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メチルグリーン、ピロニン、ヤヌスグリーン、メチルバイオレット、ヨウ素ヨウ化カリウムはそれぞれ何を着色するのか教えてください。

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A 回答 (1件)

挙げられた試薬のラインナップを見る限りそれほど詳細な知識を必要とされているわけではなさそうに感じましたので簡単に。



・メチルグリーン:DNAに結合します。細胞を染色すると核がきれいなうす緑に染まります。
・ピロニン:RNAに結合します。細胞を染色すると核小体と細胞質がピンク色に染まります。
・ヤヌスグリーン:生きている細胞の中に入り込むことができ、ミトコンドリアが青緑に染まります。活動中のミトコンドリアがもっている電位差によりエネルギーもらって染まるので、細胞(とその中のミトコンドリアが)死んでいると染まりません。
・メチルバイオレット:DNAに結合します。細胞を染色すると核が濃い紫色に染まります。色が濃いので構造を見るのには使いにくいが、生きている細胞には侵入できない性質を使って、生きている細胞の割合がどのぐらいかを手っ取り早く調べるのに使える(死んだ細胞しか染まらないので)。
・ヨウ素ヨウ化カリウム:デンプン分子に結合して紫色に染まります。
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この回答へのお礼

よくわかりました。回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/05 23:17

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Qアミノ酸のL型、D型の区別そ仕方

****CH3
****|
 H2N─ C─COOH
****|
****H 

上の構造式はアラニンですが、これがL型かD型かを判断するのに困っています。
定義では不斉炭素を中心にカルボキシル基を上に書いた場合に、アミノ基が左側にくるのがL型です。しかしこの定義のまま動かしてみると、

   COOH
****|
 CH3─ C─H
****|
****NH2
このようにアミノ基が下になってしまうため、判断に困っています。
アドバイスをお願いいたします。

(注意!:記号*は構造式を書くときに軸をそろえるために付けたものです。)

Aベストアンサー

D型とかL型というのは光学異性体を区別するための記号です。グリシン以外のアミノ酸の場合は、中心の炭素原子に4つの異なる基が結合しているために光学異性が生じます。

炭素原子の4つの単結合は、正四面体の中心に炭素原子があるとすると、正四面体の4つの頂点の方向に向かっています。つまり、実際の形は構造式に描かれるような十字型ではないのです。
(参考)
http://www.geocities.com/yoshihitoshigihara/isei.htm

さて、ご質問のようにアミノ酸の構造式を十字型に描いてある場合は、なんとなく描いてあるのではなく、意味があります。これはフィッシャー投影式といいます。

フィッシャー投影式では、「左右の結合は紙面より手前に出ている」「上下の結合は紙面の向こう側に出ている」というのがルールです。このルールにより、正四面体型の構造を、紙面で表示できます。

アミノ酸をフィッシャー投影式で描いた場合、上にカルボキシル基、下に側鎖を書いたときに、左にアミノ基が来るのがL型、右にアミノ基が来るのがD型です。

では、「上にカルボキシル基、下に側鎖」となっていないときに、どうするかです。フィッシャー投影式のルールから考えると、ご質問のように90度回転させてはいけません。90度回転させると、「紙面の手前」と「紙面の向こう」が逆になりますから、D型がL型に、L型がD型に変わってしまいます。
(180度の回転はOKです)

どうすればよいのかといえば、できることは次の2つです。
(1)3つの基を循環的に入れ替える(いわゆる三角トレード)。
(2)二組の2つの基を、両方同時に入れ替える。

ご質問の上のフィッシャー投影式ですと、上の(1)を適用して、「COOHを上に移動、CH3を下に移動、Hを右に移動」という形で循環的に入れ替えると、左にアミノ基が来てL型であることがわかります。

