「クラッジ」という英語の意味が分かりません。
たとえば、脳の高等機能は、原始的機能の上にクラッジ的に構築された。とか、
進化は、クラッジにつぐクラッジで、ランダムに進む過程である。
というように文章で使われています。
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

機械やさんの間では「ドジな」「間抜けな」「できの悪い」「ばかげた」などの意味で使います。

不出来な機械を指して「こいつはクラッジだ」などと言います。
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「クラッジ」とは英和辞典によると、


kludge:《略式》愛用の(ちょっと欠陥のある)コンピュータ;いじくり回して機能しなくなったプログラム.
とあります。
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もしかしたら、cladではないでしょうか?生化学で使われるかどうかはよく分かりませんが、冶金では金属表面に他の金属を被覆することをクラッディングすると言います。

生化学も冶金も専門じゃないのではっきりしたことは言えませんが、momotaro39さんの例文には当て嵌まると思うんですがどうでしょう?
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Q囲碁は脳に良いとよく聞きますが、脳科学的に根拠はあるんでしょうか?

良いとしたら、どれぐらい、どのように良いんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
囲碁や将棋、チェスといった脳活動を研究している博士は世界中にたくさんいると思いますが、それが「脳に良い」と発表されたというのは、私はまだ聞いたことがないです。
囲碁では「論理的な思考」や「直感力」を養うことができます。ですが、未体験の問題に創造的な思考を行うには不向きです。

集中力や注意力を要しますので、「脳の活性化」に対しては啓発的な刺激を発生させることができるわけですが、これだけでしたら読書でもスポーツでも同じことです。脳科学ではこのような知的作業には「老化防止」や「認知症予防」の効果が予測されていますが、また統計的な結果しかなく、具体的な生理学的根拠といいますのはそれほどはっきりとは解明されていません。
では、囲碁や将棋といいますのは、決められたルールに従って思考を行いますので、この作業を繰り返すことによって「学習効果」が期待できます。そして、これによって獲得された思考力や直感力が他に応用できますならば、我々の脳の機能は向上するということになります。

「論理的な思考」といいますのは、「与えられた情報を基に論理的な結果を予測する」ということです。
囲碁や将棋といいますのは全ての情報が開示されていますので、できるかできないかは別としましても、十手二十手先を正確に読み、相手がどんな手を打ってくるのかも予測することが可能です。では、「直感」といいますのは、これは第六感ではなく、いちいち思考というプロセスに頼らなくとも「直ちに論理的な結果を選択することができる」ということでありまして、これには必ずや訓練というものが必要となります。そして、我々の脳内でこのような「訓練の結果」を学習しているのは「小脳」です。

全ての情報が開示されているのですから、論理的な思考ができさえすれば誰でも結果を出すことができるはずです。ですが、はっきり言って囲碁や将棋の複雑さといいますのは端から通常の人間のキャパシティを超えています。
大脳皮質が繰り返し思考を行いますと、その「手順」というのが小脳に学習されます。では、この思考の手順が学習されますと、細かいことは小脳が自動で片付けてくれますので、大脳皮質は更にその先を読むことができるようになります。果たして、プロの棋士といいますのは様々な手筋や局面を無数に体験していますので、論理的に矛盾のない一手をまるで超能力のように見付け出してしまいます。正に訓練の賜物であり、これが「直感」の正体ですね。

つい先日の新聞なんですが、将棋の棋士が詰の手筋を読むとき、「大脳基底核」というところに反応のあることが確認されたという記事が載っていました。大脳基底核といいますのは、例えばドアを開けるとか階段を昇るといった、我々の日常的な行動を補佐する中枢です。
これがどういうことかといいますと、プロの棋士といいますのは手筋を読むというのがほとんど日常生活のレベルになってしまっているということです。いったい、どういう脳みそなんでしょうか。

このように、我々の脳といいますのは考えることによって考えることが上手になります。そして、これだけ複雑な思考を繰り返し学習することのできるものといいましたら、囲碁、将棋、マージャンなどがその代表格ということになります。
では、このようにして獲得した学習結果が囲碁や将棋以外の思考に確実に応用できるとしますならば、我々の問題解決能力は飛躍的に向上するわけです。経験的な事実としましては、ある程度の体験が伴うならば別の問題に対処する能力も押し並べて向上するわけですが、このような学習結果が我々の脳内でどのように運用されるのかといったメカニズムはまだほとんど解明されていません。
プロの棋士といいますのは、みな頭が良いです、これは疑いようがないと思います。ですが、別な問題に対処するならば、そのための訓練を行った方が効果の高いことは明白です。
そして、囲碁といいますのは与えられた情報を基に結果を出す作業でありますから、未体験の問題に創造的な思考を行うには不向きということになります。まして言うまでもなく、脳が発達期にある子供の場合でありますならば、果たして論理的な思考だけではなく、「創造的活動」や「情操的活動」など、全てのバランスを整えることが必要となります。

