TOEFL・TOEIC・英語検定の違いは何ですか?
また、接客業と事務職それぞれの職業ではどの資格を取得すると就職の際、有効でしょうか?
それからはずかしいのですが・・TOEFLとTOEICの読み方も教えてください。
よろしくお願いいたします

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A 回答 (2件)

・TOEFL(トッフル)…北米の大学や大学院留学の際に、授業を受けられる英語力があるかどうか判断材料にするための試験です。

留学予定がなければ、特に必要ありません。

・TOEIC(トーイック)…英語のコミュニケーション能力を判定するための試験です。合格・不合格といった基準はありません。リスニングとリーディングの試験を行い、英語力を10~990のスコアで示します。一定以上のスコアがあると進学や就職で英語力の証明の一部として利用できます。

・英語検定…商業英検、工業英検など英検と名前が付く検定試験は何種類かあるようですが、あなたが考えておられるのは、日本英語検定協会の実用英語技能検定のことだろうと思います。5級から1級まであり、受験した級の合格・不合格で判定されます。一定レベル以上の級に合格していれば、進学や就職で評価されることもあります。筆記とリスニングのほかに、3級以上は2次試験で面接があり、会話力もためされます。

どの資格を取れば就職に有利ということではなく、英語力が必要な職場であれば、その仕事に必要な英語力があれば有利になるでしょう。TOEICも英検も、英語力を判断する目安にしかなりません。

試験の方法が違うので、多少の差はありますが、バランスが取れた英語力を身につけていれば、TOEICで一定のスコアが取れる人は、相当するような英検の級に合格するのは、難しいことではありません。逆に英検の一定の級に合格できる英語力があれば、それなりのTOEICのスコアは取れるはずです。

英検合格のみ、TOEICのスコアを取ることのみを目標に学習して、それなりの成果を上げる人もいますが、基礎となる英語力がそれなりになければ、英検もTOEICも試験対策だけで高得点をあげることは、まず無理だと思います。また、試験対策に特化したアンバランスは英語力を身につけて履歴書に書いていても、本当に英語力が求められている職場であれば、面接や筆記試験で試すのが普通だと思いますので、すぐに化けの皮がはがれるでしょう。

ですから、あなたが目指すべきのは、英語力がありそうに見せかけられる資格を取ることではなく、実際に使える英語を身につけていくことです。そういう英語を身につければ、TOEICでも英検でも、簡単に成果を残せます。

これから実用的な英語力を身につけていくのであれば、定期的にTOEICを受けることをお勧めします。多少の誤差はありますが、あなたの英語力に対応したスコアがでますので、学習の目安になるからです。TOEICというのは、本来、○点以上で合格といったものではなく、そういうぐあいに自分の現在位置やレベルを判定する目安にするためのものなのです。

英検は、目標にする程度の級が取れそうだなというくらいの実力がついたら、腕試しに受けてみるのもいいでしょう。ただ、就職の役に立てるのであれば、最低でも2級からでないと、履歴書に書くのは恥ずかしいと思います。
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この回答へのお礼

大変わかりやすい説明をありがとうございました
今後、目標に向かって頑張ります。
またなにかあればよろしくお願いいたします
ありがとうございました

お礼日時:2007/09/27 10:37

あっ、書いている間にすでにご回答がきてますね(^^


まあ書いちゃったので投稿してみます。。。

TOEFL(トーフル、トフル)
主に留学する人が受けるもの。北米の大学にスコアを提出します。が、最近は英国の大学でもTOEFLを受け付けるところがあるそうです。
英国・オーストラリアなどはIELTS(アイエルツ)が同じく留学前に必要なテスト。

TOEIC(トーイック)
主にビジネス用途のテスト。ですが、内容は普通の社会生活上出てくるような内容で、特殊ではありません。
主催団体はTOEFLと同じく米国のETSという組織です。
トーフルと名前が似ているが中身は全然違う。トーイックのほうが一般向けで受験もしやすい。
一般人はこれで良いです。

