昔からの疑問だったのですが
火事の時に水をかけるだけでなくドライアイスを投げ込んだら、ドライアイスが溶けて二酸化炭素になり火事のところの酸素が減って物が燃えにくくなり火が弱くなって消しやすくなるのではないでしょうか??

それとも二酸化炭素と他のものが結合して燃えやすくなってしまうのでは??

みなさんの意見を聞きたいので、宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

 炭酸ガス消火器は、電気火災などにはよいけど、火力の強いものでは、頼りないかも。


実際、部屋のカベが難燃性だと、酸素がなくなって鎮火します。

 でも、窓が壊れたりして、新鮮な空気が入るとバックドラフト現象を起こして再燃することもありますし。

 実際、身の回り炎に囲まれると、消火器など投げ捨て、逃げるが勝ちです。
パニック状態になりますし、消火器も ものの数秒で使い切ってしまいますし。

 ちなみに、エアコンのような気流を発生させるところの焼け方が特にひどかったです。
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既にお二方からお答えの通り、二酸化炭素消火器が実用化されているのですが、この消化器は、通常水との併用はしません。


理由は、水を使わなくとも十分な消火効果を得られるのと、非常に低温になるので水が凍りついてしまい、あらぬ事故の原因となる可能性があるからです。
また、工場などのプラントや電気設備、変電所・発電所などで大規模に使われている例が多いですけど、これらは、水をかけると非常に危険ですし、復旧も楽になります。
また、二酸化炭素消火器を使用した場合、そこに人がいては窒息死しちゃうので、放水手が近寄れないということもあります。
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確かF1とかのレースで給油時の発火などに使われていませんでしたっけ?


あのステージ効果でよく使うコーってでかい音出して白煙を上げるやつ。スペシャルゲスト登場!みたいなやつ。あれは確か二酸化炭素でしたよね?

でもそのくらいの小規模な火災であれば足りるのかもしれませんが、建物火災となると相当量のドライアイスが必要そうですね。常時保管しておくのは設備的にも金額的にも難しそうですね。
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ドライアイスを利用した消火法は現実にあります。



消火器に使用される薬剤には、
ABC粉末(リン酸二水素アンモニウム+添加剤)
強化液(炭酸カリウム)
中性強化液(リン化合物+フッ素系界面活性剤)
化学泡(A剤:炭酸水素ナトリウム+添加剤、B剤:硫酸アルミニウム)
機械泡(フッ素系界面活性剤+泡安定剤)
そして二酸化炭素
があります。

二酸化炭素消化剤というのは、酸素濃度を低下させる窒息効果とドライアイスによる冷却効果で消火します。貯蔵容器に圧縮液化の状態で畜圧された消火剤(CO2)は、放出されると同時にほとんどが気化ガスに、残りは雪のような白色固体(ドライアイス)になります。このドライアイスが気化するときに気化潜熱を伴い、冷却効果も発揮します。

参考URL:http://www.hatsuta.co.jp/06-05.html
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この回答へのお礼

詳しい説明どうも有難うございました。

お礼日時:2001/01/25 13:26

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従って、現代の基準によれば、COもCO2も「有機化合物」となるはずです。しかし、COやCO2に関しては「昔から『無機化合物』に分類されていたから」という理由で、
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ですね。

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↓国民生活センターのレポートです。
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