こんにちは。
囲碁や将棋、チェスといった脳活動を研究している博士は世界中にたくさんいると思いますが、それが「脳に良い」と発表されたというのは、私はまだ聞いたことがないです。
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Q【科学技術・歯車の進化とは?】歯車は3000年前に発明されて、主に力の増幅に使われた。 歯車の進化

【科学技術・歯車の進化とは?】歯車は3000年前に発明されて、主に力の増幅に使われた。

歯車の進化とは歯車の素材の強度を上げただけでしょうか?

歯車の進化って何がありますか?

Aベストアンサー

誤:主に力の増幅に使われた。
正:主に力の伝達に使われた。

たまには漫画やラノベ以外も読みましょう。
バカってよく「エネルギー」が増幅できるものだと思うよね。
(これが出来るなら、とっくに永久機関どころか、エネルギー問題は解決しているはずなんだけどね)


>歯車の進化とは歯車の素材の強度を上げただけでしょうか?

お前が、自分では全く調べずに他人に丸投げする奴だと言う事はわかった。

それとも↓の全てが3000年前からあったとでもいうのか?

Q科学的に進化論を説明

進化論は間違っていました。大進化論を考えました。
あなたが新しい車を作ろうとしたとき全てを一から設計しますか
?不可能ですよね。普通はすでにある技術を流用して作りますよね。大進化も同じです。生物が大進化してきたように見えるのは進化の証拠ではなく設計図を流用して作ったために起きたことです。これで、ミッシングリンクも説明が付きます。
この理論の欠点などありますか?

Aベストアンサー

科学的に進化論を説明することは無理でしょう。
たまたま都合が良い染色体ができたとしても、生物が生きるにはいくつもの進化が同時に起きないと無理ですから生き残ることができません。
確率論からすれば、進化は科学的というより信仰としか言えません。
人が最善の環境を整えても染色体に手を加えない限り、生物が進化した現象は確認できていません。
10億年で単細胞から人にまで進化できるのであれば、1年で進化の過程が現れるはずです。

Q「思い出す」脳と、「知っていることを出す」脳は違う?

このカテが適切かどうかわかりませんが。

脳の働きは右脳・左脳で違うということは聞いています。
私は外国語を学習しているので、よく暗誦をするのですが、覚えたことを使って話そうとすると、実際自分の知識(引き出し)の中にある情報を呼び起こして話をするときと全然違う感覚になります。
「記憶したものを取り出そう」とする感覚で、それはもしかしたら、脳の潜在意識にはまだ到達していないのかなと思います。

しかし外国語を学習するときには「暗記する」ということが必要になるし、自分では作り出せない文を暗記することで使える文が増やせるのも確かなのでこれをうまく利用しながら外国語を上達させたいのです。

できたら、暗記したものを思い出すという作業ではなく、これを自分の考えにして自由自在に使えるようにまで持っていきたいのです。

「暗記したものを思い出す」ときに使う脳の部分と、「自分の知識の引き出しから引っ張り出す」ときに使う脳の部分は違うのでしょうか?

自分でも脳を使っているときに違う意識が働くのを感じるのですが本当はどうなのでしょうか?

わかる方教えてください。

このカテが適切かどうかわかりませんが。

脳の働きは右脳・左脳で違うということは聞いています。
私は外国語を学習しているので、よく暗誦をするのですが、覚えたことを使って話そうとすると、実際自分の知識(引き出し)の中にある情報を呼び起こして話をするときと全然違う感覚になります。
「記憶したものを取り出そう」とする感覚で、それはもしかしたら、脳の潜在意識にはまだ到達していないのかなと思います。

しかし外国語を学習するときには「暗記する」ということが必要になるし、自分では作り...続きを読む

Aベストアンサー

>「暗記したものを思い出す」ときに使う脳の部分と、「自分の知識の引き出しから引っ張り出す」ときに使う脳の部分は違うのでしょうか?

