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色々調べているのですが少し解らない部分があるので
ご質問いたします。

1.
18歳や19歳で就職した場合、厚生年金に加入し支払いますが
厚生年金を払うという事は国民年金(基礎年金)も払ってる事になりますよね。
でも、国民年金は20歳~となっているので
もし20歳未満で厚生年金を払った場合
この基礎となってる部分(国民年金)は年数にしっかり入るのですか?
それとも「厚生年金」として年数になるのでしょうか?

例で
19歳~24歳の5年間、厚生年金を払って、もし退職し
25歳~29歳の間国民年金を払うとすると
総数としては10年間、国民年金を収めてるって考えでいいのでしょうか?

2.
それと国民年金の支給額は現在で792,100円とありますが
厚生年金の支給額はどのように計算されるのですか?

例えば、19万円ぐらいの給料の場合
厚生年金で払う金額は13000円ちょっとですよね
半分は会社が払うとして合計では約26000円ちょっと払ってる事になりますが
これは国民年金より自己の負担額は少ないのですが
貰える額は国民年金より多いんでしょうか?


厚生年金と国民年金とを完全に分けて考えられない部分も
まだあるので、文章が少しおかしいかと思いますが
解る範囲でアドバイスを頂けたらと思います。
宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

1.20歳未満の厚生年金の被保険者期間は、年金の受給資格を判断するときには「保険料納付済み月数」として扱われます(老齢年金で言うと、必要な300ヶ月の計算には入るわけです)。


しかし、老齢基礎年金の年金額には反映されません。老齢厚生年金の年金額にのみ反映されます。
※60歳以降の厚生年金被保険者期間も同様です。

2.
〉厚生年金の支給額はどのように計算されるのですか?
厚生年金に加入していた期間の報酬額の平均を元に計算します。

ものすごく大雑把な計算としては、「1年間の賞与合計÷12+月給」の0.6%ぐらいが厚生年金の1ヶ月分の額。

〉貰える額は国民年金より多いんでしょうか?
※保険料を払ったのが20歳以上60歳未満だったときの話として。

保険料納付1ヶ月について、1ヶ月分相当の基礎年金+厚生年金が出ますから、国民年金の第1号被保険者より年金額は多くなります。
つまり、標準報酬月額が19万円より下の人は、国民年金より低い保険料で、国民年金にしか加入していなかった人より高い年金を受けられるわけです。

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikum …

この回答への補足

ご回答有難うございます。

20歳未満は基礎年金の月数と厚生年金の金額のみって事で
それだと20歳未満の基礎年金分の支払いは
損払いだと考えても間違いじゃないんですよね。

2番の計算方法で出される金額+固定部分(基礎年金)
が一般的な厚生年金の支払いになるのでしょうか。
まだ貰える額の計算方法が曖昧です。

参考urlも見てみます。

補足日時:2007/10/02 13:28
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この回答へのお礼

過去の質問等をみて理解できました。
この度は有難うございました。

20歳未満は加入は出来るけど
納付期間ではないので実質損払いとなるのかな?と言った感じで
納得しました。有難うございました。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1966867
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3240129.html

お礼日時:2007/10/02 19:15

ご質問者の指摘どおり、損得だけで考えると1階の基礎年金は40年分が上限ですので40年を超える厚生年金加入は2階の厚生年金にしか反映されませんので割が悪いと思われるかもしれません。


(20歳未満の厚生年金加入は上限に達するまでは経過的加算がありますので、一概に払い損とか割が悪いとは言えません。)
しかし、日本の公的年金制度はあくまでも賦課方式だということを忘れてはいけません。
今、我々が支払っている厚生年金保険料には自分の基礎年金の保険料が含まれているわけではありません。
今、基礎年金を受給している方に充当されているのです。
年金制度のことを損得だけで考えると腹が立ったり怒れたりしてしまいますので、どこかで公的な保険とか助け合いだと割り切ることが必要だと考えます。
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日本に住所を有する人が20歳になったとき国民年金の被保険者になります。

