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4月に追突事故に遭い「頚部捻挫・腰椎捻挫」になりました。6ヶ月間相手損保より治療費を直接、整形外科、整骨院に支払ってもらいましたが症状固定となりました。
首・背中痛みが残存しているので今後、整骨院での施術を継続したい考えています。
しかし、整骨院の先生(柔道整復師)が言うには、整形外科などの医療機関では、健康保険で出来るけど、整骨院では、取り扱いが違って「第三者行為による事故の場合」症状固定後でも健康保険での施術は、出来ないと言われました。
病院と整骨院では、健康保険の取り扱いが違うのでしょうか?

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A 回答 (1件)

病院と整骨院では健康保険の取扱いが違います。


整骨院で健康保険を使用できるのは捻挫、打撲、脱臼、骨折の急性期に限られています。事故以外で健康保険を使用して施術を受けた場合でも、症状固定により治癒又は中止とした後は、健康保険での施術はできません。

仮に整骨院が保険を適用してくれたとしても、保険者に提出する療養費支給申請書には負傷年月日と初検年月日を記載する必要があり、捻挫で3ヶ月を超える施術には長期施術理由も記載する必要があります。そのため症状固定後の施術は健康保険では認められないとして保険者が療養費の支給を拒否する可能性が大だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
たいへん勉強になりました。
病院と整骨院での健康保険の取り扱いがこんなに違うとは、知りませんでした。

お礼日時:2007/10/22 23:38

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Q症状固定後に後遺症申請するまでの通院について

いつもこちらではお世話になっております。
3月末に追突され、むち打ちなどの為、整形外科に通院しておりましたが、7月末で症状固定ということで示談することになりました。
整形外科では電気治療をしてもらっていましたが、正直まだ首の痛み、手指の痛みなどがあるため、後日(9月末)後遺症申請をするつもりです。
なぜ示談することにしたかというと、これ以上電気治療を続けていても、症状の改善が見込めないと判断したからです。(医者にもそう言われました)
保険会社に後遺症申請のことについて伝えたところ、事故日から6ヶ月が経過しないと申請できないが、示談後も申請まで、健康保険を使って(自費で)通院しておいてくれと言われました。
認定をしてもらう為にも通院しておいて方がいいとのことですが、治療効果が期待できないのに自費で通院することに疑問を感じますが、治療をせずにほっておいて申請すると不利なことってあるんでしょうか?

Aベストアンサー

 事故でのお怪我お見舞申し上げます。NO.1さんのご回答通り頚椎捻挫での後遺障害の認定は神経症状に異常があるとか、頚椎が損傷や変形などしているような症状でない限りほとんど認定されないのが実情です。既に症状固定の診断との事ですが、症状固定は今の状態で安定したと言うことですので治療を継続する意味はありません。示談をすれば以後の治療費は自己負担ですので調子が悪ければ自分で治療費を支払って治療することに成ります。後遺障害の申請は事故日からではなく、中止や治癒見込みや症状固定から顔以外は半年様子を見ることになっています。顔の場合は3ヶ月位が目安です。何れにしても示談後は相手保険会社から治療費は出ませんので慎重に示談をして下さい。

Q交通事故の治療を終了する場合

交通事故の怪我で3ヶ月通院しています。
今は週1で行っています。
通院日は私が自由に決められます。
治療費は相手の保険会社が病院に直接請求するようになっています。

最後の通院日から1週間経ちましたが、痛みが殆ど無くなったので今週は通院せずに様子を見て、来週の通院日までに何ともなかったら治療終了にしたいと思っています。
その場合、全く痛くなくても病院に行って医者に治療終了の許可(?)を取らなければならないものなのでしょうか?
それとも、このまま病院に行かずに保険会社に「治療終了します」と連絡すれば終了できるものなのでしょうか?
医者には「もう大丈夫」と1度言われた事があり、「いや、まだ痛いんですけど」と言って通院を続けているのであまりよく思われていませんし、「もう痛くないです」と言ったら「まだ治療が必要」と言われる事はないと思います。
また、会社を早退して通院して迷惑を掛けているので、出来ればもう病院には行きたくありません。

