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Ain't nothin' but a mistakeの文法的解釈がイマイチよくわかりません。
詳しい方よろしくお願いします”

A 回答 (4件)

こちらのサイトでは「ain't nothin'」を「二重否定」や「強調」とするご意見が目立ちますが、そんなことはまったくありません。



「ain't nothin'」はアメリカの田舎の人が「is nothing」という意味で一般的に使う表現で、文法的には正しくないのでアメリカでも学校では正されますが、地域の言葉としてはじゅうぶんに“通用”します。なので、歌詞や物語のセリフとして、「田舎っぽさ」や「都会人の無教養っぽさ」を出すために、わざと使われることがよくあります。

というわけで、「Ain't nothin' but a mistake」は「It is nothin' but a mistake」もしくは「It isn't anything but a mistake」とまったく同じことであり、意味は「それは間違い以外の何ものでもない」で、ニュアンスは「とんだ間違いをやっちまった」です。
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これが2重否定だと訳のわからない表現となるので誰も2重否定とは解釈しません。


否定の気持ちが強く出て間違った表現をしていると理解してくれます。実際悪い表現で言えば教養のない人が普通に良く使っているのです。
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ain't(isn't) とnothingと否定が2重になっていますが、これは2重否定ではなく,否定の気持ちが強い為2度も否定語を使ったものです。


文法的には誤りですが、口語などでよくこういう言い回しをしてしまう人がいます。nothing but a mistake で“失敗そのものだ”と言う意味です。
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この回答へのお礼

返信ありがとうございます!
これは、二重否定と取られることはないのでしょうか?

お礼日時:2007/10/27 17:47

きちんとした英語に直すと


It isn't nothing but a mistake.
直訳すると、それは間違い以外の何ものでもない。
つまり、それは「まったくの間違いだ」ということです。
第2文型ですね。
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