとおもいます。
しかしその定跡を実戦で本の通りに指したとしても後手に変化される手を指されたらどうでしょうか?
そこからは力と力の勝負です。
いくら初段の方が先手を持ち本の通りに進められても後手の5段に変化
されてはそこからは力と力の勝負ですので
初段と5段の力の差は歴然です。
後手としても実戦経験が豊富なはずです。
つまり得意形に持ち込めてそれで満足。
そんな指し手もいます。(私がそうです;)
質問者さんにとって将棋の定跡は絶対の手という認識をされているように見受けられますが、定跡は仮定であり絶対ではありません。
現に昔指されていた戦法が研究され新手としていまだに指されている戦法がいくつもあります。
将棋の定跡は新手ひとつで結論が揺らぐ時代ですので
定跡を過信するよりそのあとの指し手で勝負が決まるのが将棋です。
また質問の「後手三間は、居飛車急戦で正確にしかけられたら、絶対ダメダメダメ!って思います。それなのに、実際、後手で三間に振る人の自信はどこからくるのでしょう?」
とありますがこれは定跡の話であり、将棋はそのあとの展開で勝負が決まることであり、
また後手としては自身ではなく三間飛車が指したいから指す。
そんな理由ではないでしょうか?
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私も20年前くらいまでは将棋が好きで、定跡など勉強していた時期がありました。


そういえば、その時代も後手三間飛車は敬遠されていましたが、現代もやはりそうなのですか?
でも将棋は何をどう指しても一局だろうと思いますので、それなりに楽しまれれば良いかもしれませんね。
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#8、#9です。


ずいぶん説教めいたことを書いてしまって申し訳ありませんでした。あまりにも本を鵜呑みになさっているようなので、言いたくなってしまいました。

で、ご質問の、先手の仕掛けに対しての「後手の自信」を裏付ける具体的な指し方を書きます。

先手の仕掛けのあと、▲5五歩△同歩▲4五歩△5三銀▲4六銀に対して△5四銀▲5五銀△同銀▲同角△4三金がもっとも有力な後手の指し方と思います。このあと、▲8八角△4五歩▲5五銀が先手の有力な指し方です。5五銀の力で押さえ込めれば先手が優勢になるのですが、△4四銀▲同銀△同金が力強い受けです。ここで先手の▲2三歩△同歩▲2三歩△同飛▲3二銀が鋭い攻めで決め手に見えるのですが、このあと△2二飛▲2一銀成に対して一回は△2三飛と逃げるのがよい手です。先手は▲1五桂と筋悪の桂を打ち、△2一飛▲4五桂と攻め続けます。これで一見決まったかのように見えます。実際にこれで先手よしと書いてあるインターネットのページもあります。しかし、後手は△5一角と逃げ、ここで▲4四角と金を取ると△4一飛で逆に困ります。▲4四角でなく▲5三桂不成も有力でこの手が書いてあるページもあります。しかし、▲5三桂不成には△4三銀という力強い受けがあって、私にはここから先手がどう攻めたらいいのかわかりません。先手が苦しいようにも見えるし、なにかうまい手があれば決まりそうな気もします。

ご質問の「後手の自信はどこからくるのでしょう?」の答えになっているかどうかはわかりませんが、先手だってこの変化は自信が無いはずです。将棋は結論のでている定跡以外はお互いに自信など無いはずです。
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#8です。


確かに、全く変わらない定跡もないわけではありません。例えば角交換腰掛銀の8八玉、2二玉型は何十年も前に結論がでています。こういう変化はプロは絶対に指さないし、アマでもある程度分かっている人の将棋には現れません。でも後手三間飛車はプロのタイトル戦にも現れている戦法なので、絶対にダメダメなんていえるはずがありません。私は絶対にダメダメなんていえるあなたの自信はどこからくるのでしょうか? といいたくなります。
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まず、三間飛車に対する急戦に対する後手の最新の変化は、


▲5五歩△同歩▲4五歩△5三銀▲4六銀△5四銀です。この変化は現在も結論が出ていません。絶対ダメダメなんて、将棋という物が分かっていませんね。これまでも、あなたの質問に何回か回答していますが、あなたは「絶対ダメダメ」なんて言えるほどの棋力はお持ちでは無いと見ています。
そもそも、後手2二飛車としないでいて、仕掛けられてから、△4二飛とする古くからの変化も、後手に有力な筋が出てきてタイトル戦でも現れているというのに。将棋の定跡は日々進化していますから本を鵜呑みにしてはいけません。どんな本でも出版された時にはその内容はもう古いと考えた方がいいでしょう。
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青野九段の著書で結論の出ている手順に、どういう手段があるか疑問が解けないのだと思いますが、前掲加藤九段の著書には、後手3間、4二銀型、先手5七銀左、3七桂からの仕掛けについて、後手が5三銀としてから先手4六銀以下(1)後手5四銀と(2)5六歩の2手段を解説しています。