詳しい方、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

事故に遭われたそうでお見舞い申し上げます。
医師と合意なく治療を終了されても保険の手続き上は問題ありません。
診断書の記載欄には「治癒」「治癒見込み」「中止」があり、今回の場合は「治癒見込み」か「中止」
になると思います。
保険会社に治療終了と連絡すれば保険会社が病院から診断書を取り付けて示談案を提示してきます。

Q交通事故のむち打ち治療で整骨院の通院を拒否されます

こんばんは!
先日は同じく事故の相談にアドバイス頂きありがとうございました。

事故から1ヶ月が経ち、整形外科での治療も電気10分だけと効果が感じられないのと、
子供がいるため時間の都合や行き来しやすいなどの理由で整骨院に行きたいと
保険屋の担当に伝えたところ、やはり「整形外科の先生の許可を取ってください。」の
一点張りで話しを聞いてもらえませんでした。

さらに通おうとしていた整骨院の先生に上記の事を相談してみると
「普通は先生の許可などいらないし、自由診療なので自由なのですが・・・。」
「〇〇整形外科でしたら、整骨院を認めてくれるので、そちらに転院して整骨院に通う
という選択肢もありますよ。今の通われてる整形外科の先生は整骨院を嫌ってるので
今のままではOK貰えないですし。」

このように八方ふさがりな感じになってしまいました。

通いやすさの面で言うと今の整形外科は家から近いのですが
もしも転院となると車で行かなければいけない距離になってしまうし
この話を鵜呑みにして実際に整骨院がNGと言われたら。。。。
とどうすればいいのか困ってしまいました。

私の担当の保険屋さんに聞いてみたところ
もし整形外科の先生に整骨院がダメだと言われたら
整骨院へは通えないということですよね?と聞くと そうなります と言われたので
現状としては満足に治療ができないという状態です。

ちなみに保険会社は〇保ジャパンですが、
ネットでの評判も悪く整骨院への通院を妨害するなどの書き込みもあったため
あきらめるしかなさそうですか?

よろしければご意見お願いします。

こんばんは!
先日は同じく事故の相談にアドバイス頂きありがとうございました。

事故から1ヶ月が経ち、整形外科での治療も電気10分だけと効果が感じられないのと、
子供がいるため時間の都合や行き来しやすいなどの理由で整骨院に行きたいと
保険屋の担当に伝えたところ、やはり「整形外科の先生の許可を取ってください。」の
一点張りで話しを聞いてもらえませんでした。

さらに通おうとしていた整骨院の先生に上記の事を相談してみると
「普通は先生の許可などいらないし、自由診療なので自由なのですが・・...続きを読む

Aベストアンサー

整形外科の先生の許可が必要なんて、初めて聞きましたよ

まぁ簡単な話じゃないですか?
今通っている病院の先生に、整骨院へ通うと通告すれば良いんですよ
相談ではなく、通告です
それを拒否する権利は医者には無いので
その後通いにくくなるのが問題ですが・・・・
勿論、整形外科で薬を処方してもらいながら、整骨院で施術を受ける事も可能です

保険屋への嫌がらせなら、後遺障害認定を取る・・・・なんて方法もあります
手間も時間もかかりますが、保険屋が一番涙目になる手段です


どんな手段をとるにせよ、相手の保険屋の性質が悪いので、しっかりした所で相談する事をおすすめします

日本損害保険協会 http://www.sonpo.or.jp/useful/soudan/adr/
損害保険全般に関する苦情や紛争解決する機関です


慰謝料などで折り合わない場合の示談斡旋
日弁連交通事故相談センター hhttp://www.n-tacc.or.jp/number.html

Q【事故】整形外科から整骨院に?

先週車にぶつけられ、整形外科で頸椎捻挫と診断されました。

1.むちうちは整骨院に行ったほうがいいと周囲には
言われるのですが、整形外科に通いながら
整骨院にも行っていいのでしょうか?
(慰謝料の計算方法などに違いがでるのでしょうか?)