よくわからなかったら、分子模型を作ってみるとよいと思います。

D型とかL型というのは光学異性体を区別するための記号です。グリシン以外のアミノ酸の場合は、中心の炭素原子に4つの異なる基が結合しているために光学異性が生じます。

炭素原子の4つの単結合は、正四面体の中心に炭素原子があるとすると、正四面体の4つの頂点の方向に向かっています。つまり、実際の形は構造式に描かれるような十字型ではないのです。
(参考)
http://www.geocities.com/yoshihitoshigihara/isei.htm

さて、ご質問のようにアミノ酸の構造式を十字型に描いてある場合は、なんとなく...続きを読む

Qサフラニンでの染色について

ブタクサの茎をサフラニンで染色した後ファストグリーンで染色し観察したら
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai/pict/amadokoro_kuki_ikansoku2.jpg
の画像みたいに維管束が染色されました。
サフラニンおよびファストグリーンは維管束のどの部分をどのように染色したのか教えてください。

Aベストアンサー

維管束の観察には,サフラニン・ファストグリーン(ライトグリーン)の二重染色が良く利用されます。サフラニンは核と細胞壁を赤く染めます。特に維管束の縦断面の場合には,道管のリグニンで木化しました二次細胞壁の螺旋構造等が濃色に(暗赤色に)染色され観察できます。

ファストグリーンはタンパク質が青く染まります。ですから細胞質を持った,維管束では生細胞部分が染まります。特に篩管の伴細胞等を染め分けるのに利用します。ファストグリーンは脱色の必要がほとんどありません。さっと流す程度にしないと染まったものが落ちてしまいます。何かの参考になりましたなら…

Q1mol/Lメチルバイオレット溶液の作り方

メチルバイオレットの粉末を蒸留水に溶かして、1mol/Lの希釈液を実験のため作りたい。このテーマを解決したいのですがどうしたらこの1mol/Lができるのかわかりません。何ccの蒸留水に何gのメチルバイオレット粉末を混ぜたらできるという回答を期待しております。なにぶん素人が染色試験をどうしてもしたいのでよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、必要な溶質(メチルバイオレット)の量について。
「参考URL」のとおり、分子量393.962です。
ですから、1L当たり393.962gが溶けている水溶液を作るわけです。

メチルバイオレットの信頼できる比重がネットではちょっと見付からないので、例えば1だと考えると、上の量は、体積で393.962mLの固体です。

問題は、水の量です。
1Lの溶液を作るなら、1L-393.962mL=606.038mL?が必要量でしょうか?
いえ、大体それくらいとは思いますが、厳密には、そうはなりません。

物質を溶かすと、体積は必ずしも溶質と溶媒の体積の和とはなりません。
何gの溶質と何mLの溶媒を溶かすと、何mLの溶液が得られるか?という実験データを取る必要があります。

ですから、スケールアップした工場での生産は別として、実験室では、水を何mL取って…という作り方はしません。
No.1さんのおっしゃるように、メスフラスコという器具の使用が必須です。
この方法では溶かすと同時に体積を正確に測るので、水が何mL使うかということは、分からないままで構わないわけです。

なお以上の話は、常温常圧(25℃、1気圧など)が前提となっていますので、極端な条件下では、それも考慮する必要があるでしょう。

試験に用いることが目的でしたら、どうしても正確な濃度で調整する必要があるでしょうから、自分でということになりますと、やはり正しい作業手順を身に付ける必要があろうかと思います。

参考URL:http://nikkajiweb.jst.go.jp/nikkaji_web/pages/top.jsp?CONTENT=syosai&SN=J252.856H

まず、必要な溶質(メチルバイオレット)の量について。
「参考URL」のとおり、分子量393.962です。
ですから、1L当たり393.962gが溶けている水溶液を作るわけです。

メチルバイオレットの信頼できる比重がネットではちょっと見付からないので、例えば1だと考えると、上の量は、体積で393.962mLの固体です。

問題は、水の量です。
1Lの溶液を作るなら、1L-393.962mL=606.038mL?が必要量でしょうか?
いえ、大体それくらいとは思いますが、厳密には、そうはなりません。