(1)は5五銀、同銀、同角、4三金、8八角(6四角は5三歩)、4五歩、5五銀、4四銀以下難解。(2)は前に書きましたが、互角。ただ、5六歩のあと、4四歩にかわり2四歩を先にして同歩、3五歩、4五歩、5五銀は、5七歩成、同銀、5四歩、6六銀引、6五歩、4五銀、6六歩で先手大変とあります。(1)(2)以外では、先手が有利なようです。
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△4二金の変化は回答に書いたとおりですぐに角は打ちません。

また、4七銀で2六飛と浮いたのに対して後手2四歩として、2枚換えになっていますが、これは疑問です。変わる手も難しいですが、後手側は2一飛と5四銀を入れて待ったほうが得と思います。先手が2八飛型なら、4七銀から5六銀としたときに2四歩としたいところです。飛銀両取りを狙って。5六銀、2一飛としておけば、2六飛型で3五歩、同歩、同銀には桂をはねられます。とにかく、相当詳細に解説されているようですが、もし、完全に研究し尽くされたとすれば、後手3間飛車はなくなるはずです。加藤九段は3七桂にかわる急戦や棒銀もやっています。

この回答への補足

あ、勘違いしてました。すぐに打たない角とは39角のことですね。
で、そのあとに、▲21飛車△56銀▲54銀...?

・・・正直、仰ってることの理解が、私には難しいです。

補足日時:2007/07/14 23:53
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4六歩とし、5二金左にすぐに4五歩と仕掛ける別の変化がありましたので、それを。

4五歩、同歩、5五歩、同歩、3七桂、5六歩、3三角成、同銀、4五桂ここまでは同じです。以下4六角としたのを、5五角とし、3三桂成、同飛、2四飛、2三歩、2五飛、9九角成、8八銀、9八馬で先手容易でないとあります。続けると、9九銀打、同馬、同銀。これには4六桂があり自身が持てないとあります。結論として、先手の早仕掛け(単に4五歩とする仕掛け)は危険である。これは、加藤一二三9段著「最強3間飛車撃破」(毎日コミュニケーションズ)からの引用です。
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戸辺誠 石田流の基本 を買った。

★7六歩 ☆3四歩 ★7五歩

ここから☆4二玉 ★6六歩 と続いて、角交換をさせない指し方が説明されています。

それはよしとして、★7五歩の次、四手目に☆8八角成 とされたらどうしたらいいのでしょうか?

私の考察:同銀として、それから7七銀とあがる。しかし飛車を7筋に振った瞬間に☆4四角が常に存在する。どうしたものか。

Aベストアンサー

こんにちは!
△77角成はよくある手です。
以下,▲同銀と取り,先手の構想は,▲68飛!→玉をミノに囲う方針とし,▲78金型。▲66歩から▲65歩とし,▲77銀型か77桂型。
▲66飛から,とうとう▲76飛で石田流ふうの戦型になります。
立石流といいます。
結論として,△88角成としてくれると,立石流に1手早く組めるので先手はありがたいですね。
▲68飛→▲66飛→▲76飛のコースをお忘れなく!

Qもっとも最低限の努力で定跡を覚えられる戦法は?

三間飛車でしょうか?四間飛車でしょうか?中飛車でしょうか?
僕は今居飛車党で24で二段なのですが、序盤で力負けすることが多く、
また膨大な定跡を覚える気力もありません。
四間飛車を覚えるとすると、
指しこなす本x3
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相振り革命x3で合計11冊くらいでしょうか?
これは流石に厳しいので、アドバイスをください。
24のレートとしては2000を目標にしています。

Aベストアンサー

どの戦法も、昔の定跡が最近の本に紹介される事は滅多にありません。
反対にゴキゲン中飛車などは発展著しく、定跡書の発行が遅れています。ですので、定跡を勉強しただけではお望みの結果にはなかなかたどり着かないでしょう。

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全ての対局に役立つものと思います。中には目から鱗が落ちるくらいの発見もあるでしょう。

苦しんで指すのも、楽しみのうちだと思います。2000に到達して報われる日が来ると思います。

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Q対振り飛車に矢倉は?

宜しくお願い致します。
現在、将棋倶楽部24の10級、居飛車党です。そろそろ現在の将棋では限界を感じていて少しずつ矢倉を指して行こうと思います。
対居飛車、対三間、対四間、対中飛車、これら全てに矢倉って指せるものなのでしょうか?何でも矢倉指して良いのでしょうか?