2.次の診察予約まで2週間あるのですが(大きい病院
のため予約がとりづらいです)、それまでに整骨院に
行ってもいいのでしょうか?それとも次の診察に行ったときに
先生と相談し、紹介状などを書いてもらったほうがいいのでしょうか?

仕事を休んでいるため、なるべく早く治したい気持ちでいっぱいです。
色々調べたのですが、いまいちよくわからないため質問させて
いただきました。どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

交通事故の被害者であり、第1診が整形外科にて頚椎捻挫と診断されたものとしてお答え致します。

1.もともと交通事故は第3者行為による負傷なので、原則的には健康保険は使えません。医療費に関しては、すべて自費治療になります。ですから、整形外科に通いながら、整骨院や接骨院、鍼灸院に通っては行けないという決まりはありません。制度をよく知っている人は、2週間に一回程度整形外科に通い、後は接骨院などで治療する人もいます。接骨院に通った場合の慰謝料は、通常1倍です。整形外科は2倍です。通院する場合は加害者(損保会社)に連絡するのですが、一般に損保会社は整骨院に通院するのをいやがりますが、これは通院日数が増えて慰謝料が増える事を懸念しているようです。
ですが、整形に通いながら整骨院に通う事は決して違法でもないので、どうぞご希望があれば整骨院に通院してください。

2.特に病院の医師に言わなくても、整骨院に通われても大丈夫ですよ。その時に、整骨院の先生(柔道整復師)に交通事故の治療である事を告げれば、柔道整復師が損保会社に連絡なり、手続きの方法を教えてくれると思いますよ。

最後に関係医療法をよく理解していない人は知らないのですが、整形外科で頚椎捻挫と診断されたのならなおさら、柔道整復師(整骨院)の治療を受けられたほうが賢明かと思います。柔道整復師は、国が担保した捻挫治療のエキスパートですから。

交通事故の被害者であり、第1診が整形外科にて頚椎捻挫と診断されたものとしてお答え致します。

1.もともと交通事故は第3者行為による負傷なので、原則的には健康保険は使えません。医療費に関しては、すべて自費治療になります。ですから、整形外科に通いながら、整骨院や接骨院、鍼灸院に通っては行けないという決まりはありません。制度をよく知っている人は、2週間に一回程度整形外科に通い、後は接骨院などで治療する人もいます。接骨院に通った場合の慰謝料は、通常1倍です。整形外科は2倍です。通院す...続きを読む

Q保険会社から診療報酬明細書(原本)をもらいたいのですが

症状固定となり、後遺障害認定申請からの手続きを被害者請求にて行うことにしたのでそれに際して診療報酬明細書の原本が必要になると思うのですが、本日保険会社に問い合わせたところ「それはできません!治療費については私どもでたてかえているので、自賠責に請求する際に必要となるからです!」
と答えられました。症状固定までを任意一括でやっていて病院に対して治療費を保険会社が払っている場合は、被害者本人に診療報酬明細書の原本を渡せないのは当たり前のことなのでしょうか?
「被害者から診断書や診療報酬明細書の請求があった場合は保険会社はこれに応じなければいけない」と聞いたことがあるのでどうも腑に落ちません・・・。被害者請求をすることに対する妨害ではないかとも考えてしまいます・・。

ちなみに、自賠責も任意会社もともにニッセイ同和です。


(1)診療報酬明細書の原本を私がもらえないことは当然のことなのでしょうか?

(2)自賠責も任意会社もニッセイ同和ということは「私が被害者請求で診療報酬明細書を送ろうが、任意会社から自賠責会社に送ろうが結局は同じこと」ということになるのでしょうか?

(3)もし、再発行した場合、後遺障害等級が確定した後にこの費用を文書代として任意保険会社との示談の際に請求することは可能なのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

症状固定となり、後遺障害認定申請からの手続きを被害者請求にて行うことにしたのでそれに際して診療報酬明細書の原本が必要になると思うのですが、本日保険会社に問い合わせたところ「それはできません!治療費については私どもでたてかえているので、自賠責に請求する際に必要となるからです!」
と答えられました。症状固定までを任意一括でやっていて病院に対して治療費を保険会社が払っている場合は、被害者本人に診療報酬明細書の原本を渡せないのは当たり前のことなのでしょうか?
「被害者から診断書や...続きを読む

