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住宅の外壁に貼るレンガとタイル、どこがどう違うのでしょうか?

A 回答 (6件)

レンガとタイルの違いを、形状で言いますとレンガはブロック状の物でタイルは薄くて平べったい物です。


施工の違いは、レンガは下からモルタルで積み上げていきます。タイルは接着剤等で張り付けたり、モルタルで積み上げていく工法などもあります。
レンガの材質はnobor3さんが、調べて下さった通りで、タイルの素材は他にもいろいろあります。レンガと全く同じ材質で出来ているタイルを「レンガタイル」と言います。形状も施工法もタイルと全く同じで、仕上がればレンガを積み上げたかのように見えます。仕上がってしまうと素人の方では、レンガかタイルかは見分けがつかないと思います。
長所、短所ですが、レンガはタイルに比べ工費と工期がかかります。現在、一般的に施工されている部分は、花壇や塀くらいかと思います。最近の建物の外壁は、ほとんどが「レンガタイル」ですね。
レンガ、レンガタイル共に吸水性はよくあります。タイル全般に関しては、施工面(裏面)は全てのタイルに吸水性があります。表面的には、あるもとないものが、あります。プラスチック製のタイルは、部外です。
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張るレンガと言うものもあります。



タイルと同じく裏にモルタルを塗ってコンクリートの建物に張っていきます。

レンガ調タイルは、せいぜい色が似ているくらいですが、本物の焼いたレンガを薄くスライスしているので、見た目はまさにレンガ積みの建物のように見えます。

ただし、レンガはそれ自体が構造物なので、開口部まわりのつみ方など伝統的技法があります。

コンクリート造の建物だけれども、見た目はレンガ造に見せたい!それも限りなく。

というときに使いますが、当然高いですね。
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もう既に皆さんがお答えになっていますが、現在外壁に貼られているのはタイルです。

レンガ調に見えますが、成分は全く異なります。
レンガはnobor3さんのお答えでOKですね。現在建材としては、主に舗装材として使われています(これもレンガ調製品と言うのがあるのですが)
タイルには磁器質、せっ器質、陶器質とあり、外壁や床に使われるのは主に磁器質とせっ器質です。吸水性が低い事がポイントになります。
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大雑把に言えば吸水性のあるのがレンガ。

無いのがタイル。どのようなことをことをしたいのか,その辺のところが分からないと何とも言えません。

この回答への補足

お答えありがとうございます。私はレンガとタイル、素材や性質、長所短所が知りたいです。住宅の外壁にモダンな家だとタイル、輸入住宅風の家だとレンガ(風のもの?)が貼ってあるように思えていて、ほんと、素朴な疑問なんです。でも知らないと困ってしまうのです。どうぞよろしくお願いいたします。

補足日時:2001/01/28 23:31
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外壁に貼るってことはいわゆる「○○○ンズマンション」みたいな


やつですよね?

あれはレンガの色と形を模したタイルでその名も「レンガタイル」です。

見た目はレンガですが、厚さが全然薄くてまさにタイルですよ。
角の部分に使うやつはL字型になってます。


osapi124でした。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。レンガ(調)タイルとは良く出来たネーミングですね(笑)。ほんとにそう言うとは知りませんでした。今度人にはそう説明することにいたします。

お礼日時:2001/01/28 23:45

広辞苑によると、


*************
れん‐が【煉瓦】‥グワ
粘土に砂をまぜてねり固めた、一定の大きさの建築材料。ふつうは型に入れて窯(カマ)で焼いたも
の。壁・舗装・窯など用途は広汎。普通煉瓦(赤煉瓦)・舗道煉瓦・耐火煉瓦・空洞煉瓦・アドベ
などがある。
タイル【tile】
壁または床などに張る小片状の薄板。陶磁器のほかアスファルト・プラスチックなどを用いる
*************
って事だそうです。
僕の考えでは、レンガは積むもので、タイルは張るものなんだと思います。
外壁に張るって事は、それはレンガではなくタイルなんじゃないですか?
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この回答へのお礼

わざわざお調べ頂いて、ありがとうございます。おっしゃるとうり、ほんと素人の疑問はへんてこりんで、済みません。

お礼日時:2001/01/28 23:41

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