Aベストアンサー

矢倉は上からの攻めに対しては強いのですが、横からの攻めに対してはそんなに強くありません。矢倉とほぼ同じ手数の囲いに銀冠がありますが、77銀を87銀に移動しただけでずいぶん横からの攻めに対する抵抗力が上がります。矢倉だと△28飛、△69角とされるだけでもう詰めろですが、銀冠なら87銀の利きがあるのまだ大丈夫です。これだけを考えても振り飛車で矢倉は損であることが分かります。
また77銀は振り飛車側の桂の目標になりやすいです。矢倉に玉を入れたら振り飛車側から角道を通して桂が飛んで来る攻めがうるさいはずです。
そういうわけで対振り飛車では初めから矢倉を目指す指し方は損と考えられています。

Q右四間飛車の対抗法は何でしょうか?

皆さんこんにちは。

皆さんは先手をもたれて
▲76歩△34歩。。の次の手は何を指されていますか?
私は▲48銀と指しています。

私は居飛車党なのですが、矢倉や角換わりが好きではなく、
ましてや横歩取りなどは怖くて指す気がしません。

3手目▲48銀の意味は、右玉とか場合により英春流と
いいますか、少しかわった将棋が指せるから好きなのです。

しかし、▲76歩△34歩に▲66歩は指しません。
相手に右四間飛車にされるのが嫌だからです。

別に右四間飛車にされれば不利になるというわけでは
ないのですが、これはおもいっきり責められますので、
そのまま攻めつぶされたら、腹が立つのです。泣

でもプロは右四間飛車を、ほとんど指さないようです。
理由は右四間飛車の攻めが単純だからとも聞きます。

しかし、されて困るのは右四間飛車だと私などは思って
いますし、これを楽に相手にしているアマチュアを私は
見た事がありません。

私は15年以上も前から将棋を指していませんので、何か
有効な定跡などが、できているのかもしれませんが。

そこでお聞きしたいのですが、右四間飛車に対抗する場合、
今はどんな戦法が有力なのですか?
皆さんはどうされているのでしょうか?

何卒よろしくお願いいたします。

皆さんこんにちは。

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▲76歩△34歩。。の次の手は何を指されていますか?
私は▲48銀と指しています。

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ましてや横歩取りなどは怖くて指す気がしません。

3手目▲48銀の意味は、右玉とか場合により英春流と
いいますか、少しかわった将棋が指せるから好きなのです。

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相手に右四間飛車にされるのが嫌だからです。

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Aベストアンサー

こんにちは!
居飛車・振飛車の両刀使いの物です。
3手目▲48銀には,△84歩と指しています。その先後逆の経験もたくさんあります。▲76歩△34歩▲48銀△84歩▲36歩△85歩▲37銀△32金▲22角成△同銀▲88銀の展開が予想されます。
英春流の17手必勝定跡は問題があるので,▲36歩が正しい手順だと考えます(プロ同士の実戦譜にも▲36歩がありますが,英春流17手定跡はありません)。△32金では△86歩もありますが,▲同歩△同飛▲22角成△同銀▲88銀(▲77角は△89飛成▲22角成△33角で先手に無理がある)の変化があります。▲48銀に△84歩のコースは先手が一手損角換りになるので,むつかしいところです。
 なお,△84歩に▲66歩としたら,△64歩から後手の右四間もあります。
 さて,右四間の対策ですが,ごく普通の四間飛車で充分です。具体的な局面を言っていただければ,それに合わせて回答しますが,(1)急戦は封じることができます。(2)左ミノ系は互角以上に戦えます。(3)右四間アナグマが一番難解ですが,普通に銀冠に組んで王側の端歩を伸ばし,1歩入ったらいつでも△96歩▲同歩△97歩▲同香△85桂のスジがある形にしておくと良いですよ。
右四間飛車は攻撃力はありますが,攻めスジが単純なので,振飛車側は△54銀を出さなくてすむなら△43銀型の方が優る場合も少なくありません。△53銀型の振飛車は右四間に有効ですが,シロウトが△53銀型を使いこなすのは大変です。
 結論として,ごく普通の四間飛車で互角の戦いができます。
 私は職団戦とか持ち時間の短い大会で,右四間アナグマを使っいます。相手が受けを間違う確率を考えると,攻めていく右四間アナグマの方が勝率が良いと思うからです。
 結局,勝敗は戦法で決まるのではなく,力の強い方が勝つと思います。昔,大山名人の四間飛車に田中(寅)八段が右四間アナグマで戦い,中盤まで優勢だった(逆転で大山名人が勝った)棋譜も持っています。その感想の中で大山名人は右四間アナグマの右桂の働きが入るかどうかが,右四間アナグマと四間飛車の勝敗の分かれ目みたいなことを言っていて,その右桂の働きを封じるように苦心したそうです。
 