英検
一番有名なのは実用英語技能検定(STEP)。TOEICより簡単なレベルからあります。
一般的な内容の英語試験。
どちらかというと学生向けと言われていますが、準1級ぐらいになると大人の受験者多し。
これもTOEIC同様、一般向けのテストです。


>接客業と事務職それぞれの職業ではどの資格を取得すると就職の際

英語に関係のない日本企業に勤めるならTOEFLはあまり関係ないと思います。
TOEICか英検でしょう。
近頃はTOEIC全盛です。
でもそれぞれ内容の違う試験なので、両方受ければbetter. 英検が評価されないわけではないと思います(少なくとも英語業界では評価対象になります)。
接客業でも事務職でも英語があまり要らないなら変わらんでしょう。
外国人客が来るお店なら英語力を買われるのかもしれませんが・・・・事務職だって英文資料を多少読むなら英語力が喜ばれるでしょうし。

普通の職場なら書いて「お」と思われるのはたぶん、TOEIC600点、英検2級。
ちょっと英語力があるほうがいいなぁという職場なら、TOIEC730点ぐらい、英検2級、英検準1級。
もっと高い英語力を要求されるなら、TOEIC800点以上、英検準1級、1級。

単純にTOEICスコアや英検級だけを見て評価してくれるのは、実際にはあまり英語が要らない会社だと思います。
本当に使うんだったら資格は目安にしかなりません。

逆に英語を使わない職場だったら、それほど重視だれないかもしれません。私の職場の新人は毎年英会話などできない人が多数です。
ちょっとでも他の人と差をつけたいという気持ちもわからなくはないですが。

各試験の概要は以下をどうぞ。

参考URL:http://www.eigotown.com/eigocollege/exam/exam.sh …
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この回答へのお礼

とても参考になりました。
ありがとうございました。
今後、目標に向かってがんばります。
ありがとうございました

お礼日時:2007/09/27 10:38

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QTOEIC?TOEFL?英語検定?

初めまして、最近英語を真剣に勉強し始めました。
将来的には資格を取り、仕事に活用できたらいいなと思っています。
そこで気になったのですが、TOEIC・TOEFL・英語検定の違いは何でしょうか?また、持っていて仕事に有利なのはどれでしょうか?
履歴書に書いても恥ずかしく点数などの基準も知りたいです。
宜しくお願いします

Aベストアンサー

こんばんは。私も英語を勉強しています。

現在世間で評価が高いのはTOEICです。履歴書に書くとしたら600点必要です。(英検なら2級)
TOEFLは海外の大学に留学する方が受験していますので、将来留学することを考えているのでしたら考慮された方がいいと思います。
TOEICも英検も、英語を勉強していく上で欠かすことの出来ない試験です。内容もTOEICはLISTENINGとREADNING、英検は1次試験は筆記(LISTENING有り)、2次は面接官の質問に英語で答えるなど違うので勉強法も若干違いがあります。
頑張ってくださいね!!

ちなみに私は英検2級合格を目指しております。

QTOEFL・TOEIC・英語検定カテゴリについて

先ほど、回答者の方からTOEICのカテゴリがあることを伺い、数時間前にこちらでさせて頂いた質問を締め切り、そちらの方へ再度投稿し直しました。そして移動が終わり気がついたのですが、どうもそちらの方は、質問の投稿数が明らかに少ないようなのです。
この「英語」カテゴリで回答して下さっている方々は、そちらも見て頂けているのでしょうか。また、TOEICなどの英語試験に関する質問を、この「教育/英語」カテゴリでするのは、不適切(とは言わないまでも、できれば避けた方が良いこと)なのでしょうか。
今後、英語試験の質問をさせて頂くのにあたり参考にさせて頂きたいので、よろしくご回答お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
たしかに英語カテゴリのほうが投稿数は多いし動きが活発ですね。