厚生年金のように会社に勤めるとか、申請をすると被保険者とゆうわけではありません。特別の事情により申請しなければ(その他の特例も除く)60歳になったときまた、たとえ会社で働いていようと国民年金の被保険者ではなくなります。
ですから、20歳前の国民年金の被保険者はいませんよ。

この回答への補足

ご回答有難うございます。
その内容は解ってるつもりです。

そこで疑問なのです
例えば19歳で14000円の厚生年金を払ってるとすると
その人が20歳になっても変わりませんよね。(給与が変動しない限り)
20歳になると国民年金が加算(ちょっと違いますが)されるのに土台部分の基礎年金が入っても
値段が変わらないのは?と思ってしまいます。
そうすると19歳時の厚生年金14000円(28000)は基礎年金には使われて無い事になりますよね?だと全て厚生年金に回ってるのでしょうか。

土台が基礎年金(国民年金)2階が厚生年金との考えだと
19歳の厚生年金はいきなり2階から?と思ってしまいます。

20歳未満は国民年金は一切入らないのは解りましたが
そこで金額の面がまだ解らない状態です。

補足日時:2007/10/02 17:43
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Q18歳からの厚生年金について

現在18歳で、この春から企業で働き始めます。
働き始めると、毎月の給与から厚生年金の保険料が差し引かれると思いますが、
20歳になるまでの年金加入期間はカラ期間といって、
加入期間には算入するが、将来の年金額には算入しないということです。
20歳からでも40年は勤めるだろうし、期間について問題はないので、年金額に反映されないのであれば、
18歳から2年間の厚生年金保険料は無駄な気がするのですが、この考えは間違っていますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

国民年金の加入期間と勘違いされているようですが、私も高卒で就職して厚生年金に加入しておりましたが、18歳から20歳までの2年間も厚生年金加入期間として報酬月額によって年金支給額に反映されますから無駄ということはありません。

Q18歳から働いた場合の国民年金40年間とは

教えていただきたいのですが、主人は18歳の時から働いており
58歳で早期退職をすることとなりました。年金は共済年金です
そこで、質問ですが、国民年金は20歳から40年間、つまり60歳まで
払うのが義務?ですよね。主人の場合、18歳から入っているので
58歳で40年間ですから、もう払わなくてもいいのですか?
加入期間は最高40年ですよね。60歳まで払うと42年間払うの
ことになると思うのですが?
また、60歳まで払い続けるとすると、18歳から20歳までの
この2年間の年金はどうなるのですか?

Aベストアンサー

 こんにちは。誤った回答がありますので訂正しつつ説明いたします。
 国民保険には、被保険者(いわゆる加入者)の種別として、第1号(自営業や無職など)、第2号(会社員や公務員など)、第3号(第2号が扶養する配偶者)の3種類があるということは、どこかでお聞き及びのことかと思います。

 これからもわかるように、お役所勤めや会社勤めの人は共済年金や厚生年金の被保険者であると同時に、国民保険の第2号被保険者でもあります。つまり、この点は誤解が多いのですが、公務員や会社員は2つの公的年金に正式に入っています。

 ご主人の場合は、18歳から58歳までずっと共済年金の組合員であったとともに、同じく18歳から58歳まで国民年金の第2号被保険者でした。仮にこれから無職だとすると、今後は第1号被保険者として国年金の保険料を支払い続けて、60歳になると終わりです。

 確かに第1号被保険者は20歳から60歳になるまでの40年間の保険料支払義務があるのですが、第2号はちょっとややこしいです。第2号は第1号と違って、直接、国民年金保険料を支払うことにはなっていなくて、共済年金や厚生年金の保険料に含まれるような形で取られています。

 あとから国の財布の中で、共済年金や厚生年金の保険料から第2号と第3号に相当する部分が、国民年金の勘定に移し変えられるという方法を取っています。ですので、ご主人の給与明細では共済年金の保険料だけが天引きになっていたはずですが、ちゃんと18歳からずっと国民年金の保険料を払っているという記録になっています。

 もうひとつの第1号と第2号の違いは、第2号の場合、20歳から60歳までという年齢の制限はありません。何歳から何歳まで働こうと、共済年金と国民年金の手数料の負担は、最初から最後までひたすら続きます。