こんにちは!
居飛車・振飛車の両刀使いの物です。
3手目▲48銀には,△84歩と指しています。その先後逆の経験もたくさんあります。▲76歩△34歩▲48銀△84歩▲36歩△85歩▲37銀△32金▲22角成△同銀▲88銀の展開が予想されます。
英春流の17手必勝定跡は問題があるので,▲36歩が正しい手順だと考えます(プロ同士の実戦譜にも▲36歩がありますが,英春流17手定跡はありません)。△32金では△86歩もありますが,▲同歩△同飛▲22角成△同銀▲88銀(▲77角は△89飛成▲22角成△33角で...続きを読む

Q矢倉を覚えた初心者なのですが、棒銀で端を攻められてしまいます・・・。

矢倉の形だけをいくつか覚えた初心者なのですが、棒銀に端を崩されてしまいます。
下手な説明になってしまいますが、こちらが矢倉を組んで相手が棒銀で攻めてきたとき、相手の96歩に94歩と突き返すと、相手は迷わず95歩としてきて、同歩に同香かと思ったら、銀で取ってきました!
銀を香車で取ると、さらに香車で取り返してきて、9筋ががら空きになってしまいました。
矢倉の端を守るには、どうしたら良いのでしょうか?

その時の棋譜です。
メモ帳に貼り付けてkifファイルとして保存して頂くと、将棋ソフトなどで再現できるそうです。
これは矢倉の端を守る方法の質問ですが、この棋譜から「この場合はこの手の方がいいぞ、これは大悪手だ」と言うような事があれば教えて頂けると勉強になります。
ご協力をよろしくお願いします。

# ---- Kifu for Windows 棋譜ファイル ----
先手:質問者
後手:相手(匿名)
開始日時:2009/08/07 0:36:02
手合割:平手
手数----指手---------消費時間--
1 7六歩(77)
2 8四歩(83)
3 4八銀(39)
4 8五歩(84)
5 7七角(88)
6 3四歩(33)
7 6六歩(67)
8 7二銀(71)
9 8八銀(79)
10 8三銀(72)
11 7八金(69)
12 8四銀(83)
13 5八金(49)
14 9四歩(93)
15 6七金(58)
16 4二銀(31)
17 6九玉(59)
18 5四歩(53)
19 3六歩(37)
20 5二金(61)
21 2六歩(27)
22 3三銀(42)
23 5六歩(57)
24 3二金(41)
25 1六歩(17)
26 4四歩(43)
27 6八角(77)
28 3一角(22)
29 7九玉(69)
30 4三金(52)
31 4六角(68)
32 9五銀(84)
33 3七桂(29)
34 8六歩(85)
35 8六歩(87)
36 8六角(31)
37 9六歩(97)
38 8四銀(95)
39 2九飛(28)
40 5三角(86)
41 7七桂(89)
42 9五歩(94)
43 9五歩(96)
44 9五銀(84)
45 8三歩打
46 8三飛(82)
47 9五香(99)
48 9五香(91)
49 7二銀打
50 9三飛(83)
51 6三銀成(72)
52 4二角(53)
53 8五桂(77)
54 9四飛(93)
55 7三桂成(85)
56 9八香成(95)
57 6二成桂(73)
58 4一玉(51)
59 5二成桂(62)
60 3一玉(41)
61 4二成桂(52)
62 4二金(32)
63 7七銀(88)
64 8八歩打
65 6一角打
66 9七飛成(94)
67 6四角(46)
68 8九歩成(88)
69 6八玉(79)
70 9三龍(97)
71 4三角成(61)
72 2二玉(31)
73 4二角成(64)
74 4二銀(33)
75 3二金打
76 投了

矢倉の形だけをいくつか覚えた初心者なのですが、棒銀に端を崩されてしまいます。
下手な説明になってしまいますが、こちらが矢倉を組んで相手が棒銀で攻めてきたとき、相手の96歩に94歩と突き返すと、相手は迷わず95歩としてきて、同歩に同香かと思ったら、銀で取ってきました!
銀を香車で取ると、さらに香車で取り返してきて、9筋ががら空きになってしまいました。
矢倉の端を守るには、どうしたら良いのでしょうか?