違います。
自分の知識とは、常識化し、応用出来る物です。
徳川家康→江戸時代→身分制度
いわば、本の表紙のような物です。

問題を中身の奥深くとしますと、

表紙とは、すらすら哲学的に喋り続けられるレベル。
中身とは、専門家並の記憶が無くてはスピーチ出来ないレベル。

通常の会話では、考えて喋る事は滅多にありません。

言語中枢と、記憶中枢、前頭葉(まとめる)
ここを行ったり来たりするのですから、

表紙のレベルで専門家並のスピーチを強いられている。
こう判断出来ます。

棚に綺麗に分類しています。
小出しには出来ますが、その程度なのです。

小説で言う、「顰蹙」を使った言葉。

この言葉を使ったこの一説は綺麗にまとまっていたな。
この人の発言は、これに比べると少し劣るかな。

つまり、
その単語を使いこなすまでは、
えーと、えーとなんです。

教わった用法に更に5例は学習しましょう。

>「暗記したものを思い出す」ときに使う脳の部分と、「自分の知識の引き出しから引っ張り出す」ときに使う脳の部分は違うのでしょうか?

違います。
自分の知識とは、常識化し、応用出来る物です。
徳川家康→江戸時代→身分制度
いわば、本の表紙のような物です。

問題を中身の奥深くとしますと、

表紙とは、すらすら哲学的に喋り続けられるレベル。
中身とは、専門家並の記憶が無くてはスピーチ出来ないレベル。

通常の会話では、考えて喋る事は滅多にありません。

言語中枢と、記憶中枢、前...続きを読む

Q脳の機能

人間の脳の機能は、どの程度まで解明されてるのでしょうか?
何パーセントくらい解明されてるのでしょうか?
最近、人間の一人一人の脳は、見知らぬ土地に住んでる、誰かの脳と連動して、インスピレーションを感じたり、物事を考えたりしてるのでは?とおもうようになりました。
なにか、参考になるようなものがあったら教えてください。

Aベストアンサー

脳はどこまで解明されているかと一言では言えないと思いますが、一般向けの本では、

ラマチャンドラン, V. S. & ブレイクスリー, S. (1999). 脳のなかの幽霊 (山下篤子, Trans.). 東京: 角川書店. (Original work published 1998)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047913200/
ラマチャンドラン, V. S. (2005). 脳のなかの幽霊、ふたたび: 見えてきた心のしくみ (山下篤子, Trans.). 東京: 角川書店. (Original work published 2003)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047915017/

カーター, R. (1999). 脳と心の地形図: 思考・感情・意識の深淵に向かって: ビジュアル版 (藤井留美, Trans.). 東京: 原書房. (Original work published 1998)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4562032707/
カーター, R. (2003). 脳と心の地形図: Vol. 2. 脳と意識の地形図: ビジュアル版 (藤井留美, Trans.). 東京: 原書房 (Orginal work published 2003)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4562037105/

があります。ラマチャンドランは定評のあるもので、カーターのほうはカラーの図が豊富でよいと思います。体系的にカラーで書かれた教科書としては、

ピネル, J. P. J. (2005). バイオサイコロジー: 脳-心と行動の神経科学 (佐藤敬, 若林孝一, 泉井亮, & 飛鳥井望, Trans.). 東京: 西村書店. (Original work published 2002)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4890133356/

がよいと思います。こちらは、読みとおすのはちょっと骨が折れそうです。

> 人間の一人一人の脳は、見知らぬ土地に住んでる、誰かの脳と連動して、インスピレーションを感じたり、物事を考えたりしてるのでは?


> 本屋にいったら、自分が考えていた同じ題名の本をみつけ、とても不思議な感じでした。

まったく縁のない人間どうしの脳が連動するとは考えにくいので、偶然ではないでしょうか。偶然レベル以上だとしても、あなたとその著者の脳が連動しているということでは説明されないでしょう。たとえば、本のタイトルは、おそらくパターンのようなものがありそうなので(題名をつけた者が意識しているかどうかは別にして)、それで、偶然レベルよりも多少上がっているのかもしれません。

脳はどこまで解明されているかと一言では言えないと思いますが、一般向けの本では、

ラマチャンドラン, V. S. & ブレイクスリー, S. (1999). 脳のなかの幽霊 (山下篤子, Trans.). 東京: 角川書店. (Original work published 1998)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047913200/
ラマチャンドラン, V. S. (2005). 脳のなかの幽霊、ふたたび: 見えてきた心のしくみ (山下篤子, Trans.). 東京: 角川書店. (Original work published 2003)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047915017/

カーター, R. (...続きを読む


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