 このため20歳未満の期間と60歳以上の期間は、確かに国民年金の手数料を、満期を超えても負担し続けます。これは現行の制度上、仕方がないです。ただし、共済年金や厚生年金には満期というものがありませんので、長く納めれば納めるほど将来受け取る年金額は増えますので無駄ではありません。何とも難解ですね...。わかり辛かったら補足でご質問ください。

参考URL:http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/kanyu_ans01.htm

 こんにちは。誤った回答がありますので訂正しつつ説明いたします。
 国民保険には、被保険者(いわゆる加入者)の種別として、第1号(自営業や無職など)、第2号(会社員や公務員など)、第3号(第2号が扶養する配偶者)の3種類があるということは、どこかでお聞き及びのことかと思います。

 これからもわかるように、お役所勤めや会社勤めの人は共済年金や厚生年金の被保険者であると同時に、国民保険の第2号被保険者でもあります。つまり、この点は誤解が多いのですが、公務員や会社員は2つの公...続きを読む

Q15歳から働いて厚生年金を払ってるけど、国民年金との関係は?

私は夜間高校と会社勤めを両立させてきました。当然、厚生年金保険を払っていましたが、国民年金は20歳からの計算と聞き、じゃあ15歳からの保険分はどうなるんだろうと疑問に思いました。又、22歳の頃に再就職するまでの6ヶ月間、国民年金に未加入だった時期があります。それ以降ずっと務めていますので、その時点から計算しても加入期間25年は十分あります。でも、15歳からの計算だと、その加入期間は36年近くなるのです。15歳から20歳までの期間は、国民年金には反映されないのでしょうか?じゃあ、支払い損なのかなあ?

Aベストアンサー

 ああ、女性、56歳で早期退職かつ、昭和27年生でしたら、15-20歳の厚生年金期間は全くムダになってないです。ご安心ください。

 おおよそ40年お勤めで退職ですよね。

 そうすると、厚生年金は40年入ったとして計算されます。その時、wanmamaさんの年金は、その40年に対し、厚生年金(60歳から支給、報酬比例部分といいます)と国民年金相当部分の厚生年金(定額部分といいます、wanmamaさんの場合64歳から支給)を計算して支給します。


 次に65歳になったとき、今まで受給していた厚生年金が国民年金と厚生年金とに換わることになります。その時の国民年金はwanmamaさんが20-60歳の間の国民年金の加入期間で計算、厚生年金の部分は15歳からの計算になります。

 だと、上で計算した、国民年金相当部分の厚生年金はどうなるんだ? これは15-20歳の間の分も計算していて実際64歳から貰っているぞ。という疑問がでますよね。これは「すでに確定した年金額の保障」ということで、(差額加算、経過的加算とも言いますが)停止にならず厚生年金の中に入れて支給されます。

 このわかりにくい「すでに確定した年金額の保護」の金額はwanmamaさんが58歳になったとき社会保険庁から来る「年金見込額のお知らせ」に「経過的加算部分」という名前で載って来ます。wanmamaさんの場合、ここに載ってきた数字が「15-20歳」の時代に働いた国民年金に相当する額」とお考えになられると良いでしょう。(正確には違いますがほぼ同じです)
 58歳の年金額見込通知まで覚えておいてくださいね。

 話が複雑なので、もう一度簡単に整理します。

 本来、国民年金は20-60歳の加入期間で計算しますから、20歳前、60歳以降の年金は国民年金になりません。なので支払い損と考えられる。

 しかし、年齢がある程度から上の人は、20歳前、60歳を越える年齢で厚生年金に加入していると「国民年金に相当する厚生年金」として国民年金相当部分をもらえる人がいる。

 そういう方は、20歳前、60歳超の働いた期間に対応する、厚生年金と国民年金に相当する厚生年金 がもらえるので、国民年金という名前では額が増えないけれど、厚生年金の額は貰えない人より遥かに額が多いので、結局国民年金を貰うのと同じで支払い損ではない。