Aベストアンサー

 任意一括対応されていたんですよね。

 任意保険会社は治療費などで120万以上支払った時、または傷害部分に関して示談が成立したときに、自賠責保険に請求をかけます。
 具体的には必要書類をとりそろえ、自賠責保険損害調査事務所宛てに請求書類を送ります。調査事務所で自賠責保険の支払調書が作成され、自賠責保険会社に対して「任意保険会社(支払者)に損害額を払いなさい」と添付書類とともに送付されます。ここでやり取りされる診断書や診療報酬明細書はすべて原本となっています。
 ということは、

>「それはできません!治療費については私どもでたてかえているので、自賠責に請求する際に必要となるからです!」

 当然です。支払った自賠責部分の保険金が回収できなくなります。
 ちなみに原本は最終的に自賠責保険会社に送付されるので、任意保険会社には原本は残りません。任意保険会社は必要であれば、請求前にコピーをとって保管しています(任意保険会社と自賠責保険会社が同じ時はその会社によるかと思います)。

 後遺障害に関して被害者請求をする場合、自賠責保険会社は後遺障害の申請書類に傷害部分の書類一式を添付して調査事務所に送付します。
 任意保険会社を通しての事前認定申請であれば、傷害部分の書類を貸し出すように、調査事務所は自賠責保険会社に伝えます。
 ですので

>(2)自賠責も任意会社もニッセイ同和ということは「私が被害者請求で診療報酬明細書を送ろうが、任意会社から自賠責会社に送ろうが結局は同じこと」ということになるのでしょうか?

 保険会社が同じであろうが異なっていようが同じです。
 わざわざ後遺障害の被害者請求で診療報酬明細書を添付しても、調査事務所は傷害部分の書類を取り寄せますので同じものが2部あることになります。

(3)に関しては、再発行する必要がないと思いますので、回答は控えさせていただきます。

 

 任意一括対応されていたんですよね。

 任意保険会社は治療費などで120万以上支払った時、または傷害部分に関して示談が成立したときに、自賠責保険に請求をかけます。
 具体的には必要書類をとりそろえ、自賠責保険損害調査事務所宛てに請求書類を送ります。調査事務所で自賠責保険の支払調書が作成され、自賠責保険会社に対して「任意保険会社(支払者)に損害額を払いなさい」と添付書類とともに送付されます。ここでやり取りされる診断書や診療報酬明細書はすべて原本となっています。
 ということは...続きを読む

Q後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても

後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても
大丈夫なのでしょうか?

交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医のもとで続けたいと思っています。
症状固定後の治療費は私が負担することももちろん了承しています。

そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、
その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。
その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、
後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

その診断書で認定請求をおこなっても、

・主治医以外はダメ
・1~2回(セカンドオピニオン先)しか通院していない病院で書いてもらった診断書はダメ

とか言われないでしょうか?

後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても
大丈夫なのでしょうか?

交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医...続きを読む

Aベストアンサー

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認されること、受傷時からの症状の推移が外傷に起因していると確認されること、反射の異常など神経学的異常所見が明らかに認められること等の審査要件があります。
 転医先の医師にこれらの証明が可能であれば問題は生じません。こういうケースで主治医からの情報が不足する場合は、主治医に対する照会がなされます。転医先の医師が後遺障害診断書を作成したとしても、そういう意味で主治医の所見は大きな影響を与えることになります。


>MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 筋肉伝達速度検査とは神経伝導速度検査ではないでしょうか?MRI検査では軟部組織の状態が明確に画像として現れますが、問題は外傷性と認められるかどうかが問題となるでしょう。交通事故の場合に行われる神経伝導速度検査や筋電図検査等は、神経損傷の場合に用いられることがありますが、質問者さんには神経損傷等があるのでしょうか? もし交通事故によって神経損傷が発生していれば、受傷当初にそれなりの初期症状が認められているはずです。