物質を溶かすと、体積は必ずしも溶質と...続きを読む

Qエクセルで片対数グラフを作る

エクセルで片対数グラフを作る方法を詳しく教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

グラフの数値軸のところで右クリックして
軸の書式設定(O)→目盛(タブ名)

対数目盛を表示する(L)
にチェックを入れてください。

Q細胞染色,「アセトカーミン」「ゲンチアナバイオレット」の染色液の特徴を教えてください

細胞の染色液についてご存じの方、教えてください。
玉葱の実験の一環で、原形質分離を行うことになり、玉葱を「アセトカーミン」と、「ゲンチアナバイオレット」で染色することになりました。
文献を調べたのですが、この二つの染色液の、カラー写真がのっている文献が見つかりません。そこで、
1、「アセトカーミン」と、「ゲンチアナバイオレット」の染色液の特徴。(何を何色に染色するのか、と、その反応の構造。)
2、「アセトカーミン」と、「ゲンチアナバイオレット」の細胞染色のカラー写真がのっているHPをご存じの方教えてください。
なお。写真のほうは、玉葱でなくても結構です。
また、酢酸カーミン染色の資料はあります。

Aベストアンサー

>ゲンチアナバイオレットと、アセトカーミンはそれぞれ、別々にプレートを作ったのですが、
>もしかして、この2つの染色液は同時に使わなければいけなかったのでしょうか

それぞれの染色液だけでも観察はできますが、多分一緒に使った方が見やすいと思いますよ。

Qヨウ素ヨウ化カリウムの染色

植物の細胞(葉緑体のない玉ねぎの鱗片葉)において、ヨウ素ヨウ化カリウムはどの細胞の器官を染色するのでしょうか。

また、それは何色に染色され、大きさや形、数などはどのようになっているのですか。

Aベストアンサー

ヨウ素液により染色される色は、グルコース(でんぷんの原料)の鎖長によって、褐色から青までわかれます。あとアミロースとアミロペクチンでも多少違います。男爵とメークイーンで違いが出たら面白いですね。玉葱の場合あまり大きな澱粉結晶を作らないので、青紫までいかないかもしれませんね。
>どの細胞の器官
これは澱粉を染色される実験なので細胞質気質の澱粉を染色することになります。
>大きさや形、数
光学顕微鏡による観察を予定ですか?澱粉の結晶をみようと思ってるならそれなりの精度が必要ですよ。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A7%E3%82%93%E7%B2%89

Q科学の実験手順・操作のフローチャートの書き方がよく分かりません

お恥ずかしい話なのですが、
実験操作・手順のフローチャートの良い書き方が
未だによくわかりません。

僕が今回書き方がよくわからなかったのは、
化学的手法による抽出の操作でした。
酢酸エチル抽出がどうとかこうとか・・・
(図書館で少し調べてみたのですが、なかなか見つからなくて・・・)

なにかアドバイスがありましたらお願いします。
別に上記のようなものではなく、
どのような実験についてでも結構です。

皆さんの色々なフローチャートを参考に出来たら、と思っていますので。

お願いします。

Aベストアンサー

実験手順のフローチャートですから、実験を行った通りの順序、手法を書けば良いのです。
書き方はシンプル・イズ・ベスト!
誰もがそのチャートを見て、同じ操作が出来るように目指して書いて下さい。
実験手順、操作のフローチャートなんて、料理のレシピみたいなもんです。

「やった事」だけを書けば良いのですから、そう悩む必要はないと思いますよ。
むしろ、実験結果における考察の方が大切です。

古いモノですが、私が学生の時やった
「アルカリ性フォスファターゼによるp-ニトロフェニルリン酸の加水分解における温度の検討」
という実験のフローチャートを書きます。

反応液調製      酵素液調製
 |          |
 | pre-incubate 5min. |
 |←―――――――――|
 |  1ml添加
 ↓
mix
 ↓
incubate 20min.
 ↓
saturated NO2CO3 sol. 1ml添加
 ↓
mix
 ↓
A400測定
 ↓
検量線の式からp-NP生成量を求める
 ↓
酵素活性で表す
 ↓
グラフ用紙にプロット
 ↓
至適温度を求める