 でwanmamaさんの現状では一番下の支払い損ではない場合に該当するようなのです。

 

 ああ、女性、56歳で早期退職かつ、昭和27年生でしたら、15-20歳の厚生年金期間は全くムダになってないです。ご安心ください。

 おおよそ40年お勤めで退職ですよね。

 そうすると、厚生年金は40年入ったとして計算されます。その時、wanmamaさんの年金は、その40年に対し、厚生年金(60歳から支給、報酬比例部分といいます)と国民年金相当部分の厚生年金(定額部分といいます、wanmamaさんの場合64歳から支給)を計算して支給します。


 次に65歳になったとき、今まで受給し...続きを読む

Q厚生年金 未成年でも強制加入なのでしょうか?

国民年金は対象者が20歳から60歳までですが
厚生年金は70歳未満であれば、
会社勤めなら未成年でも強制加入なのでしょうか?

Aベストアンサー

>厚生年金は70歳未満であれば、会社勤めなら未成年でも強制加入なのでしょうか?

条件が揃えばいわば「強制」加入ですが、いわゆる「社会保険」の加入は事業主(会社)の義務で労働者の権利です。

事業主(会社)にしてみれば保険料の半分を負担しなければいけないので、「できれば従業員には国民年金(の1号・3号)と国保のままでいてもらいたい。」と思っているケースのほうが多いと思います。

実際、違法な未加入はしないまでも、アルバイトやパートに厚生年金加入の条件に達しないようなシフトしか組ませないようにするのは常套手段です。

『未成年者の厚生年金加入について』
http://www.soumunomori.com/forum/thread/trd-14468/
『1.厚生年金保険について』
http://www.pref.yamagata.jp/sr/roudou/qanda/qa05_02_01.html
『厚生年金:悪質加入逃れは告発、企業名公表も 厚労省方針』
http://mainichi.jp/select/news/20120504k0000e010143000c.html

『パートタイマー等と社会保険の適用』
http://www012.upp.so-net.ne.jp/osaka/pa-toshakaihoken.htm
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『国民年金と厚生年金の比較(違い)』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseinenkin-hikaku.html

>厚生年金は70歳未満であれば、会社勤めなら未成年でも強制加入なのでしょうか?

条件が揃えばいわば「強制」加入ですが、いわゆる「社会保険」の加入は事業主(会社)の義務で労働者の権利です。

事業主(会社)にしてみれば保険料の半分を負担しなければいけないので、「できれば従業員には国民年金(の1号・3号)と国保のままでいてもらいたい。」と思っているケースのほうが多いと思います。

実際、違法な未加入はしないまでも、アルバイトやパートに厚生年金加入の条件に達しないようなシフトしか組ませ...続きを読む

Q国民年金と厚生年金の仕組みに付いて

自身でも調べてみたのですが解らない事が多いので
こちらにご質問させて頂きます
国民年金と厚生年金の違いはどのような点で違うのでしょうか?
当方が疑問に思う事を記載させて頂きます

1、厚生年金は主にサラリーマン(会社員)の方々が入る様ですが
  保険料ならびに支払い期間と合わせ支給額はどのようになっているのでしょうか?

2、国民年金は20歳以上の方々は全員加入義務が有ると思いますが
  例えば10代の頃から会社員の人また20歳を過ぎてフリーターをしていた方で
  途中で会社員になった方は国民年金と厚生年金の両方に加入するのでしょうか?

3、国民年金および厚生年金ともに最低支払い期間が有る様ですが何年でしょうか?

以上の3点に為ります
年金に関して詳しい方々がいらっしゃいましたら
是非ご案内をお願い致します
(また年金関係で解りやすいサイト等が有ればご一報下さいませ)

Aベストアンサー


対象となるのは、7月1日現在の被保険者について、
4月・5月・6月に受けた報酬の平均額を標準報酬月額等級区分にあてはめて、
その年の9月から翌年の8月までの標準報酬月額を決定します。
なお、支払基礎日数が、20日未満の月については、標準報酬月額の計算から除くことになっています。