その時の棋譜です。
メモ帳に貼り付けてkifファイルとして保存して頂くと、将...続きを読む

Aベストアンサー

棋譜拝見致しました。
細かい所は飛ばして、とりあえず大雑把なところだけ。

矢倉にするならば三手目は▲6八銀が自然です。その後△3四歩には▲6六歩か▲7七銀。本譜の△8五歩にも▲7七銀として、スムーズに矢倉に組み上げることができます。
本譜の手順でも矢倉には組めますが、あまり得策ではありません。
理由は細かく説明するとかなり面倒なので省略しますが・・とりあえずここは形で覚えるとよいと思います。

▲9六歩について、この端歩、銀を都合よく追い返せるように見えるから この形だとついつい突きたくなるんですが 突いてはいけません。
単に▲7七桂と跳ねておいて、▲5七銀~▲6五歩~▲6六銀、のような指し方を取るのが形です。

角換わりなどは話が変わりますが、とりあえず矢倉戦では相手が棒銀の時、あるいは棒銀に出てくる可能性があるときは基本的に端は突かないのが鉄則です。これはこれからずっと役に立つと思いますので是非頭に入れておいてください。

なお、△9五歩▲同歩に△同銀、この手は相居飛車全般における棒銀戦法の基礎中の基礎のような手です。
△9五歩▲同歩に△同香だと▲9七歩とじっと受けられた時、銀を9五に繰り出す事が出来ず 攻めがストップしてしまいます。

棋譜を見た感じ将棋を指しなれている、とりあえず町道場で7~5級くらいはありそうなのに この手を知らない、というのは珍しいかもしれません(←皮肉ではなくて、素直な感想)。

矢倉に興味があるならついて取り扱った本を読んでみるとよいと思います、きっと視野がぐっと広がると思いますよ。
定跡については難しい本を読んでも嫌になるかと思いますので、やさしいものからがいいと思います。
一応推薦。
「初段に勝つ矢倉戦法」(森下卓著 創元社)
「手筋の達人--矢倉の手筋が満載」(武者野勝巳著 MYCOM)
「最新矢倉戦法 徹底研究▲3七銀戦法」(高橋道雄著 創元社)

どれも読みやすく、かつ内容の詰まった本なので、是非。

棋譜拝見致しました。
細かい所は飛ばして、とりあえず大雑把なところだけ。

矢倉にするならば三手目は▲6八銀が自然です。その後△3四歩には▲6六歩か▲7七銀。本譜の△8五歩にも▲7七銀として、スムーズに矢倉に組み上げることができます。
本譜の手順でも矢倉には組めますが、あまり得策ではありません。
理由は細かく説明するとかなり面倒なので省略しますが・・とりあえずここは形で覚えるとよいと思います。

▲9六歩について、この端歩、銀を都合よく追い返せるように見えるから この形だとついつ...続きを読む

Q『羽生の頭脳』は現在でも通用しますか?

約30年ぶりに将棋に興味が湧き始めた者です。これから最新の戦法や定跡を一から勉強したいと思っています。
ところで、書籍『羽生の頭脳』に関してお尋ねします。
名著の誉れ高き本のようで非常に興味があるのですが、書かれたのが約20年前。振り飛車破りや横歩取り、森下システムなどについて詳細に書かれているようですが(実はまだ書店で実物を立ち読みしたわけではありません)、その後藤井システムが開発され、ゴキゲン中飛車や一手損角換わり等の戦法も出現しているようです。
これら最新の戦法に対して「『羽生の頭脳』は古い」ということはございませんでしょうか?

お分かりの方、お願い致します。
その他お勧めの書籍があれば教えて頂きたく思います。
ちなみに当方、30年前はアマチュア初段程度の棋力を有しておりました。

Aベストアンサー

35歳、「デイ、トレーダー」、アマ4段、将棋歴15年。     (主戦場)ゲーセン「天下一将棋会2;A級所属」(24経験アリ。(対戦相手)級位者=手応えナシ・・・・・のレベル=???)。     ・・・・・「振り飛車破りシリーズ」=ちょっと、ツラい印象。     その他「相居飛車シリーズ」=それなりに通用するor通用しない・・・・・内容がバラバラ。     個人的意見としては、あまりお勧めしません。     発行年月日が新しい書籍=まず、大丈夫でしょう(著者問わず)。              

Q中飛車について教えて下さい

 何故か中飛車が大好きで指し続けてます。中飛車の攻めと守りのメリットとデメリットを教えて下さい。
 できれば総合的に見て、中飛車は現代の将棋の中で使うメリットがあるのか教えていただけると嬉しいです。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は(棋力は大したことはないのですが、)将棋の本については多少詳しい(と自分では)思っていますので、主にそちらの観点からアドバイスさせていただきます。

確かにツノ銀中飛車のような古典的な中飛車は、居飛車穴熊に相性が良くない(藤井システムのように居飛穴構築中に速攻を仕掛けるのが難しいですし、持久戦になると固さ負けしてしまうのが理由?)ために、プロの世界では居飛穴の流行と共に激減してしまいました。

ただ、(プロだと微妙な優劣が勝負に決定的に影響しますが、)アマチュアだったら相当高いレベルを目指すのでなければ、決定的に不利になるということもないと思いますから、好きな戦法でしたら(戦法がマイナーになればその分相手は戸惑ってくれますし、)こだわってみるのもおもしろいんじゃないでしょうか?
(こんなところがが参考になると思います。 http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/5467/naka/nakamain.htm)