長くてすいません。下付き文字がないので、変な部分ありますが、こんな感じです。
参考になると良いのですが・・・・

実験手順のフローチャートですから、実験を行った通りの順序、手法を書けば良いのです。
書き方はシンプル・イズ・ベスト!
誰もがそのチャートを見て、同じ操作が出来るように目指して書いて下さい。
実験手順、操作のフローチャートなんて、料理のレシピみたいなもんです。

「やった事」だけを書けば良いのですから、そう悩む必要はないと思いますよ。
むしろ、実験結果における考察の方が大切です。

古いモノですが、私が学生の時やった
「アルカリ性フォスファターゼによるp-ニトロフェニルリン酸...続きを読む

Q極性と非極性

以前の回答を見てもよくわからなかったもので・・・・・。
妙な質問かもしれませんが、

アセトニトリル、水・・・・・極性溶媒
クロロホルム、アセトン、メタノール等・・・非極性溶媒

といわれていますよね。上記の溶媒は水以外みんな、「炭化水素」ですよね。なんか、みんな似たようなもののような気がして、アセトニトリルもつい最近まで、非極性だと勘違いしていました。ある物質が、極性か非極性かって、どうやって判断するものでしょうか?

Aベストアンサー

> ある物質が、極性か非極性かって、
> どうやって判断するものでしょうか?

 ご質問の「どうやって判断する」とはどういう意味でしょうか。今目の前にある物質が「極性か非極性かをどんなデ-タで判断するのか?」という事でしょうか。それとも,「その物質の構造から,極性か非極性かをどうやって判断するのか?」という事でしょうか。

 前者の場合,MiJun さんがお書きの様に,「双極子モ-メント」の大きさが規準になります。これが0でない分子は極性分子です。そして,その値が大きいほど,高極性の分子という事になります。なお,「双極子モ-メント」については,過去ログ中の「QNo.91301 双極子能率について」(↓)の siegmund さんの回答 (ANo.#2) が参考になると思います。

 後者の場合,次の様にして判断します。

 分子中の官能基(C, H 以外の原子の存在する部分)について,その結合している原子の電気陰性度がどちらが大きいかを考えます。

 電気陰性度の大きい原子側に結合電子は片寄って存在すると考えられますので,この結合の両側にプラス部分とマイナス部分ができます。その結果,この部分に電気双極子が生成します。

 この電気双極子を,マイナス側からプラス側へ向いた矢印(大きさは双極子モ-メント;通常は大きい小さいだけを考えて,具体的な数値は考えません)で表します。つまり,ベクトル表示です。

 上記の様にして出来た各ベクトルを,分子全体に渡って足しあわせます(もちろん,ベクトルとしての足し算です)。その結果のベクトルが0になれば,部分的には電気双極子モ-メント(極性)が存在しても,分子全体としては電気双極子モ-メント(極性)が存在しない事(つまり,非極性)になります。この時のベクトルが大きければ,高極性ということです。

 ですから,inorganicchemist さんがお書きの様に「いわゆる官能基が含まれていると極性が高く」なる傾向にあります。なお,ハロゲンも一種の官能基ですので,「ハロゲンが含まれると極性が低くなる」とは言えません。ハロゲンのないものに比べると極性は高くなっています。

 ご質問にお書きの例で言うと,アセトニトリル(官能基:CN),水(官能基:OH),クロロホルム(官能基:Cl),アセトン(官能基:CO),メタノール(官能基:OH)の全てが極性溶媒です。

 非極性溶媒の例をあげると,MiJun さんの参考 URL 中に出てくる「ジオキサン」,クロロフォルムに類似していますが非極性の「四塩化炭素」,炭化水素(ベンゼン,ペンタン,・・・・)などです。
 

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=91301

> ある物質が、極性か非極性かって、
> どうやって判断するものでしょうか?