要するに、今年の7/1に今年の4~6月までの収入の
の平均額で
今年の9月から翌8月までの保険料を標準報酬月額表という早見表で決めます。
支払額は会社との折半です。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/index.htm
内の1番にある
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/ryogaku1709/ryogaku01.pdf
(保険料額表の中の厚生年金保険料を参照)


基本は国民年金(基礎年金といいます)ですが
会社に入れば国民年金から厚生年金へ、
公務員なら、国民年金から共済年金になります。
なりますといっても、実際は国民年金+厚生年金のように、プラス厚生年金になっています。
そのプラス分は上の1番の収入により上下します。
稼げは稼ぐほど、年金の支払額も増えます。
http://nikkeibp.jp/style/secondstage/jinsei/nenkin_051111.html


25年です。
いうなれば、合計25年分払えば、65歳からもらえます。
しかし、もらえる額は少ないです。
24年と11ヶ月では一切もらえません。
逆に言うと、払えば払うほど多くもらえます。(当然ですね)


PS:国民(厚生)年金と、健康保険は別物ですので、間違えないように。
健康保険は会社などの健康保険組合により、金額が変りますので問い合わせてください。
健康保険は払わないと(払い続けないと)、医療費全額負担や財産差し押さえになります。

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/index.htm


対象となるのは、7月1日現在の被保険者について、
4月・5月・6月に受けた報酬の平均額を標準報酬月額等級区分にあてはめて、
その年の9月から翌年の8月までの標準報酬月額を決定します。
なお、支払基礎日数が、20日未満の月については、標準報酬月額の計算から除くことになっています。

要するに、今年の7/1に今年の4~6月までの収入の
の平均額で
今年の9月から翌8月までの保険料を標準報酬月額表という早見表で決めます。
支払額は会社との折半です。
http://www.sia.go.jp/seido...続きを読む

Q就職した未成年の息子の社会保険をどうするか悩んでいます

17歳の息子が居ますが、訳あって高校を中退し2007年の9月に就職しました。土建屋さんなのですが規模も小さく、息子を含めても3名しかいませんのでそれぞれ国民年金と健康保険を掛けているそうです。
息子はまともに働けば15万位の所得になりますので(日当6000円)このままいけば多少の増減はあっても年に150万~180万にはなりそうです。
うちは母子家庭で息子はまだ扶養家族になっています(特別の寡婦)。私は会社の社会保険に加入しています。
やはり扶養家族を外して国民健康保険、年金に加入させないといけませんか?(国民年金は20歳からですか?)
税法上も扶養出来ないし、私は寡婦を外れるということで正しいですか?

未成年ということで何か別の取り決めがあれば教えて欲しいです。
息子の所は税金も引かれないみたいなんですが・・1年引かれなければ自分で確定申告しないといけないのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

健康保険のカテなので、
その月の収入が108,333円を超えたら、お母さんの被扶養者ではなくなるので早急に被扶養者異動届を提出する必要があります。
常時使用する従業員が5人以下なので法人(株式会社など)でなければ健康保険適用事業所ではないので事業主に問題はありません。

この時点で息子さんは国民健康保険の保険料を納付しなければなりません。
後回しにすると、遡及して保険料納付しなければいけなくなりますし、
健保は定期的に被扶養者の検認を行いますので、問題が生じることになります。

国民年金は20歳に達してからになります。

息子さんの収入については確定申告が必要で、社会保険控除で国民健康保険料が控除できます。

寡婦については既に説明されておられますので割愛。

Q60歳定年後も働き65歳まで厚生年金をかけたら?

厚生年金を中学卒業とともに就職し45年かけまして60歳定年となりますが 再雇用
で65歳まで働きひきつづき厚生年金をかけたら65才時に いかほど増額しますか?