>この「英語」カテゴリで回答して下さっている方々は、そちらも見て頂けているのでしょうか。

見ている人もいますが、見ていない人のほうが多いかも?
あるいは、回答できないとか。
英語が出来る人でも、「その試験」TOEICならTOEIC、TOEFLならTOEFL、英検なら英検・・・・を受けたことがないと、その試験についてのアドバイスはできません。
内容が分からないから。

それと、それほど試験や試験の話題に興味がない、という方もいらっしゃると思います。
英語そのものの話題と試験話題はちょっとポイントが変わってくるので・・・・

英語カテにも英語試験の質問はボチボチありますよ。
あっちに出せ!とか怒られはしませんし(笑)、管理者による移動・整理もされていないようです。
でもどちらかといえばやはり、資格カテゴリのほうが適切だろうとは思いますが・・。

過去ログ検索はあちらのコーナーのほうが参考になる話題が多いと思います。キーワード検索で探しやすいというか。
なので私もあちらをオススメすることはあります。
既出話題を読んでみては?と。

英語カテゴリで聞くなら、資格試験そのものというより、英語力の観点から質問してみたらいいんじゃないでしょうか。
「リスニング練習はどうしたらいいのか」とか、「長文を読むには」とか。

こんにちは。
たしかに英語カテゴリのほうが投稿数は多いし動きが活発ですね。

>この「英語」カテゴリで回答して下さっている方々は、そちらも見て頂けているのでしょうか。

見ている人もいますが、見ていない人のほうが多いかも?
あるいは、回答できないとか。
英語が出来る人でも、「その試験」TOEICならTOEIC、TOEFLならTOEFL、英検なら英検・・・・を受けたことがないと、その試験についてのアドバイスはできません。
内容が分からないから。

それと、それほど試験や試験の話題に興味がない、...続きを読む

QTOEICをやめてTOEFLを勉強するのは有効?

社会人です。いままでTOEICを受けてきました。
海外経験のある人から、TOEFLにしたほうがいいという指摘を受けました。また、別の転職コンサルタントからも同じことを言われました。ちなみに私は英語を使った環境で働いていて、今後も外資系企業で働きたいです。

ですが、TOEICが800点ありません。それなのにTOEICにシフトするのは時期尚早でしょうか?
TOEICがせめて800点以上になってから、TOEICにシフトしないと、履歴書や日本人との面接でTOEICの点数を聞かれたときに恥ずかしいし不利でしょうか?

TOEICはテクニック的な面もありますが、TOEFLの勉強をしていけばTOEICのスコアもあがると思いますか?アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私は英語を使った環境で働いていて

ということならば点数はあまり気にしなくても良いではないでしょうか。
転職時に点数を書いたとしても、それと実際の会話能力は少し違うと思います。
点数は高くても意外に会話がうまくいかないという人はいます。
一方TOEICなどは関係無しに現地駐在員の子弟などはコミュニケーションをします。
貴方の場合はこの実際の会話能力に自信をもたれてはいかがでしょうか。
職務経歴書に今の仕事上の会話の会話能力を事実どおりに書けば点数よりも説得力があると思いますよ。

TOEFLは留学用の試験ですから、それの目的が無いのであればその挑戦は意味が無いですね。

QTOEICと通訳検定、翻訳検定

5月に出産し、子供が保育園にあがるまで、仕事が出来ないので、
この機会に勉強をしようかと思っています。
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このままTOEICの勉強を続けてもいいのですが、
仕事直結の資格ではないので、思い切って仕事直結の通訳ですとか、
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このぐらいの英語力では、まだ早いのでしょうか?