>主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 医師が作成する後遺障害診断書に記載された自覚症状について審査が行われることになります。そういう意味で自覚症状を記載してくれない医師の場合は、被害者は不利になってしまうことがあるのは事実です。自覚症状は、自分で別紙に記載して後遺障害診断書に添付することも可能です。しかし何よりも大切なことは、受傷から症状固定までの症状の推移と、他覚所見・神経学的異常所見の存在であることを理解してください。医師には後遺障害等級に関する知識は無いことが普通です。「この程度では後遺障害には該当しない」とか「12級に該当する」などということを、根拠もなく平気で発言する医師はある意味無責任な医師であると思います。


>そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

 セカンドオピニオンとして精査を受けることは最終的な身体の状態を証明する有意な方法です。後遺障害診断書の作成も何ら問題はありませんが、最終的な病態が事故に起因しているか否か、そういう相当因果関係の問題が発生することがあります。訴訟などに発展した場合、セカンドオピニオンの医師は、「自分は結果的なものは証明できるが、最初から見ていないので原因は分からない」としか回答しないと思います。


>結論

 後遺障害の認定基準を云々する前に、後遺障害の定義を理解する必要があります。後遺障害として認定されるためには、将来にわたって回復が困難な症状が残存し、かつ、その存在を医学的に裏付けることができ、交通事故と相当因果関係が認められること、つまり、回復不可能な傷害が残存し、それが交通事故に起因するということを証明できなければなりません。主治医はこれまでの経験から「後遺障害は無理だ」と判定しているのでしょうが、それも医師の経験則だけであって、確定されているものではありません。
 最終的な方法は質問者さん自身で決めなければなりません。回答になっていないように感じますが、それが事実です。

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認...続きを読む

Q交通事故 被害者がいつまでも通院したら??

最近、事故を起こしてしまいました。

一時停止をし、のろのろと出たら、不注意で相手の車にぶつけてしまいました。
(相手の方もスピードは出ていませんでした)


私の車はよく見たらわかる程度の、擦り傷が付き、
相手の車は無傷でした。
(警察の方もそうおっしゃっていました)


相手の方が、
凄まじい衝撃で、首、肩、腰、腕、とにかく全身痛いそうで、めまいもするそうです。


その日のうちに、菓子折り持参で謝罪し、あとは保険会社にお任せするとお話してきました。



その後、保険会社から連絡がきて、相手の車は修理、場合によっては、ボディを取り替えると。


そして、病院には通院し続けるそうです。


警察の方もおっしゃっていた様に、車のボディに傷はありません。

どこを修理するのでしょうか?


ケガ具合は正直、本人しかわからないと思いますが、
スピードが出ていないのに、全身痛いとは…

とちょっと不思議。


謝罪しに伺った時は、小走りをし元気な姿を見てしまったので、また不思議です…。


よく事故で、大したケガじゃないのに、いつまでも通院する悪質な被害者がいるとも聞きました。


でも、保険で出るのは、
実際かかった医療費分だけではないのでしょうか?


通院すればする程、お金がたくさん貯まるなどのメリットがあるのでしょうか…?


通院され続け、今加入している保険会社にご迷惑をかけたり、
保険ではまかないきれなくなったりでもしたらと不安です。

最近、事故を起こしてしまいました。

一時停止をし、のろのろと出たら、不注意で相手の車にぶつけてしまいました。
(相手の方もスピードは出ていませんでした)


私の車はよく見たらわかる程度の、擦り傷が付き、
相手の車は無傷でした。
(警察の方もそうおっしゃっていました)


相手の方が、
凄まじい衝撃で、首、肩、腰、腕、とにかく全身痛いそうで、めまいもするそうです。


その日のうちに、菓子折り持参で謝罪し、あとは保険会社にお任せするとお話してきました。



その後、保険会...続きを読む

Aベストアンサー

保険会社に任しときなさいな、それで良いのですよ。

そうそう、事故につけて金儲けする輩がいますよ、だってね、通院1日するだけで、自賠責では8400円の治療費とは別に慰謝料と言う物が貰えます、100日通院すれば・・・84万ですね、そこまで通院は出来ないでしょうけど、保険会社により治療打ち切りされ、後は後遺障害の認定受けて下さいとなります。