  事例でいいので教えてください。

Aベストアンサー

NO2のかたが書いておられます、長期特例について補足します。

44年以上厚生年金加入、かつ退職(被保険者ではなくなる・・パート嘱託なども含む)されてる方は、長期特例に該当し、通常例えば昭和26年生まれならば60からは厚生年金の報酬比例部分のみですが65歳からしかもらえない定額部分の支給がうけられます。
簡単にいえば、65歳からの金額が早めに受けられます。

1、ですので、年金事務所に行き、退職した場合の金額を確認しましょう。
一定の条件にあう配偶者がおられる場合加給年金もつくことがあります。

2、かたや、継続雇用の場合、長期特例の扱いは受けられず、在職老齢年金となり、報酬とのかねあいで年金額が減らされる場合もあります。

結論として1,2の点を確認されることが重要となります。
また、同時に増える年金額も確認されたらいいでしょう、
年金額は報酬によりますので人の事例はあてはまりません。

Q健康保険資格喪失証明書について

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が必要ということだけはわかりました。

しかし、退職時にはいただいておりません。
退職して約2ヶ月たちますが、自宅に郵送などもされてきておりません。

そこでお聞きしたいのですが、
1.健康保険資格喪失証明書は退職時に渡されるのが普通なのか?
2.問い合わせは前の会社でよいのか?
3.現状で最短で保険証を手に入れる手順は?

以上です。大変申し訳ありませんが宜しくお願いします。


早く歯医者行きたいです。
痛みでよるも眠れません;;

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が...続きを読む

Aベストアンサー

喪失証明書は送付義務はありません。
また、勝手に自宅に送られてくるものでもありません。
通常会社は、資格喪失届を出すことで送られる資格喪失通知書の
コピーか、もしくは資格喪失連絡票というものを退職者に渡します。

前の会社に問い合わせして、資格喪失通知書のコピーをもらうことです。
通常は雇用保険の離職票などと一緒に退職後すぐに会社が退職者に渡すべきものです。
保険証については、市役所などで問い合わせしないとここでは分かりません。
健康保険は退職日にさかのぼって加入することになります。
また、届出が遅れた場合は届出日以前に発病した病気については保険が使えない
場合もあります。

このような手続きは通常は退職後すぐに行うべきものです。
誰も教えてくれないから分からない、教えてくれない会社や役所が悪いでは、済まされません。
分からなければ退職した会社の担当者なりに聞けばいいのです。

Q厚生年金は25年納めないと、一銭も受給できない?

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納めつづけてきた厚生年金は、厚生年金単独として25年(300か月)納めないと高齢者になってから一銭も受給できない、ということになります。

そうでしたっけ? 混乱しています。
自分の解釈では、
年金は2階建て構造で、1階の国民年金、2階の厚生年金で、厚生年金を納めている=自ずと国民年金を納めていることになる。よって、国民年金はまずもらえる。
で、厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

今後は、フリーターのまま、あるいは社会制度が完備した企業での契約社員やパートでの雇用の両方が考えられます。
この社長の言うことが本当なら、フリーターのままでいるのは損に思います。

厚生年金の受給について、どうぞご教示をよろしくお願い致します。

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納...続きを読む

Aベストアンサー

昔は、国民年金や厚生年金はそれぞれ独立した制度でしたので、単独で被保険者期間を満たす必要がありましたから、その記憶のままなのかも知れませんね。

今は基礎年金制度が導入されてますので、どの年金制度も通算されます。
25年の保険料納付済み+保険料免除+合算対象の期間があれば年金を受給できます。

厚生年金については65歳前の特別支給は1年以上、65歳からの厚生年金は1ヶ月以上の加入期間があれば、上記条件も満たせば受給できます。
ご安心を。

Q65歳以上失業保険と厚生年金同時にもらえますか

失業保険がもらえるのでしょうか?
減竿65歳ですでに年金をもらいながらパートで働いています4月の契約更新で更新が出来ないと言われました。
65歳までは失業保険をもらうと年金が停止されるとの事ですが65歳以上でも同じでしょうか?
そして半年ほど前から失業保険料が給与より引かれていません、厚生年金は引かれています。

Aベストアンサー

・65才以上で退職された場合は、失業給付は受給できませんが
 高年齢求職者給付金が一時金として支給されます
 その場合、老齢厚生年金は通常通り支給されます
・高年齢求職者給付金の支給については、下記を参照して下さい
http://tt110.net/13koyou2/P2-kourei-kyuusyoku.htm


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