一方、角筋を止めない(6六歩をつかない)で駒組みを進める「ゴキゲン中飛車」は、現在プロでも大流行しています。(タイトル戦でもたびたび指されています。)
ただしこれは、序盤からかなり激しい戦いになることがありますので、もしチャレンジするのなら、事前にある程度勉強しておく必要があります。

現在のところ最適な参考書は、aminouchiさんが紹介されている、近藤正和五段の著書だと思います。
ただ、ゴキゲン中飛車は、プロで流行→定跡が日々進歩していますので、最新の定跡を知るにはこの本はすでに少し古くなっています。
突っ込んだ研究をするのなら、補助の参考書として(ちょっと高いですが)島朗八段の「島ノート」に、新しい定跡がいくつか載っていました。
(後は、こんなところも参考になります http://www2.tslab.gr.jp/~sandan/cgi-bin/kenkyu/)

昨年、「週刊将棋」に鈴木大介七段が「豪快中飛車」というタイトルで解説を連載していましたが、多分いずれ本になると思いますので、(急ぐ必要がなければ)これを待ってもよいと思います。

変わったところでは、ツノ銀中飛車のバリエーションとして、「風車戦法」もおもしろいと思います。

これは、玉を3八に囲って、2九飛と戻して攻めに使ったり、4九~5八玉と中住まいにしたり、盤面を広く使う基本的に受け主体の(穴熊とは対極の性質を持つ、位を取らない位取りといった)戦法で、プロでは伊藤果七段ぐらいしか指す人はいないと思いますが、アマチュアではけっこう愛好家がいます。
http://member.nifty.ne.jp/space/index.html

なお、以前に風車の美学(伊藤果七段著、毎日コミュニケーションズ)という本が出版されていましたが、すでに絶版になっており、現在では入手は難しいかもしれません。

ちなみに、中飛車でガンガン攻めたいなら、原始中飛車のバリエーションで奇襲戦法(正確に受けられると成立しない?)になりますが、「急戦端角中飛車」(9七角とのぞき、左銀を繰り出して、一気に5三地点に攻め込む)というのが「新版 奇襲大全」(毎日コミュニケーションズ発行)に載っています。
(こちらも参考になります。 http://ww7.tiki.ne.jp/~hidetnk/senpou.htm の下の方に棋譜があります。)

参考URL:http://www.hyuki.com/yukiwiki/wiki.cgi?%BE%AD%B4%FD%C0%EF%CB%A1%C2%E7%BC%AD%C5%B5#i2

私は(棋力は大したことはないのですが、)将棋の本については多少詳しい(と自分では)思っていますので、主にそちらの観点からアドバイスさせていただきます。

確かにツノ銀中飛車のような古典的な中飛車は、居飛車穴熊に相性が良くない(藤井システムのように居飛穴構築中に速攻を仕掛けるのが難しいですし、持久戦になると固さ負けしてしまうのが理由?)ために、プロの世界では居飛穴の流行と共に激減してしまいました。

ただ、(プロだと微妙な優劣が勝負に決定的に影響しますが、)アマチュアだった...続きを読む

Q後手振り飛車の戦法はどんなものがありますか?

はじめまして 今まで先後で四間飛車を指していましたが、後手番では変わった戦法を指したくなりました。そこで質問なのですが、後手の振り飛車の戦法はどんなものがありますか? 中飛車でも向かい飛車でも振り飛車なら何でも結構です。

Aベストアンサー

元々、伝統的に振り飛車は後手番の作戦ですから、向かい飛車、三間飛車、四間飛車、中飛車どれもあります。最近の振り飛車党は後手番では久保二冠王のようにゴキゲン中飛車の採用例が多いです。しかし、それでは変った戦法とはいえない。そこで、私からは厳選して阪田流向かい飛車、陽動向かい飛車、陽動角交換向かい飛車、ダイレクト四間飛車、陽動中飛車の5戦法を紹介します。どれも定跡を外して居飛車の急戦定跡も居飛車穴熊も通用しない作戦であるのがセールス・ポイントです。私も基本は先後とも四間飛車を主力として採用していますが、相手と気分によって、これらの戦法を採用して敵を幻惑するのを得意としています。