質問文を読む限りでは、過失相殺事故ですから、質問者様100%悪いわけではないでしょ。
その辺も含め保険会社に任しとけば良いのですよ。

裁判に訴えるとか脅そうとする輩もいます、ですが安心して下さい、弁護士費用・裁判費用・裁判所出廷は保険会社が対応ちゃんとしてくれます、ご安心を。

相手から連絡来て、何か請求されても、一切認めない、返事もしないをよく覚えておいて下さい、平謝りする必要もありません、保険会社に任してるの一点張りで良いです、相手が怒っても、保険会社に苦情お願いしますで良いです。

>通院され続け、今加入している保険会社にご迷惑をかけたり、
保険ではまかないきれなくなったりでもしたらと不安です。

そんな心配は無用、人身無制限で加入してるでしょ、問題ない、これが保険会社の仕事です。
永久に通院を認める保険会社はありません。



実際、質問者様も首が痛いと病院いけば、あら不思議、全治2週間程度の頚椎捻挫(鞭打ち)の診断書が出ますよ、目には目をと言ってやり返す人もいます。
人身事故になりますから、質問者様に行政処分(免停等)と刑事処分(罰金等)が処分対象になります、事故内容や今疑問に思ってる事を書き留めて、検察に呼ばれた時に釈明して下さい。

まともな検察なら不起訴もありえますからね。


現状の今は相手に関わらない事ですよ。

保険会社に任しときなさいな、それで良いのですよ。

そうそう、事故につけて金儲けする輩がいますよ、だってね、通院1日するだけで、自賠責では8400円の治療費とは別に慰謝料と言う物が貰えます、100日通院すれば・・・84万ですね、そこまで通院は出来ないでしょうけど、保険会社により治療打ち切りされ、後は後遺障害の認定受けて下さいとなります。

質問文を読む限りでは、過失相殺事故ですから、質問者様100%悪いわけではないでしょ。
その辺も含め保険会社に任しとけば良いのですよ。

裁判に訴えるとか脅...続きを読む

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q整骨院で保険が使えるのはなぜか?

時々、道を歩いていて整骨院なのに

各種健康保険取り扱い

と書いている整骨院を見ます。
そもそも、「整骨」するのは病気ではないと思うし、
施術を行っているのも「医師」ではないと思うのですが、
これはなぜ医療行為として健康保険の対象になっているのでしょうか?

また、腰痛などによって通院した場合病院とは違い
どのような施術が受けられるのでしょうか?

Aベストアンサー

整骨院や接骨院で施術する人のことを「柔道整復師」といいます。

これらで健康保険証が使用できるようになった理由としては、その昔整形外科がまだ少なかったころに、打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置については、柔道家たちがこういった施術に長けていたため、柔道整復師として施術を行うことを認可したという経緯があります。

また、健康保険の対象になっているというよりは、患者が保険者(社会保険事務所や市町村)に請求をして、その施術料の7割分の受領を柔道整復師に委任する形をとっており、これを「受領委任」といい都道府県の認可を取って行っています。

ですので、柔道整復師の保険者への請求者はあくまでも患者自身となっており、一般の病院の請求の場合は請求者が病院となっています。この部分が病院とは違う点でしょうか。

>腰痛などによって通院した場合病院とは違いどのような施術が受けられるのでしょうか?

一般的には温めて電気による治療です。
もっとも、腰痛といってもたくさんあり、腰椎椎間板ヘルニアなどは柔道整復師では治療できません。
柔道整復師で施術できるのは前述の通り、あくまでも打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置についてだけです。

腰をひねったりした場合の施術は柔道整復師で受けられますが、腰椎椎間板ヘルニアは完全に病気ですから、医師による治療を受けることがよいでしょう。

整骨院や接骨院で施術する人のことを「柔道整復師」といいます。

これらで健康保険証が使用できるようになった理由としては、その昔整形外科がまだ少なかったころに、打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置については、柔道家たちがこういった施術に長けていたため、柔道整復師として施術を行うことを認可したという経緯があります。

また、健康保険の対象になっているというよりは、患者が保険者(社会保険事務所や市町村)に請求をして、その施術料の7割分の受領を柔道...続きを読む


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