 ご質問の「どうやって判断する」とはどういう意味でしょうか。今目の前にある物質が「極性か非極性かをどんなデ-タで判断するのか?」という事でしょうか。それとも,「その物質の構造から,極性か非極性かをどうやって判断するのか?」という事でしょうか。

 前者の場合,MiJun さんがお書きの様に,「双極子モ-メント」の大きさが規準になります。これが0でない分子は極性分子です。そして,その値が大きいほど,高極性...続きを読む

QL体とD体

糖はD体、アミノ酸はL体の異性体で構成されますが、異性体のD体とL体の見分け方を教えてください。

Aベストアンサー

 構造式を見てDとLを見分ける方法についての質問と解釈して解答します。
 D、L表示法は糖やアミノ酸の絶対配置が求められる以前からある表記法です。(+)-グリセルアルデヒドにD、(-)-グリセルアルデヒドにLを接頭 辞としてつけます。DかLか見分けたい化合物(糖やアミノ酸)に含まれる不斉炭素のうち、IUPACルールにおいて最も番号の大きい不斉炭素の絶対配置がD-(+)-グリセルアルデヒドと等しい場合にD体とし、L-(-)-グリセルアルデヒドと等しい場合をL体とします。因みにD-(+)-グリセルアルデヒドはFischer投影式において、上がCHO、右がOH、左がH、下がCH2OHとなる構造です。
 もうひとつ言っておくと、L体の糖やD体のアミノ酸もちゃんと存在します。血液型を決める多糖の構成成分にはL-フコースがあり、哺乳動物の脳にはD-セリンとD-アスパラギン酸が存在し、脳の高次機能に関係しているのではないかと考えられています。

Qメチレンブルーでの染色

口腔上皮細胞をメチレンブルー染色液(1%)で染色し、
顕微鏡で観察した場合、どの細胞小器官が染色されるのでしょうか?
核が染色されたことはハッキリとわかりましたが、
全体的に良く見えるようになりすぎて、
細胞膜も細胞質もその他の細胞小器官もすべて染色されたかのように思ったのですが・・・?

Aベストアンサー

塩基性染色液であるメチレンブルーは,カルボキシル基に対しては著しく親和性が高まり濃色に染色されます。スルフォン酸基,ニトロ基など他の酸性基とも結合します。

細胞でそれらのあるものということですから,多くのものが染色されます。核以外に,細菌・血液・神経系・繊維組織・植物細胞の液胞等の多くの染色に用います。

メチレンブルーは,酸化還元色素でもあります。酸化型が青色(メチレンブルー)・還元型が無色(ロイコメチレンブルー)で可逆的に変化します。ですから生体での還元部位の検出や脱水素酵素反応などの水素転移反応の人工的な水素受容体としても利用されます。

下記URLはその性質を利用した,酸化還元酵素の実験です。
http://www.avis.ne.jp/~yuichim/biology/sdh/sdh.htm

酸化還元は,生命活動と密接に関係しますから,酵母等の生菌と死菌を区別する際にも利用されます。生菌は,酸化還元酵素の作用で無色のロイコメチレンブルーになり染色されませんから,無染色菌を測定すれば生菌数が測定できます。

参考URLは実験用の染色液等が記載されているものです。参考になりましたなら…

参考URL:http://www.d7.dion.ne.jp/~y_takeo/jikken/ji_f.htm

塩基性染色液であるメチレンブルーは,カルボキシル基に対しては著しく親和性が高まり濃色に染色されます。スルフォン酸基,ニトロ基など他の酸性基とも結合します。

細胞でそれらのあるものということですから,多くのものが染色されます。核以外に,細菌・血液・神経系・繊維組織・植物細胞の液胞等の多くの染色に用います。

メチレンブルーは,酸化還元色素でもあります。酸化型が青色(メチレンブルー)・還元型が無色(ロイコメチレンブルー)で可逆的に変化します。ですから生体での還元部位の検出や脱...続きを読む


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