1.阪田流向かい飛車
▲2六歩▽3四歩▲2五歩▽3三角▲7六歩▽3二金▲3三角成▽同金▲4八銀▽2二飛▲6八玉▽4二銀。
これが進行の一例。3三の金が4三歩を守っているので▲6五角の筋が成立しないのがミソ。
流行戦法じゃないだけに相手の意表をつける可能性はあります。
▲7六歩▽3四歩▲2六歩▽3二金▲2五歩▽8八角成▲同銀▽3三金と後手から角交換する後手一手損版もあります。居飛車穴熊に苦戦している振り飛車党にオススメな後手専用向かい飛車戦法です。
2.陽動向かい飛車
▲7六歩▽8四歩▲6八銀▽3四歩▲6六歩▽4二銀▲5六歩▽5四歩▲4八銀▽5三銀▲7七銀▽3三角▲7九角▽2二飛が進行の一例。出だしは相矢倉と見せかけて、突如向かい飛車に転じるという作戦。
これも先手は居飛車穴熊に組みづらいのがミソな後手専用向かい飛車戦法です。相手が矢倉党の場合に有力な作戦です。
3.陽動角交換向かい飛車
▲2六歩 ▽3四歩 ▲2五歩 ▽3三角 ▲4八銀 ▽8四歩
▲7六歩 ▽2二銀 ▲3三角成 ▽同 銀 ▲6八銀 ▽7二銀
▲7七銀 ▽8三銀 ▲7八金 ▽4二飛 ▲3六歩 ▽7二金
▲4六歩 ▽6二玉 ▲4七銀 ▽7一玉 ▲3八金 ▽9四歩
▲9六歩 ▽7四歩 ▲3七桂 ▽5二金 ▲1六歩 ▽2二飛
▲1五歩 ▽7三桂 ▲2九飛 ▽8二玉 ▲6八玉 ▽4四銀
▲4五歩 ▽3三銀 ▲6六銀 ▽6四歩 ▲5六歩 ▽6三金左
途中までは角換わりと同様に進めて後手棒銀かと思いきや、突如振り飛車に転じる戦法です。
▽4二飛のところで直ぐ▽2二飛とすると▲6五角で後手必敗なので要注意。先手は後手に翻弄されて居飛車穴熊にできず、後手はいつの間にか銀冠に組めてしまうというスグレモノ。後はどこから戦いを起すかがポイントです。
4.ダイレクト四間飛車
▲7六歩 ▽3四歩 ▲2六歩 ▽4二飛 ▲4八銀 ▽6二玉
▲6八玉 ▽7二玉 ▲7八玉 ▽8八角成 ▲同 銀 ▽2二銀
▲7七銀 ▽6二銀 ▲5八金右 ▽6四歩 ▲9六歩 ▽7四歩
▲1六歩 ▽6三銀 ▲6八金上 ▽7三桂 ▲6六歩 ▽5二金右
▲6七金右 ▽3三銀 ▲9五歩 ▽3二金
角交換振り飛車の一種。これもどこから戦いが起こるかなんともいえない展開になります。
5.陽動中飛車
▲7六歩 ▽3四歩 ▲6六歩 ▽6二銀 ▲5六歩 ▽5四歩
▲5八金右 ▽4二銀 ▲4八銀 ▽6四歩 ▲6七金 ▽7四歩
▲7八金 ▽6三銀 ▲6九玉 ▽3二金 ▲6八銀 ▽5二飛
陽動振り飛車の一種。右四間飛車かと見せかけて中飛車に転じる作戦です。

元々、伝統的に振り飛車は後手番の作戦ですから、向かい飛車、三間飛車、四間飛車、中飛車どれもあります。最近の振り飛車党は後手番では久保二冠王のようにゴキゲン中飛車の採用例が多いです。しかし、それでは変った戦法とはいえない。そこで、私からは厳選して阪田流向かい飛車、陽動向かい飛車、陽動角交換向かい飛車、ダイレクト四間飛車、陽動中飛車の5戦法を紹介します。どれも定跡を外して居飛車の急戦定跡も居飛車穴熊も通用しない作戦であるのがセールス・ポイントです。私も基本は先後とも四間飛車を...続きを読む

Q将棋 後手番の戦法

将棋で後手番が全く出来ません

何かいい戦法ありませんか?

僕は居飛車党でも特殊な戦法しかさせませんてか研究してません。

アヒル ひねり飛車 右四間飛車 糸谷流右玉 右玉 2枚銀 ((4枚穴熊))((向かい飛車))