TOEICが900点くらいになるまではまず、TOEICの勉強に専念したほうがいいのでしょうか?英語力のある方、またはスクール等に通われているかた、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

翻訳の仕事を志望していらっしゃるのでしょうか。英語力を仕事につなげたいと思うのであれば、まず、「TOEICの勉強をする」「翻訳検定の勉強をする」という考え方をやめたほうがいいと思います。

英語で仕事をしたい。そのためには、どんな英語力が必要か。その英語力を付けるための勉強をしましょう。試験は、自分のどれだけの力がついたかという目安と、他人に自分の力がどの程度かを知らせる目安として利用するものです。基本的な英語力が上がれば、TOEICのスコアは自然に上がります。TOEICのスコアは高いのに、実用的な英語をあまり使いこなせず、仕事もできない人はいます。そういう人はかなり多いので、TOEICのスコアが900以上だとか、翻訳検定に合格しているということだけでは、就職できないし、フリーの仕事ももらえません。

産業翻訳を目指すのであれば、英語力のほかに、英語で理解した内容を適確な日本語で表現する日本語力、わからない部分を調べ上げる調査力や判断力、専門分野の内容を理解する専門知識や経験、仕事をこなす社会人として最低限のビジネスマナーや業務達成能力、コミュニケーション能力などが必要です。

TOEIC730程度といっても中身によって差があると思いますが、翻訳の仕事を受けてこなして行くには、もう少し英語力があったほうがいいと思います。慣れれば専門知識がある分野の仕事はできるかもしれませんが、正確さや速さに欠けると、仕事として非常に割が悪いものになるでしょうから。でも、翻訳の勉強を始めるのであれば、そろそろ始めてもかまわないレベルだと思います。例えば、トライアルを受けて玉砕してみるのもいいかもしれません。自分のできなさ加減や、どういうところができないかを知ることができるかもしれませんから。

仕事につなげるためには、自分がターゲットにする専門分野の文書を読み込んだり、その分野での語彙力をつけたり、業界の最新情報をチェックしたりしていく必要があります。ターゲットは、自分の経験や嗜好から有利になりそうで、しかも仕事はある割に人材が不足していそうな分野を探すといいでしょう。人材が不足している分野では、少々未熟な未経験者でも参入するチャンスが増えますが、人材が余っているような分野では、かなり実力がある経験者でも仕事にあぶれたりします。

そういうマーケティングなども自分である程度考えられるようになっていかないと、仕事をこなせる人材になれません。テキストを勉強して資格試験に合格するだけでは、仕事にならないんです。

翻訳の仕事を志望していらっしゃるのでしょうか。英語力を仕事につなげたいと思うのであれば、まず、「TOEICの勉強をする」「翻訳検定の勉強をする」という考え方をやめたほうがいいと思います。

英語で仕事をしたい。そのためには、どんな英語力が必要か。その英語力を付けるための勉強をしましょう。試験は、自分のどれだけの力がついたかという目安と、他人に自分の力がどの程度かを知らせる目安として利用するものです。基本的な英語力が上がれば、TOEICのスコアは自然に上がります。TOEICのスコアは高いの...続きを読む

Q就職活動とTOEIC(一般職および特定総合職志望)

金融業界の大卒一般職及び特定総合職志望者のTOEICの平均点ってどれぐらいなんでしょうか?
何点以下なら記入しないほうがよいでしょうか

Aベストアンサー

>私は560ぐらいしかとれませんでした(泣)
>一回目の受験と言うこともありまして、時間配分が全然できませんでした。
まあ最初はそんなもんですよ。慣れればまた違って結果が出ます。
普通の英語の試験と違うのは、ヒアリングとリーディングともに
圧倒的な問題量ですよね。
ヒアリングとか「まだ終わんないの?文章長すぎ、そんなに覚えられない」
という感じですよね

>ダブルスクールを武器にしようと思っているので、
560点は微妙ですね(笑)
あとは金融機関の業界種別や会社にもよりますが、
少なくともネガティブな数字ではないですよ。

例えば、国際経済アナリストになりたいとか為替ディーラーを目指したいとか
言われちゃうと困ってしまいますが、そうでないなら
まあ素養はある程度ですかね、なんだ560点しかないのか、という感想は
持たないと思います。まあでも600点のインパクトには
負けますので、今後も精進してください

どちらにしても英検2級と書くよりははるかにましです(笑)


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