ぐらいしかほとんど使いません。

一体どの戦法にしたらいいのか、また後手番で有力な戦法をご存知な方がいたら

その戦法を教えてください。

自分はこの戦法を使っているっていうのでも構いません。

回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

後手番専用の戦法を思いつくまま挙げてみませうか。

1.矢倉中飛車戦法(▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲7七銀・・・)
2.対矢倉右四間飛車戦法(▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲6六歩・・・)
3.阿久津流急戦矢倉(▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲6六歩・・・)
4.後手一手損角換わり戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△3二金▲2五歩△8八角成・・・)
5.横歩取り△8五飛戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△8四歩・・・)
6.2手目△3二飛戦法(▲7六歩△3二飛▲2六歩△6二玉▲2五歩△3四歩・・・)
7.4手目△3三角戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△3三角▲同角成△同桂・・・)
8.角交換四間飛車戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△4二飛▲2五歩△6二玉・・・)
9.ゴキゲン中飛車戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△5四歩▲2五歩△5二飛・・・)
10.2手目△7四歩戦法(▲7六歩△7四歩・・・)
11.4手目△7四歩戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△7四歩・・・)
12.坂田流向かい飛車戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△3二金▲2五歩△3三角▲同角成△同金・・・)

このようにほとんどの後手番専用の戦法は、初手が▲7六歩の場合に限られる。初手▲2六歩△3四歩▲7六歩なら、4.5.7.8.9.11.12は合流できるのだが、▲2六歩△3四歩▲2五歩と延ばされると合流できない。それは仕方が無い。そもそも作戦の主導権は先手にあるのであって、後手は先手の作戦を見てから、方針を決めるのが基本なのだ。

質問者さんのレパートリーでは、▲7六歩△3四歩▲2六歩の時に困る。
後手一手損角換わり戦法、横歩取り△8五飛戦法、4手目△3三角戦法、角交換四間飛車戦法、ゴキゲン中飛車戦法、4手目△7四歩戦法のどれかをレパートリーに組み入れないと対応しにくいように思う。
それぞれ4手目に△3二金、△8四歩、△3三角、△4二飛、△5四歩、△7四歩と分岐する。逆に言えば、4手目をどう変化されても自信を持っている先手だけが▲7六歩△3四歩▲2六歩、▲2六歩△3四歩▲7六歩のオープニングを選択するのだ。このオープニングは先手が居飛車党の場合には多いが、先手が振り飛車党の場合は▲7六歩△3四歩▲7五歩の石田流か▲7六歩△3四歩▲6六歩の伝統的四間飛車を選択する確率が高いと思う。伝統的四間飛車には右四間飛車、糸谷流右玉で対応できるから問題ない。

結局、後手番の課題として▲7六歩△3四歩▲2六歩の4手目と先手石田流の対策の最低でも2つを用意しなければならないといえる。これ以外にも初手▲5六歩の先手中飛車戦法、3手目角交換の筋違い角なども有力だ。

後手番で有力な戦法というより、一通りの先手が選択するオープニングの選択肢に後手番としてどう対応するのかというのが課題なのだ。
そういう観点から問題を定義しなおして欲しいのだ。

後手番専用の戦法を思いつくまま挙げてみませうか。

1.矢倉中飛車戦法(▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲7七銀・・・)
2.対矢倉右四間飛車戦法(▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲6六歩・・・)
3.阿久津流急戦矢倉(▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲6六歩・・・)
4.後手一手損角換わり戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△3二金▲2五歩△8八角成・・・)
5.横歩取り△8五飛戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△8四歩・・・)
6.2手目△3二飛戦法(▲7六歩△3二飛▲2六歩△6二玉▲2五歩△3四歩・・・)
7.4手目△...続きを読む

Q将棋倶楽部24で自慢というか強いといわれる級位は?

一般的に、自分は将棋倶楽部で0級です!といえば、なかなか強いんだねっていわれる級位はどんぐらいですか?

最下位なら誰でもなれるって^^で終わりそうですし、6段だと強すぎ^^になるので、ちょうど境目があると思うんですが・・・。

できれば、自分の級位や実力を述べた上で、その強さからの視点で答えていただきたいです。

たとえば、「自分は0段ですが、0級ならなかなかだと・・」みたいな感じです。

Aベストアンサー

 24で最高R1900台後半、現在R1800台です。
 県の大会などをみていると、一番上のクラスで初戦を突破出来てトーナメント表に名前を見る人はRで200くらい上の方です(近将でのR比較で)(県内では少し名前を知られているレベル)。
 その中でもR400くらい上は断トツに強いです。このあたりからが県代表クラスと思われます。全国区の方ですね。(ここまでは将棋おたくの中での話)
 24の何級からが一般的な有段者に当たるかは他の人の意見を聞いてみたいですね。私見ですが、将棋連盟の道場で1級で勝ち越せていたら十分初段だと思っています。また24の最高Rが一般的な実力○段、もしくは現在Rの段位+1ぐらいと思っています(もしくはもう+1)。ただ級の方は結構厳しそうで、どこまでが一般的な有段者(ペーパー初段ではない)なのか見当がつきません。
R1600前後で一般的には三段くらいかとも思います。R1000からR1400(2級から5級のどれかぐらい)でなかなか強いと推測してみます。
(幅がありすぎですみません。)


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